8月 | 2018 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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2018年 8月

2018年 8月

ヒアルロン酸注入によるリフトアップ|施術の概要や効果について詳しく解説

ヒアルロン酸を使って行うリフトアップは、手軽に行える施術のひとつとして人気が高まっています。

メスを入れることなく施術をするので、リスクが少ないのも魅力で、しわやたるみが気になる方におすすめの方法となっています。

そこで今回は、そんなヒアルロン酸でおこなうリフトアップ術について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸によるリフトアップ術について

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の施術の内容と持続期間》

ヒアルロン酸でのリフトアップ方法では、たるみやしわが気になってきた部分やハリがなくなってきた部分に、特殊な針(マイクロマニューレ)を使い広範囲にヒアルロン酸を注入します。

老化によって、脂肪やハリがなくなってしまっていた肌に膨らみが戻り、若々しい印象にすることができます。使用するヒアルロン酸の種類や量・個人の体質にもよりますが、効果の持続期間は10ヶ月前後です。

”「ヒアルロン酸リフト」では、新しいタイプのヒアルロン酸を使用して、ハリ、リフトアップ効果が期待できるようになりました。

効果の持続期間も10ヵ月~12カ月(個人差があります)と従来のヒアルロン酸の3~4倍の効果が期待できます。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸リフト】

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のメリット》

まずひとつめのメリットは、施術後すぐに効果を実感することが出来るという点です。今すぐに見た目を若返らせたいという方に向いています。

また、注入のみで行うことができる施術なので、その分施術時間も短いです。肌に残る傷が少ないため、ダウンタイムもほとんど無く、翌日から日常生活に戻ることが出来るでしょう。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のデメリット・リスク》

効果の持続期間が限られているため、長期的に効果を持続させるためには定期的な注入を行う必要があります。

そのため、施術を繰り返していくうちに、外科的なリフトアップ手術を受けるのと費用がそう変わらなくなることがあります。1回あたりの施術は、外科手術に比べれば安価ではありますが、長期的な効果を求める際は注意が必要です。

また、技術力の高い医師に施術を受けないと、不自然な顔になってしまうこともあります。さらに、体質によっては注射針の跡が残ってしまうこともあります。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の痛み・麻酔》

ヒアルロン酸のリフトアップ施術は、人によっては無麻酔で行われることもありますが、多くの場合は麻酔クリーム・局所麻酔・笑気麻酔を施してから行います。

個人差はありますが、場合によっては鈍い痛みを感じることがあります。注入してから1~2週間程度は筋肉痛のような痛みを感じることがあるようです。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のダウンタイム》

ヒアルロン酸を使ってのリフトアップ後のダウンタイムは、身体への少ない施術である点から、深刻な状態になることは少ないと言われています。

まれに腫れが出ることがありますが、長くても2~3日で回復すると言われており、内出血が出た場合には1〜2週間くらいで徐々に改善されます。

血行を良くする行動(飲酒・アルコール・運動)は、腫れを助長する恐れがあるので、施術後しばらくは控えたほうが良いでしょう。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の費用相場》

ヒアルロン酸でリフトアップしたい場所や範囲によって、金額は大きく左右します。

マリオネットラインは110,000円くらいから、ゴルゴラインの場合は、170,000〜200,000円かかります。

施術する場所が広がったり、注入する量が増えたりするとその分費用も高くなっていきます。

ヒアルロン酸によるリフトアップ術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

 

ボトックス注射の失敗のリスクについて詳しく解説

ボトックス注射は、手軽に受けやすい施術のひとつですが、いくつかの失敗の可能性があるので注意が必要です。施術を受ける前に、その施術のリスクについて理解を深めておくことはとても大切です。

そこで今回は、代表的な例を挙げながら、失敗の可能性についてご紹介していきます。ぜひ施術を検討する際の参考になさってくださいね。

ボトックス注射とは

《成分について》

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種をしわが気になる部分に接種することで一時的に筋肉の働きを抑制する効果のある施術です。

美容医療においてはこのボトックス注射は近年非常に人気があり、顔の気になる部分に注射することで様々な美容効果が得られるため、多くの美容医療に取りいれられています。

《効果について》

一時的に筋肉を弛緩させる効果があるので、しわが気になる部分に注射をすると肌を若々しく見せる効果が期待できます。

また、エラの筋肉が発達している部分に注入することでホームベース型のエラをシャープに見せる効果があります。エラの目立つ輪郭が気になる方には、小顔効果もあると言われています。

上唇挙筋に原因があるガミースマイルにお悩みの場合も、このボトックスを注入することで改善が可能です。

ボトックス注射で起こりうる失敗

《不自然な表情》

ボトックス注射で起こり得る失敗例として、ハリウッドスターや日本の有名人でも最も多いのが、表情が不自然になるということです。

特に口元や目元の表情ジワが気になるからと言って、この部分に集中して注入するとこうした不自然さが現れます。

この部分は人の表情を印象付ける最も重要な部分なので、この部分が動かないと表情がとたんに不自然になります。

こうした失敗の主な原因は量の調整やドクターの技術不足が考えられます。

《口元がゆがむ・口が閉じにくくなる》

ボトックス注射で口もとがゆがんだり、口が閉じにくくなったりすることがあります。これはほうれい線など口元のシワを改善しようと、その周辺にボトックス注射を打ったことによるものです。

技術が未熟なドクターが注射をしたり、安価な薬剤を使ったりしたときに起こりやすいと言われています。

《目が開けにくくなる》

ボトックスは筋肉の収縮を抑える働きがある成分が配合されていますので、額などに注射をすることで目を開閉している筋肉の動きを鈍くしてしまうことがあります。

おでこや目元周辺のアンチエイジング対策として行った施術の副作用に多い例です。こうした失敗も高い技術力をもったドクターに施術を受けることで予防することが可能です。

《頬のこけ・たるみが生じる》

もともと頬に脂肪があまりない方がボトックスの治療を受けると、筋肉がやせ細ることで頬が大きくこけたような印象を与えてしまうことがあります。

また、急激にエラの筋肉がやせ細ると、その分の皮膚が余ってしまいたるみに繋がることがあります。

特にこれらの症状は脂肪量が減少し始め、肌弾力が失われはじめる30代以降に起こりやすいため注意が必要です。

《効果が感じられない》

ボトックス注射で人気があるのがエラやふくらはぎですが、こうした部位は効果を実感できないケースもあります。

効果が感じられない理由としては、筋肉量が少なく脂肪が多かったり、薬剤の量が足りていなかったりすることが挙げられます。

十分な効果を実感するためには、注入する箇所や薬剤の量を見極めることができる高い技術力を持ったドクターに施術を依頼すると良いでしょう。

ボトックス注射で失敗が起きた場合の対処法

《効果が消失するのを待つ》

ボトックス注射で失敗してしまった場合、特に修正の施術をしなくてもそのまま待っていると、効果が徐々に薄れることにより自然に改善していきます。

多少の引き連れ感などが気になるものの、修正手術を受けるほどではないという場合は、効果が薄れるのを待ってもいいかもしれません。

《アセチルコリン塩化物の注入による修正》

ボトックスを注入して表情が極端に不自然になってしまったり、目や口が開けにくくなったりといった症状が気になる場合には、薬剤を注入することでその症状を改善することが出来ます。

ボトックスの成分を緩和させる成分として一般的なのがアセチルコリン塩化物です。

アセチルコリン塩化物の注入を行うことで使った薬の効果を抑制して、気になる表情の不自然さを改善させることが出来ます。

ボトックス注射で失敗しないためにできること

《6ヶ月以上の期間を空ける》

この注射は効果が4〜6ヶ月くらい続くのが特徴です。その上で効果を持続させるためには、継続的な注入が必要になります。よって、早くても3ヶ月は施術間隔をあけるようにしましょう。なお、一般的に目安とされる施術間隔は半年です。

あまりに短期間で注入を行いすぎると、製剤に対して抗体ができてしまい、あまり効果が感じられなくなってしまう恐れがあるため注意が必要です。

《安さではなく、薬剤の品質で選ぶ》

ボツリヌス菌製剤にはいくつかのメーカー品があり、質の高いものを使ったほうがより満足のいく仕上がりになります。

アラガン社製のボトックスであれば信頼して施術を受けることができますが、その他のメーカーで施術の費用が極端に安いところは、粗悪な薬剤を使っている可能性が否定できません。

品質が悪く価格の安い薬剤の注射をすると、その分副作用のリスクを高めることになります。

高品質の薬剤を採用している信頼できるクリニックとドクターを選ぶのが、後悔しない施術を受けるために重要です。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

ボトックス注射は適切な施術をすることで、アンチエイジングに非常に高い効果を期待することが出来ます。ですがその際、高い専門性や技術力があるドクター・スタッフがいるクリニックで施術を受けることが大切です。

経験が浅いドクターが施術をすると、薬剤を注入しすぎることなどによる失敗の可能性が否定できません。

筋肉の動かし方や皮膚の質、薬剤の量の見極めが出来る経験豊富なドクターに施術を依頼するのが大切です。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ボトックス注射の効果|症状別の効果や持続期間について解説

数ある美容整形のメニューのなかでも、メスを使わずシワを消したり脚を細くしたりできるボトックス注射は人気があります。

今回は、ボトックス注射とは具体的にどういうものなのか、効果はどのくらい期待できるのか、といった点を、シワやふくらはぎ、多汗症・ワキガなど、症状別に説明していきます。

ボトックス注射とは?

ボトックス注射とは、ボツリヌストキシンを注入する治療方法です。ボツリヌストキシンには、一時的に筋肉を麻痺させる働きがあります。

これを利用して表情筋の収縮を緩和させることで、シワを軽減させることができるのです。

トキシン(毒素)というと何か恐ろしいイメージを持つかもしれませんが、毒素を分解、精製したものを注入しますので、安全性には問題ありません。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

ボトックス注射の効果

《シワの改善効果》

大きな改善効果が見込めるのは、眉間や目尻、額などの表情ジワです。表情ジワとは表情筋が動くことでできるシワのことを指します。

たとえば、目尻の小ジワは眼輪筋という筋肉が動くことで発生し、眉間シワの場合は皺鼻筋の動きによって発生します。

こういった表情筋の動きを麻痺させることでシワをできにくくするというのがボトックス注射です。

ただし筋肉の動きの麻痺や抑制は永続的に続くものではないため、定期的に継続して受け続ける必要あります。

《エラの改善・小顔効果》

顔のエラと呼ばれる部分には、咬筋と呼ばれる筋肉があります。この部位が発達すると、輪郭が四角くなって大顔に見えてしまうようになります。

そこで、ボトックス注射を行うことで咬筋の動きを抑えて、スッキリとした小顔になることができます。

注入の際は、咬筋の発達具合や大きさを見極め、注入位置を慎重に判断する必要があります。

《多汗症・ワキガ改善効果》

汗腺にはアポクリン腺とエクリン腺という2種類があります

ワキガ臭は、アポクリン腺からでた汗を皮膚の雑菌が分解するときに発生する臭いのことです。これにさらにエクリン腺から出た汗が混ざって広がることで臭いが発生してしまいます。

脇にボトックス注射をすると、エクリン腺からの発汗を促す神経伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑制できます。すると汗の量が軽減され、ワキガの臭いを軽減できるのです。

発汗する量自体も減少するので、多汗症の改善にも効果があります。多汗症の場合、特に効果があるとされるのは、手・足・脇などの部位です。

《ふくらはぎの痩身効果》

ふくらはぎの筋肉が発達していることで太い脚に見える場合にもボトックスが効果的です。

ボトックス注射によって筋力を低下させると、使われなくなった筋肉は自然と細くなります。その結果、脚全体をほっそりと見せることができます。

施術では、ふくらはぎの一番出っ張っているところにある腓腹筋やヒラメ筋と呼ばれる筋肉に注入していきます。

脂肪が原因で脚が太い場合は変化が期待できませんが、ほとんどのケースが筋肉によるものなので、一定の効果は期待できるでしょう。

効果の現れ方について

《注射後どれくらいで効果は現れる?》

ボトックス注射は、注入して即日効果が現れるというものではありません。

効果が現れるまでは一定の期間がかかりますが、注入部位のほかに体質なども関わってくるため、必ずこの日数から実感できると断言することは出来ません。

表情ジワの場合は、注入してから2~3日で効き始め、状態が安定するのに1~2週間程度かかるのが一般的です。

ワキガや多汗症で注入した場合、効果がわかるのは施術を受けた日から数日~1週間程度とされています。

ふくらはぎに関しては、まず筋肉の動きを抑制しそれから使われない筋肉が徐々に落ちていくという過程が必要となるため、細くなるまでには時間がかかります。早くて2~3週間、通常は3~4週間程度です。1回目はあまり変化が無く、何度か繰り返し施術を受けてやっとわかるという人もいます。

《効果はどれくらい持続する?》

ボトックスの効果の持続期間は、部位や注入量・ボトックスの種類・もともとの筋肉の強さやシワの状態などによって異なります。

基本的に、表情ジワやワキガ・多汗症の治療目的の場合は4~6カ月くらい持続すると言われています。

ふくらはぎは、筋肉が動くようになってから徐々に見た目が変化していき、シワ目的の場合のボトックスよりも長期に渡って効果が持続することが多いと言われています。

効果が薄れてきたら、もう一度注射をし直すことで外見を保つことができます。また、繰り返し注射を打ち続けていると筋肉の働きが弱まっている期間が長くなるため、それが普通の状態となっていき、徐々に持続時間が長くなると言われています。

効果が感じられないケースもある

ボトックスを注入しても思うような結果がでないときがあります。これにはさまざまな原因が考えられます。

まずは、注入量が足りなかった・筋肉からずれているなど、注射が適切ではなかったケースです。

また、長年にわたって皮膚に刻み込まれてしまったようなシワ(=表情ジワ以外のシワ)は筋肉の動きとは関係ありませんので、ボトックスで軽減するのは難しいでしょう。

他にも、何度も打つことでボツリヌス菌に対して抗体ができてしまい、効果が感じられなくなることもあります。

ボトックスの効果に関する注意点

《短期間で注入の繰り返しは控える》

ボトックス注射を1度打った後は、次に打つまでに早くても3ケ月、基本的には6ケ月以上の期間をあけることが望ましいとされています。

短期間で繰り返し注射をすると、抗体ができてしまい効きが悪くなるリスクが上がるためです。

また、前回注入した薬剤が注入部位に残っていることがあり、その場合は効き目にムラがでる可能性があることも間隔をあける理由の1つです。

なお、たとえ短期間で続けて打ったとしても、持続期間が長くなることはありません。

《品質の高い薬剤を選ぶ》

ボツリヌス菌製剤は、製造会社の違いによっていくつかの種類があります。高品質で価格が高くなるものもあれば、安価で効きが緩いものもあります。

しっかりとアラガン社製のボトックスを使用していれば信頼して施術を受けることができますが、中には”ボトックス”と称しながらもアラガン社製のものを使用していなかったり、粗悪な薬剤を使用したりしていることもあります。

アラガン社以外のボトックスでも、いくつか品質の高い薬剤は存在しています。しかし、過度に安価な製剤を使うとムラが出やすい傾向があり、効果がわかりにくい場合があります。

施術を検討するクリニックの使用している薬剤が、どのような品質のものなのか事前にしっかり確認するようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

ボトックスは注射ですので、簡単な施術だと思う人がいます。しかし、実際には、望む効果を得るためには患者の状態をよく確認し、適切な量を適切な部位に使用する必要があります。よって、そうした見極めのためには高い専門性と技術力が必要です。

経験の浅い医師の場合、見極めがうまくできず量が少なくて効果がでなかったり、反対に量が多すぎて効きすぎてしまい、表情が不自然になったりするといった失敗も起こっています。

ボトックス注射を希望する場合は、経験豊富で信頼できる医師を選ぶことが大切です。

ボトックス注射を検討中ならまずはカウンセリングから

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ボトックス注射によるガミースマイル修正について詳しく解説

ガミースマイルとは、笑った時に歯茎が大きく露出してしまう症状です。

下品な印象を与えてしまうことも多く、悩みを抱える方は少なくありません。中には、人前で上手く笑えなくなってしまった、というケースもあります。

そこで今回は、ガミースマイルを治療することが出来る施術の一つである、【ボトックス注射】について、詳しいしくみや、施術の特徴について詳しくご紹介していきます。

ガミースマイルについて

《ガミースマイルとはどういうもの?》

ガミースマイルとは、笑った時に上の唇が持ち上がりすぎてしまい、歯茎が露出してしまう状態を指します。

笑った時に歯茎が見えると、下品な印象を与えてしまうことも多く、思いきり笑うことに抵抗を感じてしまうケースもあるようです。このことが原因で精神的な負担になってしまうことも少なくありません。

《ガミースマイルの原因》

ガミースマイルにはいくつかの原因があります。1つ目は、上唇を持ち上げるための筋肉が発達しすぎていることです。また、元々の上唇の長さが短いことも原因として挙げられます。

他にも、そもそも上顎の骨格の問題でガミースマイルを引き起こしてしまうケースも見られます。上顎の骨が縦に長かったり、前方に突出したりしているとガミースマイルになりやすくなります。

さらに、歯茎が発達しすぎていることも考えられます。本来はもっと白い歯が見えるべきなのに、歯茎が発達していることで過度に歯に覆いかぶさってしまっている場合があります。

《ガミースマイルは原因にあった対処が必要》

ガミースマイルは、それぞれの原因に合った対処法をしなければ効果を得ることは出来ません。

今回ご紹介していくボトックスによるガミースマイル治療は、上唇を持ち上げるための筋肉が発達しすぎていることによって起こる症状にしか効果をもたらしません

この時点で異なる原因だと感じた方は、別の治療法が向いている可能性があります。ご自身にあった治療を受けるためには、まずは信頼できるクリニックに直接相談してみることが1番です。

銀座S美容外科クリニックでも、メール相談を受け付けております。ご自身のガミースマイルについてまず相談してみたいという方はお気軽にご連絡ください。

ボトックスによるガミースマイル治療について

《ボトックス注射とは》

ボトックス治療とは、ボツリヌス菌を皮膚に注入する施術です。筋肉の動きを抑制する働きがあり、顔面麻痺などの神経治療などでも使用されています。

美容医療では、表情ジワの改善やワキガ・多汗症治療など、さまざまな症状の改善に用いられています。

メスなどで切開する必要はなく施術は5〜10分ほどと短時間で終了するため、体への負担もとても少ない施術です。効果が現れるのは施術から1〜2週間後で、その後4〜6ヶ月くらい持続します。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《ボトックスによるガミースマイル治療とは》

上唇を持ち上げる筋肉である、上唇挙筋の部分にボトックスを注入することで、筋肉の働きを麻痺させ抑制します。

そうすることで、笑ったときにも筋肉が働かなくなるため、歯茎が露出されなくなります。

個人差がありますが、内出血や腫れなどが出ることも少ないようです。術後1〜2週間で徐々にガミースマイルの改善を実感できます。

ボトックスによるガミースマイル治療のメリット

《注射のみで治療ができる》

この施術は、切開などを伴う大掛かりな施術は必要ありません。注射のみで、短時間で完了する施術です。

そのため、体への負担も少なく、ダウンタイムも短いとされています。普段忙しくてなかなか休みが取れない方でも、最短で翌日から仕事や学校に復帰できます。

《周囲に治療を受けたことが気づかれにくい》

傷跡が残らないので周囲の人に治療を受けたことが気付かれにくいこともメリットとして挙げられます。とても自然な仕上がりなので、周囲の人に気づかれる心配はほとんどありません。

《痛みが少ない》

メスで切開をする必要がないので、痛みが少ないことも特徴です。

極細の針を使用しているため痛みを抑えることができ、痛みに弱い人も受けやすい施術だといえるでしょう。

ボトックスによるガミースマイル治療のデメリット

《ガミースマイルの原因によっては効果がない》

ボトックスでガミースマイルが改善できるのは、その原因が上唇の筋肉にある場合のみです。

骨格の形状や、歯茎の発達が原因であるケースだと、効果はあまり期待できません。つまり、原因に合った治療を行うことがとても大切になってきます。

自己判断で施術を決めるのではなく、自身のガミースマイルの原因が何なのかを知るために、まずは信頼できる医師に相談してみましょう。

《持続期間が限られている》

ボトックスは、永久的な効果を得ることはできません。効果の持続期間は、大体4〜6ヶ月とされています。よって、効果を長期的に持続したいなら、定期的に施術を受ける必要があります。

その分、費用やお金がかかることにもなるので注意が必要です。また、1度きりの施術で完結させたいと考えている方にも向かない施術です。

《表情が不自然になる可能性がある》

ボトックスは筋肉を麻痺させる働きがあるので、一時的に表情が不自然になる可能性があります。

施術を受けてから1〜2週間を経てば、ほとんどの場合は改善されます。しかし、表情に違和感がある間は、マスクなどをつけて生活を送らなくてはならない場合もあるでしょう。

《腫れや内出血の可能性がある》

比較的ダウンタイムが少ないのがメリットですが、施術を受けた後、多少の腫れや内出血が見られることもあります。

1〜2週間ほどが経過すれば自然と解消されることがほとんどなので、過度な心配は不要です。

ボトックスによるガミースマイル治療の費用

大体の相場は、50,000〜100,000円前後になっています。

使用する製剤の種類や、治療に必要な製剤の量によっても金額は変動します。

ガミースマイル治療に失敗しないためのポイント

ガミースマイルの治療には、さまざまな種類の施術が存在しています。

まずは自身のガミースマイルの原因を知り、自分にあった治療法を選択することが大切です。

また、専門性と技術力が高い医師に施術を受けることも大切です。

未熟な医師の施術を受けると、その分失敗のリスクも高まります。美容外科としての勤続年数や、症例数、カウンセリングでの印象などを通して、総合的に決めるようにしましょう。

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ボトックス注射による多汗症治療|施術の概要やメリット・デメリットを解説

緊張したときや不安を感じたときに自律神経の働きが乱れ、脇や掌などに大量の汗をかいてしまうことに悩みを抱える人は少なくありません。

このような症状は一般的に多汗症と呼ばれています。多汗症を治療する方法のひとつが、ボトックス注射による治療です。今回は、ボトックス注射による多汗症治療について詳しくご紹介していきます。

ボトックスによる多汗症治療とは

《多汗症とは》

多汗症はエクリン腺からの汗の分泌異常があったり、大量の汗をかいてしまったりするなどの状態をともなう症状です。

不安や緊張などの精神的な理由や、偏った食事、ホルモンバランスの乱れなどが原因として挙げられます。

大量の汗にともなう汗ジミや嫌なニオイにも悩まされることがあるため、精神的な苦痛も大きい症状です。

《ボトックスとは》

ボトックス注射は脇などのエクリン腺が活発な部分に、注射器でボトックスと呼ばれる成分を注入することで、発汗を抑える働きがあります。

施術時間は10〜15分程度なので、体に負担が少なく、ダウンタイムも短期間で済みます。永久的な効果は得られませんが、4~6カ月ほど効果が持続するのが特徴です。

剪除法(切開が必要なワキガ・多汗症治療)の施術に抵抗を感じている人は、ボトックス注射が向いているでしょう。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、世間では他の製薬会社が同じ有効成分を使って作った製剤の多くをボトックスと呼んでいますが、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、本当は美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《ボトックスで多汗症を治すしくみ》

ボトックス注射の施術を受けると、汗のもととなるエクリン腺の働きを衰えさせることができます。これにより、発汗量を抑えることができるのです。

剪除法とは違いメスで切開をする必要がないので、傷跡も残らず、施術後の腫れも出にくい傾向があります。

ボトックスによる多汗症治療のメリット

ボトックス注射は、切開する必要がなく、注射だけなので施術時間が10~15分程度になっています。

体に負担が少なく、長年の悩みをたったの数分で解消する効果が期待できる点がメリットと言えるでしょう。

ボトックスによる多汗症治療のデメリット

《定期的な治療が必要》

ボトックス注射は永久的な効果を得ることが出来ないので、定期的に治療を受ける必要があります。

一度の施術で治療を完結させたいという方には向かない施術です。

《耐性ができる可能性がある》

頻繁に施術を受けていると耐性が生じる可能性もあります。耐性とは、施術を繰り返すことで抗体が出来てしまい、だんだん効果を感じられなくなってしまうことです。

濃度の高い製剤を使用することでリスクを最小限に抑えることが出来ますが、100%防ぐことは出来ません。

《感染の可能性がある》

ボトックス注射は大変ポピュラーな多汗症治療なので、安全性に優れた治療法の一つと言うことができるでしょう。しかし、衛生管理の行き届いていないクリニックで施術を行った場合は、感染症を引き起こしてしまう可能性があります。

大変稀なケースなので、クリニック選びを慎重に行うことで未然に防ぐことができるでしょう。

ボトックスによる多汗症治療のダウンタイム

ボトックス注射は比較的腫れや内出血が少ないですが、数日〜1週間ほどのダウンタイムが必要になります。

施術の当日からシャワーが可能です。しかし、血行を促進する行為(長時間の入浴、激しい運動、飲酒)は腫れの症状を助長する恐れがあります。よって、腫れが残っている間は控えるのが良いでしょう。

ボトックスによる多汗症治療の費用

使用する製剤の種類や、治療に必要な製剤の量によっても価格は変わってきます。

大体の費用相場は、100,000〜200,000円くらいであることが多いようです。

銀座S美容外科クリニックでは、多汗ボトックスの施術を1回目は108,000円、2回目以降は54,000円で受けることができます。

施術の費用についてより詳しい内容が知りたい方は、メール相談からお気軽にご相談ください。

ボトックスによる多汗症治療を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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