隆鼻術(プロテーゼ) | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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隆鼻術(プロテーゼ)

隆鼻術(プロテーゼ)

ヒアルロン酸注射後の鼻にプロテーゼを入れることは可能?

「これまでに鼻にヒアルロン酸注射を行ったけど、持続性やデザイン性の理由で鼻プロテーゼを入れたいという方」逆に「すでに鼻プロテーゼを入れていて、高さが物足りないなどの理由でヒアルロン酸注射をしたい」という方も少なくありません。

しかし、ここで気になるのが、ヒアルロン酸注射後に鼻プロテーゼを入れることは可能か、または、鼻プロテーゼを入れている状態でヒアルロン酸注射は可能かという点だと思います。

そこで今回は、この2つのケースについて紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

鼻に行うヒアルロン酸注射は、もともと体内に存在するヒアルロン酸を注入する方法です。

この液体状のジェルを鼻に直接注入することで、患部に膨らみが出て、鼻を高くする効果が得られます。また、鼻の曲がりや凹凸などを目立たなくさせることも期待できます。

ただし、注入するヒアルロン酸の種類や体質にもよりますが、半年〜1年ほどで吸収されてしまう成分のため、維持するには定期的な施術が必要です。

”鼻の様々な部分にヒアルロン酸を注入し、鼻を高くする美容整形術です。骨折などで鼻が曲がってしまった場合には鼻を真っ直ぐに治す効果もあります。メスを入れる必要もなく、低価格で出来る施術なのでプチ整形(プチ隆鼻)と呼ばれることもあります。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射(鼻)】

すでに鼻プロテーゼが入っている場合のヒアルロン酸注射

すでに鼻プロテーゼが入っている状態でのヒアルロン酸注射は、可能なケースもあれば不可能なケースもあります。これは、”ヒアルロン酸を注入できる空間があるか”どうかが関係しています。

可能なケースは、鼻プロテーゼが骨膜下という位置に正しく挿入されていて、皮膚に余裕がある場合です。その一方で、ヒアルロン酸を入れる空間がない皮膚が薄いという場合には、鼻に負担がかかる可能性が高いため、ヒアルロン酸注射は不可能でしょう。

どちらのケースでも鼻の付け根(鼻根部)にプロテーゼが入っていない状態であれば、その部分にのみ、施術が行えそうです。

鼻プロテーゼは抜去してから注入を行うことが望ましい

注入可能なケースもありますが、持続性や仕上がりを考えると、どちらの状態であっても、鼻プロテーゼを抜去してからヒアルロン酸注射を行うのが望ましいです。

ただし、すでに一度鼻プロテーゼを入れているのであれば、ヒアルロン酸注射で鼻を高くするよりも、新しくデザインしたプロテーゼを挿入する方が良い可能性もあります。

すでにヒアルロン酸が入っている場合のプロテーゼ挿入

すでにヒアルロン酸が鼻に入っている状態でも、プロテーゼ挿入を行うことは可能です。

この場合、ヒアルロン酸を溶かさずにそのままプロテーゼ挿入を行うか、一度ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼ挿入を行うかの選択肢になります。

ヒアルロン酸を溶かさずにプロテーゼ挿入を行うケース

注入したヒアルロン酸を溶かさずにプロテーゼ挿入を行うケースでは、ヒアルロン酸による高さを考慮し、希望のデザインになるようにプロテーゼの形を整える必要があります。

また、プロテーゼを入れるスペースを作る際に、注入しているヒアルロン酸が外に流出するケースもあり考慮しなければなりません。

ヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼを行うケース

どちらのケースでも専門性・技術力のある医師であれば希望の仕上がりになる可能性は高いです。

しかし、より納得のいく仕上がりにするためには、一度ヒアルロン酸を溶解してからプロテーゼ挿入を行った方が良いでしょう。

この場合には、スケジュールや予約の空きにもよりますが、ヒアルロニダーゼを注入後、1週間ほどの期間を空けてからプロテーゼ挿入が行われます。

鼻の整形で修正を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻プロテーゼのリスク|起こりうるトラブルとリスクを下げる方法を紹介

鼻プロテーゼは、一度の施術で高い効果と持続性が期待できる鼻整形の一つです。

しかし、異物を入れる施術のためリスクも伴い、そうしたものに対して不安を抱えている人も少なくありません。

そこで今回は、受ける前に知っておきたい鼻プロテーゼのリスクについて詳しくご紹介していきます。

L型プロテーゼのリスク

《①鼻先の皮膚に負担がかかる》

L型プロテーゼは鼻筋から鼻先にかけてシリコンを入れるため負担がかかりやすく、時間の経過とともに鼻の先端部分の皮膚が薄くなってしまいます。

最悪の場合、鼻先の先端をL型のプロテーゼが突き破ってしまうリスクがあると言われています。

《②豚鼻になりやすい》

L型プロテーゼの施術では、1本の硬いシリコンを鼻筋から鼻柱まで挿入することになります。

そのため、挿入前のような自由な鼻の動きを失います。表情をつくったときも、鼻に自然な動きが出ることはありません。

また、挿入したプロテーゼが少しずつ上に向かってズレることで、だんだん豚鼻になってしまうリスクもあると言われています。

現在L型プロテーゼを使用しているクリニックは少ない

鼻プロテーゼの中でもL型プロテーゼは経験の浅い未熟な医師でも手術がしやすいというメリットがあります。

しかしながら、鼻先への負担が大きいことから、現在はL型プロテーゼを使用しているクリニックは少なくなってきています。

”特に、これまで一般的に行われていたL型プロテーゼの場合は、鼻先に負担がかかりやすく、皮膚が赤くなったり、最悪の場合は飛び出してきてしまったりすることも。そのため、近年ではI型が主流になっています。”

引用:美容医療相談室【整形後の将来に考えられるリスクとは|崩れる可能性はどれくらい?】

I型・L型プロテーゼ共通のリスク

《①感染や炎症が起こる可能性がある》

I型・L型プロテーゼだけでなく美容整形では、常に感染や炎症のリスクが伴います。

万が一感染や炎症を起こしてしまった場合は、抗生物質の点滴・洗浄措置などを行い対処します。その後、炎症や感染の原因となった鼻プロテーゼを除去する必要がります。

プロテーゼの安全性は高いと言われていますが、あくまでも異物を体の中に入れるため、稀に炎症反応を起こしてしまうことがあります。特に、鼻先が赤い・鼻先に痛みがある場合は、放置せず早急に医療機関へ相談してください。

《②石灰化を起こす可能性がある》

I型L型問わず、石灰化を起こすリスクがあります。

人間の体の中にプロテーゼを挿入すると、異物反応を起こし、プロテーゼの周りに被膜を形成します。石灰化とは、時間の経過とともにその被膜にカルシウムが蓄積されることです。

これはプロテーゼを挿入する上では誰でも起こりうるリスクです。予防のためには質の良いプロテーゼを選び、質の高い施術を受けることがポイントです。

《③年月の経過によってデザインが崩れる場合がある》

年月の経過によって鼻の皮膚が薄くなったり負担がかかったりして、デザインが崩れてきてしまうことがあります。

経年劣化は避けることはできませんが、正しい施術が行われていれば、そうした症状が現れるリスクを下げることができるでしょう。

鼻プロテーゼを挿入する場合には、挿入から数年、数十年後のことを考えてデザインを決めるだけでなく、正しい施術を行える高い技術力を持った医師を選ぶことが重要です。

リスクを少しでも下げるためにできること

《信頼できる医師のもとで施術を受ける》

鼻プロテーゼは希望のデザインに形成したプロテーゼを鼻に挿入するため、一度の施術で高い効果が期待できます。

しかし、経験の浅い未熟なドクターでは、不自然な仕上がりになってしまったり、鼻プロテーゼがずれてしまったりするなど、様々なリスクを高めます。

そうならないためには、信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切です。

医師選びのポイント

鼻筋から鼻先まで高くすることができるL型プロテーゼですが、豚鼻になりやすい・鼻先の皮膚に負担がかかりやすいといったリスクがあり、使用しているクリニックが減少しています。

そのため、現在もL型プロテーゼを使用しているクリニックがあれば、避けるべきでしょう。

また、カウンセリング時間が十分であったか、メリットばかりではなくデメリットやリスクについても説明をしてくれたか、この分野が専門分野かなどの点も重要になってきます。

《無理のないプロテーゼのデザインを選択する》

使用するプロテーゼが既製品の場合でもオーダーメイドの場合でも、ご自身の鼻に合った無理のないプロテーゼを使用することがとても大切です。

高い理想を叶えるために負担のかかるようなプロテーゼを使用した場合には、鼻に負担がかかってデザインが崩れたり、プロテーゼの輪郭が浮いてきてしまったりと、様々なトラブルを引き起こしやすくなります。

そうならないために、将来を見据えた無理のないデザインのプロテーゼを選ぶようにしましょう。

鼻プロテーゼで不安なことはカウンセリングでご相談ください

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鼻プロテーゼ|効果や費用、ダウンタイムなどを詳しく解説

鼻プロテーゼ術は、鼻を高くし理想的な鼻の形を手に入れることが出来る施術です。

今回はそんな鼻プロテーゼ術の効果、切開の方法、ダウンタイム、メリット・デメリット、効果、費用などあらゆる内容を詳しくご紹介します。

鼻プロテーゼとは

《施術の流れ・効果》

鼻プロテーゼとは、シリコンでできた人工軟骨を挿入することで鼻の形を整える施術です。

施術の流れとしては、鼻腔内などの目立たないところから切開し、そこから希望の形のプロテーゼを挿入していきます。

自然な仕上がりを保ちつつも、確実に鼻を高くすることが可能です。これにより鼻が低くて悩んでいた方でも、美しく筋の通った鼻を手に入れることができます。

”プロテーゼは体内に入れても吸収されたり、腐敗したりすることがないので、効果が半永久的に得られるというメリットもあります。また、施術した後しばらく問題がなければ、メンテナンスのために継続して通院する必要もありません。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼ】

鼻プロテーゼの種類

《L型プロテーゼの特徴・メリット》

鼻プロテーゼには大きく分けて2つの種類が存在します。

L型プロテーゼとは文字通りL型の形をしており、鼻全体を覆うような形状なので、鼻先までしっかり高さを出すことができます。以前まではこの形のプロテーゼを使用する方法が主流となっていました。

《I型プロテーゼの特徴・メリット》

L型プロテーゼに取って代わって現在主流となっているのが、I型プロテーゼと呼ばれる形状のものです。

L型と違ってまっすぐな形をしており、鼻先から鼻柱の部分が存在しません。笑っても鼻先が自然に持ち上がり、整形していることに気付かれにくいという特徴があります。鼻先に必要以上の負担をかけないというメリットも存在します。

《現在はI型プロテーゼが主流》

L型プロテーゼは、さまざまなデメリットがあるため現在では使用される機会がかなり減少しました。

例えば、

・鼻全体に覆いかぶさる形状から、表情をつくったときに鼻が動かず不自然に見えてしまうこと
・プロテーゼが少しずつ上がってくることで、豚鼻になってしまうこと
・その形状のために鼻先に強い負担がかかること

などがL型プロテーゼのデメリットとして挙げられます。

現在では、これらの欠点を克服したI型プロテーゼを使用することがほとんどです。

《I型プロテーゼは他の施術と組み合わせることがある》

I型プロテーゼの施術は鼻先に高さを出すことができないため、鼻尖形成や鼻中隔延長などと組み合わせて行われるケースが多くなっています。

これらの方法を併用することで、鼻先にも高さを出し、より理想に近い鼻にすることができます。

鼻プロテーゼのデメリット・リスク

鼻プロテーゼの施術にはいくつかのデメリットがあります。

まずは、切開を伴い異物を体内に入れる施術なので、比較的長期のダウンタイムが必要になることです。また、その分術後の痛みも強く残ります。

また、他の注入系の隆鼻術に比べて、後述しているさまざまなトラブルの可能性があるという点もデメリットとして挙げられます。

鼻プロテーゼの痛み

鼻プロテーゼの施術中は麻酔を施すため痛みはありません。しかし、麻酔が切れ始めるころから徐々に痛みを感じ始めるでしょう。

痛みのピークは術後3日間ほどで、1週間ほどは打ち身のような強い痛みが鼻全体に続きます。痛みが強い場合には、無理をせずに処方された痛み止めを服用するようにしましょう。

鼻プロテーゼのダウンタイム

鼻プロテーゼのダウンタイムは約1〜2週間です。あまり長期の休みが取れないという場合でも、最低3日ほどは体をゆっくりと休める時間を確保しておいた方が良いでしょう。

抜糸は1週間くらい経過した頃に行われます。腫れや内出血の症状のピークは術後3日目くらいまでで、その後は2週間ほどかけて徐々に引いていきます。

感染症の危険性があるので、手術の当日はシャワーを控えるようにしましょう。またいつからシャワーや入浴が可能になるかについて、必ず施術を担当した医師に相談しましょう。

鼻プロテーゼの費用

鼻プロテーゼの施術にかかる費用の相場はだいたい300,000〜400,000円と言われています。

どのようなプロテーゼを使うかや、プロテーゼをオーダーメイドで作るかなどの条件によって費用は大きく変動します。

例えばオーダーメイドでプロテーゼを注文する場合、その分数万〜数十万円ほどプラスで費用はかかりますが、より美しく自然な仕上がりにすることができます。

ご自身の予算に合わせて、どのようなプロテーゼを使用するかを決めるようにしましょう。

銀座S美容形成外科クリニックでの費用》

銀座S美容形成外科クリニックでは鼻プロテーゼ術を324,000円〜受けていただくことが出来ます。また、他院で挿入したプロテーゼの抜去も行うことができ、この場合は162,000円〜で修正手術を受けることができます。

銀座S美容形成外科クリニックの鼻プロテーゼの費用についてより詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にメール相談からご連絡下さい。

鼻プロテーゼの失敗例と対処法

《鼻プロテーゼが浮き出ることがある》

鼻プロテーゼの失敗例で一番多いのはプロテーゼが浮き出てしまうということです。

医師の技量が低く、皮膚の浅い部分にプロテーゼを挿入したことが、原因として挙げられます。これらの状態を改善するためには基本的に再手術で位置を修正しなければいけません。

《鼻プロテーゼがズレることがある》

鼻の軟骨組織にプロテーゼがしっかりと固定されていなかったり正しい位置に挿入されていなかったりした場合にプロテーゼがずれてしまうことがあります。

また、交通事故のような強い衝撃を受けたり、定着する前に刺激を与えてしまったりすると、プロテーゼがズレてしまうことがあるようです。

この場合、プロテーゼの抜去や入れ替えを行うことによって対処が可能です。

L型プロテーゼの修正方法

L型プロテーゼの修正方法としては、挿入の際に切開した場所から再び切開し、中に入っているプロテーゼを抜き出します。

プロテーゼの影響で鼻が変形してしまっていた場合などは、軟骨組織の移植などを同時に行って修正することもあります。

また鼻プロテーゼの抜去後も鼻に高さを出したいと希望する場合は、別の新たなプロテーゼを挿入したり、ヒアルロン酸を注入したりすることによって対処が可能です。

鼻プロテーゼで失敗のリスクを下げるためのポイント

《自分の鼻の形にあったデザインにする》

自身の鼻に無理のない形のプロテーゼを選ぶことはとても大切です。

より高い鼻、より美しい鼻を作りたいと、無理のあるデザインのプロテーゼを求めてしまうことは珍しいことではありません。

しかし、鼻の形に合っていないプロテーゼを挿入してしまうと、上手く定着しなかったり不自然な見た目になってしまったりすることがあります。

担当する医師とも相談しながら、自分の鼻の形や顔の印象に合うプロテーゼを選ぶことが大切です。

《納得がいくまでカウンセリングを行う》

・自分の希望する理想に近いプロテーゼはどのようなプロテーゼなのか
・本当に自分の鼻に合うプロテーゼなのか
・どのようなリスクがあるのか

などメリットだけでなくデメリットの面も含め、しっかりと納得の行くまでカウンセリングを行うようにしましょう。

また、いくつかのクリニックでカウンセリングを受けることで、自分と相性の良いクリニックや医師を見極めることも大切です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

専門性・技術力の高い医師に施術を受けることも重要です。鼻プロテーゼは、医師の技術力によって術後の仕上がりが大きく左右される施術です。

失敗のリスクを最小限に抑えるためにも、そして理想の鼻のイメージに近づけるためにも、経験と技術の豊富な医師に施術を受けるようにしましょう。

鼻プロテーゼの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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鼻プロテーゼのデメリット|5つのデメリットとは?克服のポイントも紹介

鼻へのプロテーゼ挿入は、理想的な鼻の高さを実現できる魅力的な施術の一つです。

しかし、実際に施術を受ける前にいくつかのデメリットがあることを知っておくことが重要です。

そこで今回は、鼻プロテーゼのデメリットについて詳しく紹介していきます。

鼻プロテーゼのデメリット

 

《プロテーゼの輪郭が目立つことがある》

鼻プロテーゼのデメリットとしてまず挙げられるのは、プロテーゼの輪郭が目立つことがあるという点です。

自分の鼻の形にあったプロテーゼを挿入すれば、自然な鼻に仕上げられます。しかし、より鼻を高くするために無理のあるデザインを選択すると、プロテーゼが浮いたように見えたり不自然な輪郭が浮き出たりすることがあります。

《長めのダウンタイムが必要》

鼻プロテーゼでは、プロテーゼ挿入の際に切開をします。そのため注射のみで施術可能なヒアルロン酸注射などの施術と比較して長めのダウンタイムが必要になります。

鼻プロテーゼのダウンタイムですが、患部へのメイクや洗顔は術後1週間程度で行われる抜糸後から可能です。腫れに関しては術後2~3日をピークに時間経過で目立たなくなっていきます。長くても1週間程度で大きな腫れは引きますが、完全に腫れが無くなるまでは3~6カ月程度かかります。

施術を受ける際にはできれば1週間程度、難しい場合でも3日程度の休みを取ることが望ましいです。

《ヒアルロン酸注射などの注入系に比べて一回の費用が高額》

鼻プロテーゼによる隆鼻術では、切開を必要とします。そのため、ヒアルロン酸注射などのプチ整形に比べて一度の手術にかかる費用が高額になってしまうこともデメリットの一つでしょう。

なお、一般的に鼻プロテーゼにかかる費用は、200,000~500,000円程度となっています。

《加齢とともにデザインが崩れる可能性がある》

プロテーゼを挿入した場合、加齢にともなって形が崩れてくる可能性があります。

これは加齢によって皮膚や皮下脂肪の厚みがなくなることが原因です。プロテーゼのような人工物は人体が変化しても基本的にはそのままの形で残ります。そのため、もともと皮膚が薄い人などは過去に挿入したプロテーゼが浮き出てしまいます。

”成長や老化に伴う身体の変化に対し、プロテーゼは人工物のため形が変化が見られないと言われています。そのため、手術直後は問題なくても、長期的にはバランスがおかしくなってしまったり、皮膚が薄くなってきてしまう事例もあるようです。 ”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼ】

《修正にも高い費用がかかる》

過去に入れたプロテーゼのデザインが気に入らなくなったり、何らかの問題が起こったりした場合には修正手術を受ける必要があります。

鼻プロテーゼのデメリットとして、この修正手術を行う際にも高額な費用が必要になることが挙げられます。

修正手術ではプロテーゼの抜去や入れ替えなどが行われますが、150,000〜300,000円程度の費用がかかることが多いです。

鼻プロテーゼの誤解

 

《ブラックライトでは光らない》

鼻プロテーゼがブラックライトの照射光ってしまうというのは誤解です。

信頼できる技術力を持つ医師のもとで施術を受ければ、鼻プロテーゼの上にはしっかりと皮膚がかぶさっているので、たとえブラックライトがあたっても光ってしまう事はありません。

《プロテーゼが飛び出してくるリスクはとても低い》

過去にL型プロテーゼが主に使用されていた際には、その形状から鼻先の皮膚に極端な負担がかかり、皮膚が薄くなったり、最悪の場合プロテーゼが飛び出したりするというケースが稀にありました。

しかし近年は鼻先への負担が少ないI型プロテーゼが使用されるようになり、そのようなリスクは大きく軽減されています。

鼻プロテーゼのデメリットを克服するポイント

《他の施術としっかり比較して施術を検討する》

鼻プロテーゼのデメリットを克服するためのポイントとしてまず挙げられるのは、他の隆鼻術としっかり比較を行った上で施術を行うという点です。

隆鼻術には、鼻プロテーゼだけでなくさまざまな施術方法が存在しています。例えば、ヒアルロン酸を注入する方法やレディエッセを注入する方法などです。

それぞれのダウンタイムや費用、メリット・デメリットなどをしっかり比較検討し自分に合った施術を選択することが大切です。

《自分の鼻にあった無理のないプロテーゼを選ぶ》

シリコンプロテーゼが自分自身の鼻の形に合っていないと、皮膚に凹凸ができるなどの問題が起こる恐れがあります。

そのため、プロテーゼのリスクをきちんと理解した上で、医師とよく相談して無理のないシリコンプロテーゼの形状を選ぶようにすることが大切です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

鼻プロテーゼのデメリットを防ぐためには、技術力の高い医師を選ぶことが大切です。経験の少ない未熟な医師の施術では、失敗やトラブルのリスクが高まります。

美容外科医としての勤続年数、美容外科のベースとされる形成外科の出身であるか、第三者の声などを基準に多面的な視点で信頼できる医師を選びましょう。

また実際のカウンセリングを通してクリニックの印象を確認することも重要です。

鼻プロテーゼに不安を抱えているならまずはカウンセリングから

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鼻プロテーゼの痛みはどのくらい?タイミングと軽減させるためのポイントを紹介

鼻プロテーゼは、鼻を高くする・形を整えるといった効果が期待できる鼻整形の一つです。

しかし、体内にプロテーゼという異物を入れる施術であるため、痛みが伴います。この痛みはどの程度なのか気になるところですよね。

そこで今回は、鼻プロテーゼの施術の痛みについて、タイミングと軽減させるためのポイントを紹介します。

鼻プロテーゼによる痛みを感じるタイミング

《施術前の麻酔で痛みを感じる》

鼻プロテーゼの施術中は、麻酔をしているため痛みを感じることはほとんどありません。しかし、その麻酔の注入時に痛みを感じます。

状態にもよりますが、施術の際は、鼻に直接麻酔液を注入する局所麻酔が一般的です。この際の痛みは「チクっとした痛み」程度と言われていますが、実際にはそれよりも強い痛みを感じることの方が多いでしょう。

これを軽減するための工夫として、各クリニックではテープやクリームによる表面麻酔、笑気ガスによる笑気麻酔なども併用しています。痛みを感じやすい方は、事前に相談してみると良さそうです。

《施術から1週間前後は痛みを感じる》

術後、時間の経過とともに麻酔が切れ始めます。このタイミングから、ある程度の痛みを感じるということを理解しておきましょう。

痛みのピークは3日ほどで、その後は少しずつ和らいでいきます。個人差はありますが、術後1〜2週間ほどで感じなくなるでしょう。

この間の痛みは、痛み止めを服用することで軽減されます。

”術後2週間以上がたっても強い痛み・腫れが引かない場合、または違和感を感じる場合は、施術部位に何らかの異変が起こっている可能性があります。”

引用:美容医療相談室【鼻プロテーゼ後のダウンタイム|必要な日数と過ごし方とは?】

鼻プロテーゼ後の痛みから考えられるトラブル

《失敗による痛み》

痛みが軽減されないプロテーゼがグラグラするというケースでは、施術の失敗によって痛みが生じる可能性が考えられます。

これは医師の技術力不足が原因であり、放置していると、プロテーゼの飛び出しや鼻の変形が起こることもあるでしょう。

そのため、しばらく様子を見ても痛みが軽減されないという場合には、早めに診察を受け、必要に応じて処置を受けるようにしてください。

《細菌感染による痛み》

鼻プロテーゼの挿入後、痛みが長引いている真っ赤に腫れ上がっているといった症状があるケースは、細菌感染が疑われます。

この状態を放置していると、プロテーゼの飛び出しや鼻の穴のひきつれ、鼻の表面が凹む、膿が出るといったことになりかねません。

そうならないためには、異常を感じた時点で医療機関に相談し、必要な治療を受けましょう。

鼻プロテーゼの痛みが不安なら、まずはカウンセリングへ

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