今年はやっぱりこれですよね。。。
「新型コロナ」
嬉しいニュースではありません。
現在、新型コロナ感染症(COVID-19)の流行による甚大な被害が全世界的に生じており、未だ収束に至っておりません。100年前のスペインかぜ(昔の新型インフルエンザで、死亡率はもっとずっと高いのですが)以来のパンデミックとも言われる感染症は、昨日までの時点で、約6587万人が感染し152万人以上の方が命を落とされており、世界的な経済の停滞や、日常生活の制限を強いられています。
武漢に流行した頃には、対岸の火事と思っていたのに、あれよあれよという間に日本にも感染が広がり、短時間の間に世界に感染爆発を起こしました。当初の頃よりは、重症化率や死亡率は減少していますが、感染の移りやすさはただの風邪とは言えず。また、ハイリスク患者が感染すれば、肺炎やサイトカインストームで命に関わる可能性もあります。
感染医療現場の最前線でご尽力されている医療従事者の方々には、心より感謝申し上げます。
このパンデミックは学会にも大きく影響して、中止や延期、あるいはウェブ開催やハイブリッド開催への変更が余儀なくされています。JSASにおいても大阪で高田章学会長のもと第108回 日本美容外科学会が予定されておりましたが、残念ながら中止となっております。
私もこれまでに、ハイブリッド(現地+ウェブ配信)という新しい試みで開催された学会で数回の発表をさせていただきました。主催される施設の先生もご苦労なさっているのが伝わって参ります。感染状況も沈静化していない中での開催は大変ご苦労なされただろうと思います。学会場での人出も決していつも通りとは言えず、可能な状況であれば、現地でのFace to Faceでの開催が学会の形態としては伝わりやすく望ましいものであると感じました。
私の重大ニュース その1でご報告しました、第109回 日本美容外科学会は、状況を見極めてベストな開催方式を選択したいと思います。
ワクチンなどの対策が講じられて、学会やオリンピックや海外旅行が安心してできる世界に、何よりも日々普通の生活が送れるようになっていて欲しいと、心より願っております。
そして、できれば年内に、ワクチン開始の良いビッグニュース(今年の重大ニュース その2の2として)が聞きたいですね!
こんにちは。
早いもので、今年も12月に突入しましたね!
少し早いですが、私にとっての、今年の重大ニュースを数回に分けて書かせていただきたいと思います。
まずは、、、
来年の日本美容外科学会(JSAS)学会長就任とその準備!(私の重大ニュースその1)
委嘱状授与式の様子です(理事会の会議室の映像のため、画質荒いです、、)。
保志名理事長から正式に委嘱状をいただきました。
例年は学会場で行われるのですが、新型コロナ感染症の影響で、とっても残念だったのですが、大阪で開催されるはずだった、今年度の美容外科学会が中止になってしまったので。。。
以前も一度ご紹介しましたが、学会のポスターです!
今回の学会のテーマは「匠の技を学ぶ、見る、魅せる 〜絶対的満足を目指して〜」といたしました!
美容外科や美容皮膚科の「匠」の先生をお招きして、シンポジウムやパネルディスカッションを中心とした構成です。
海外からスーパー美容外科医お二人もお招きする予定です(Web出演の可能性あり)。
ライブサージャリーも予定していおります。
これらの、私的には過去最高のプログラムと自負している内容は、今まで30年、一生懸命努力した成果でもあり、本当に様々な先生の
御助力をいただきながら準備できたものであります。
キーワードである、「匠」と「絶対的満足」に関してお書きいたします。
「絶対的満足」とは、私が大学病院勤務時代に考えた造語です。
さて、諸先生方は、どんな瞬間に医者としての喜びを感じるでしょうか?
手術(や皮膚治療)が上手くいったときは嬉しいですし、長時間の手術(長期間の治療)でも結果が良ければ疲れも癒されます。
でも患者さんにも満足してもらわないと意味はない。とりわけ美容外科や美容皮膚科にはそれが大切です。
時々、「先生の所に受診できて幸せでした」、「先生には感謝してます」なんて言ってくれたり手紙を書いてくれたりする患者さんがいらっしゃいます。
まったくもって医者冥利に尽きますよね?
医は仁術だといいます。患者さんと信頼関係を築く事はとても大切です。
患者さんが満足していて本人も満足していた手術があるとします。その信頼関係の上ではその手術は満点に近いのです。それはそれで十分なのでしょう。しかし仮にその症例は他の医師から見ればイマイチだと思われる手術があるとします。その状態を「相対的満足」と呼んでみます。
一方で、医者は満足していても患者さんは満足できていない手術は「一方的満足」です。特に美容医療でこれはNGですね。
次に、患者さんが満足して医師も満足して、さらに他の医師からみても納得のできばえや治療法の選択(お、良いねえ。みたいな)と見なされる場合を「絶対的満足」とします。
そんな理想的なことは難しい、けど少しでも確率を上げたい。「絶対的満足」を得るために(得られるようになるために)頑張っているのだと日々思います。要するに自分も満足、患者さんも満足、他の人も納得、という結果を得るためです。
その様な道を邁進しているのが、「匠」だと思っています。
私が日々大切にしているこれらの言葉が、今回の学会のテーマであります
また、学会開催時には、現在の暗い情勢を吹き飛ばすような、盛り上がる内容になりますよう精進してまいりたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
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こんにちは!
今回は、札幌で開催されました、日本美容外科学会に参加してきました。
日本美容外科学会は今年の春にも参加しましたが、今回の学会は、形成外科医を中心とした美容外科学会になります。
名称が全く同じなので、ちょっとややこしいですね。
美容外科学会なので、やはり美容外科手術が中心です。
最近はライブサージェリーに力を入れる学会も増えています。
ライブサージェリーとは、実際の手術の生中継を会場で見ることができるというものです。
ご高名な先生方の秘伝の手術手技に触れることができる、大変貴重な機会です。
手術手技以外にも、手術シミュレーションや手術器具類、美容皮膚関連の機器などなど、二日間に渡り慌ただしかったですが、大変充実した学会でした。
夜はフリーですから、いつものごとく、札幌のご当地グルメめぐりになります。
スープカレーはどうしても食べたかったので、学会前日深夜、到着した足ですすきのへ向かいました。
海鮮丼も合間をみて、何とかありつけました。
道すがら、観光用の馬車を見ました。
観光は全くできませんでしたが、旅行でまた北海道に来たいですね…
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こんにちは。
今回は、日本美容外科学会に参加してきました。
学会を主催する会長は毎年交代で歴任されるのですが、今回は、大変お世話になっております城本クリニック総院長の森上先生が会長をされました。
懇親会は大勢の美容外科医とコメディカルの方々で大盛り上がりでした。
お世話になっている城本クリニックのスタッフです。
最も有名な美容外科医でしょう、高須先生もいらしてました!
湘南美容外科の相川先生にもお会いできました。情熱ポーズ!
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