ダブロの5つの注意事項|受ける前に知っておきたいダブロの知識 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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ダブロの5つの注意事項|受ける前に知っておきたいダブロの知識

ダブロとは、メスを使用せずに高いリフトアップ効果を得ることが出来る施術です。

今回はダブロを受ける場所・施術後の痛み・腫れ・妊娠、授乳中の施術など、受ける前に知っておいてほしい5つの注意事項についてわかりやすく解説していきます。

注意事項①ダブロの施術を受ける場所について

ダブロには、美容皮膚科や美容外科などの医療機関で受けるものとエステサロンで受けるものの2種類があります。

両者にはどんな違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴や異なる点について紹介していきます。

《エステで受ける場合》

ダブロは高密度集束超音波を使用して、従来の機器では届かなかった深い層まで熱を与えることができるのが特徴です。

エステ用では、大体40℃前後の温度上昇が見込めます。そのため肌のハリを戻したり血行を良くする効果が期待できます。

ですが、医療用のダブロのマシンよりも上昇温度が低いため、その分効果は劣ります。

エステで施術を行う際の注意事項としては、違法な営業をしているサロンに注意することです。

近年エステサロンであるにもかかわらず、医師ではない施術者が医療用のダブロマシンを使用して照射を行うケースが増えているようです。

こうした営業形態は法に触れる可能性が高いので、「医療機関と同等の効果がある」というような宣伝をしている場合は注意しましょう。

《美容皮膚科などの医療機関で受ける場合》

医療機関でダブロの施術を受ける場合には、エステ用のマシンよりも高い60℃までの温度上昇が可能です

そのため効果的に筋膜の熱収縮を起こすことができ、エステ用のマシンよりもたるみを改善する効果が高まります

筋膜に直接アプローチできるので、フェイスラインのたるみやほうれい線などにも高い効果を発揮できます。

医師が施術を行うので、万が一トラブルが起こった際も適切に対応してもらうことも可能です。また、アフターケアに関してもより丁寧に対応してもらえるでしょう。

注意事項②施術中の痛みについて

《一般的にダブロは痛みが少ないと言われている》

ダブロはウルセラなどの他のハイフマシンと比べた場合、痛みが軽減されているという特徴があります。

例えばウルセラは照射ムラがあることによって、痛みが生じていました。ですが、ダブロは高密度の超音波を均一に、そして安定して照射できます。そのため、照射ムラによって生じていた痛みが減少したのです。

《注意!痛みの感じ方には個人差がある》

痛みは緩和されているものの、痛みの感じ方は個人差があります。人によっては強い痛みを感じるケースもあり、特に普段から痛みに弱いと感じている人は注意が必要です。

また、皮膚のコンディションによっても痛みの感じ方は違いますし、効果を高めるために照射パワーをアップさせるとより強く痛みを感じます

注意事項③施術後のダウンタイムについて

《施術後は腫れやむくみのような症状がでる》

ダウンタイムはほぼ必要ない施術であると言われていますが、施術後に腫れ・むくみ・赤みの症状が出る可能性があります。

施術を受けることにより熱エネルギーが肌の深い部分にまで届くので、当然肌には負担がかかっています。施術の当日〜3日ほどはこれらの症状がでる可能性があります。

日常生活に影響がでてしまうような強い症状が出るわけではないので過度な心配は不要です。

《飲酒や入浴はひかえた方が良い》

施術を受けた後に腫れやむくみが生じている場合には、飲酒や入浴は控えるのが良いでしょう。

こういった血行を促進する行為は、腫れの症状を助長してしまう恐れがあるからです。

注意事項④妊娠中・授乳中のダブロについて

《基本的に妊娠中・授乳中のダブロはNG》

ダブロの施術は、妊娠中・授乳中には受けない方が良いとされています。

妊娠中・授乳中は肌がデリケートになっているので、照射によって思わぬストレスや刺激を与えてしまう恐れがあるからです。

また、お腹の赤ちゃんに影響を与えてしまう可能性もゼロではありません。

そもそも施術そのものが体に負担をかけるものなので、デリケートな妊娠中・授乳期には適していません。

注意事項⑤施術頻度について

《やりすぎはNG》

どんな美容医療もやりすぎは良くない効果をもたらす可能性があります。

ダブロの効果的な施術頻度は、3か月に1回程度とされていますが、半年から1年に1回程度でも十分に効果を得ることができます。

もっとリフトアップをしようと目安よりも狭い施術間隔で照射を繰り返しても、それ以上の効果はありません。むしろやりすぎると体への負担が大きくなってしまいます。

どのような施術も適切な施術頻度で行うことが大切です。

“ダブロ(ダブロs)の効果を維持するためには、半年~1年程度に1回の施術を受ける必要があります。連続してダブロ(ダブロs)の施術を希望する場合は、最低でも3ヶ月は間を空けてからになります。 ”

引用:美容医療相談室「ダブロ(ダブロs)」

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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