美容外科ガイド | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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鼻のヒアルロン酸注入のリスク|原因・対処法・リスクを下げるポイントを紹介

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスクとは?

鼻のヒアルロン酸注入は、切開をせずに注射のみで行えるプチ整形として、美容医療の中でも人気のある施術です。

プチ整形と聞くと簡単なイメージがありますが、実際には失敗・トラブルの声も少なくありません。

そこで今回は、鼻のヒアルロン酸注入に起こりうるリスクについて、リスクを下げる方法とともに紹介していきます。

鼻のヒアルロン酸注入の効果・メリット

鼻のヒアルロン酸注入は、メスを使うことなく鼻を高くしたり、鼻の形を整えたりする効果が期待できる施術です。

注射のみで行う方法のため、傷跡が残る心配も少なく、腫れ・痛み・内出血などのダウンタイムが短いというメリットがあります。

さらに、万が一仕上がりに納得が行かなかった場合やトラブルが引き起こった場合、ヒアルロニダーゼという分解酵素によって注入したヒアルロン酸を溶解して、元に戻すことが可能というのも特徴です。

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスク

鼻のヒアルロン酸注入はメリットばかりが目立ちますが、実際にはデメリット・リスクも存在しています。

施術を受けてから後悔しないためにも、鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスクを知っておきましょう。

《ダウンタイムが長引く可能性がある》

鼻のヒアルロン酸注入は、切開をする方法と比較すると、腫れ・痛み・内出血などの術後に起こりうる症状が軽いです。しかし、ダウンタイムの日数は個人差があり、医師からほとんどないと言われていたのにも関わらず、ダウンタイムが長引いてしまうことがあります。

腫れは使用するヒアルロン酸の種類にもよりますが、長引いた場合には約3日〜1週間ほど、目立つような内出血が出た場合には約1〜2週間ほどで落ち着くでしょう。内出血はメイクでカバーすることが可能です。

□対処法□

鼻のヒアルロン酸注入だけに限らず美容医療全体に言えることですが、施術を受ける上でダウンタイムは避けられません。通常は時間の経過とともに落ち着いていくので、余裕を持ったダウンタイムのスケジュールを取っておくと安心してくごせるでしょう。

《使用するヒアルロン酸の種類・体質で持続期間が通常よりも短い可能性がある》

ヒアルロン酸注入といっても使用するヒアルロン酸には様々な種類があり、粒子が小さい場合には持続期間が短くなり、粒子が大きい場合には持続期間が長くなるという傾向です。

ただし、持続性が期待できるヒアルロン酸を注入しても、体質によっては持続性が見込めないこともあります。短い場合には3ヶ月ほど、長くても半年〜1年ほどの持続と、しっかりと理解しておくようにしましょう。

□対処法□

持続性が短い場合、注入したヒアルロン酸の質について確認してみましょう。もしも、安いヒアルロン酸を注入していた場合には、ヒアルロン酸の質によって持続性が得られなかった可能性があります。その場合には、質の良いヒアルロン酸を選んでみましょう。

質に問題がない場合には、日常生活で鼻を触りすぎていないかも確認しましょう。

《鼻筋が太くなる可能性がある》

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスクとして、鼻筋が太くなってしまうということが挙げられます。

これは欲張って注入しすぎたことが原因として考えられます。技術力のあるドクターに創案すれば太くなってしまった鼻筋も綺麗にしてくれるでしょう。リスクを避けるためには最初からドクターの意見をしっかり聞き、適切な量を注入していくことが大切です。

これは欲張ってヒアルロン酸を注入しすぎたことや、短い間隔でヒアルロン酸注入を繰り返したことが原因と考えられます。

□対処法□

鼻筋が太くなってしまった場合には、注入したヒアルロン酸は時間の経過とともに体内へ吸収されるのを待つか、ヒアルロニダーゼという分解酵素を使用し、ヒアルロン酸を溶かすかの方法があります。

ヒアルロニダーゼを希望する方は、事前に取り扱っているかを確認し得おきましょう。

《複数回の受けるとトータルの費用が鼻プロテーゼを超える可能性がある》

この施術には保険が使えなため、費用は全額自己負担となります。費用はクリニックによって変わってきますが、相場は1回あたり約4〜10万円です。一方、持続性が見込める鼻プロテーゼの相場は30〜40万円であり、高いと感じる人もいるでしょう。

しかし、ヒアルロン酸注入の効果を維持するためには、定期的な施術が必要になり、トータルでかかる費用が鼻プロテーゼを超えてしまうこともあります。

□対処法□

ヒアルロン酸を複数回受ける場合にはその都度費用が必要になり、これを対処することはできません。

そのため、トータルでかかる費用を見込んだ上で、鼻プロテーゼなどの方法と比較検討しながら受ける方法を決めましょう。

《鼻が硬くなったりしこりができたりする可能性がある》

質の悪いヒアルロン酸を注入した、ヒアルロン酸の粒子が大きく硬さがある物を注入した一度に大量のヒアルロン酸を注入したという場合に、鼻が硬くなったりしこりができてしまったりする可能性のリスクがあります。

□対処法□

対処法として、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を溶解する方法があります。これでも改善されない場合には、切開などが必要になってしまうでしょう。

そうならないためにも、質の良いヒアルロン酸を選ぶ一度に大量のヒアルロン酸を注入しない技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

《しびれがでる可能性がある》

リスクとして、しびれが出てしまうということが挙げられます。注射のハリを使って注入する時にしびれが出てしまうということですが、不安な場合は麻酔を使ってから施術をしてもらうと良いでしょう。また、針の先が丸くなっているものを使うこともあります。

鼻のヒアルロン酸注入のリスクとして、しびれが出てしまう可能性もあります。

これは、ヒアルロン酸を注入する際に、注射針が神経を傷つけてしまったことが原因と考えられます。

□対処法□

しびれが出た場合には対処法はなく、自然に元に戻っていくのを待つしかありません。

元に戻るまでには個人差があり、約1ヶ月前後、長い場合には3ヶ月ほどの時間がかかるでしょう。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分であり、アレルギーを引き起こすリスクは少ないとされています。

しかし、局所麻酔の成分が含まれているヒアルロン酸を注入した場合、不純物が多く含まれている安いヒアルロン酸を注入した場合などに、アレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。

□対処法□

注入後〜約2週間のうちに、腫れ・赤み・痛み・かゆみといった症状が強く出ている場合には、アレルギー反応が考えられます。

状態に応じて、ヒアルロニダーゼによるヒアルロン酸の溶解をはじめ、抗生物質による治療などが必要になります。気になる症状があれば、早めに医療機関で相談しましょう。

《血流障害・皮膚の壊死が起こる可能性がある》

鼻のヒアルロン酸注入では、血流障害や皮膚の壊死が起こるリスクもあります。

これは、大量のヒアルロン酸を注入した、血管内に誤って注入したことが原因であり、血管が圧迫されて起こるものです。悪化すると、血の流れが悪くなり、皮膚の壊死が起こってしまいます。

□対処法□

異常な腫れ・赤み・痛みなどが起きている場合には、早急に医療機関を受診し、血流を悪くしているヒアルロン酸をヒアルロニダーゼで溶解する必要があります。

特に、経験の浅い未熟なドクターで起こるリスクが高まるため、専門性・技術力の高い医師を選ぶようにしてください。

鼻のヒアルロン酸注入のリスクを下げるためにできること

鼻のヒアルロン酸注入は、適切な位置に適切な量を注入すれば、満足度の高い施術です。

しかし、それができなければ失敗・トラブルといったリスクが起こりやすくなってしまいます。

そうならないためにできることを紹介していきます。

《理想を求めすぎず、もともとの鼻にあったデザインにする》

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスクを下げたいという場合、あまり理想を求めすぎないことが重要です。モデルや芸能人のような顔に憧れているという人も多いでしょう。しかし、大切なのは顔のバランスがきちんと整っているかどうかということであり、人によって最適なパーツの形は異なってきます。もともとの鼻にあったデザインにすれば失敗のリスクを下げることができますし、違和感なく綺麗な見た目を手に入れることができるのです。

モデルや芸能人、キャラクターなどに憧れている方も少なくありません。しかし、大切なのは顔のバランスが整っているかどうかが重要であり、理想を求めすぎないことがポイントです。

鼻のヒアルロン酸注入で起こりうるリスクを下げるために、もともとの鼻にあったデザインを選択することでリスクを下げることができるでしょう。

これによって、違和感なく、ナチュラルに見た目を変化させることも期待できます。

《安さではなく高品質なヒアルロン酸を選ぶ》

そもそもヒアルロン酸注入は保険が適用されない自由診療であるため、クリニックが自由に料金を設定することができます。そのため、受けるクリニックによって費用が異なってきます。

その中でも、極端に安い費用の場合には、低品質なヒアルロン酸を使用している可能性があります。この場合、アレルギーを引き起こしたり、注入したヒアルロン酸が広がって不自然な仕上がりになってしまったりするリスクが高まります。

そうならないためにも、安さではなく高品質なヒアルロン酸を注入するようにしましょう。

《次のヒアルロン酸注入までにしっかり期間を空ける》

鼻のヒアルロン酸は体内に吸収されてしまう成分であり、1回受ければ効果が永久的に持続するという訳ではありません。鼻の形をキープするためには、効果がなくなる頃に定期的に注入する必要があります。

ただし、短い間隔で注入を繰り返してしまうと、鼻の横幅が広くなるといったリスクを引き起こす可能性が高まります。

そのため、医師に次の注入の目安時期を聞き、その目安を守るようにすることが大切です。

《安さや予約の取りやすさではなく、専門性・技術力の高さで選ぶ》

注射のみで行える方法なら、同じヒアルロン酸を使っているなら、失敗してもヒアルロニダーゼで溶解できるからと、安易な考えで安いクリニックや予約の取りやすいクリニックを選んでしまうと、失敗・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまいます。

失敗・トラブルが起これば、精神的にも費用的にも負担がかかるため、専門性・技術力の高さ医師やクリニックを選ぶことが重要です。

□医師・クリニック選びのポイント□

選び方のポイントとして、医師免許を取得してから日が浅くないか、美容外科のベースとも言える形成外科の出身であるか、実際に施術を受けた方の評価は高いのか、実際のカウンセリングでしっかりとコミュニケーションが取れたかなど、参考にすると良いでしょう。

鼻のヒアルロン酸注入を検討している方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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小鼻縮小(鼻翼縮小)の費用|相場と安い場合の注意点を紹介

小鼻縮小(鼻翼縮小)にかかる費用はどのくらい?

小鼻縮小は、笑った時の小鼻の広がりや小鼻の大きさを改善することが期待できる施術です。

そんな効果が得られる小鼻縮小はどのくらいの費用が必要なのか気になるところですよね。

そこで今回は、小鼻縮小の費用について、相場と費用が安い場合の注意点を紹介してきます。

小鼻縮小(鼻翼縮小)費用の相場

小鼻縮小には、切開する方法と切らない方法の2種類が存在します。さらに切らない方法には、糸を用いた小鼻縮小の他に、ボトックス注射による小鼻縮小や脂肪溶解注射による小鼻縮小があります。

切開する方法の小鼻縮小の費用相場は、約30〜50万円ほどです。

一方、切らない方法で、主に行われている糸を用いた小鼻縮小の相場は、約15〜20万円ほどです。

ただし、切らない方法は元に戻ることも多いため、この方法を行なっていないクリニックもあるので、事前に確認しましょう。

《切開で行う小鼻縮小(鼻翼縮小)は切開をする位置で費用が異なる》

切開をする小鼻縮小の費用は、切開をする位置や術式によって費用が異なります。

内側法または外側法で小鼻縮小をする場合の施術費用は、約30万円前後が相場です。内側法と外側法を併用する場合の費用は、約45〜60万円ほどが必要になるでしょう。

そのため、実際のカウンセリングを通じて、小鼻縮小にどのくらいの費用が必要になるかの見積もりを出してもらってください。

銀座S美容形成外科クリニックの小鼻縮小(鼻翼縮小)の費用

銀座S美容形成外科クリニックの小鼻縮小の費用は、324,000円〜です。

小鼻縮小にかかる費用は状態によって異なるので、費用について気になる方は、一度カウンセリングへお越しください。

小鼻縮小(鼻翼縮小)の費用が安い場合の注意点

費用が安ければ小鼻縮小を受けやすいという点がありますが、その一方で、なぜ相場よりも極端に安いのかを考えることも大切になってきます。

ここからは、小鼻縮小の費用が極端に安い場合に考えられる注意点をいくつか紹介していきます。

《麻酔代や薬代などの諸費用が含まれていない可能性がある》

まず費用が極端に安い場合に考えられるのは、施術費用以外に必要な麻酔代・痛み止めなどの薬代・経過観察のための診察代・麻酔代などが含まれていないケースがあります。

この場合に起こりうることとして、ホームページに掲載されていた費用と支払う費用が異なるという金銭トラブルになる可能性があります。

そのため、施術を受ける前に見積もりを出してもらい、他のクリニックと比較検討しながら決めましょう。

《客引きを目的に費用を安く掲載している可能性がある》

次に安い場合に注意したいこととして、客引きを目的に費用を安く掲載している場合です。

このケースでは、掲載されていた費用の方法が適していないと言って高い方法を勧められる、(不必要な可能性があるのにも関わらず)他の施術を併用するように勧められることが考えられます。

提示された費用に納得が行かない場合や、他のクリニックと比較したいという場合には、後になって後悔しないためにも、ここで「しっかりと断る」ことが大切です。

《症例数・技術向上を目的に費用を安くしている可能性がある》

さらに注意したいこととして、開院から間もないクリニックの場合や、医師免許取得から日が浅い医師が担当の場合、症例数・技術向上を目的にあえて費用を安くしているクリニックも存在します。

この場合、ずさんな施術によって失敗してしまう・後遺症が残る・仕上がりに納得がいかないなど、修正が必要になることが考えられます。

それによって経済的にも精神的にも負担がかかるため、費用の安さではなく、専門性・技術力の高いクリニックを選ぶことが重要です。

費用の安さで施術の方法を決めるのではなく、状態にあった適切な方法を選ぶことが重要

小鼻縮小には切る方法と切らない方法の2種類があり、さらにそこからどこからアプローチするのか、どの方法で行うかによって費用が異なってきます。

状態に合わない安い方法を選んだ場合、施術の効果がほとんど感じられなかったすぐに元に戻ってしまった納得のいく仕上がりにならなかったということが起こりうるでしょう。

そのため、費用の安さで選ぶのではなく、求めているデザイン目的に合った方法を選んでくださいね。

小鼻縮小(鼻翼縮小)の方法や費用が気になる方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻中隔延長の費用|相場・費用が異なる理由・安い場合の注意点とは

鼻中隔延長にかかる費用はどのくらい?

鼻中隔延長は、鼻先を高くする・鼻を下向きにする・鼻の穴を目立ちにくくすると言った効果が期待できる鼻整形の一つです。

ではこの施術は、どのくらいの費用が必要なのでしょうか。

そこで今回は、鼻中隔延長の費用について、相場と費用が異なる理由、安い場合の注意点を紹介します。

鼻中隔延長の費用相場

鼻中隔延長は大きく分けると、切開をする方法と、切開せずに行う方法の2通りがあります。

切開をする鼻中隔延長の相場は幅がありますが、約60〜100万円が相場です。

切開をせずに行う鼻中隔延長は約10〜15万円ほどが相場のようです。

銀座S美容・形成外科の鼻中隔延長の費用

銀座S美容・形成外科の鼻中隔延長の費用は、鼻の状態や鼻中隔延長に必要な軟骨を採取する位置などによって異なってきますが、約100万円以上の費用が必要です。

詳しい費用はカウンセリングで状態を見ながらの判断になります。一度、カウンセリングにてご相談ください。

鼻中隔延長の費用が異なる理由

《切開をする位置》

切開して行う鼻中隔延長では、目立たない部分でありながらも皮膚の表面を切開するオープン法よりも、鼻の穴の中を切開し傷跡が表面に残らないクローズ法の方が費用が高くなります。

《移植する軟骨の種類》

切開で行う鼻中隔延長では施術部位に軟骨を移植しますが、その軟骨が、耳介軟骨か、肋軟骨か、保存軟骨か、PDSシートかで異なってきます。

特に、肋軟骨を使用する鼻中隔延長は費用が高額になる傾向です。

鼻中隔延長の費用が安い場合の注意点

《移植費用・麻酔代・薬代などの諸費用が含まれていない可能性があること》

費用が安い場合の注意点として、ホームページなどに掲載されている費用が相場よりも安い場合には、軟骨の移植費用をはじめ、麻酔代や薬代などが含まれていない可能性があります。

それによって、安い費用で受けられると思っていたのにも関わらず、諸費用が加算されたことで相場と変わらない、または相場よりも高額になるケースがあります。

そのため、受ける前のカウンセリングで見積もりを出してもらい、比較検討しながら信頼できるクリニックを選びましょう。

《客引きを目的に費用を安く掲載している可能性がある》

鼻中隔延長の費用が安い場合、客引きを目的に費用を安く掲載しているクリニックがあります。

その場合、掲載金額よりも高い費用の施術を提案されたり、鼻中隔延長の費用が安い代わりに不必要な施術の組み合わせを提案されたりする可能性が考えられます。

そのため、提案を断るか、見積もりを出してもらった上で比較検討してから受けるかを決断しましょう。

《症例数・技術向上を目的に費用を安くしている可能性がある》

開院から日が浅いクリニックや美容外科医として経験の浅い医師がいる場合、症例数や技術向上のために費用を安くしている可能性もあります。

鼻中隔延長に限ったことではありませんが、美容整形はどれも簡単な施術ではないため、経験の浅い未熟なドクターでは失敗・トラブルを引き起こすリスクが高まります。

そのため、費用の安さや予約の取りやすさではなく、専門性の高い医師・クリニックを選ぶことが重要です。

□医師選びのポイント□

医師選びのポイントとして、美容外科医としての勤務年数や、美容外科のベースとも言える形成外科の出身であるか、コミュニケーションがしっかり取れるかなどを、複数のクリニック・医師のカウンセリングを受けた上で、比較検討しながら決めていきましょう。

鼻中隔延長にかかる費用は、一度カウンセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。 まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻孔縁下降術のデメリット|4つのデメリットと克服するポイントを紹介

鼻孔縁下降術のデメリットについて

鼻孔縁下降術は鼻の穴が目立ってしまうという悩みを解消してくれる効果的な施術です。

ですが、顔への施術なのでどれくらいのデメリットがあるのか気になる人も多いはずです。そこで今回は鼻孔縁下降術のデメリットに焦点を当てて紹介していきます。

鼻孔縁下降術のデメリット

《比較的長期間のダウンタイムが必要になる》

まず最初に上げることが出来る鼻孔縁下降術のデメリットはそのダウンタイムの長さでしょう。切開を伴う施術となるため、1〜2週間のダウンタイムが必要になります。最低でも術後3日間は体をゆっくりと休ませる時間を確保したほうが安心です。

また、術後3日〜1週間はギプスによる固定のケアが必要になります。そのためこの固定を行う期間は、施術を受けたことを周囲に気づかれないようにするために外出の際はマスクなどの着用が必要になります。

□デメリットを克服するポイント□
このダウンタイムは鼻孔縁下降術を受ける以上避けることが出来ません。前もって余裕のあるスケジュールを組んでおくことが大切です。

《失敗のリスクが高い》

鼻孔縁下降術は鼻のコンプレックスを解消することが期待できる施術ですが、失敗のリスクがある施術でもあります。

具体的な失敗の例としては、術後のデザインに左右差が出てしまったり、移植部分が出っ張ってしまったり、思うような効果が得られなかったというようなけケースが挙げられます。

□デメリットを克服するポイント□

失敗のリスクは、専門性や技術力の高い医師に施術を受けることでその可能性を下げることが出来ます。施術を検討する際は、クリニックや医師選びがなによりも大切です。

第三者からの評価やカウンセリングを通して受けた印象などあらゆる判断基準からクリニックや医師を選ぶようにしましょう。

《完成までの過程で鼻づまりの症状がでることがある》

施術後傷跡がなおっていく過程の数ヶ月間で鼻づまりの症状が出てしまう事があります。

運動などを日常的に行う方はその際に呼吸が苦しい、また口呼吸気味になりやすいので、眠る際にいびきをかいてしまうなどのデメリットがあります。

□デメリットを克服するポイント□

これは施術部位が回復に向かうにつれて自然に解消されていく症状です。日常生活に影響が出てしまうことはありますが、過度な心配はしないようにしましょう。

またどうしても症状を改善したという場合は、施術を受けたクリニックに相談すると対処してくれる場合もあるようです。

《感染や壊死などのリスクがあること》

稀にではありますが、感染症や壊死などのリスクを起こしてしまう可能性があります。この感染を起こすと施術の効果が減ってしまったり、さらに長期間のダウンタイムが必要になったりしてしまいます。

□デメリットを克服するポイント□

感染症状を起こしてしまった場合は、抗生剤の投与などによって対処を行います。施術後数週間が経ってもなかなか熱感が消えない、強い痛みや腫れが続く場合は早めにクリニックへ相談しましょう。

デメリットについての理解を深めてから施術を受けましょう

鼻孔縁下降術はコンプレックスを解消することが出来る施術です。ですが、施術を検討する際には、それぞれの施術のデメリットについてもしっかりと理解を深めておきましょう。

デメリットへの理解を深めることも、施術をより良いものにするための大切なポイントです。

鼻孔縁下降術の施術を検討中ならまずはカウンセリングへ

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ハンプ切除術のリスク|鷲鼻修正で起こりうる4つのリスクを紹介

ハンプ切除術(鷲鼻修正)のリスクについて

ハンプ切除は鷲鼻の改善が期待できる施術です。しかし、骨を削るという大掛かりな施術を行うこともあるため、それなりのリスクが伴うことを知っておくことが大切です。

そこで今回はハンプ切除のリスクに焦点を当てて詳しくご紹介していきます。

ハンプ切除術(鷲鼻修正)のリスク

《鼻が低くなることによる印象の変化》

骨を削る施術方法を選択した場合、削った分だけ鼻が低くなってしまうという特徴があります。

この施術を受けることによって鷲鼻は修正されますが、鼻の高さが低くなることでのっぺりとした印象になってしまったり、以前よりも鼻が横に広がったような印象に見えてしまうことがあります。

《内出血が起こる事がある》

ヒアルロン酸を注入して鼻筋の高さをまっすぐに整える場合、注入部分に内出血が起こる可能性があります。

ヒアルロン酸の注入による施術はダウンタイム中に現れる症状は少なく、ダウンタイムも短くて済む施術だというイメージが強いですが、内出血が起きた場合には、回復までに1〜2週間ほどの期間が必要になるでしょう。

ただし、ファンデーションやコンシーラーで隠すことで対処が可能です。

《感染症を起こす事がある》

このリスクは、ハンプ切除術に限らずあらゆる美容医療の施術に当てはまるリスクですが、術後に感染症を引き起こしてしまうことがあります。

感染症を起こしてしまうと、ダウンタイムが長引いたり長期間に渡るケアが必要になります。この感染症は、抗生剤の投与などによって予防や対処が可能です。

《ダウンタイム中の症状が日常生活に大きな影響を与える事がある》

骨を削るという大掛かりな施術の場合、思ったよりもダウンタイムが長引いてしまったり、痛みや腫れが強く出てしまう事があります。場合によっては、その痛みの影響で学業や仕事に支障が出てしまう可能性も否定できません。

そのため、ダウンタイムはなるべく余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心でしょう。

ハンプ切除術(鷲鼻修正)のリスクを避けるためにできること

《クリニックや医師選びは慎重に行う》

今回ご紹介したハンプ切除術のリスクの多くは、技術力や専門性の高い医師のもとで施術を受けることで避けられる可能性があるリスクです。

そのため施術を検討する際は、技術力が高い医師が所属しているか、その分野での専門性の高いクリニックか、実際に施術を受けた方たちの声にはどのようなものがあるか、など多方面からの基準でクリニックを選ぶようにしてくださいね。

《術後のケアは念入りに行う》

ハンプ切除の術後のアフターケアもしっかりと行うことで感染などのリスクを低下させることができる可能性があります。

術後の固定ケアはしっかりと行うことや、施術部位に雑菌が侵入しやすい場面である入浴や洗顔の際は医師からの指示をしっかり守りましょう。

ハンプ切除術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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