美容外科ガイド | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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ボトックス注射の痛みはどのくらい?痛みを軽減させる方法とは

ボトックスは注射のみで、様々な悩みの改善に効果が期待できる方法です。

しかし、注射針を患部に刺すため”痛み”が伴います。痛みに弱い方にとっては、どのくらいなのか不安になりますよね。

そこで今回は、ボトックス注射で感じる痛みの強さと、少しでもその痛みを和らげる方法について紹介していきます。

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出したボツリヌストキシンを筋肉に注入することで、筋肉を一時的に動かしにくくさせることができる施術です。

これによって、表情筋によってできるしわの改善・小顔効果・痩身効果・発汗抑制などが見込めます。

ボトックス注射の痛み

ボトックス注射は注射針を患部に刺すため、多少なりとも痛みを感じます。イメージは、一般の医療機関で行う点滴や採血のような痛みです。

これには個人差のほか、部位、皮膚や筋肉の厚さによっても感じ方が異なります。

ボトックス注射の痛みを少しでも和らげる方法

ボトックス注射の痛みを少しでも和らげるために、各クリニックでは様々な工夫がされています。

方法としては、事前に患部を冷やして感覚を麻痺させる方法、テープやクリームを使用した表面麻酔、麻酔液を患部に注入する局所麻酔、笑気ガスを吸入してリラックスさせる笑気麻酔などがあります。

また、このほかにも、通常よりも細い針に変更することでも、痛みを和らげることができるでしょう。

”原始的な方法であれば保冷剤などで注入部位を冷やして感覚を麻痺させる方法から、麻酔クリームやテープ麻酔といった表面麻酔、気分をリラックスさせるために行う笑気麻酔のいずれかで行われます。”

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ボトックス注射で不安なことはカウンセリングで相談しよう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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妊娠中・授乳中にボトックス注射は受けられない!胎児に与える影響とは

妊娠中・授乳中に美容整形を受けようと考えている人は少なくありません。特に、ボトックスを検討している人をしばしば見かけます。

しかし、実際にはボトックス注射を受けることはできません。その理由が気になりますよね。

そこで今回は、妊娠中・授乳中・妊娠している可能性がある方が、なぜボトックス注射を受けることができないのかを解説します。

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたボツリヌストキシンを使用し、神経伝達物質であるアセチルコリンに一時的な麻痺を与えて、筋肉の動きを弱めるものです。

注射のみで行える施術のため長いダウンタイムは必要なく、長い休みが取りにくい方でも受けやすい美容医療の一つと言えるでしょう。

ボトックス注射で得られる効果

ボトックス注射で得られる効果は様々です。

主な効果としては、エラの張りの改善表情筋によるしわの改善、筋肉によって太く見えているふくらはぎの痩身、汗腺の活動を弱めて発汗を抑えることなどが挙げられます。

そのほかにも、口角挙上ガミースマイルの改あごに出来る【梅干しじわ】の改善効果も見込めるでしょう。

妊娠中の方はボトックス注射が受けられない


妊娠中・授乳中にボトックス注射を受けてみたいという方も少なくありません。しかし、結論としてボトックスは妊娠中・授乳中は受けてはいけないとされています。

その理由として、

・因果関係は解明されていませんが、海外ではボトックス注射を受けた方の胎児の死亡例が報告されています。

動物実験においても胎児に影響が及んでいます。

こうした点から、妊娠している可能性がある方妊娠中の方授乳中の方は、ボトックス注射を受けることはできません

そのため、妊娠している可能性があるかもしれないという方は、事前に医師に相談しましょう。

”胎児への安全性が確率されておらず、不妊や奇形といった原因になる可能性があるため、妊娠中の方・妊娠する可能性がある方・不妊治療中の方は受けることができません。

ボトックス注射をすでに受けている場合には、男女問わず3ヶ月は避妊するようにしてください。”

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ボトックス注射後は3ヶ月ほど避妊する

ボトックス注射を受けた際には、胎児への影響も考え、男女ともに3ヶ月ほどの避妊が必要です。

女性の場合はボトックス注射後から2回の月経が来るまで、男性の場合は最後のボトックス注射から最低でも3ヶ月の避妊が求められます。

特に妊活中の方は、パートナーとよく話し合ってから施術を受けるようにしてください。

(参考文献:ボトックスビスタ®️添付文書 2. 重要な基本的注意

ボトックス注射が不安な方はまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸とボトックスの違い|効果が期待できるしわとは?

ヒアルロン酸注射やボトックス注射はしわの改善に効果が期待できる美容医療です。しかし、どちらを受けても同じというわけではなく、状態や自身の希望に適した選択が必要になってきます。

では、この二つの方法にはどんな違いがあるのでしょうか。

そこで今回は、ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違いについて紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射とは、もともと体内に存在する成分であるヒアルロン酸をしわの溝に注入し皮膚を盛り上げ、しわを目立たなくさせる効果が期待できる方法です。

ヒアルロン酸は注入直後から効果を実感することが出来ます。また、注入時間も短く、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に受けられる施術の1つです。

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

ボトックス注射とは

ボトックス注射は、筋肉の動きを抑制する作用のある成分を注入する方法です。これを、目尻や眉間などの表情筋に打つことで、しわが寄りにくくなるでしょう

目尻へのボトックス注射は、笑った時などに目尻にできるシワで、カラスの足跡とも言われている表情ジワの改善のために行われます。

引用:美容医療相談室【ボトックス注射】

ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違い

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、作用の仕組みに違いが見られます。

ヒアルロン酸注射はしわの溝を埋める役割があるため、ほうれい線など、表情を作っていない時でもできるしわに効果が見込めるでしょう。

一方のボトックス注射は、表情筋の動きを抑制するため、眉間のしわや目尻のしわなどの表情筋によってできるしわに効果が期待できます。

しわの改善は適切な施術を選択しよう

ヒアルロン酸注射とボトックス注射は、どちらもしわの改善に効果が見込める方法です。

しかし、作用の仕組みに違いがあり、適切な方法を選択しなければ、施術の効果を得られずに費用だけがかかってしまうことになります。

そうならないためには、ヒアルロン酸注射とボトックス注射、どちらが向いているのかを見極めてもらい、適切な施術を選択することが重要です。

しわ治療を検討中の方はまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成|特徴・メリット・費用を紹介

可愛らしいアヒル口に憧れを持っている女性や魅力を感じる男性も多いと思います。アヒル口に見せるためのメイクやトレーニングを研究中の人もいるのではないでしょうか。

ここではそんなアヒル口を作る方法の一つ、ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成について詳しく紹介します。

アヒル口とは

アヒル口とはその名の通りアヒルのくちばしのように見える口形のことです口角がきゅっと上がっている、口先が少し突き出ている、唇の形がWに見えるなどの特徴があります。

アヒル口から受ける印象は人によって様々ですが、口角が上がった唇は明るい印象をあたえます。また突き出した唇は、女性であれば赤ちゃんを連想して母性本能が刺激されるのでかわいさや癒しを覚え、男性であれば刺激的でセクシーな魅力を感じる傾向があるようです。

ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成とは

ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成とは、ヒアルロン酸を注入し口角の内側を下げることでアヒル口に見せることが期待できる施術です。

ヒアルロン酸はもともと体内に存在している成分なのでアレルギー反応が起こりにくく、時間経過で吸収されるという特徴があります。

ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成のメリット

《施術に即効性を期待できる》

ヒアルロン酸は注入後すぐに効果の実感を期待できます。メイクや表情を作る練習などで時間を取られることなくアヒル口になれることは利点の一つです。

個人差はありますがその効果は6カ月~1年程度持続します。

《ヒアルロニダーゼで修正できる》

ヒアルロニダーゼは、ヒアルロン酸の吸収を早める効果が期待できる酵素です。注入後すぐにヒアルロン酸が分解されるため、自然吸収を待つことなく除去が可能です。

また除去後に再びヒアルロン酸を注入することで再度形成を行えるため、仕上がりに納得がいかない・失敗した・不自然になった場合にも修正できることが、ヒアルロン酸のメリットと言えます。

《注入する量やテクニックによって細かいデザインができる》

注入量の調整や入れる部位や方法を工夫することによって厚みや形などデザインの細部までこだわることが可能です。

それぞれのケースで方法は異なりますが、唇の内側に集中的に注入を行ったり、上唇の外側に注入を行ったりして見た目を変化させていきます。

ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成のデメリット

《希望通りの仕上がりにならない可能性がある》

全ての人に起こるわけではありませんが、施術後希望通りの仕上がりにならないことがあります。これは、医師の技術が不足している、あるいは注入する液剤が少なすぎる、もしくは多すぎることが原因と考えられます。

注入量が不足している場合であれば追加でヒアルロン酸を注入し、逆に過剰な場合ヒアルロニダーゼを注入して分解し、修正を行っていきます

《唇が凸凹になる可能性がある》

液剤が皮膚のごく浅い部位に注入されたり、一部分に集中的に液剤が注入されたりすると唇の凸凹が引き起こされます。

マッサージを行うことで症状を緩和できる場合もありますが、改善が見込まれない場合はヒアルロニダーゼによる修正で対処します。

《しびれが出てしまう可能性がある》

液剤を注入する時には細い注射針が用いられますが、そのときに唇にある神経を傷つけるとしびれが出てしまうことがあります。この症状は時間の経過と共に収まっていくケースがほとんどです。

《アレルギーを起こす可能性がある》

稀なことではありますがアレルギー反応を起こすリスクがあります。

ヒアルロン酸自体は元々人間の体内に存在している成分のためアレルギーを起こすことはほとんどありませんが、注入する液剤に含まれる添加物や細菌などの不純物に反応することは考えられます。

症状があらわれたときには抗アレルギー薬を用いたりステロイド剤による治療を行ったり、ヒアルロニダーゼによるヒアルロン酸の除去を行ったりする処置が必要です。異常な腫れや赤み、かゆみなどの症状が続くようなら早急に医師の診断を受けしましょう。

《皮膚の壊死が起こる可能性がある》

稀な失敗例ですが、血管内にヒアルロン酸が注入されると皮膚の壊死をまねく恐れがあります。

症状が現れた場合は早急な処置が必要になるため、すぐにクリニックに相談してください。

ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成のダウンタイム

ヒアルロン酸注入は切開を行わず注射のみによる施術のため負担が比較的少なく、ダウンタイムは短くなる傾向にあります。

術後の腫れや痛みは施術から1週間程度をピークに時間経過で改善されていきます。内出血の場合も長くても施術から2週間程度をピークに消えていくことがほとんどです。

飲酒や過度の運動、長時間の入浴などの血行が良くなる行為は、腫れや内出血を悪化させる可能性があるためそれらが残っている間は避けるのが無難です。

ヒアルロン酸注入によるアヒル口形成の費用相場

ヒアルロン酸注入の施術は利用するクリニックや液剤の量によってに違いが出てきます。相場としては5万~10万円程度です。

《銀座S美容形成外科のヒアルロン酸注入の費用》

銀座S美容形成外科のヒアルロニダーゼの費用は、1本(1㏄)10万8000円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

ヒアルロン酸注入で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

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ダブロの頻度について|2回目の施術はいつが効果的?回数の目安は?

ダブロは、照射のみで高いリフトアップ効果が得られる施術です。今回はそんなダブロの効果的な施術の頻度について詳しくご紹介していきます。

ダブロの効果的な頻度

《①効果的な施術頻度の目安は年に1〜2回》

ダブロの効果は、施術直後から時間をかけて現れます。個人差はありますが、施術後2〜3ヶ月にピークを迎え、半年〜1年で薄れることが多いようです。

効果を持続させるためには定期的に施術を受ける必要があり、その効果的な頻度の目安は半年〜1年に1度です。

最大限効果を高めるためには、3ヶ月に1度施術を受けると良いと言われています。

ダブロ(ダブロs)の持続期間を維持するためには、半年~1年程度に1回の施術を受ける必要があります。連続してダブロ(ダブロs)の施術を希望する場合は、最低でも3ヶ月は間を空けてからになります。”

引用:美容医療相談室【ダブロ(ダブロs)】

《②施術回数に制限はなし》


ダブロは、施術を受けなければ効果が薄れていく施術です。そのため、次の施術まで3ヶ月間(※クリニックによって期間は異なる)は空けなければならないという施術間隔の制限はありますが、施術を受ける回数に制限はありません。

ただ、何回施術を受けたとしても、その結果として効果が永続的に続くことはありません。

数年単位で効果が長続きして欲しいという場合や、施術を受ける回数は少ないほうが良いという場合は、外科的な施術を検討するのもひとつの手段です。

《③効果が薄れてきたら受ける、という人も》


効果的な施術頻度は半年〜1年に1度の施術とご紹介しましたが、中には再び肌のたるみが気になり始めたらまた施術を受けるというようにしている方もいます。

ダブロは効果の高い施術ですが、高い費用が必要な施術でもあります。効果を継続させるために必ずしもその施術頻度を守らなければならないわけではありません。

ドクターやお肌の状態と相談しながら、ご自身に合った施術の頻度を見つけてくださいね。

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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