鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイム|症状別の日数・過ごし方とは | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイム|症状別の日数・過ごし方とは

鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイムはどのくらい必要?

鼻プロテーゼ(隆鼻術)は、希望のデザインに合わせて形成したプロテーゼを鼻に挿入して、鼻の形を整える方法です。この方法は、鼻の中を切開する必要があります。

そこで今回は、鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイムの日数・症状・術後の過ごし方を紹介します。

鼻プロテーゼ(隆鼻術)のダウンタイムの目安

《1〜2週間の休みが必要》

鼻プロテーゼのダウンタイムの目安は約1週間〜2週間ほどです。鼻プロテーゼの場合、術後に鼻をギブスで固定する必要があります。クリニックや施術内容によって異なりますが、約4日〜1週間ほどは固定を行うことが多いです。

2週間ほどの休みが取れない方でも、少なくともこ固定が必要な期間はしっかり休めるようにスケジュールを組むと良いでしょう。

鼻プロテーゼのダウンタイム中の症状

《腫れは1〜2週間ほど続く》

プロテーゼのダウンタイム中の症状の一つとして挙げられるのが、腫れです。強い腫れは術後4日間ほど、その後も1〜2週間ほど続きます。

ギブスによる固定期間を終えた後も、腫れが残っていることが多いので、できるだけ施術箇所には刺激を与えないようにすると良いでしょう。

《痛みは数日〜1週間ほど続く》

プロテーゼの手術後、麻酔が切れた頃だんだんと痛みが出始めます。絶えきれないほどの痛みがある場合は、クリニックから処方された痛み止めなどを服用し、対処すると良いでしょう。

プロテーゼの手術後、麻酔が切れた頃からだんだんと痛みが出始めます。痛みの感じ方には個人差があり、少し気になる程度の方もいれば、強い痛みを感じる方もいます。

痛みが続く期間も個人差がありますが、数日〜1週間ほどが目安のようです。

痛みを感じた場合には、無理せず、クリニックから処方された痛み止めで和らげてあげましょう。

《内出血は1週間前後で消失してく》

術後、施術箇所が内出血を起こしてしまう場合があります。

内出血が出た場合には、約1週間前後で、赤紫色〜黄色味に変わって消失していきます。

時間が経過すれば消失していくので、心配はいらないでしょう。

鼻プロテーゼのダウンタイム中の過ごし方

《ゆっくり体を休める》

ダウンタイム中は、しっかり睡眠をとったりリラックスできる時間を作ったりと、体を十分に休めましょう。

この際、鼻に刺激を与えないように、うつ伏せにならないように注意してください。

《血行促進を避ける》

血行が促進されることで、腫れなどの症状が悪化してしまう恐れがあります。

そのため、術後1週間ほどは、入浴・スポーツ・アルコール摂取を避けましょう。

《患部を濡らさないようにする》

固定が外れたり感染を引き起こしたりしないためには、抜糸まではシャワー浴や洗顔で患部を濡らさないようにしなければなりません。

特に、固定期間中にメイクをする場合には、細心の注意を払いましょう。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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