乳首の手術|陥没乳頭修正/乳頭縮小術/乳輪縮小術ついて詳しく解説 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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乳首の手術|陥没乳頭修正/乳頭縮小術/乳輪縮小術ついて詳しく解説

乳首の形や大きさ、乳首の状態に対して悩みを抱えている人はとても多いです。しかし、周囲の人に相談できずに悩んでいる人がほとんどであるのが事実です。

美容医療によってそれらの悩みを解消することが出来ます。今回は乳首の悩みを解決する手術(陥没乳頭修正/乳頭縮小術/乳輪縮小術)について詳しくご紹介します。

乳首の悩み

《悩み①陥没した乳首》

乳首が陥没している状態を陥没乳頭と言います。陥没乳頭は乳管や乳腺が発達しきっていないために発生する症状であり、本来表に出るべき乳首が埋まっている状態を指します。

刺激を加えれば出てくるタイプとそうでないタイプ(真性陥没乳頭と仮性陥没乳頭)に分かれますが、いずれの場合も乳腺炎になりやすいというリスクがあります。

《悩み②乳首の形や大きさ》

授乳や遺伝、肌トラブルによって乳頭が肥大化することがあります。これにより乳首の形がいびつになり、しかも乳首が大きくなるため、未婚の女性などは男性経験が豊富なのではないかと勘違いされることがあります。

授乳やアトピー性皮膚炎のような後天的な原因や遺伝のような先天性のものを含めて、様々な原因によって乳頭肥大化は起こります。

《悩み③乳輪のサイズが大きい》

乳輪のサイズが大きいことで悩む人もいます。これは男性も該当する悩みであり、男女で困っている人がいる症状です。

遺伝の問題もある一方、ホルモンバランス摩擦などが乳輪を大きくさせる要因となっています。

乳首の手術①陥没乳頭修正手術

《施術の方法、陥没乳頭を治す仕組み》

陥没乳頭を修正するのが、陥没乳頭修正手術です。

局所麻酔を使いながら乳頭を切開して陥没している部分を引き上げます。そして乳頭の根元の部分を、締め付けるように糸で縫います。

この時は溶ける糸を用いて組織が癒着するようにします。あとは乳頭の部分を縫合して終了です。これにより乳管が引っ張り出されるような形になり、授乳ができるようにしながらも、陥没乳頭を改善できます。

《施術の特徴》

手術によって乳腺炎のリスクをかなり減らせるだけでなく、授乳がしやすい状態になります。

ただ医師によっては根元を糸で縫う際に甘くなり癒着しきれないまま元に戻り、最悪の場合血流障害で壊死する可能性も考えられます。

《ダウンタイム》

内出血や腫れなどのダウンタイムが1週間程度続く場合があります。また抜糸は10日から2週間程度となっており、その期間は血行を良くするような行為は控えないといけません。

最終的に影響がなくなるのは手術後1か月となっており、その期間は手術した部分への圧迫や摩擦などはできるだけ避けて、下着も緩いものをつけるなどの対策が必要です。

《費用の相場》

陥没乳頭手術に関しては乳腺炎の可能性などがあれば保険適用される場合があります。この場合は両方で5万円程度で済むケースがほとんどです。

美容目的の場合には片方で25万円から35万円程度となっており、両方で50万円以上はかかる計算です。手術の方法はそれぞれあり、安全性を考慮した分高くなることも十分にあります。

乳首の手術②乳頭縮小術

《施術の方法、乳頭の形を整える仕組み》

肥大化してしまった乳頭などの形を整える施術が、乳頭縮小術です。

乳頭の上部だけを残し、伸びて余っている皮膚を切ってだるま落としのように小さくしていくことをおこないます。あとは縫合を行えば完成です。

乳管を傷つけないで行うことができますが、単純に乳頭を切って小さくする方法もあります。単純な切開パターンは安くできる一方、授乳などができなくなるのが特徴です。

《施術の特徴》

いくつかの方式があり、授乳を可能にした状態で小さくすることができるのが大きなメリットです。

その一方で安さを優先した場合には、乳管をそのまま切ってしまうために取り返しがつかないことになるのも大きなリスクです。

《ダウンタイム》

乳頭縮小術を行うことで、腫れや内出血などが発生することがあります。

期間としてはだいたい1週間、長くても2週間程度となっています。抜糸のタイミングは8日から2週間程度となっています。

いくつかの方式がありますが、いずれの場合も切開をしており影響がなくなるにはしばらく時間がかかります

《費用の相場》

乳管を考慮しない単純な手術では片方で10万円を切る値段で行えることが普通です。

乳管を考慮するような場合になればそれだけ技術が問われるので、片方で20万円や25万円といった費用で行うことになります。

乳首の手術③乳輪縮小術

《施術の方法、乳輪の形を整える仕組み》

乳輪を小さくする際には、乳輪の外側の部分を切除して、周辺の皮膚を引っ張ってから縫いつけることで出来ます。

局所麻酔などを行い、他の手術に比べて少しだけ時間はかかるものの、それでも日帰りで手術を受けられます。サイズも2割程度は最低でも小さくさせることができるなど、乳輪縮小術の効果は絶大であることがわかります。

《施術の特徴》

乳腺を傷つけることがないため、授乳などに影響を与えずに小さくすることができます。

乳輪の大きさのせいで、温泉などへ行くにも気が乗らなかった方などでも、自分自身の体に自信が持てるようになるでしょう。

《ダウンタイム》

ダウンタイムはだいたい1週間程度となっており、腫れなどがメインに出てくるケースがあります。

周辺の皮膚を縫うことになるため、抜糸が必要になりますが、だいたい10日から2週間は抜糸までに期間を要します。

それまでの期間はできるだけ刺激を与えないようにして、激しい運動などを控えながらで生活をしていくことが求められます。

《費用の相場について》

施術方法などによって、片方で25万円から35万円がかかるところがある一方、両側で30万円で実施するところがあるなど、相場はかなり分かれています。

どのような方法で行うかを踏まえて注意深く話を聞いていく必要がある手術と言えます。

乳首や乳頭への施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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