美容外科ガイド | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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切開によるほくろ除去治療|痛みや傷跡はどれくらいでる?

大きくて目立つほくろや、膨らんでいるほくろに関して悩みを抱える方は少なくありません。

ですが、そんなほくろは治療によって除去することが可能です。ほくろ除去治療にはいくつかの種類がありますが、今回はそんな中から切開によるほくろ除去について詳しくご紹介していきます。

切開によるほくろ除去とは

皮膚にメスを入れることでほくろを除去する方法です。ほくろの直径に対して、1.5〜2倍くらいの長さで切開を行います。

多くの場合ほくろを囲うように紡錘形にメスを入れ、ほくろがある部分を取り除きます。その後縫合を行い、施術は終了します。

かかる費用は、切除するほくろのサイズや保険が適用されるかどうか、施術を受けるクリニックによって大きな幅があります。大体の目安としては、保険が適用される場合は5mm以下のほくろで10,000円前後、自由診療の場合は50,000〜100,000円前後であることが多いようです。

《メリットとデメリット》

この施術のメリットは、他のほくろ除去の施術に比べて再発のリスクが低いことや、5mmを超えるような大きなほくろにも効果がある点などです。

ただ、デリケートなど切開による施術が不可能な部位がいくつかあります。また、他の施術に比べて通院しなければならない点や、切開を伴う分長期のダウンタイムが必要になる点などがデメリットとして挙げられるでしょう。

ダウンタイムと術後経過

切開を伴う施術であるため、術後は1〜2週間ほど腫れや痛みなどの症状がでる可能性があります。

抜糸までの1週間は、施術部位に糸が残った状態になります。ただ、傷口は肌色のテープなどで固定されることが多いようです。

シャワーは早くて当日、遅くても翌日には可能になりますが、その際、感染などのリスクを回避するために傷口が濡れてしまわないように気をつけましょう。また、傷口が安定するまでは患部をこすったり刺激を与えたりしないように注意が必要です。

痛みはどれくらい?

切開をともなうほくろ除去の施術は、基本的に局所麻酔を施してから行われます。麻酔の際に多少の痛みはありますが、施術中は痛みを感じません。

術後は麻酔が切れてくるのとともに、軽い痛みが2〜3日ほど続くことがあります。ですが、これも処方される鎮痛剤で緩和することができるので過度な心配をする必要はありません。

傷跡はどれくらい残るのか

切開を伴う施術なので、その分術後は傷跡のリスクがのしかかることになります。術後はほくろの直径の2倍ほどの傷跡が残り、直後は縫合の糸と共に目立って残ります

抜糸後から傷口は徐々に治癒していきますが、気にならない程度にまで傷が目立たなくなるまでは3ヶ月〜半年、長ければ数年が掛かることもあります。

ただ失敗レベルの傷跡でなければ、術後数ヶ月も経てばファンデーションやコンシラでほとんど分からないくらいにまで隠すことができます

《傷跡を残さないために大切なこと》

切開する施術なので、完全に傷跡を残さないということはできません。ですが傷跡を目立たないように残さないためにできることはいくつかあります。

まず、施術を受ける医師選びを慎重に行うことが大切です。術後の傷跡は、医師の縫合の技術に大きく左右されます。経歴やカウンセリングでの印象、第三者の評価などから、本当に信頼できる医師を選んで施術を受けるようにしましょう。

また、術後のケアも傷跡を残さないために大切です。まず、術後の皮膚は大変デリケートな状態のため、紫外線のダメージを受けやすいです。なので、患部の紫外線対策は特に念入りに行うようにしましょう。

また、術後に塗ったり貼ったりするように指示された軟膏やテープがある場合は、怠らずにしっかりと指示を守って患部をケアするようにしましょう。

ほくろ除去には切開以外の方法も!自分にあった方法の選択が大切

ほくろ除去手術は切開による方法だけでなく、レーザーや電気メスによる切除などいくつかの方法があります。

それぞれに費用や効果、メリット・デメリットが異なるので、施術を検討する際は本当に自分にあった方法はどれなのかを知ることが大切です。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。

それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。 まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

ほくろ除去ができる3つの方法|それぞれメリット・デメリットを解説

大きくて目立つほくろや膨らみを伴うほくろに悩みを抱える方は少なくありません。そんなほくろを除去するための方法にはいくつかの種類があります。

そこで今回は、代表的なほくろを除去できる3つの方法について詳しくご紹介していきます。どの方法が自分に合っているのかを知るための参考になさってくださいね。

ほくろ除去の方法①炭酸ガスレーザーによる施術

まず紹介するのが、炭酸ガスレーザーを照射することでほくろを除去する方法です。炭酸ガスレーザーとは、水分に反応し熱エネルギーを発生させるという特徴を持つレーザーの一種です。

皮膚にはたくさんの水分が含まれているため、ほくろに照射をした際もが生じ、その瞬間に皮膚が削り取られます。

大きめのほくろや盛り上がったほくろなどに効果的です。

費用は、除去したいほくろのサイズやクリニックの価格設定によって大きな幅があります。炭酸ガスレーザーによるほくろ除去にかかる費用の大体の目安は、5mm未満のほくろで7,000円前後であることが多いようです。

《メリットとデメリット》

ほくろがある箇所を集中的に照射することができ、施術部位以外の箇所への負担が少ないことが特徴です。局所麻酔を使用するため施術中の痛みはほとんど無く、出血もほとんどありません。

ただ、完全に赤みが引いてきれいな状態になるまでは2〜3ヶ月の期間が必要になるので注意が必要です。

《ダウンタイムの目安》

施術直後は、ほくろがあった部分に凹みができ、かさぶたのような状態になります。1〜2週間かけてピンク色になり、その上から新たな皮膚が再生していきます。

施術直後は傷の上から保護テープを貼ることが多いようです。顔へ施術を行った場合は、その上からメイクをすることが可能です。

かさぶたが残っている間は、術後に傷跡が残るリスクを避けるために、紫外線対策を念入りに行うようにしましょう。

ほくろ除去の方法②切開による施術

切開によるほくろ除去は肌にメスを入れ、ほくろがある部分の皮膚を切り取って目立たないように縫合する施術方法です。

ほくろの直径の1.5倍くらいを切開する必要があります。ただ、この傷跡は皮膚のシワに合わせて縫合することで、目立たないようにすることが可能です。

ほくろの状態やクリニックの価格設定、保険が適用されるかされないかによって費用には大きな幅があります。大体の費用の目安は、自由診療の場合で50,000〜100,000円くらいであることが多いようです。保険が適用されるとかなり費用を抑えることができるので、まずはクリニックに相談してみるとよいでしょう。

《メリットとデメリット》

皮膚の深い位置にまで細胞があるほくろであっても、切開による施術であれば再発のリスクをかなり低くすることができます。また、レーザーでは除去が難しかった大きなほくろにも対処が可能なケースが多いです。

ただ、切開を伴う施術なのでその分痛みや腫れを伴う長期のダウンタイムが必要になります。また、傷跡が残ってしまうリスクもあります。

《ダウンタイムの目安》

術後1〜2週間くらいは、患部に痛みや腫れなどの症状が現れる可能性があります。また、約1週間後に行われる抜糸までは、患部に糸が残った状態になります。

施術の翌日からはシャワーや入浴が可能ですが、できるだけ患部が濡れないように注意したり不要な刺激を与えないようにしたりする必要があります。また、長時間の入浴や飲酒、運動などは腫れの症状を助長する恐れがあるので控えましょう。

ほくろ除去の方法①電気メスによる施術

3つ目に紹介するのが、電気メスによってほくろを除去する方法です。電気メスとは、機器の先端に高周波の電流が流れる仕組みになっていて、その熱を利用することでほくろを浅く削り取るように取り除きます。

電気メスによる治療が向くほくろのタイプとしては、切開が困難な場所に位置しているほくろや 、サイズが小さめなほくろ皮膚の浅い部分にあるほくろなどが挙げられます。

大体の費用相場としては、除去したいほくろの状態やクリニックによって幅がありますが、だいたい5mm以下のほくろであれば10,000円前後で行われることが多いでしょう。

《メリットとデメリット》

切開などを行う必要がないので、施術が数分〜数十分と極めて短時間なのが魅力です。小さなほくろであれば、施術直後の傷跡もそこまで目立ちません。

ただ、この施術は直径5mm以下のほくろに向くと言われており、これを超えるサイズのほくろ除去にはあまり向いていません。また、皮膚の深い部分に位置するほくろを無理して取り除こうとしてしまうと、傷跡が深く残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

《ダウンタイムの目安》

電気メスの施術後はほくろがあった部分が少し凹むような感じになります。かさぶたが徐々にできますが、1〜2週間くらいで自然に剥がれ落ちます。

膨らんだ部分は徐々に盛り上がって平になっていくので過度な心配は不要です。ただ、新しい皮膚は紫外線の影響を受けやすいため、術後しばらくのあいだは紫外線対策をしっかりと行うようにしましょう。

ほくろ除去は自分のほくろに合った施術法を選ぶことが大切

除去したいほくろがどのような状態なのかによって、最適な治療方法は異なります。

まずはいくつかのクリニックに相談し、自分のほくろに合う施術法は一体どれなのかを見極めてもらうことから始めましょう。

ほくろ除去の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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フォトフェイシャルで得られる効果と持続期間について詳しく解説!

フォトフェイシャルは、特殊な光を肌に照射することでさまざまな肌トラブルを解消することができる効果的な施術です。

そんなフォトフェイシャルの施術を検討している方の中には、その効果がどれくらい持続するのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はフォトフェイシャルの効果の持続期間について詳しくご紹介します。

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)とよばれる光を照射することによって、沈着したメラニンやヘモグロビンなどにダメージを与えて分解し、肌トラブルを改善していきます。

肌へのダメージが少なく、ダウンタイムもそれほど必要ないため、普段忙しくてなかなかアンチエイジング治療に踏み出せない方からも人気を集める施術です。

フォトフェイシャルで得られる効果

フォトフェイシャルは、メラニン色素やヘモグロビンにダメージを与えることで、シミやくすみ、そばかす、赤ら顔などの症状を改善する効果が期待できます。

また、同時にコラーゲンの増生効果も期待できるため、小じわや毛穴の開きを改善してハリのある肌へと導いてくれます。

効果の現れ方には個人差があり、1回目の施術でもかなりの効果を実感できるケースもあれば、数回施術を受けることで効果を実感できたというケースもあります。

多くのクリニックでは、効果を実感するまでに最低でも3〜5回は施術を繰り返すことを推奨しています。

フォトフェイシャルの効果持続期間の目安

フォトフェイシャルの効果は、半永久的ではありません。効果は個人差がありますが、数ヶ月ほど持続すると考えるのがよいでしょう。

また、フォトフェイシャルでは術後の紫外線ダメージや老化によって起こる新たなくすみやシミの出現などの老化現象を止めることはできません。

フォトフェイシャルの効果を長く実感するためには、術後も適切なスキンケアを継続していくことが大切です。

フォトフェイシャルの効果を持続させたいならば定期的な照射が大切

フォトフェイシャルの効果を持続させるためには、1〜3ヶ月くらいを目安に定期的な照射を受けつづけることが大切です。

この照射の頻度は人それぞれで、中には月1度受ける方もいますし、再びくすみやシミが気になりだしたら受けるようにしている方もいます。

ご自身の中で最適な頻度を見つけ、施術を継続していくことで、長期に渡って効果を得ることができるでしょう。

フォトフェイシャル(イーマックス)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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フォトフェイシャルは効果がない?効果が出ない4つの原因を紹介!

フォトフェイシャルは、照射のみでくすみやシミなどの肌トラブルを改善することができる効果的な施術です。ただ中には満足の行く効果を実感できなかったという声もあるようです。

そこで今回は、フォトフェイシャルの効果が無かった場合に考えられる原因と、そんな状況を避けるために大切なことについて分かりやすくご紹介していきます。

フォトフェイシャルで効果が実感できなかった!その理由は?

フォトフェイシャルとは、シミやそばかすなどの肌トラブルを改善することができる施術です。IPL(Intense Pulsed Light)という光を照射することで、沈着したメラニンにダメージを与え、透明感のある肌へと導きます。

一般的に正しい方法で施術を受ければ、しっかりと高い効果を実感できる施術だと言われています。

満足の行く効果が無かった原因として考えられるもの

《原因①フォトフェイシャルが効く症状ではなかった》

フォトフェイシャルは、シミやそばかす・くすみ・赤ら顔・毛穴の開き・小じわの改善などに効果をもたらす施術です。

例えばご自身が改善したい症状が、アザ・深い表情ジワ・凹みを伴うニキビ跡などであった場合は、フォトフェイシャルをいくら照射しても満足の行く効果が出ることはありません。

また、肝斑に関しては注意が必要で、一部のIPLマシンの照射を受けると肝斑を悪化させてしまうこともあります。

事前のカウンセリングの際に、自分の改善したい症状は本当にフォトフェイシャルによって効果があるものなのかをしっかりと医師に見極めてもらうことが大切です。

《原因②施術を受ける回数が少なかった》

フォトフェイシャルは1度の施術で完結するのではなく、定期的に何度か照射を繰り返すことでしっかりと効果がもたらされる施術です。一般的には、月1回の頻度を目安に最低でも5回ほどは施術を受けるように推奨されています。

もしもまだ1回目の施術を受けたばかりで効果が無い、と感じている場合はまだ判断するには時期尚早である可能性があります。

特に初回の施術は、火傷などのリスクを避けるために低出力の照射で行われることもあります。

初回の様子をみて徐々に高い出力にしていくことも多いため、まずは数回施術を受けてみると良いでしょう。

《原因③施術後の紫外線対策をしっかり行っていなかった》

フォトフェイシャルの施術後は、非常に肌がデリケートな状態で紫外線のダメージも大変受けやすくなっています。

施術後に紫外線対策を怠ってしまうと、メラニン色素が余計に増加してしまい肌の老化もどんどん進みやすくなります。その分、フォトフェイシャルの効果も実感しにくくなってしまっていることが考えられます。

施術後は普段以上に念入りに紫外線対策を行うようにしましょう。

《原因④照射の出力が弱すぎた》

照射の出力が弱すぎたために、効果があまり実感出来なかったという場合もあります。

出力が弱すぎた原因としては、
・医師の出力の調節が下手だった
初回のため様子を見るためにわざと低出力にしていた
日焼けした肌であったため出力を下げていた
などが考えられます。

日焼けした肌にフォトフェイシャルの照射をしてしまうと、火傷のリスクが高まるためなかなか出力を上げることはできません。ですが、医師の調整不足や様子見のための低出力照射であった場合は、次回以降は効果を実感できる可能性があります。

効果をしっかり出すために大切なこと

《信頼できる医師のもとで施術を受ける》

フォトフェイシャルで効果を出すためには、信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切です。

そうすることで、本当にフォトフェイシャルが効く症状なのかの見極めを行ってくれたり、適切な出力の調整をしてくれたり、より効果的な施術がある場合は他の施術法の提案などもしてくれることがあります。

クリニックを選ぶ際は、美容外科医としての経歴や、美容皮膚科における専門性、カウンセリングでの印象などを元に総合的に判断するようにしましょう。

《アフターケアをしっかりと行う》

効果を出すためには、施術後のアフターケアも大切です。紫外線対策や保湿ケアは、普段よりも念入りに行うことを心がけてください。

また、フォトフェイシャルは施術を受ける頻度や回数も大変重要です。医師と相談しながら施術スケジュールを組み、適切な頻度で定期的に照射を受けるようにしましょう。

フォトフェイシャルの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

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フォトフェイシャルの効果的な間隔や回数|”やりすぎ”に注意すべき理由も!

フォトフェイシャルは、照射のみによって肌のくすみやシミなどの肌トラブルを改善することができる効果的な施術です。

しかし、1回の施術で完全な効果を得られる訳ではなく、適切な施術間隔で定期的に照射を受ける必要があります。

そこで今回は、フォトフェイシャルの効果的な施術間隔や回数の目安、加えて注意すべきフォトフェイシャルの”やりすぎ”について詳しくご紹介していきます。

フォトフェイシャルとは

IPLと呼ばれる光を肌に照射することでメラニンにダメージを与え、シミ・くすみ・そばかす等の肌トラブルを改善することができるのがフォトフェイシャルです。

肌トラブルの改善とともに、コラーゲンの生成効果もあるため、内側からの美肌効果も期待できます。

肌の表面を傷つけることがないためダウンタイムも短く安全性の高い施術として人気を集めています。

フォトフェイシャルの効果的な施術間隔・ペースの目安は?

フォトフェイシャルの施術は、1度目の施術でも効果を実感することはできます。しかし、1度で満足いくような効果が得られるのではなく、適切な施術間隔数回治療を続けることで高い効果が実感できる施術です。

効果的な施術間隔の目安は、大体3週間〜1ヶ月に1回と言われています。あまりに短期間に施術を繰り返してしまうと、トラブルを招く恐れがあるので最低でも2~3週間は間隔を空けて照射を受けることが推奨されています。

フォトフェイシャルの効果的な施術回数の目安は?

次は、効果的な施術回数についてです。効果の現れ方にはかなり個人差がありますが、多くのクリニックでは最低でも5回は施術を受けることを推奨しているようです。

中には5回以上施術を受けたあとでも、定期的な肌のメンテナスケアとしてフォトフェイシャルを定期的に受ける方もいるようです。

フォトフェイシャルは”やりすぎ”に注意??

前述のとおり、定期的なアンチエイジングケアの一環としてフォトフェイシャルを利用する方もいるように、この施術には回数の制限はありません。

しかしその際に、以下の2つの条件をしっかりと守ることが大切です。

《照射の強さによる”やりすぎ”》

まず1つ目は、適切な照射の強さで施術を受けることです。効果を強く出したいからといって、あまりに高い出力での照射を受けてしまうと様々なトラブルの原因となります。

最悪の場合、皮膚の火傷などを招く恐れもあるので注意が必要です。ご自身の肌にあった出力で施術を行ってくれる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

《施術間隔が狭すぎることによる”やりすぎ”》

フォトフェイシャルは短期間で施術を多く受ければ、その分効果が高まるという訳ではありません。通常は、肌のターンオーバーに合わせて施術を受けることが良いとされています。

あまりにも間隔を詰めすぎて施術を受けてしまうと、肌にも相当な負担が掛かりますし、火傷や色素沈着のリスクも高まります。

医師のアドバイスに沿った施術頻度で施術を受けるようにしましょう。

フォトフェイシャル(イーマックス)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

銀座S美容形成外科クリニックでは、フォトフェイシャル(光治療)の効果を持ちつつも高周波治療や赤外線治療の効果も併せ持つイーマックスと呼ばれるマシンを導入しております。イーマックスの施術をご検討の際は、まずはどうぞお気軽にカウンセリングにお越し下さい。

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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