7月 | 2018 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

2018年 7月

2018年 7月

ヒアルロニダーゼ|効果・メリット・デメリットを紹介

プチ整形として人気のあるヒアルロン酸注射ですが、その特徴の一つにヒアルロニダーゼを注入することで分解出来るため修正しやすいという点が挙げられます。

このヒアルロニダーゼとはどのようなものなのでしょうか。ここではヒアルロニダーゼについて良い点や悪い点も含めて詳しく解説します

ヒアルロニダーゼとは

ヒアルロニダーゼというのはヒアルロン酸の酵素で、ヒアルロン酸注入に失敗した時に注入することで内部のヒアルロン酸を分解したり、肌にできてしまった凸凹を修正したりする「ヒアルロン酸除去」に活用されています。

なお、もともと肌が持っているヒアルロン酸に影響することはないと言われています。

《ヒアルロニダーゼを注入した際の経過》

ヒアルロニダーゼを注入した場合、早い人では1日程度で効果が出ることもありますが、場合によっては数日から1週間程度の経過観察が必要になります。また注入するヒアルロニダーゼの質や量にも左右されます。

また、ヒアルロン酸の注入量が多かった場合や完全な除去を望む場合には複数回の施術が必要になる可能性があります

ヒアルロニダーゼのメリット

ヒアルロニダーゼは鼻だけではなく、ほうれい線や額のしわ、豊胸などで注入したヒアルロン酸も分解できるとされています。

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収される特徴がありますが、注入の失敗を吸収されるまで放置することは苦痛が伴うため、短期間で対処可能なこともヒアルロニダーゼのメリットと言えるでしょう。

また、ヒアルロニダーゼは一部分のみ作用させることは難しく注入した部位全体のヒアルロン酸を分解しますが、分解後は新たにヒアルロン酸注入による成型が可能です

ヒアルロニダーゼのデメリット・リスク

《1回のヒアルロニダーゼでは溶かせない可能性がある》

過去に注入されたヒアルロン酸の量が多かった場合、ヒアルロニダーゼを1回注入しただけではすべてを除去できない可能性があります。

こうした場合には、ヒアルロニダーゼの量を追加して注入を行うなどの対処が必要です。また、ヒアルロニダーゼの質によっては分解の力が弱く、何度も注入しなければ分解し切れないということもあります。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

稀にヒアルロニダーゼがアレルギー反応を引き起こす場合があります。

これは注入前にアレルギー検査を行うことで確認できますが、もしアレルギー反応を引き起こした場合には施術後、2週間程度赤みやかゆみが続くこともあります。

アレルギー体質などで心配な場合は、施術前にアレルギー検査を受けることをおすすめします。

《ヒアルロニダーゼでは溶かせないものもある》

ヒアルロニダーゼを注入して分解・除去ができるのは過去に注入したヒアルロン酸だけです。

非吸収性のものやポリアクリルアミドなどの樹脂、ハイドロキシアパタイト(水酸化燐灰石)などの異物を注入している場合はヒアルロニダーゼでは除去できません。

長期間体内に入れておく弊害や腫瘍などの発症の危険からこれらを除去をするためには、切開が必要になる可能性が高いです。

ヒアルロニダーゼの痛み・麻酔について記載

ヒアルロニダーゼを注入する時には、クリーム麻酔や場合によっては部分麻酔を使用することもあります。そのため、個人差はありますが施術中に痛みを感じることはほとんどありません。痛みに特に弱いという方はカウンセリング時に医師に相談しましょう。

ヒアルロニダーゼのダウンタイムについて記載

人によって個人差はありますが、ダウンタイムはほとんどないと言ってもいいでしょう。

稀に腫れが出てしまう人もいますが、1~2日程度がピークでその後は時間経過とともに徐々に解消されていきます。

大抵のケースでその日からすぐにメイクや洗顔、入浴なども可能です。なお、内出血などが起きてしまった場合には必ず医師に相談してください。

ヒアルロニダーゼの費用相場

現在の状態やヒアルロン酸の注入量、部位などによって異なりますが、相場としては1箇所につき3万〜5万円程度です。

施術前にアレルギー検査を行なう場合には別途費用がかかることがあります。

《銀座S美容形成外科のヒアルロニダーゼの費用》

銀座S美容形成外科のヒアルロニダーゼの費用は、3万円2400円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

ヒアルロン酸除去で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

豚鼻を治す方法|自分出来るセルフケア・美容整形を紹介

鼻は顔の中心にあり印象を左右する重要なパーツです。鼻について何らかのコンプレックスを抱えて悩んでいる人は少なくありません。

その中でも日本人に多いとされる豚鼻は大きな悩みの種です。

そこで、今回は豚鼻を治すにはどうすればよいか、自力で出来る方法から美容整形まで詳しく紹介していきます

豚鼻とは

豚鼻は、獅子鼻と呼ばれることもあり正面から鼻の穴がはっきりと見えてしまう状態を言います。目立ちやすく顔の印象に大きく影響するため、コンプレックスを感じることも少なくありません

鼻の形そのものが問題になるため根本的な解決は美容整形以外では難しいと言えます。

自力でできる豚鼻を治す方法

《冷たい水で引き締める》

豚鼻が気になる場合、鼻を冷水で冷やすことで鼻の周りの印象をスッキリと見せる効果があると言われています。これは冷やされた皮膚が収縮して引き締まるためとされていますが、効果は一時的であることがほとんどでしょう。

《マッサージする》

マッサージをすることによって鼻の周りの血行や代謝が良くなり、皮膚を引き締めて鼻の形を修正することにつながる言われています。

しかし、あまり強く鼻を刺激してしまうとその部分の皮膚が厚くなってしまう可能性があります。そのためマッサージを行う場合は優しく行うことを心がけてください。

《クリップで固定する》

豚のように広がってしまった小鼻は、水泳用のノーズクリップなどで固定することで物理的に癖をつけて改善する方法があるとされています。

ただし、継続的かつ長期的に行わなければあまり効果がないようです。また下手に行うと鼻の変形や症状の悪化に繋がるため注意が必要です。

《セルフケアは逆効果になることも》

セルフケアによる改善方法は効果に疑問が残るものが多く、思ったような効果を得られないことが多々あります。さらに最悪の場合、症状がより悪化してしまうというケースも考えられます。

間違った知識に基づくセルフケアで症状が悪化する前に、クリニックで相談を受けたほうが根本的な症状の改善に繋がることは少なくありません。

豚鼻を治す美容整形

豚鼻の根本的な治療には美容整形が効果を期待できます。手術の方法としては、鼻孔縁形成術や鼻中隔延長術、耳介軟骨移植手術などが主に挙げられます。

手術の費用やリスクもありますが、セルフケアで効果が得られなかった人や大きな変化を求める人には美容整形の方が向いていると言えるでしょう。

《鼻孔縁形成術》

□鼻孔縁形成術とは□

豚鼻に効果のある整形手術の方法として鼻孔縁形成術というものがあります。

この手術は、鼻孔縁(鼻の穴の縁)に自分の耳から採取した皮膚や軟骨を移植し、鼻孔縁を下げたりその一部を切除して上に持ち上げます。

それによって鼻の穴が丸見え、あるいは逆に見えにくい状態を改善する効果が見込めます。

□鼻孔縁形成術のメリット□

鼻孔縁形成術のメリットは、一度の手術で効果の持続を期待できる点が挙げられます。基本的に一度手術をしたらその形を維持することができるため、何度も修正をする必要がありません。

また、鼻孔縁形成術では主に鼻の内側から手術を行うため傷が目立ちにくく、また自分の組織を使用するためアレルギーや拒否反応が起こりにくいというのも利点です。

□鼻孔縁形成術のデメリット□

鼻孔縁形成術は切開を必要とすることから、どうしてもダウンタイムが長くなってしまいます

そのため、手術後しばらくはメイクやシャワー洗顔と言った日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。

また全ての人に起こるわけではありませんが、傷が盛り上がってしまったり凹んでしまうリスクや移植した部分がアンバランスになったり不自然な仕上がりになる可能性も考えられます。

これらは医師の経験・技術不足によって引き起こされる場合もあるため、クリニックは慎重に選びましょう。

□鼻孔縁形成術の費用□

クリニックによって具体的な金額は異なりますが。一般的に20万~60万円が相場と言われています。

《鼻中隔延長》

□鼻中隔延長とは□

鼻中隔延長は自分の身体から採取した軟骨を鼻中隔軟骨に継ぎ足すことによって鼻の形を整える手術です。鼻尖を下に向けたり、高くしたり、長くしたりする効果を見込めます。

鼻が短い、鼻尖が上向き、正面から鼻の穴が目立つような人に比較的向いているとされています。

□鼻中隔延長のメリット□

鼻中隔延長のメリットは鼻先の高さや向きをある程度自由に変化させることが可能な点にあります。生まれつき鼻尖が上向きの鼻を下向きにすることで豚鼻を改善する効果が期待できます。

また、プロテーゼの挿入によって変形してしまった人の鼻の修正にも利用が可能です。

□鼻中隔延長のデメリット□

全ての人に起こるわけではありませんが移植した軟骨が変形してしまい、見た目が悪くなってしまう可能性があります。最悪の場合、鼻の穴や気道に干渉して呼吸がしにくくなってしまうこともあるので注意が必要です。

また鼻中隔延長に限らず手術全般に言えるのですが、感染症のリスクがあります。ダウンタイムを超えて腫れや熱感が続く場合はクリニックに相談しましょう。

□鼻中隔延長の費用□

鼻中隔延長の費用は60万~90万円程度が相場となります。耳介軟骨よりも肋軟骨を使用するほうが高額になる傾向があるようです。

※銀座S美容形成外科の費用※

銀座S美容形成外科の鼻中隔延長の費用は、108万円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

《耳介軟骨移植》

□耳介軟骨移植とは□

豚鼻を改善する整形手術の方法として耳介軟骨移植という方法があります。

この方法では、自分の耳の一部を採取して鼻先や鼻橋部に移植して鼻の整形を行います。耳介軟骨移植を鼻尖形成術と組み合わせることによってより理想的な鼻の形に近づけることが見込めます。

軟骨は耳の裏側の付け根を切開して採取するため、傷跡は比較的目立ちにくいです。さらに、

□耳介軟骨移植のメリット□

耳介軟骨移植のメリットは、鼻先への軟骨移植によって、豚鼻を改善したり鼻先を高くすることができる点にあります。また自分の体の一部を利用するため、アレルギー反応を起こしにくく比較的体に負担がかかりにくい特徴があります。

さらに耳介軟骨移植の手術方法を応用して鼻橋部に軟骨を移植し、鼻橋部を前に出しつつ鼻筋を通すことが可能です。一度の手術で鼻の形を大きく変える効果を期待できることも利点と言えるでしょう。

□耳介軟骨移植のデメリット□

耳介軟骨移植のデメリットとして、鼻の穴にストローのようなものを挿入して形を固定したり、花全体をギプスで覆って固定する必要がある点が挙げられます。加えて軟骨を採取した傷口を保護するため、耳にタイオーバーを着用します。

そのため、業種によっては仕事をしばらく休む必要があり、日常生活に支障が出る可能性があります。

□耳介軟骨移植の費用□

クリニックや施術の方法によっても具体的な金額は異なりますが、耳介軟骨移植の費用は30万~60万円程度が相場です。

※銀座S美容形成外科の費用※

銀座S美容形成外科の耳介軟骨移植の費用は、32万4000円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

豚鼻を治すときに失敗しないためのポイント

《セルフケアは逆効果になることも》

豚鼻を治したいからと言ってセルフケアを続けていると、慢性的な刺激によって鼻の皮膚が厚くなるなどの理由で改善されるどころかむしろ症状が悪化してしまうケースがあります。

セルフケアでも効果が出ない、根本的な改善を求めるという人は信頼できるクリニックに相談をしたほうが早期の解決につながると言えるでしょう。

《美容整形を考えている場合は 専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

豚鼻を改善するために美容整形外科での治療を考えている場合は、専門性が高く技術力のあるクリニックを選ぶことが重要です。特に、鼻中隔延長術や耳介軟骨移植など難易度の高い手術を希望する場合、医師の腕によって失敗のリスクなどに差が出てくる可能性があります。

クリニックを選ぶ際は医師の美容外科医としての勤続年数や出身科、学会での発表などを指標に出来ると思われます。また事前のカウンセリングでしっかりと話を聞いてくれるかどうかを確認することも重要です。

豚鼻の改善で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

【顔へのダブロ】目元・輪郭・額・頬・顎下など部位別に効果を紹介

《ダブロとは》

ダブロとは、高密度焦点式超音波(HIFU)マシンのひとつで、外科的な施術の必要なく高いリフトアップ効果を得ることが出来るとされる施術です。また、リフトアップ効果だけではなく、照射の影響によってコラーゲンの増生が促されることによる美肌効果も得られます。

ダウンタイムがほぼ必要ないのも魅力の一つで、忙しくてなかなかアンチエイジング治療を受ける暇が無い方でも受けることが出来る施術です。

顔へのダブロ|部位別に得られる効果を解説

ダブロは、太陽の熱を虫眼鏡で1点にあつめるのと同じ様に、超音波を1点に集中させて照射します。従来のアンチエイジングマシンよりもより深い筋膜の層(SMAS層)にまで超音波の効果を及ばせることができるのが特徴です。

超音波を集中的に照射された筋膜は熱収縮を起こします。すると、その熱収縮によって筋膜が引き締まり、リフトアップ効果を及ぼすのです。

今回はこの基本的なダブロの効果が、顔の部位別に見ると具体的にどのような効果となって現れるのかを解説していきます。

予備知識□

その際の予備知識として、ダブロには1.5mm、3.0mm、4.5mmという3種類のカートリッジ(マシンの先端につける部品)があり、それぞれ効果の及ぶ深度が異なることを把握しておいて下さい。

1.5mmカートリッジ・・・主に皮膚の浅い層である表皮や真皮に照射する
3.0mmカートリッジ・・・主に真皮から皮下脂肪にあたる層に照射する
4.5mmカートリッジ・・・皮下脂肪よりも深いSMASと呼ばれる筋膜の層に照射する

《目の下やまぶたなど目元へのダブロ》

目元へダブロの照射を行った場合、目尻の気になる表皮の小ジワ深い表情ジワなどを改善することができます。また目元全体のたるみや、まぶたのたるみに伴うクマなどの改善も可能です。

ダブロは、皮膚が薄い場所や骨に近い部位に照射を行うと痛みを感じやすい傾向があります。目元も頬などへの施術を比べると痛みを感じやすいので注意が必要です。

《顎下・輪郭へのダブロ》

部分的にダブロの照射を行う場合、顎下 や輪郭も選ばれることの多い部位です。

横から見た時に顎の下から首にかけてがたるんでいるのが気になる方が多いようです。照射を行うことで、たるんでいた皮膚を引き締めることができ、スッキリとした顎下へと改善することができます。

顎下と首の堺目もはっきりとして、横から見た時のフェイスラインの印象がかなり変化するでしょう。また、顎先から耳にかけての骨格のラインもわかりやすくなり、美しい輪郭のラインを手に入れることができます。

《頬へのダブロ》

頬へダブロを照射すると、年齢と共に下垂した頬のたるみや、ほうれい線ゴルゴライン(ミッドチークライン)を改善が期待できます。

いまあげたような加齢に伴う頬のトラブルは、どれも見た目年齢を実年齢よりもかなり老けてみせてしまう原因になります。これらの症状が改善されるだけで、大きく若返った印象を与える事ができるでしょう。

《額へのダブロ》

額への照射を行った場合は、年齢を感じさせる横シワを改善することができます。

おでこの横シワは、頭皮のタルミや目元のたるみも関係しています。おでこの照射を行う際は、目元の照射も同時に行うことでより高い効果をもたらすことができるでしょう。

顔全体への照射も部分的な照射もどちらも効果的

ダブロは、顔全体への照射でも、部分的な照射でも、どちらでも高い効果を期待することが出来る施術です。

全体的なシワやたるみに悩んでいる方は、顔全体で3oo〜400ショットを目安に照射を行うのが良いでしょう。顔の1部分のシワやたるみが気になる方は、その部位だけに重点的に照射するのがおすすめです。

どちらの場合でも、十分に効果をもたらすショット数で施術を受けることが大切です。施術を受ける前には、医師にしっかりショット数や出力について聞いておくようにしましょう。

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

【ダブロの失敗】満足のいく効果が出なかったのはなぜ?理由を解説!

外科的な施術の必要なく、照射のみで高いリフトアップ効果を得ることができるダブロですが、中には失敗してしまうのではと不安に感じてる方も居るのではないでしょうか。

そこで今回はダブロの失敗に焦点をあてて、詳しくご紹介していきます。

《ダブロとは》

ダブロとは、高密度焦点式超音波(HIFU)マシンの一つです。太陽の光を虫眼鏡で集めるように、ダブロもレンズで超音波を1点に集中させ照射をします。また、ダブロは、従来のアンチエイジングマシンよりもより深い筋膜の層(SMAS層)にまで効果を及ばせる事ができるのも特徴です。

筋膜に照射すると、その部位は熱収縮を起こします。この熱収縮によって皮膚が引き締まり、リフトアップ効果を得ることが出来るのです。また照射の副効果として、コラーゲンとエラスチンの増生による美肌効果も挙げられます。

ダブロの失敗について

《重篤な失敗例は多くない》

現在のところダブロでは、「ヤケドのような後が残ってしまった」とか「神経が傷つけられて表情が上手く作れなくなった」などのような、重篤な症状を招いてしまう失敗例の声はあまり聞かれていません。

《一番多い失敗の声は「効果が無い」》

重篤な症状の失敗の声は多くはありませんが、中でも1番多いのは
「せっかく施術をうけたのに、満足の行く効果が得られなかった」
という効果への不満の声です。

満足の行く効果が得られなかった原因としてはいくつかの理由が考えられます。

□理由①ショット数が少なかった□

ダブロの効果はショット数によって大きく左右されます。一般的に顔全体への照射の場合300〜400ショットが目安とされています。

満足の行く効果が得られなかった原因として、このショット数が著しく足りていなかった可能性が考えられます。

□理由②照射の出力が弱かった□

ダブロの効果はその出力によっても大きく左右されます。

まず大前提として、エステサロンで施術を受けた場合照射できる出力は医療機関用のマシンよりも弱いものなので、満足の行く効果が得られない可能性は高まります。

次に、ダブロは出力が強いほど痛みが強まる施術です。従来の照射系のマシンよりも痛みが緩和されているマシンではあるものの、高い出力で行えばその分痛みが伴います。

そのため施術の際に痛みに耐えれられず照射の出力を下げた場合は、その分効果が弱まります。
もちろん、施術中の痛みに関して無理は禁物です。効果のためには多少の我慢は必要かもしれませんが、ご自身の耐えられる範囲の出力で施術を受けるようにしましょう。

効果が出ないという失敗を避けるために

《しっかり効果を出したいなら、エステではなくクリニックで》

先程も少し触れましたが、エステとクリニックでは扱えるマシンの出力が大きく異なります。高い効果を得たいならば、高い出力のマシンを取り扱っているクリニックで施術を受けた方が良いでしょう。

ですがその分、価格に関してはクリニックの方が高額になります。費用と高い効果、どちらを重視するか、ご自身の希望と照らし合わせて慎重に検討するようにしましょう。

《ショット数の確認を忘れずに行う》

施術を受けるクリニックを検討する際は、ショット数の確認をしっかり行うことが大切です。

いくつかのクリニックは施術費用を安くみせるために「顔全体」などのメニュー名と金額のみを提示して、ショット数をHP上などに掲載していないことがあります。

顔全体への施術だと思っていざ施術を受けてみたら、たった200ショットしか打ってくれなかった!なんてことも起こりえます。これでは満足の行く効果が得られないのも納得です。

このような自体を避けるためにも、事前にショット数をしっかりと把握しておくようにしましょう。

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

乳房縮小とは|ダウンタイム・費用・失敗しないためにポイントを紹介

胸の悩みを抱えている女性は少なくありません。小さい胸に悩んでいる人もいればその逆に乳房が大きすぎてコンプレックスを抱えている人もいます。

ここでは大きすぎる胸を改善するための手術、乳房縮小について紹介します。

乳房縮小とは

乳房縮小ではまず、患部に麻酔を施して乳輪の周り、乳房下の垂れ下がっている部位を皮膚を含めて切除していきます。その後皮膚を縫合して手術は終了です。

大幅な胸のサイズダウンだけでなく胸の形を調整することも可能です。切除にはいくつかの方法があり、胸の状態や術後のデザインによって適したものを選択していきます。

乳房縮小の方法

《逆T字法》

逆T字法は乳輪の周りをドーナツ状に、乳房の横と下の垂れている部分を錨型(いかり)に切除します。乳輪の周りと乳房の下に横方向、そして乳輪下に縦方向の傷跡が残ります。

皮膚を切除する際に大幅なサイズダウンを望む場合には、同時に脂肪吸引や乳腺切除も行います。さらに、乳輪の周りの皮膚も切除すれば、胸を小さくするだけでなく、乳輪も小さくする効果が見込めるでしょう。

この方法は、バストの余分な皮膚や組織を大きく切除する可能なので、縦方向だけでなく横方向の調整も行いやすく、バストの形やバランスを綺麗に仕上げやすい方法だと言えそうです。

《トンネル法》

トンネル法で乳房縮小の手術を受ける場合、乳輪周りと乳房下の乳腺と皮膚を切開していきます。

逆T字法のように乳房下に縦方向の傷が出来ないという点が特徴として挙げられ、傷跡が残るのは乳輪周りと乳房下の部分だけです。乳輪周りや乳房の下部分であればしわや肌の色の変化に合わせて傷が残ることになるので見た目に違和感が出にくいです。

また乳輪周りの皮膚を切除する事で、乳輪が大きい人は乳輪を小さくする効果も見込めます。横幅の成型が難しいため、胸が下方向に垂れていて横に広がっていないような人に向いている施術法です。

乳房縮小のメリット

《乳房の形や下垂の改善を期待できる》

乳房縮小のメリットとしてまず挙げられるのが、乳房の形や過度の下垂の改善に効果が期待できるという点です。

特に胸が大きい人であれば年齢を重ねるごとにその重みで下垂しやすくなっていきます。

そのため、乳房縮小を行うことで、形や大きさだけでなく、下垂の予防・改善も見込めるでしょう。

《バストの重みによる肩こりや腰痛の軽減が見込める》

胸が極端に大きい方の場合、その重みで、肩こりや腰痛に悩まされることも多くなります。

もちろん、すべての人がそうというわけではありませんが、乳房縮小を行うことによって、こうした症状の軽減が期待できます。

《服や下着を選びやすくなる》

着れる服装の選択肢が広がることも乳房縮小のメリットの1つです。

サイズが大きい下着は、その分、機能性・デザイン性・選べる種類が少ないなどのことも多いので、乳房縮小を行ういことによってその点が改善されるでしょう。

また、胸が強調されるようなぴったりとした衣服や胸元が大きく開いた衣服を避けていた方も、施術によって好みの服を自由に選ぶことも期待できます。

乳房縮小のデメリット・リスク

《授乳に影響が出る可能性がある》

基本的には乳房縮小では授乳機能を損なわないように施術が行われます。

しかし、大きくサイズダウンを図る場合などは胸表面の皮膚に加えて乳腺を多く取り除くことになります。

その結果、乳腺を介して行われる授乳に支障が出る場合もあるため注意が必要です。将来的に妊娠や出産を望んでいる場合は事前に医師に相談しましょう。

《胸部の感覚麻痺が残る可能性がある》

胸部の知覚神経も組織と一緒に切除されるため、乳房縮小の術後は乳頭や乳輪、胸部の皮膚に感覚麻痺が起こります。

通常は半年~1年ほどかけて徐々に治っていきますが、100%治癒しないで麻痺が残ってしまう可能性があります。

これは医師の技術力にも関係してくるため、慎重な医師選びが重要です。

《目立つ傷跡が残る可能性がある》

施術を受けた後には必然的に患部に傷跡が残ります。

通常、傷跡は時間の経過とともにある程度目立たなくなりますが、それでも医師の技術不足や体質などが原因で傷跡が目立ってしまう可能性があります

あまりに傷跡が目立つ場合は、レーザー治療やステロイド治療などの治療が必要になるでしょう。

乳房縮小のダウンタイム

手術の後には腫れや痛み、内出血などの症状があらわれるでしょう。

腫れは手術後1~2週間程度内出血は術後2~3週間程度をピークに時間の経過とともに目立たなくなっていきます。また抜糸は術後1~2週間程度ドレーン除去は手術後2日~3日のタイミングで行われ、ドレーン除去後からシャワーも許可されるというケースが多いです。

症状のピークが治るまでは血行が良くなる行為を避け、ブラジャーの着用は1か月程度控える必要があります。

乳房縮小の費用

乳房縮小の手術は保険が適用されず自己負担となります。受けるクリニックや術式などによって費用は異なりますが、約100万~200万円程度の費用が相場とされています。

《銀座S美容形成外科の乳房縮小(リダクション)の費用》

銀座S美容形成外科の乳房縮小(リダクション)の費用は、116万2000円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

乳房縮小の失敗例

《胸が小さくなっていない》

取り除く脂肪の量が少なすぎることなどが原因で、手術を受けてもバストのサイズが大きいままになってしまうことがあります。この場合、再度手術を行うか、別の方法でバストを小さくしていくことになります。

また術後すぐに大きすぎるように感じたとしても最初の3ヵ月程度はむくみが残っており、3~6ヵ月程度はリフトアップの効果が強く出る傾向にあるため、半年程度経過を見る必要があります

《バストサイズが小さくなりすぎてしまう》

取り除く皮膚や乳腺、脂肪の量が多すぎると、希望よりもバストサイズが小さくなりすぎてしまうという失敗が起きます。

原因としては、医師の技術力不足や仕上がりのデザインが共有できていないなどが挙げられます。また、もし適切な施術だったとしてもバストのサイズが変わったことで小さく感じてしまうというケースも考えられます。

どうしても気になる場合は、ヒアルロン酸注射や脂肪注入などで豊胸を行う場合があります。

《乳輪・乳頭の位置が適切でない》

乳房縮小では、乳輪や乳頭の位置調整が上手くいかず、違和感が残ることもあります。

これは、乳房の皮膚切除の範囲が適切でなかったり、縫合の仕方が悪かったりすることで引き起こされます。また切除自体は成功していたとしても術後のイメージを医師と共有できていなかったことが原因で、理想とは違う結果になってしまったというケースも考えられるでしょう。

この場合は、再手術を行って乳頭や乳輪の位置を修正していくことになりますが、乳房縮小の手術とは別に傷跡が残るというリスクも伴うため、注意が必要です。

《バストが左右非対称になってしまう》

バストの大きさ・形には個人差がありますが、元々左右差が目立つ方は、施術によってその差がさらに顕著になってしまうことが起こるでしょう。また片方だけ切除し過ぎてしまった場合にも左右非対称になってしまうことも。

この場合、片方の再手術を行って乳房の大きさや乳輪の位置など微調整を行っていきますが、それでも左右差が完全になくならない可能性もあるという点を覚えておく必要があります。

乳房縮小の失敗のリスクを下げるためのポイント

失敗のリスクを下げるためには専門性・技術力の高い医師を選ぶことが大切です。

経験が浅い未熟な医師を選ぶと傷跡が目立ったり胸部の感覚麻痺が残ったりするリスクが高まります。

すべてのケースがそうというわけではないものの、治療の際には医師の経歴や出身科、学会の発表などをチェックしてより信頼できる相手をさがしていきましょう。カウンセリングを通してきちんと話を聞いてくれるかを確認することも大切です。

乳房縮小で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

calendar

2018年7月
   
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives