6月 | 2018 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

2018年 6月

2018年 6月

鼻骨幅寄せの費用|相場と安い場合の注意点を紹介

鼻骨幅寄せの費用はどのくらい?

鼻骨幅寄せは、太くて存在感のある鼻を、すっきりとした細い鼻に変えることが期待できる鼻の整形の一つです。

この方法は、骨に直接アプローチするため、一度の施術で高い効果が得られるでしょう。そのため費用も高額化します。

では、鼻骨幅寄せの費用はどのくらい必要なのでしょうか。

そこで今回は、鼻骨幅寄せの費用相場と、費用が安い場合の注意点を紹介します。

鼻骨幅寄せとは

鼻骨幅寄せは、太い鼻筋を細くするために行われる美容整形の一つです。

鼻の穴の中、または表面の皮膚を数ミリ切開し、鼻筋を太くしている原因の骨を切除して内側に寄せます。その後、1〜2週間ほどギプスで固定をし、形を整えることで、すっきりとさせることができるでしょう。

鼻骨幅寄せの費用相場

《相場は約60万円ほど》

鼻骨幅寄せは、受けるクリニックや術式などによって異なることもありますが、費用相場は60万円ほどです。

鼻骨幅寄せにハンプ切除を行う場合には、それ以上に費用がかかることがあるので事前に確認しておきましょう。

《銀座S美容形成外科の鼻骨幅寄せの費用は64万8千円から》

銀座S美容形成外科の鼻骨幅寄せの費用は64万8千円からです。

状態によって費用が異なるので、カウンセリングにてご相談ください。

鼻骨幅寄せの費用に関する注意点

《麻酔代などの諸費用が含まれているかを確認する》

鼻骨幅寄せの費用が安い場合、施術を受ける前に、麻酔代・検査代・オプション代・アフターケア代などの諸費用が、施術費用に含まれているかを確認することが大切です。

というのも、クリニックのホームページに掲載されている安い費用で受けられると思っている方が多くいます。しかし実際には、その費用は施術のみで、そこに諸費用が加算され、結果的に高額な支払いを請求されることがあります。

そのため、カウンセリングの段階で見積もりを出してもらうと良いでしょう。

《客引きを目的に費用を安くしている》

鼻骨幅寄せの費用が安い場合は、客引きを目的に費用を安くしている可能性があるということを知っておきましょう。

その場合、安い費用で施術を受けることはできず、理由をつけて高額な施術を提案したり、他の費用と組み合わせを提案されたりするでしょう。また目的の施術の費用が安いために、不要な可能性があるオプションを追加されることも。結果的に高額な費用が必要になってしまいます。

そうならないためには、まずは複数のクリニックでカウンセリングを受けてどんな施術が必要がしっかりと話を聞きましょう。その上で見積もりを出してもらい比較検討すると良いです。

《症例数・技術力向上のために費用を安くしている》

費用が安い場合に考えられるその他の理由として、症例数・技術向上のために費用を安くしている場合があるということです。特に、開院してからまもないクリニックの場合や、施術を担当する医師が比較的若い場合には注意が必要です。

経験の浅い未熟なドクターだった場合、左右差凹凸目立つ傷跡が残るなど、失敗・トラブルを引き起こすリスクが高まります。結果的に修正も難しくなり後悔してしまうことにもなりかねません。

そうならないために、クリニックのホームページに掲載されているクリニック・ドクター情報から、新しいクリニックではないか医師免許を取得したばかりの医師ではないかなどを確認することがポイントです。

鼻骨幅寄せは費用の安さではなく専門性・技術力の高い医師を選ぼう

鼻骨幅寄せは骨を直接切除する方法のため、技術力が求められますが、一度の施術で高い効果が見込めます。その分、費用が高額化します。

それに伴い、費用の安さで医師・クリニックを選んでしまうと、鼻呼吸がしにくくなる・鼻が細すぎる・十分な効果が得られないなどの失敗・トラブルを引き起こすリスクが高くなってしまいます。

失敗・トラブルを引き起こさないために、費用の安さではなく、専門性・技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

医師選びのポイント

医師選びのポイントは、カウンセリングでリスクなどもしっかりと説明をしてくれたか不要な施術を無理に勧めてこないか鼻の整形を得意としているか日本形成外科学会認定専門医であるか、さらに日本美容形成外科学会認定専門医(JSAPS)であるかなどが一つの目安になってきます。

鼻骨幅寄せを検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

鼻孔縁下降術の副作用|5つの副作用と乗り越えるためにできること

鼻孔縁下降術は鼻の穴の形を整える事ができる効果的な施術です。

ですが施術を検討する際には、鼻孔縁下降術にいくつかのリスクや副作用の可能性があることを事前に知っておくことが大切です。

そこで今回は鼻孔縁下降術の副作用について、具体的に詳しく解説していきます。

鼻孔縁下降術で起こりうる副作用

《①軟骨を採取する部位にも傷がつく》

鼻孔縁下降術は、鼻孔の部分に軟骨組織を移植することで鼻の穴の形を整える施術です。

多くの場合使用する軟骨組織は、ご自身の耳から採取した耳介軟骨などを使用します。このような場合、耳などの軟骨組織を採取をした場所にも傷を負わなければなりません。

傷跡に関しては一般的に、傷跡が目立たないようにしっかりと考慮されて行われるの過度な心配は不要です。

ですが、術後しばらくの間は、軟骨組織を採取した部位の傷への配慮をしながらの生活を送らなければなりません。

《②ダウンタイム中は痛み腫れの症状がでる》

切開を伴う施術なので、術後のダウンタイム期間には施術の影響で腫れや痛みなどの症状が現れます。

施術中は麻酔をしっかり施されて行うため痛みを感じることはありませんが、麻酔が切れ始めた頃から痛みや腫れなどの症状が現れ始めます。

腫れや痛みのピークは大体施術直後から3日目くらいまでです。その後は、1〜2週間ほどをかけて徐々に症状が改善されていきます。

痛みがひどい場合には無理をせずに処方された痛み止めを服用するようにしましょう。また、腫れが出ている間は腫れを助長する恐れがあるため、飲酒・長時間の入浴・発汗を伴う行動などは控えるのが良いでしょう。

《③内出血が出る場合もある》

すべての人に現れる後遺症ではありませんが、内出血の症状が現れることがあります。

内出血がでてしまった場合は、鼻の周辺や頬のあたりまで広がることもあります。状態としては、赤っぽいような様子からだんだんと黄色っぽく変化していきます。

大体2〜3週間ほどで自然に治まるでしょう。

《④鼻孔の周囲が移植によって少し厚くなる》

施術の特徴上、どうしようも無いことではありますが、軟骨組織を移植するためもともとの鼻の状態よりも鼻孔の周辺がすこしだけ硬くなったり分厚くなることがあります。

これによって、鼻の機能上の問題が出てしまうことはありませんので、過度な心配は不要です。

《⑤鼻詰まりの症状が出ることがある》

鼻への施術であるため、術後の腫れの影響などによってしばらくの間、鼻が詰まったような症状を感じることがあります。

この鼻づまりのような症状によって、鼻呼吸がしづらくなり口呼吸のしすぎによる頭痛を招いたり、睡眠中のいびきなどがひどくなる可能性があります。

3〜6ヶ月ほどで腫れの症状が引いていくと共に自然に解消されていきます。

ですが、術後半年以上が経っても鼻づまりの症状が改善しない場合は何らかの問題が起こっている可能性があるので施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

鼻孔縁下降術の副作用を乗り越えるためにできること

《施術前に副作用への理解を深めておく》

鼻孔縁下降術の副作用を乗り越えるためには、まず施術を受ける前にこれらの後遺症が起こる可能性があるということをしっかりと認識しておくことが大切です。

事前に施術への理解を深めておくことで、いざそのような症状が現れても慌てずに対処することが出来るでしょう。

《専門性・技術力が高い医師に施術を受ける》

高い専門性と技術力を持つ医師に施術を受けることで、後遺症が起こるリスク自体を低くすることが出来る場合があります。

痛みや腫れなど、中にはどうしても避けることが出来ない後遺症もあります。ですが、経験が豊富で丁寧な施術を行う医師が行うことで避けられる後遺症もあるでしょう。

できるだけ後遺症による体へのダメージを減らすためにも、クリニック選びや医師選びは慎重に行うことが大切です。

鼻孔縁下降術の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

鼻骨幅寄せの後遺症|3つのリスク・対処法・リスクを下げる方法を紹介

鼻骨幅寄せで起こりうる後遺症とは?

鼻骨幅寄せは、鼻筋が太い・鼻筋が横に広がっているなどの鼻の悩みを改善させる効果が期待できる施術です。

しかし、骨を直接切除する方法のため、後遺症などのリスク伴う施術でもあります。

そこで今回は、受ける前に知りたい鼻骨幅寄せの後遺症と対処法、そして後遺症のリスクを少しでも下げるための方法を紹介します。

鼻骨幅寄せとは

鼻骨幅寄せとは、鼻が太い・横に広がっているなど存在感のある鼻筋を細くする施術です。

切開は基本的に鼻の穴の中を切開するクローズ法で行われますが、状態によっては鼻の中と鼻の横の表面の皮膚を切開するオープン法が適用されることがあります。

切開後、ノミと呼ばれる器具を使って原因となっている骨を切って内側に寄せ、皮膚の上からギプスで固定することですっきりとした鼻にすることができるでしょう。

鼻骨幅寄せの後遺症の例

鼻骨幅寄せは、太い鼻筋によって大きく見えてしまう鼻を小さくすることが期待できる施術です。しかし、術後に思わぬ後遺症が出てしまうことも。

これから紹介してく鼻骨幅寄せの後遺症は必ずしも起こるというわけではありません。

しかし、鼻骨幅寄せを受けてから後悔しないためにも後遺症のリスクを知っておく必要があります。

《鼻呼吸がしにくくなる可能性がある》

鼻骨幅寄せは、横に広がった鼻筋を内側に寄せる方法です。この施術は空気の通り道よりも上の部分に対して行う方法のため、鼻呼吸がしにくくなる可能性は少ないでしょう。

しかし、術後まもない頃は施術によって鼻の中の腫れによって空気が通りにくくなり、鼻呼吸がしにくいということは起こり得ます。

通常は約3〜6ヶ月の一時的な後遺症なので、過度な心配はいりません。ただし、普段から鼻が詰まりやすいという方は、カウンセリングで医師に相談してください。

対処法

鼻呼吸がしにくくなるのは一時的な症状のため、術後から半年以内の場合には様子を見ます

。それ以降も改善されないという場合には、空気の通り道を広げるために、内側に寄せた鼻筋を元に戻すことが必要になってきます。

元に戻すということは、施術の前のような太い鼻筋になってしまうので注意しましょう。

《左右差が出てしまう》

鼻骨幅寄せでは左右差が出ないように慎重に施術が行われます。しかし、経験の浅い未熟な医師の場合、左右で骨を切除する量が異なったり、片側だけ内側に寄せ過ぎてしまったりすると左右差が出てしまう可能性が高まります。

また、医師の技術力や施術に問題がなく、しっかりと固定をしていても、安定するまでの骨の位置を、完璧にコントロールすることはできません。それによって骨の位置がずれて左右差が出てしまうでしょう。

対処法

見た目にわかるような左右差がある場合の修正には、膨らんでいる側の鼻骨を再度切除するか、へこんでいる側の鼻骨部分に軟骨やプロテーゼを移植するかの方法があります。

また、軟骨やプロテーゼに抵抗がある場合には、ヒアルロン酸を凹んでいる部分に注入して左右差を目立たなくさせることも可能です。ただし、吸収されてしまう成分なので、定期的に注入しなければなりません。

どの対処法も左右差の改善に効果が期待できますが、必ずしも左右対称になるとは限らないことを理解しておきましょう。

《凹凸が残る可能性がある》

鼻骨幅寄せ後に鼻筋を撫でるように触ると、骨の凹凸を感じることがあります。

対処法

見た目にわかるような凹凸がある場合には、術後4〜6ヶ月以上経過してから、凹凸になっている部分の骨を削る処置が必要になります。

ただし、見た目にわかるような凹凸ではない限りは無理に施術をする必要はありません。

鼻骨幅寄せの後遺症のリスクを下げるためにできること

《鼻骨幅寄せのリスクを十分に理解して施術を受ける》

鼻骨幅寄せは、左右差が出たり凹凸が残ったりするリスクがあります。そのリスクを知らない場合、左右差や凹凸ができるのならば施術を受けなければ良かったと後悔することになってしまいます。

そうならないためにも、事前のカウンセリングで鼻骨幅寄せで起こりうる後遺症などのリスクをしっかりと説明してもらい、十分に理解・納得した上で施術を受けるようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

鼻骨幅寄せに限った話ではありませんが、失敗・後遺症などのリスクは、医師の技術力が関係してきます。

経験の浅い未熟な医師の場合、左右差・凹凸・鼻が細くなりすぎる・効果が十分ではないなどの失敗・後遺症などのリスクを引き起こしてしまうでしょう。

そうならないために、専門性・技術力の高い医師を選ぶ必要があります。

医師選びのポイント

医師選びのポイントは様々ですが、注意したいこととして、鼻骨幅寄せなど鼻の整形を得意をしているか、美容外科のベースと言われる形成外科の出身で、日本形成外科学会認定専門医であるか、さらに、日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)であるか、などを一つの目安にすると良いでしょう。

鼻骨幅寄せの後遺症などのリスクが不安な方はカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

だんご鼻の整形|だんご鼻を解消できる施術について詳しく解説

鼻先が低く、形が丸くつぶれたようになっている鼻のことをだんご鼻呼びます。

鼻は、顔の中心部にあるので、特に目立ちやすくコンプレックスを抱える人も多い部位です。ですが、だんご鼻美容整形術で治すことが可能な症状です。

今回は美容整形でのだんご鼻治療ができる3つの施術について詳しくご紹介していきます。

《だんご鼻とは》

だんご鼻とは、鼻先の形が丸い状態のことを指します。

遺伝的要因でだんご鼻になるケースが多いとされており、特に東洋人の場合はだんご鼻の人が多いとされています。

だんご鼻を美容整形で治す方法①鼻尖縮小術

《施術の概要》

だんご鼻の解消方法のひとつとして鼻尖縮小術があります。

鼻尖縮小術とは、鼻の内側にメスを入れて、余計な軟骨や脂肪を切除することで、鼻先を小さくする施術です。

切除した後は、糸などで縫合し固定する施術になるので目に見える効果が期待できる施術でもあります。

メスを入れるのも鼻の内側から行うことが多いため、術後に傷跡が目立つ心配もありません。

《鼻尖縮小術のダウンタイムについて》

鼻尖縮小術のダウンタイムで多くあげられる症状が腫れですが、術後ギプスで固定しているので腫れを最低限抑えることができるとされています。

また、他の鼻の整形施術と比べても、鼻先のみの治療になるのでそれほど腫れは大きく現れないとされています。

腫れが完全に治るのは術後6ヶ月ほどとされていますが、ギプスを取った後は、いつもどおり会社に出社したり、学校に登校することが可能です。

《鼻尖縮小術のアフターケアについて》

鼻尖縮小術の施術後は、ギプスで固定します。ギプスで固定している間は、なるべく患部に刺激を与えないようにしましょう。

また、固定をしている間はなるべく血行を促進するような過度な運動や、刺激物・辛い物を食べる等の行為は控えたほうがいいでしょう。

だんご鼻を美容整形で治す方法②鼻中隔延長術

《施術の概要》

鼻中隔延長は、鼻腔の内部を仕切る壁である鼻中隔にある軟骨に、別の軟骨を継ぎ足すことで軟骨を前方や下方に伸ばし、鼻尖の形を変形させる施術のことをさします。

また、鼻中隔延長に使う軟骨は、耳の後ろの耳介軟骨などを使用することが多いようです。

鼻に軟骨を移植するため鼻の穴が小さくなる効果もあるとされています。

《鼻中隔延長のダウンタイムについて》

鼻中隔延長のダウンタイム中は、腫れや痛みが主に現れる症状とされています。

術後は数日間は、ギプスで固定することで患部を安定させ、腫れなどを最小限に抑えます。

術後に現れる腫れなどは、10日ほどである程度引いてくるとされており、完全に完治するのは4ヶ月〜6ヶ月ほどかかるようです。

術後に装着する固定ギプスの期間は、クリニックによって異なりますが1週間ほどで外せることが多いようです。

《鼻中隔延長のアフターケアについて》

鼻中隔延長の術後は、固定ギプスはなるべく濡らしたりしないように生活するようにしましょう。

また、なるべく血行を促進しすぎないように、過度な運動等を控えるように心がけて下さい。また、入浴などは術後1週間程度経ってから行うようにすると良いでしょう。

だんご鼻を美容整形で治す方法③鼻尖耳介軟骨移植

《施術の概要》

鼻尖耳介軟骨移植は、耳などの軟骨を鼻先に移植して鼻先を高くすることでだんご鼻を解消できるとされている治療方法です。

軟骨を移植する際は、耳の後ろや鼻、肋骨などから軟骨を取るので、傷跡が目立ってしまう心配もないとされています。

また、移植する軟骨自体の大きさがそれほど大きくないので、腫れや内出血の症状も大きく現れないのも特徴とされています。

《鼻尖耳介軟骨移植のダウンタイムについて》

鼻尖耳介軟骨移植のダウンタイム中の症状としては、腫れや痛みなどがあげられるようです。

鼻尖耳介軟骨移植の腫れや痛みは術後3日間くらいまでがピークとされており、その後1〜2週間ほどで徐々に改善されていきます。6ヶ月程経過すれば、ほとんど施術を受けたことはわからない状態にまで回復するようです。

術後1週間以内は、外に出る際はマスクなどを着用することで腫れなどをカバーすることができるでしょう。

《鼻尖耳介軟骨移植のアフターケアについて》

鼻尖耳介軟骨移植のアフターケアは、術後1週間ほどは患部に刺激を与えないように生活することが重要です。

固定ギプスなどで患部をカバーする必要はないですが、術後しばらくの間は手術部位が不安定なため、不要な力がかからないように仰向けで寝たり、むやみやたらに触ったりしないようにしましょう。

手術当日からシャワーを浴びることは可能ですが、入浴はせめて3日ほどは間を明けてからにしましょう。過度な運動などもなるべく控えた方が良いです。

だんご鼻の整形施術を受ける際はクリニック選びを慎重に

だんご鼻の整形を行う際は、慎重なクリニック選びをしましょう。鼻の整形の場合、比較的目立ちやすい部位なので失敗した場合のリスクも高く、修正手術も高度な技術を要する場合があります。

また、だんご鼻を解消する際は、患者様の鼻の状態をみてだんご鼻の解消に最適な施術を選択する必要があります。

その場合、鼻の整形施術の知識・経験が豊富な医師の元で十分なカウンセリングを行った上で施術を受けることが大切です。

だんご鼻修正の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

 

アクアフィリング豊胸の失敗|失敗しないためのポイントを解説

第4の豊胸術としても注目を集めるアクアフィリング豊胸ですが、失敗やリスクの可能性を持つ施術であるということを知っておくことは大切です。

そこで今回は、アクアフィリング豊胸の失敗例について詳しくご紹介していきます。

《アクアフィリング豊胸とは》

アクアフィリング豊胸とは、成分の98%が水分、2%がポリアミドと呼ばれる成分で構成されているアクアフィリングという充填剤(フィラー剤)を注入することによって、バストアップを図る施術です。

自然な触り心地に仕上がり、また比較的手軽に受けられる施術であるとして、バッグ豊胸、ヒアルロン酸注入豊胸、脂肪注入豊胸の続く『第4の豊胸術』となるのではないかと注目を集める施術です。

アクアフィリング豊胸の失敗例

《しこりが出来る》

アクアフィリング豊胸の中で最も多い失敗例は、しこりが出来るというものです。

しこりは、注入したアクアフィリングが上手く分解されずに残ってしまうことが原因として挙げられます。

一般的に、アクアフィリングは生理食塩水で分解が可能という特徴があると言われていますが、実際には生理食塩水でしこりを分解しようとしてもうまく分解されない場合が多いようです。

本来は生理食塩水で溶けると言われているアクアフィリングが、溶け残ってしまう理由についてはまだ詳しくわかっていません。

ですが考える理由の一つとしては、体内に注入される中で、血液などの何かしらの不純物が混入してしまうことが原因なのではないかと言われています。

アクアフィリングで失敗や後悔をしないために

《アクアフィリングのリスクを十分に理解してから受ける》

アクアフィリング豊胸は、比較的新しい豊胸手術です。そのため、長期間の安全性に対しての保証はされていないと言ってもよいでしょう。

アメリカや韓国などの美容大国も、アクアフィリングの豊胸目的での使用に関して、否定的な立場をとっています。

また日本でも美容外科学会が「アクアフィリング豊胸は推奨できない」という声明を出していることからも、その危険性について懸念されている事がわかります。

アクアフィリングの施術を受けて失敗してしまったと後悔しないためには、施術を受ける前にそのリスクについてしっかりと理解を深めておくことが大切です。

《他の施術方法を検討することも大切》

アクアフィリング豊胸は、効果的な施術ではありますがそのリスクについてはいくつかの懸念が残る施術です。

もしも豊胸を望んでいるのであれば、アクアフィリング以外の施術についてもしっかりと検討することが必要でしょう。

豊胸手術には、大きく分けてヒアルロン酸注入豊胸・シリコンバッグ豊胸・脂肪注入豊胸の3つの種類があります。それぞれのメリット・デメリットをしっかりと知った上で、本当に自分に合う施術はどれなのかを見極めることが大切です。

豊胸手術を検討しているならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

calendar

2018年6月
   
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives