鼻プロテーゼの経過|日数別の状態・起こうる症状・過ごし方を紹介 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

美容外科ガイド

美容外科ガイド

鼻プロテーゼの経過|日数別の状態・起こうる症状・過ごし方を紹介

鼻プロテーゼ後の日数別の経過と起こりうる症状とは

鼻プロテーゼでは、鼻を高くしたり整えたりすることが期待できます。

しかし、異物を入れるため、術後の経過について不安な方も多いです。

そこで今回は、鼻プロテーゼの経過について、日数別の状態と起こりる症状、術後の過ごし方を紹介してきます。

鼻プロテーゼの術後の経過

《施術直後〜3日目》

鼻へのプロテーゼ挿入は、術後3日〜5日ほどギブスによる固定を行います。人によっては、マスクをして翌日から通勤・通学される方もいます。

しかし、施術直後の傷口はとてもデリケートで、強い腫れや痛みがある時期でもあります。無理はせず、体を休めることに専念できることが理想です。

術後3日程度は、鼻への不要な刺激や傷口が水で濡れることをできる限り避けましょう。

また、血行が良くなると、腫れや痛みが強くなるので、長時間の入浴サウナ運動アルコールの摂取も控えてください。

《4日目〜1週間》

このころになると、クリニックによって時期に差はありますが、固定を外すことができます。すると、腫れや内出血の症状をご自身の目で確認することが出来るようになります。

まだこの時期はピークは過ぎてはいるものの、まだ腫れや痛みが残っています。ですが、術後1週間頃からはメイクなども可能になってくるでしょう。

この頃になると、施術の内容や傷の治り具合、医師の判断に差があるものの、固定を外すことができるようになります。

ここで、腫れや内出血といった症状を、自分の目でも確認ができるようになります。

腫れや痛みのピークは過ぎる時期ですが、まだ症状は続きます。固定が外れればメイクが可能になるため、マスクをせずにメイクで内出血などをカバーできるでしょう。

《1週間〜2週間》

2週間がたつと、個人差はありますが、腫れや痛みなどはほぼ解消されている事が多いです。

まだこの時期になっても不自然な腫れ強い痛みがある場合は、クリニックに相談してみましょう。

術後経過中に起こりうる症状

《腫れ・痛み・内出血》

腫れと痛みは、鼻プロテーゼの施術を受けるにあたって避けられない症状です。中には、内出血を起こしてしまう場合もあります。

ですが、どの症状も時間の経過とともに徐々に治まっていくので過度な心配は不要です。

また、絶えれらないほどの痛みに関しては無理をせず、処方してもらった痛め止めなどを用法用量を守って服用しましょう。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

calendar

2018年6月
   
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives