美容外科ガイド | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

美容外科ガイド

美容外科ガイド

レーザートーニングの術後にニキビやぶつぶつした肌荒れが!対処法は?

レーザートーニングは、肝斑やシミなどの症状を改善することができる効果的な施術です。基本的にはダウンタイムもほとんど必要ない施術と言われています。

しかし中には、術後ニキビがたくさんできたという声やぶつぶつとした吹き出物が出たという声もあるようです。

そこで今回は、レーザトーニングの術後に起こりうる、ニキビや吹き出物の症状について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニング後のニキビや肌荒れの原因は?

レーザートーニングの施術後、ニキビや肌荒れが起きてしまったというケースがあるようです。

しかし症状は一様ではなく、人それぞれによってさまざまな症状が表れます。

大抵は1〜2週間で回復する一過性の症状なので、過度な心配は不要であることが多いようです。

○ニキビ
まず、術後に現れることが多いのがニキビです。

施術の後は照射の影響で乾燥しやすく、皮脂が過剰に分泌されてしまいがちです。その結果、ニキビが発生しやすい肌になってしまうのです。

○毛嚢炎
毛嚢炎はニキビと似た症状ですが発生原因が異なり、照射のダメージによって毛穴が炎症を起こしている状態を指します。

照射の影響でダメージを負った毛穴の中で、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が繁殖してしまい、感染症を引き起こしてしまうことが原因です。

○熱感をともなうぶつぶつ
上記の2つとはことなり、ただ熱感を伴うぶつぶつした湿疹が照射部位全般にまんべんなく広まってしまうことがあります。

強いかゆみが出ることが多いようです。

レーザートーニング後のブツブツや吹き出物を早く引かせるためには?

《絶対に引っ掻いたり触ったりしない》

大切なことは、患部に不要な刺激を与えないということです。どうしても気になって患部を触ったり、かゆみが伴う場合は掻いたりしたくなってしまいますが、できるだけ我慢しましょう。

強いかゆみがでて耐えられない時は、保冷剤を包んだタオルなどを優しく患部に当ててみましょう。こうすることで患部の炎症を沈静化させ、かゆみを和らげることができる場合があります。

掻いてしまったり不要に肌をさわったりしてしまうと、その場所に色素沈着が残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

《軟膏を処方してもらう》

心配な場合は施術を受けたクリニックや、かかりつけの皮膚科に相談してみるとよいでしょう。

それぞれの症状に合った効果的な治療薬を処方してもらい、用法用量を守って正しく使用することで、肌の回復を早めることができる可能性があります。

効果だけでなくリスクがあることを知っておくことも大切

レーザートーニングは、ダウンタイムが少なく手軽に受けやすい肌治療というイメージが先行しがちです。

しかし、どんなに手軽そうな施術であっても、何らかのリスクがあることを知っておくことはとても大切です。

レーザートーニングの施術を検討する際には、効果などの良い面だけでなく、副作用やリスクなどについての理解もしっかりと深めておくようにしましょう。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングに最適な時期はある?

レーザートーニングは、シミや肝斑・くすみ肌などを改善することができる効果的な施術です。

今回は、そんなレーザートーニングの施術を受けるのに最適な時期はいつなのかについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術に適した時期はいつ?

レーザートーニングの施術は、基本的に1年中受けることができます。通年を通して、制限がある時期はありません。

そもそも肝斑やシミ治療で行うレーザートーニングの施術は、5〜10回くらい回数を重ねて施術を受ける必要があります。

症状によっては、結果に納得が行くまでに1年ほどかかる場合もあるので、結局夏の照射冬の照射も行うことになります。

《強いて言うならば照射開始は夏よりも冬の方が良い》

前述のとおり、レーザートーニングは1年中照射を受けることができます。

そんな中でも強いて最適な時期を挙げるとすれば、それは”照射の開始時期を、紫外線量の多い真夏を避けて秋〜冬の時期に合わせると良い”ということです。

治療を開始したばかりの序盤のうちは、まだシミや肝斑などの症状が強く残っています。この時期の施術後に、真夏の紫外線を浴びるのはできるだけ避けましょう。

施術後の肌は非常にデリケートで、この時期に肌を紫外線に晒してしまうとさらなる色素沈着や肝斑の悪化を招く恐れがあります。

よって、治療の序盤に真夏の紫外線を避けるためにも、治療開始時期は秋〜冬ごろにすると良いでしょう。

通年を通して施術後のケアは必要だが夏は特に念入りに!

レーザートーニングの施術後は、いつでも紫外線対策を念入りに行う必要があります。しかし真夏に施術を受ける場合は、施術後の紫外線対策を特に徹底して行うようにしましょう。

また、冬の頃は夏よりは紫外線量は少なくなるものの、今度は乾燥対策をしっかりと行わなければなりません。レーザートーニング後は肌が非常に乾燥しやすくなるので、低刺激なスキンケアグッズで念入りに保湿をしてあげましょう。

レーザートーニングは1年中制限なく照射を行うことができますが、それぞれの時期にあったアフターケア重点的に行うことが大切です。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

脇の黒ずみにレーザートーニングは効くの?

脇の黒ずみに関して悩みを抱える方は少なくありません。半袖や水着を着るのが億劫になってしまう場合もあり、どうにかして早く解消したいと感じている方が多いのではないでしょうか。

そんな脇の黒ずみを改善することができる治療のひとつがレーザートーニングです。今回はレーザートーニングによる脇の黒ずみ治療について詳しくご紹介していきます。

脇が黒ずんでしまう原因とは?

脇が黒ずんでしまう原因として一番に挙げられるのは、脇毛の自己処理のしすぎによって起こる色素沈着です。

特にカミソリやピンセットによる自己処理を繰り返していると、メラニン色素の沈着を招きやすくなります。

また、制汗剤を長期間に渡って使用していたり、毛穴に皮脂が詰まって溜まったりすることも原因として考えられます。

脇の黒ずみはレーザートーニングで改善可能!

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを使用して、徐々にメラニン色素を破壊していく治療法です。低出力かつ、1回1回の照射をできる限り短時間で行うという特徴があります。

また、このレーザートーニングに使用されるレーザーはメラニンなどに色素に対しての選択性が高くなっています。そのため、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられ、施術後のダウンタイムもほとんど必要ないと言われています。

脇の黒ずみに対しても照射を行うことで、改善効果が期待できます。

《脇の黒ずみ改善にかかる費用と時間の目安》

ただ、このレーザートーニングは、1回の照射で劇的な変化を得ることができるような施術ではありません。前述のとおり、低出力かつ短い照射時間で治療が行われるので、何回か照射回数を重ねることで徐々に黒ずみを改善していきます。

脇の黒ずみの場合2週間〜1ヶ月に1回の頻度で約5〜10回照射を繰り返すことでかなり症状が改善されると言われています。

かかる費用の相場としては、クリニックによって差はあるものの、1回あたり10,000〜20,000円ほどで照射を行うことができることが多いようです。

脇の黒ずみを予防するためにできることとは?

それでは、最後に脇の黒ずみを予防するためにできることをご紹介していきます。

脇の黒ずみの治療後も、きれいな脇を保てるように以下の項目をぜひ参考にしてみてくださいね。

《ムダ毛処理の方法を見直す》

カミソリや毛抜による脇毛処理は、肌に強い負担をかけることになるので、こうした自己処理は避けましょう

できるならば脱毛サロンやクリニックなどで行っている脱毛を受けるのが一番です。

《脇を清潔に保つ》

脇の毛穴に溜まった皮脂や角質脇の黒ずみの原因になります。

そのため、毎日泡立てたボディーソープで脇を優しく洗い、きっちりと汚れを洗い流すようにしましょう。その後は保湿ケアも行うと良いでしょう。

《脇への不要な刺激を避ける》

脇の皮膚はとても薄くてデリケートです。そのため、下着や衣服による摩擦など、少しの刺激でも黒ずみを招く原因になります。

脇部分を強く締め付けることの無いような、脇の部分がゆったりとした衣服を選ぶと良いでしょう。

脇の黒ずみにお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

レーザートーニングでほくろは除去できるのか?

シミや肝斑などに効果的な施術であるレーザートーニングの施術ですが、メラニン色素を破壊する作用があるためほくろにも効果があるのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レーザートーニングでほくろ除去ができるのかどうか、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの照射ではほくろ除去効果は低い

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを、非常に低出力かつ短い照射時間で照射する施術です。シミや肝斑などの治療に用いられることが多いです。

このQスイッチヤグレーザーは、メラニン色素などに対する選択性が非常に高く、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられるのが特徴です。そのためダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

《レーザートーニングの照射設定ではあまり効果は期待できないことも》

前述の通りレーザートーニングは1ショットごとの照射時間をできる限り短くし、低出力で照射を行います。

そのため、色素が薄い茶色のほくろなどであれば効果が期待できる場合もありますが、色素が濃いほくろの場合ではなかなか効果が実感できないことの方が多いでしょう。

Qスイッチヤグレーザーの波長を変えればほくろにも効果的

ただ、このレーザートーニングで使用するレーザーであるQスイッチヤグレーザー自体は、ほくろ除去効果をもたらすことができるレーザーです。

盛り上がりの無い平坦なほくろなら、Qスイッチヤグレーザーの照射設定を変更することで、ほくろを徐々に薄くすることができます。

しかし、ほくろの状態にもよりますが1回の照射で完全にほくろを除去することは難しく数回照射を重ねる必要があります。

また、レーザトーニングはほとんどダウンタイムが必要ないと言われていました。しかし、Qスイッチヤグレーザーの場合は照射後にカサブタや内出血のような症状が現れ、1〜2週間ほど続くことが多いようです。

上記の施術以外にほくろ除去に効果があるCO2レーザーとは?

ほくろ除去に向くレーザーの施術は、他にも存在しています。その一つがCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)です。

Qスイッチヤグレーザーによる施術では盛り上がりの無いほくろの除去が主でした。しかしCO2レーザーによる施術では、盛り上がりや膨らみを伴うほくろを除去することが可能です。

CO2レーザーは水分に反応する特徴があり、皮膚に含まれる水分と反応することで瞬間的に高い熱エネルギーを発生させます。これによって皮膚が削られ、ほくろを除去することができるのです。

ご自身の治療したい症状・目的に合わせて施術を選択することが大切

ご紹介したようにレーザートーニングはほくろ除去と言うよりも、シミやくすみなどの肌トラブルの改善に高い効果をもたらす施術です 。

あなたの最も治療したい症状が肌トラブルならばレーザートーニング、そうではなく主にほくろを除去したいのであればレーザトーニングではなく他の施術を選択するのが良いでしょう。

医師のアドバイスを聞きながら、ご自身の希望に一番合った施術を検討して下さい。

ほくろ除去を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

 

レーザートーニングでそばかすの改善は可能?

頬に広がる褐色斑であるそばかすに悩みを抱える方は少なくありません。レーザートーニングはシミやくすみを改善できる施術のひとつですが、そばかすにも効果があるのでしょうか?

今回は、そばかすに対するレーザートーニングの効果について詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングとは?

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーというレーザーを使用して行う施術です。

このレーザーは、メラニン色素などに対する選択性が高く、それ以外の正常な皮膚へのダメージが非常に少ないのが特徴です。

低出力で1ショットの照射時間をできる限り短くすることで、シミやくすみの原因となるメラニン色素を少しずつ破壊していきます。

そばかすとは?

そばかすとは、正式名称を「雀卵斑(じゃくらんはん)というシミの一種で、鼻や頬のあたりにかけて広がる茶褐色の色素斑です。サイズは大体5mm以下であることが多いです。

そばかすには大きく分けて2つのタイプがあります。まずは遺伝が原因の場合です。遺伝性のそばかすの場合、幼少期から思春期にかけてそばかすが現れ、その後大人になるに連れて徐々に薄くなっていく傾向があります。

もう一つのそばかすのタイプは、紫外線ダメージや加齢、生活習慣などが原因で後天的に起こる場合です。

紫外線ダメージや加齢によって肌のターンオーバーが乱れ、徐々にメラニン色素が肌内部に蓄積されることが原因で起こります。また、生活リズムの乱れや肌に合わないスキンケアなどが原因になることもあるようです。

《そばかすと似た症状に肝斑もある》

よくそばかすと間違われやすい症状のひとつに肝斑があります。この肝斑とは、30代〜40代くらいの女性に発症することが多い症状で、頬骨にそって左右対称に広がる傾向があります。

形状はそばかすに似ている、小さな茶褐色の色素斑群です。しかし、肝斑とそばかすには肌への現れ方に特徴的な違いがあるので、両者の違いは医師からすれば明瞭と言えます。

レーザートーニングはそばかすに効果的!

シミやくすみなどに効果的なレーザートーニングですが、そばかすにも同じように効果をもたらすと言われています。また、そばかすに似た症状である肝斑にも効果的です。

レーザーの照射によって、そばかすや肝斑の原因となっているメラニン色素を少しずつ破壊し、透明感のある肌へと導いていきます。

レーザートーニングでのそばかす改善について

《かかる費用はどれくらい?》

レーザートーニングによるそばかす改善治療は、基本的に自由診療で行われます。そのため、クリニック毎に設定する価格が大きく異なります。

またレーザートーニングの照射に使われるマシンにはいくつかの種類があるため、これによっても値段が前後することがあります。

大体の費用相場としては、顔全体への照射1回あたり8,000〜40,000円くらいと言えるでしょう。

□銀座S美容形成外科クリニックでレーザートーニングを受ける場合□

銀座S美容形成外科クリニックの場合、

・レーザートーニング(しみ・肝斑) トライアル
       ─ 10,800円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑)  1回
       ─ 12,960円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 5回
       ─ 48,600円(税込)
・レーザートーニング(しみ・肝斑) 10回
       ─ 108,000円(税込)

からレーザートーニングの施術を受けることができます。銀座S美容形成外科クリニックの費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください

《治療にかかる期間はどれくらい?》

レーザートーニングの施術は低出力で行うため、1回の施術で明確な効果を実感することができる施術ではありません。

そのため、そばかすが完全に目立たなくなるくらいにまでには、照射を5〜10回ほど継続して行う必要があります。多い人では20回ほど受ける人も居るようです。

施術間隔の目安としては、2週間〜1ヶ月ほどと言われています。約1年〜2年かけて定期的に治療を継続することで、徐々にそばかすを改善することができるでしょう。

《どんな点に注意すれば良い?》

施術を受けている際は、日焼け対策を特に念入りに行うことを心がけましょう。術後の肌は施術の影響で非常にデリケートな状態です。この間に紫外線を浴びてしまうと、さらなるそばかすの悪化や色素沈着を引き起こす可能性があります。

また、クリニックによってはレーザートーニングの施術と同時並行で、より効果を高めるために内服薬の服用を指示される場合があります。この場合は、しっかりと医師の指示を守って服薬を継続するようにしましょう。

信頼できる医師のもとで施術を受けることが大切

そばかすに対してレーザートーニングの施術を行う場合は、信頼できる医師のもとで施術を受けるようにしましょう。

レーザートーニングの施術は、一人ひとりの肌の状態に合わせて、細かな出力の調整を行うための技術が必要とされる施術です。

そのため、医師選びをする際は、医師の経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などを元に、本当に信頼できる医師かどうかを見極めるようにして下さい。

そばかすの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

calendar

2018年12月
   
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives