シリコンバッグ豊胸のリスク|7つのリスクとリスク回避のポイントを紹介 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

美容外科ガイド

美容外科ガイド

シリコンバッグ豊胸のリスク|7つのリスクとリスク回避のポイントを紹介

胸の大きさを自在に大きくすることができることから、世界中の女性の間でシリコンバッグ豊胸が人気を集めています。

しかし、シリコンバッグ豊胸にはリスクがあることをご存知でしょうか。施術を検討する際にそのリスクについて理解を深めておくことはとても大切です。

そこで今回は、シリコンバッグ豊胸のリスクについて詳しく説明をしていきます。

《シリコンバッグ豊胸とは》

シリコンバッグ豊胸は、胸の大きくしたい部分にシリコン製のバッグを挿入します。

シリコンバッグを挿入するためにはメスを使った外科手術を行う必要がありますが、その分確実にバストアップすることができる点は、他の注入系の施術と比べてメリットと言える点です。

理想の大きさのバストにしたい方は、この方法を選ぶとしっかりとバストにボリュームを得ることができます。

シリコンバッグ豊胸で起こりうるリスク

《カプセル拘縮》

シリコンバッグ豊胸で起こり得るリスクとして多いのがカプセル拘縮の症状が出ることです。

これはまず挿入したバッグを身体が異物と認識することで、カプセルの周辺に被膜を形成します。すると、被膜が厚くなり固くなるため、不自然な見た目や触り心地に影響を与えます。

最悪の場合破損してしまうリスクもあるので注意が必要です。

《石灰化》

石灰化とは石のようにバッグの一部がかたくなる症状で、バッグの挿入時に被膜が形成されてカルシウムが沈着してしまうことで起こります。

石灰化によって、バッグの老朽化が進んだり破損を招いてしまうこともあります。

《シリコンバッグの変形》

シリコンバッグ豊胸で起こり得る症状でシリコンバッグが変形することによっておこるリスクがあります。

リップリングやダブルバブルがその例です。リップリングとは胸の表面が波を打った感じになり、一部に盛り上がりをみせることもあります。

起こる原因としては、医師の技術力不足によってシリコンバッグの縁にヨレや曲がりが生じてしまうことなどが挙げられます。

ダブルバブルとは胸が鏡餅のように二段になる症状です。これらは医師の技術不足や大きすぎるバッグを使うことが原因で起こる症状です。

《左右差》

シリコンバッグ豊胸では左右の大きさに違いが出たり、乳頭の位置が非対称になったり、アンダーバストの位置が水平でなくなることがあります。

これは医師の技術不足で非対称に挿入してしまったことや、カプセル拘縮バッグの破損などの理由が考えられます。

《バッグの破損》

シリコンバッグの豊胸でバッグが破損すると、急に胸の形が不自然に変形したりしぼむことがあります。

原因はバッグの劣化やカプセル拘縮、交通事故などの外部からの圧力などが考えられますが、不自然に形が変形した時にはバッグの破損が疑われます。

《乳がん検診への影響》

シリコンバッグ豊胸はマンモグラフィーを断られるなど、乳がん検診に影響を及ぼす可能性があります。

また、豊胸がばれたくないため検診を受けない選択をしてしまう方が多いことも、乳がんを見逃してしまうリスクを高めると言えるでしょう。

《メンテナンスが必要になる》

半永久的と言われるシリコンバッグ豊胸ですが、10から15年程度でメンテナンスや修正が必要となります。

人工物を体内に入れるわけですので、必ずしも問題が起こらないとは限りません。半永久的な効果が得られるが、場合によってはメンテナンスや修正が必要になる可能性があることをしっかりと理解しておきましょう。

シリコンバッグ豊胸のリスクの可能性を下げるためにできること

《定期的に診察・検査を受ける》

シリコンバッグで豊胸した場合は、定期検診や診察を受けると良いでしょう。そうすることで、破損や変形を早期発見することが可能となります。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

シリコンバッグを使った豊胸手術を受ける時にはドクターの経歴や出身科、学会での発表の有無などを確認し、カウンセリングを丁寧にしてくれるかなどを総合的に判断してクリニックや医師選びをすることが大切です。

技術力や専門性が高いドクターをえらぶことでシリコンバッグの変形や非対称、バッグの破損などのリスクを防ぐことができます。

シリコンバッグ豊胸はリスクだけではなく、様々なメリットがある

シリコンバッグ豊胸は痛みやその他のデメリットもありますが、サイズを大きくアップさせることができる有効なバストアップ方法です。挿入したシリコンバッグの大きさ分は確実にバストアップしますし、持続性のある手術法です。

施術を検討する際には、施術のメリットとデメリット・リスクの双方についてしっかりと理解を深めておくことがとても大切です。

シリコンバッグ豊胸をご検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

calendar

2018年8月
   
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives