鼻のヒアルロン酸注入の痛みはどのくらい?痛みを感じるタイミング・注意点を紹介 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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鼻のヒアルロン酸注入の痛みはどのくらい?痛みを感じるタイミング・注意点を紹介

鼻へのヒアルロン酸注入の痛みはどのくらい?

鼻へのヒアルロン酸注射は、切開をせずに注射のみで、鼻を高くしたり整えたりする美容整形です。

しかし、注射を使用する以上、多少なりとも痛みが伴います。

ここでは、鼻へのヒアルロン酸注射の術前後の痛み注意点を紹介します。

鼻へのヒアルロン酸注入は特に麻酔で痛みを感じる

鼻へのヒアルロン酸注射では、使用するヒアルロン酸の種類などによって使用する麻酔も異なりますが、局所麻酔を行うケースが多いです。

この麻酔薬を注入する際に強い痛みが伴います。

痛みの強さや感じ方には個人差がありますが、筋肉痛が1点に集中するような痛みや、鼻を強く圧迫したような痛みなどと例えられることがあります。

麻酔をしてもヒアルロン酸の注入時に痛みを感じることがある

麻酔は痛みを最小限に抑えるために使用します。

しかし、麻酔をしたからといって、注入時の痛みが全くなくなるというわけではないことを理解しておきましょう。

術後は触った時に痛みを感じることが多い

鼻へのヒアルロン酸注入後から1週間ほどは、内出血による痛みや、触った時の痛みを感じることがあります。

痛みが気になる場合には痛み止めを服用すると良いかもしれませんが、多くの場合、何もせずに過ごす方が多いでしょう。

鼻へのヒアルロン酸注入の痛みに関する注意点

《痛みを軽減させる麻酔がオプションになっていることがある》

クリニックにもよりますが、鼻へのヒアルロン酸注入時に使用する麻酔は、オプションになっている場合があります。

そもそも、使用するヒアルロン酸の種類によっては、注入剤の中に痛みを軽減させる薬剤が含まれているものもあるため、麻酔がないこともあります。

注入時間は5分ほどなので、その感は痛みに耐えることになりますが、特に痛みを感じやすい方や不安な方は、麻酔を使用した方が良いでしょう。

《術後の強い痛みや皮膚の色味が異常な場合には、血流障害が疑われる》

術後の経過の中で痛みが伴うことがありますが、注入時よりも強い痛みをはじめ、鼻の皮膚の色味が紫色や赤色になっている場合には、血流障害が疑われます。

血流障害は、鼻へヒアルロン酸を注入する際に、誤ってヒアルロン酸が血管内に入り、血流が悪くなったり血管が圧迫されたりしている状態です。

血流障害を放置しておくと、凹みや赤みが残るだけでなく、皮膚が壊死してしまう可能性があるため、受けたクリニックへ相談してください。

《痛み・腫れ・熱感が長引いている場合には、アレルギー反応が疑われる》

鼻へのヒアルロン酸注入後は、痛み・腫れ・熱感が伴います。

これらの症状は時間の経過とともに落ち着いていきますが、通常よりも長引いている場合には、アレルギー反応が起きている可能性が考えられます。

そもそも、ヒアルロン酸は体内に存在する成分であるため、アレルギーが起こることは少ないと言われています。しかし、低品質のヒアルロン酸を使用したり、局所麻酔の成分でアレルギーを引き起こすことがあるため、術後の経過にも注意しましょう。

鼻へのヒアルロン酸注入で不安なことはカウンセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。

それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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