脂肪注入豊胸のダウンタイム|症状別の日数・ダウンタイムの過ごし方とは | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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脂肪注入豊胸のダウンタイム|症状別の日数・ダウンタイムの過ごし方とは

脂肪注入による豊胸後のダウンタイムはどれくらい?

脂肪注入豊胸は、胸のサイズアップと同時に、脂肪が気になる部分の痩身が期待できる方法です。

ただし、この方法には「脂肪吸引」が必要なため、比較的長いダウンタイムが必要になってきます。

そこで今回は、脂肪注入豊胸のダウンタイムについて、症状別のダウンタイムの日数・術後の過ごし方のポイントを紹介してきます。

脂肪注入豊胸のダウンタイムの目安

《休みは最低でも3日、1週間ほどあると良い》

脂肪注入豊胸では、脂肪を注入する胸と、注入をするため必要な脂肪を吸引する2つの箇所に施術を行います。

そのため、ダウンタイムは最低でも3日ほど、可能であれば1週間ほどの休みがあると良いでしょう。

デスクワーク中心の身体に負担が少ない仕事の方の中には、脂肪注入豊胸を受けた翌日に仕事に行かれる方もいますが、無理をしないためにも、最低でも3日ほどの休みを取っておくと良さそうです。

《抜糸は術後1週間ほどで行われることが多い》

脂肪注入豊胸では、胸に注入する脂肪を採取するために、臀部や腹部、大腿部などの脂肪がある部分を切開して脂肪を吸引します。

切開した部分を塞ぐために縫合するので、抜糸が必要です。

術後の経過や医師の判断によって抜糸の日程は異なりますが、一般的に術後1週間ほどで行われることが多いです。

ダウンタイム中の症状

《痛みは約3日〜1週間ほど続く》

脂肪注入豊胸では、脂肪を注入した胸よりも、脂肪を吸引した部位に痛みが伴います。

痛みの感じ方や程度には個人差がありますが、筋肉痛のような痛みなどのピークは約3日〜1週間ほどのようです。その後も痛みは続きますが、時間の経過とともに徐々に軽減されていきます。

術後の痛みの対策としてクリニックから痛み止めが処方されますが、これを服用しても完全に痛みがなくなるというわけではなく、和らぐ程度であるということを理解しておきましょう。

《腫れは2〜4週間ほどで落ち着いていく》

脂肪注入豊胸の腫れは、脂肪を注入した胸と脂肪を吸引した部位に現れます。

個人差はありますが、約2〜4週間ほどで落ち着いていくでしょう。

完全に腫れが引いていくまでにはさらに時間がかかりますが、約1ヶ月ほどで目立たなくなると考えて良さそうです。

《内出血は1ヶ月ほどで落ち着いていく》

脂肪注入豊胸は、脂肪を注入した胸と、脂肪を吸引した部位に内出血が現れる可能性があります。

個人差はありますが、胸に内出血が現れた場合には約1〜2週間ほど、長引いても3週間ほど経てば消失することがほとんどです。

脂肪吸引部は範囲にもよりますが、約1ヶ月ほどで内出血は落ち着くでしょう。

脂肪吸引・注入部の傷について

《脂肪を吸引した部位の傷は3〜6ヶ月ほどで目立たなくなっていく》

注入するために脂肪を吸引した部位は切開をするため、傷跡が残ります。

大きさは1cm未満ほどで、術後1ヶ月ほどは赤みを帯びています。その後、3〜6ヶ月ほどで色味が変化して目立たなくなっていきます。

ただし、ケロイド体質の方や切り傷などの傷跡が残りやすい方は、赤みを帯びたまま残ってしまうこともあるということを知っておかなければなりません。

《脂肪を注入した部位の傷はほとんど目立たない》

脂肪注入豊胸で採取した脂肪は注射針で注入していくため、傷跡は針穴程度で済みます。

注入位置は状況によって異なりますが、脇の下から注入する場合には、脇の下にあるシワが重なってわからないでしょう。

また、注入する脂肪を採取するために行う脂肪吸引も、目立ちにくい部分に1cm未満ほどの切開で済むので、目立つ心配は少ないです。

脂肪注入豊胸のダウンタイムの過ごし方

《入浴は抜糸後以降から可能》

脂肪注入豊胸では、手術部位が濡れなければ翌日からシャワーは可能ですが、入浴は抜糸後以降から可能になることが多いです。

その理由として、術後1週間ほどは注入した胸や脂肪を吸引した箇所に腫れ・痛みが伴なうので、入浴によって身体が温まると、痛みや腫れが強くなってしまいます。

そのため、ピークが落ち着く抜糸後以降からが望ましいです。

《運動は2〜3週間ほど控える》

脂肪注入豊胸後の運動は、脂肪注入した胸や、脂肪吸引をした部位に負担がかかるため、約2〜3週間ほど控えましょう。

また、運動によって血行が良くなることで、痛みや腫れが強くなるので控える必要があります。

ただし、運動が可能になっても痛みや腫れが強くなる場合には、急に激しいスポーツをするのではなく、軽い運動からはじめて徐々に身体を鳴らしていくことがポイントです。

《ワイヤー入りブラジャーは約3ヶ月ほど控える》

脂肪注入豊胸後の胸は、脂肪の定着率によってバストの大きさが変わってきます。

定着率を上げるためには、圧迫を避けることが重要です。

ワイヤー入りブラジャーは約3ヶ月ほど控え、スポーツブラやカップ付きキャミソールなどのインナーは1週間ほど控えるのが望ましいです。

脂肪注入豊胸のダウンタイムが気になるなら、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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