鼻のプチ整形|ヒアルロン酸注入、糸を用いた鼻整形を紹介 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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鼻のプチ整形|ヒアルロン酸注入、糸を用いた鼻整形を紹介

鼻のプチ整形には様々な施術があり、それぞれの方法で長所や短所が異なってきます。

ここではそれぞれの鼻のプチ整形について、施術の方法・メリット・デメリット・ダウンタイム・費用を紹介していきます。

鼻の整形には、切る方法以外にも注射や糸を使った方法がある

鼻の整形は切る方法が選択肢に挙がることが多いですが、実際には、切らずに注射や糸を使った、いわゆるプチ整形と言われる方法もあります。

どの方法にも向き・不向きがあり、状態と希望に合った施術を選択することが重要です。

鼻のプチ整形:ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、鼻先や鼻筋などに美容成分の一種でもあるヒアルロン酸を注入する方法です。

元から体内に存在している成分のため、アレルギー反応が起こるリスクが低いのが特徴です。

この方法は、鼻筋や鼻根を高くするだけでなく、鼻筋の曲がりを目立たなくさせることも期待できます。

”鼻にヒアルロン酸を注入することで、形を整える施術です。施術時間は10分~15分ほどの短時間で受けることができます。効果は約1年間持続して、約2年~3年かけて徐々に体内に吸収されていきます。”

引用:美容医療相談室【鼻のプチ整形|失敗例・費用・半永久な効果がある施術などを解説】

《メリット》

鼻へのヒアルロン酸注入は、注入した分ボリュームアップするため、その場で効果を実感することが可能です。

万が一、仕上がりに納得がいかない、トラブルが起きてしまったという場合には、ヒアルロン酸の分解酵素であるヒアルロニダーゼによって除去することもできます。その後改めてヒアルロン酸を注入することで再度形成することも可能です。

《デメリット・リスク》

先にも挙げたようにヒアルロン酸は元々体の中に存在する成分でもあるため、時間の経過で体内に吸収されていきます。効果を持続させるためには施術を繰り返す必要があり、その分の費用と手間がデメリットとして挙げられます。

また、ヒアルロン酸成分の質が粗悪なものであれば、しこりなどが発生するリスクも高まるため注意が必要です。

《ダウンタイム》

ヒアルロン酸注入の場合、注射のみで施術を行うためダウンタイムが他の治療に比べて短いのが特徴です。

痛みや腫れなどの症状は数日〜1週間ほどで落ち着くでしょう。

ただし、いくらダウンタイムが短い方法だからといって、直後から普段通りの生活を行えるというわけではありません。最低でも腫れが出ている当日は、入浴や激しい運動などは控えることが必要です。

《ヒアルロン酸注入の費用相場》

ヒアルロン酸注入の費用は、それぞれのクリニックで異なりますが、50,000~100,000円ほどが相場です。

使うヒアルロン酸の種類や注入する量にも左右されるため事前のカウンセリングなどでしっかりと見積もりを出してもらうことが大切です。

銀座S美容形成外科ではヒアルロン酸1㏄の注入で100,000円~です。

鼻のプチ整形:糸による鼻の整形

《糸による鼻尖縮小》

糸による鼻尖縮小では切開を行わずに鼻先をスッキリとさせ、団子鼻などを改善することが可能です。

この方法は、鼻の左右にある鼻翼軟骨を中央に寄せて縫い留めることで鼻を引き締めて形成を行います。

《糸による鼻中隔延長》

糸による鼻中隔延長では、鼻先から鼻中隔の付け根に向かって、特殊なトゲがついた糸を数本ほど挿入します。この糸には弾力があり突っ張り棒の様な役割を果たすことで鼻中隔が延長され、鼻を高く見せることもできます

《メリット》

糸を使った鼻のプチ整形は、注射器や針を用いるため、傷跡が小さく目立ちにくいというメリットがあります。

また、切開を伴う施術のような固定も必要なく、次の日から仕事や学校へ行くことが可能です。

《デメリット・リスク》

糸を使った鼻のプチ整形は傷跡が残りにくいというメリットがある反面、【経年劣化などで糸が切れる】【6ヶ月程度で体内に吸収される糸を使っている】【軟骨が糸の圧力に耐えられない】等の理由で手術しても後戻りしてしまうケースは多いです。

また縫う位置が皮膚の表面に近すぎたことなどが原因で傷口から糸が露出してしまう可能性があります。露出した糸をそのままにしておくと感染症などのリスクもあるため注意が必要です。

《ダウンタイム》

糸によるプチ整形は体への負担が少ない分、ダウンタイムも数日から1週間程度と比較的短くなります。

この間は痛みや腫れの症状が顕著にあらわれるため、過度な運動や飲酒など血行が良くなる行為は控えましょう。

メイクや洗顔は当日から、シャワーや入浴は翌日から可能ですが、傷口は濡らさないように注意する必要があります。

《費用相場》

使用する糸の種類や本数によって費用は異なりますが、100,000〜1,500,000円ほどが相場です。本数が多くなればなるほど費用は高額化する傾向があります。

鼻のプチ整形で失敗しないためのポイント

 

プチ整形は比較的手軽に受けられるのがメリットですが、様々なデメリットも存在するという点は理解しておく必要があります。

たとえば、長期間の効果を求める場合などは切開を伴う施術の方が適しているケースもあるため、自分の体質や症状に合った方法を選択していくことが大切になります。

価格の安さだけを重視して自分の症状に合っていない治療を選択すると、期待した効果を得られなかったり、体への負担も大きくなるので注意が必要です。事前のカウンセリングなどで自分に合った施術を医師に相談することも重要です。

鼻の整形を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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