炭酸ガスレーザー治療について | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

矢沢副院長ドクターブログ

矢沢副院長ドクターブログ

炭酸ガスレーザー治療について

こんにちは。

先日、レーザー機器メーカーのシネロンキャンデラ社のセミナーに参加しました。

今の美容医療では、レーザーは必須の治療機器となっています。

レーザーは波長によっていくつかの種類があり、それぞれが個々の特徴を持っています。

治療するターゲットによって、最も適したレーザーを選択することになります。

そのひとつが、炭酸ガスレーザーというものです。

炭酸ガスレーザーの特徴としては、瞬時に水分を蒸発させる性質です。

組織内にある水分を蒸発させることで、組織そのものを削り取ることができます。

ホクロやイボをレーザーで治療する場合は、炭酸ガスレーザーが第一選択です。

 

炭酸ガスレーザーといっても器械は1種類だけでなく、色々なメーカーから発売されており、性能にも違いがあります。(冷蔵庫やテレビといった、家電と同じようなものですね)

当院では、炭酸ガスレーザーの中でも最も高機能モデルのひとつである、シネロンキャンデラ社のCO2RE を使用しています。

医療機器製造販売承認を取得している、信頼性の高い機器です。

こちらの機器の特徴としては、

レーザー照射をコンピューター制御することで、組織を均一に削り取ることができます。

手動での照射に比べると、より安全で確実な治療を行うことが可能になりました。

もう一つは、フラクショナルレーザー治療が可能ということです。

フラクショナルとは、断片という意味があります。

通常のレーザー照射は、一定の面積内にほぼ均一に照射されます。

フラクショナルモードでは、一定の面積内に、いくつもの細かい照射を同時に行います。

細かい照射をすると何が良いかというと、皮膚に必要以上のダメージを与えず、顔全体などの広い面積に照射していくことができます。

削れた部分から皮膚の再生が行われることで、ニキビ跡や、肌質・小じわ・毛穴の改善効果があります。

 

炭酸ガスレーザーのダウンタイムですが、

ホクロの除去では、削った跡の赤みが、2~3ケ月をかけて徐々に薄くなります。

赤みが消えても、軽度の色素沈着や、白っぽい瘢痕が残りますが、通常は目立つ状態にはなりません。

下はホクロの除去の患者様ですが、顎のホクロを炭酸ガスレーザーで治療しています。

(ほうれい線のホクロは大きいので、手術で取りました。)

治療後、3ケ月になります。

フラクショナルモードの場合は、治療するターゲットによって照射エネルギーの設定を変えるので、ダウンタイムは違ってきます。

ニキビ跡には強めのエネルギーで照射しますが、1か月程度は赤みが生じ、その後に色素沈着が出ることもあります。(実際のニキビ跡治療の経過は、以前のブログでも紹介しています。)

美肌・小じわ改善治療だと、赤みは数日で引きますが、若干のかさぶたが生じることがあります。(こちらも、数日で剥がれ落ちます)

ご興味のある方は、お気軽にカウンセリングにお越しください!

 

美容外科ブログの応援もよろしくお願いいたします!

 ↓ こちらを押していただければうれしいです!

にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
にほんブログ村


美容外科ランキング

 

銀座Sクリニックのご予約メールは、info@ginza-s.jp となります。

お電話でのご予約は、TEL 03-5537-6645 になります。

ホームページからのご予約も承っております。
当クリニック公式ホームページはこちらになります ↓ 

ご遠慮なく、カウンセリングにお越しいただければと思います。

Dr 矢沢 直通メール相談 にて、メールでのカウンセリングも常時行っております!

ginzayazawa@gmail.com までご相談ください。

なかなかクリニックまではお越しになれない方、少し興味があって話だけでも…という方など、

まずはメールでのご相談も大歓迎です!私が拝見して、お答えいたします!

美容外科ブログの応援も、よろしくお願いいたします!

にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
にほんブログ村←皆様、是非ここを押して、応援よろしくお願いします!

calendar

2018年8月
   
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives