ダブロの5つの注意事項|受ける前に知っておきたいダブロの知識 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

美容外科ガイド

美容外科ガイド

ダブロの5つの注意事項|受ける前に知っておきたいダブロの知識

ダブロとは、メスを使用せずに行うことができ、高いリフトアップ効果を得ることが出来る施術のことをいいます。肌にできたたるみやシワを改善するのに効果的があります。

今回はダブロ受ける前に知っておいてほしい5つの注意事項について詳しくご紹介していきます。ダブロを受ける場所や、術後の痛み、腫れ、妊娠・授乳中のダブロなど、受ける前に知っておいてほしい注意事項をわかりやすく紹介します。

注意事項①ダブロの施術を受ける場所について

ダブロには、美容皮膚科や美容外科などの医療機関で受けるものとエステサロンなどで施術を受けるものの2種類があります。両者にはどんな違いがあるのでしょうか。それぞれ特徴や異なる点について紹介していきます。

《エステで受ける場合》

ダブロは高密度焦点式超音波を使用して、従来の機器では届かなかった深い層まで熱を与えることができるのが特徴です。

エステ用では、大体40℃前後の温度上昇が見込めます。そのため肌のハリを戻す効果も期待できますし、血行を良くする効果も期待できます。また、肌の新陳代謝をアップさせる働きもあります。

それからエステ用の注意事項としては、医療用とは違って医師ではないエステティシャンが施術を行うことも挙げられます。エステでのダブロであるにもかかわらず、医師ではない施術者が医療用のダブロマシンを使用して施術を行うことは法に触れる可能性があります。

《美容皮膚科などの医療機関で受ける場合》

美容皮膚科などの医療機関でダブロの施術を受ける場合には、65℃までの温度上昇が可能となっています。

そのためコラーゲンの収縮を起こすことができ、エステ用のマシンよりもたるみを改善する効果が高まります。筋膜に直接アプローチできるので、フェイスラインのシワやほうれい線などにも効果を発揮してくれます。

医師が施術を行うので、万が一トラブルが起こった際も適切に対応できます。また、アフターケアに関してもスムーズに対応してもらえるでしょう。

注意事項②施術中の痛みについて

《一般的にダブロ痛みが少ないと言われている》

リフトアップの施術を受ける上で考えられる注意事項には痛みがありますが、ダブロの場合は同じハイフマシンと比べた場合でも痛みが軽減されていいるという特徴があります。

これは高密度の超音波を均一に広範囲に照射するためです。適度にエネルギーを分散するので、痛みも生じないで済みます。

《注意!痛みの感じ方には個人差がある》

ダブロは施術中の痛みが少ないことが特徴として挙げられますが、痛みの感じ方は個人差も大きいので人によっては強い痛みを感じる人もいます。

皮膚のコンディションによっても違いますし、照射パワーをアップさせるとより強く痛みを感じることが多いようです。

痛みがないと思い込んでいると施術の際にびっくりしてしまうので、痛むこともあるということを頭に入れておく必要があります。特に普段から痛みに弱いと感じている人は注意が必要です。

注意事項③術後の腫れ・むくみについて

《術後は腫れやむくみのような症状がでる》

ダブロの施術後の注意事項としては、術後に腫れやむくみのような症状が出る可能性があることが挙げられます。頬に赤みが生じることもあります。

強い症状が出るわけではないので過度な心配は不要ですが、ダウンタイムがほとんどないと言われることが多いので注意が必要です。

施術を受けることにより熱エネルギーが肌の深い部分にまで届くので、当然肌には負担がかかっています。

そのため施術直後には腫れやむくみが生じるのですが、数日もすれば落ち着いてくることが多いようです。

《飲酒や入浴はひかえた方が良い》

施術を受けた後に腫れやむくみが生じている場合には、飲酒や入浴は控えるのがおすすめです。アルコールが体内に入ったり、入浴したりすると血行が促進されます。すると腫れやむくみを助長してしまうので、飲酒や入浴は控える方が無難です。

施術当日やその翌日ぐらいまでは腫れやむくみが生じることが多いので、落ち着くまでは飲酒や入浴を避けるようにしましょう。

注意事項④妊娠中・授乳中のダブロ

《基本的に妊娠中のダブロはNG》

ダブロの施術は、妊娠中には受けない方が良いとされています。

妊娠中は肌がデリケートになっているので、体にストレスや刺激を与えてしまうからです。また、お腹の赤ちゃんに影響を与える可能性もゼロではありません

《授乳中も施術を控えたほうが良い》

ダブロは授乳中の施術も控えた方が良いとされています。施術を受けると一時的に、体内の老廃物や毒素が血液に入り込むことになります。

母乳は血液から作られているので、赤ちゃんに与える母乳にそういった老廃物や毒素が混じってしまう恐れがあります。また、施術そのものが体に負担をかけるものなので、デリケートな授乳期には適していません。

注意事項⑤施術頻度について

《やりすぎはNG》

どんな美容医療もやりすぎは良くない効果をもたらしてしまう可能性があります。

ダブロの効果的な施術頻度は、3か月に1回程度とされています。また、半年から1年に1回程度でも十分に効果を得ることができます。

もっとリフトアップをしようと回数を多くしてもそれ以上の効果はありませんし、やりすぎると体への負担が大きくなってしまいます。

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

calendar

2018年7月
   
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives