11月 | 2018 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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2018年 11月

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レーザートーニングに最適な時期はある?

レーザートーニングは、シミや肝斑・くすみ肌などを改善することができる効果的な施術です。

今回は、そんなレーザートーニングの施術を受けるのに最適な時期はいつなのかについて詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの施術に適した時期はいつ?

レーザートーニングの施術は、基本的に1年中受けることができます。通年を通して、制限がある時期はありません。

そもそも肝斑やシミ治療で行うレーザートーニングの施術は、5〜10回くらい回数を重ねて施術を受ける必要があります。

症状によっては、結果に納得が行くまでに1年ほどかかる場合もあるので、結局夏の照射冬の照射も行うことになります。

《強いて言うならば照射開始は夏よりも冬の方が良い》

前述のとおり、レーザートーニングは1年中照射を受けることができます。

そんな中でも強いて最適な時期を挙げるとすれば、それは”照射の開始時期を、紫外線量の多い真夏を避けて秋〜冬の時期に合わせると良い”ということです。

治療を開始したばかりの序盤のうちは、まだシミや肝斑などの症状が強く残っています。この時期の施術後に、真夏の紫外線を浴びるのはできるだけ避けましょう。

施術後の肌は非常にデリケートで、この時期に肌を紫外線に晒してしまうとさらなる色素沈着や肝斑の悪化を招く恐れがあります。

よって、治療の序盤に真夏の紫外線を避けるためにも、治療開始時期は秋〜冬ごろにすると良いでしょう。

通年を通して施術後のケアは必要だが夏は特に念入りに!

レーザートーニングの施術後は、いつでも紫外線対策を念入りに行う必要があります。しかし真夏に施術を受ける場合は、施術後の紫外線対策を特に徹底して行うようにしましょう。

また、冬の頃は夏よりは紫外線量は少なくなるものの、今度は乾燥対策をしっかりと行わなければなりません。レーザートーニング後は肌が非常に乾燥しやすくなるので、低刺激なスキンケアグッズで念入りに保湿をしてあげましょう。

レーザートーニングは1年中制限なく照射を行うことができますが、それぞれの時期にあったアフターケア重点的に行うことが大切です。

レーザートーニングの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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脇の黒ずみにレーザートーニングは効くの?

脇の黒ずみに関して悩みを抱える方は少なくありません。半袖や水着を着るのが億劫になってしまう場合もあり、どうにかして早く解消したいと感じている方が多いのではないでしょうか。

そんな脇の黒ずみを改善することができる治療のひとつがレーザートーニングです。今回はレーザートーニングによる脇の黒ずみ治療について詳しくご紹介していきます。

脇が黒ずんでしまう原因とは?

脇が黒ずんでしまう原因として一番に挙げられるのは、脇毛の自己処理のしすぎによって起こる色素沈着です。

特にカミソリやピンセットによる自己処理を繰り返していると、メラニン色素の沈着を招きやすくなります。

また、制汗剤を長期間に渡って使用していたり、毛穴に皮脂が詰まって溜まったりすることも原因として考えられます。

脇の黒ずみはレーザートーニングで改善可能!

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを使用して、徐々にメラニン色素を破壊していく治療法です。低出力かつ、1回1回の照射をできる限り短時間で行うという特徴があります。

また、このレーザートーニングに使用されるレーザーはメラニンなどに色素に対しての選択性が高くなっています。そのため、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられ、施術後のダウンタイムもほとんど必要ないと言われています。

脇の黒ずみに対しても照射を行うことで、改善効果が期待できます。

《脇の黒ずみ改善にかかる費用と時間の目安》

ただ、このレーザートーニングは、1回の照射で劇的な変化を得ることができるような施術ではありません。前述のとおり、低出力かつ短い照射時間で治療が行われるので、何回か照射回数を重ねることで徐々に黒ずみを改善していきます。

脇の黒ずみの場合2週間〜1ヶ月に1回の頻度で約5〜10回照射を繰り返すことでかなり症状が改善されると言われています。

かかる費用の相場としては、クリニックによって差はあるものの、1回あたり10,000〜20,000円ほどで照射を行うことができることが多いようです。

脇の黒ずみを予防するためにできることとは?

それでは、最後に脇の黒ずみを予防するためにできることをご紹介していきます。

脇の黒ずみの治療後も、きれいな脇を保てるように以下の項目をぜひ参考にしてみてくださいね。

《ムダ毛処理の方法を見直す》

カミソリや毛抜による脇毛処理は、肌に強い負担をかけることになるので、こうした自己処理は避けましょう

できるならば脱毛サロンやクリニックなどで行っている脱毛を受けるのが一番です。

《脇を清潔に保つ》

脇の毛穴に溜まった皮脂や角質脇の黒ずみの原因になります。

そのため、毎日泡立てたボディーソープで脇を優しく洗い、きっちりと汚れを洗い流すようにしましょう。その後は保湿ケアも行うと良いでしょう。

《脇への不要な刺激を避ける》

脇の皮膚はとても薄くてデリケートです。そのため、下着や衣服による摩擦など、少しの刺激でも黒ずみを招く原因になります。

脇部分を強く締め付けることの無いような、脇の部分がゆったりとした衣服を選ぶと良いでしょう。

脇の黒ずみにお悩みならまずはカウンセリングから

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脂肪注入での豊胸術①

こんにちは。

豊胸術 は、一般的にも認知度が高い美容外科手術の一つです。

豊胸術といっても、胸を大きくするための手段として大きく3つの方法が挙げられます。

シリコンバックを挿入する方法、ヒアルロン酸製剤を注入する方法、そして、ご自身の脂肪を注入する方法になります。

当院では、ご自身から採取した脂肪を使用する豊胸術を得意としています。

メリットとしては、

・ご自分の脂肪を使用しますので、異物反応などのリスクがありません。

・触り心地や形がごく自然で、年齢を重ねても不自然な変化は起こりません。

デメリットとしては、

・脂肪が十分に採取できても、脂肪の生着率が限られるので、2カップほどのサイズアップが上限になります。とくに痩せ体型で脂肪が十分にない方の場合、ご希望のサイズアップが難しいこともあります。

・脂肪を採取するために、別の部位から脂肪を吸引する必要があります。(原則、太ももが多いです。)

・非常にまれですが、脂肪の一部がしこり状になることがあります。

 

当院での脂肪注入は、他院よりも多めの脂肪を注入していると思います。

しかし、ただ多量に注入するだけでは、脂肪が生着しないばかりか、しこりが生じるなどのリスクも高くなります。

私の場合は、乳房の深い層・浅い層に分けて細かく均等に注入するテクニックによって、多めの脂肪を注入しつつも生着率が高い、良好な結果を出しています。

実際の症例をお示しします。術前と、術後3ケ月の比較です。

モニターのご協力ありがとうございました。

 

乳房の形状が非常に自然だと思います。

触った感じも、ご自身の脂肪ですから全く違和感はありません。

ご興味がおありの方は、ぜひカウンセリングにお越しください。

 

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目の整形⑤ 二重切開

こんにちは。

今回は、二重切開の症例になります。

二重切開手術はポピュラーですが、実は自然な仕上がりにするのは難易度の高い手術の一つです。

とくに、もともと目の左右差があると、二重を揃えることが難しいケースもあります。

この方は、もともと奥二重ですが、左側のかぶりが強く、目の開きにも左右差があります。

術前と術後5日目、術後2年半の比較をお示しします。

モニターのご協力ありがとうございました。

術後5日目では、腫れと左右差がまだ目立ちます。

2週間程度で目立った腫れは落ち着きますが、完全に落ち着くのは3ケ月~半年程度かかります。

術後2年半の状態です。(他院で目頭切開をしています)

 

 

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レーザートーニングでほくろは除去できるのか?

シミや肝斑などに効果的な施術であるレーザートーニングの施術ですが、メラニン色素を破壊する作用があるためほくろにも効果があるのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、レーザートーニングでほくろ除去ができるのかどうか、詳しくご紹介していきます。

レーザートーニングの照射ではほくろ除去効果は低い

《レーザートーニングとは》

レーザートーニングとは、Qスイッチヤグレーザーという種類のレーザーを、非常に低出力かつ短い照射時間で照射する施術です。シミや肝斑などの治療に用いられることが多いです。

このQスイッチヤグレーザーは、メラニン色素などに対する選択性が非常に高く、正常な肌へのダメージが最小限に抑えられるのが特徴です。そのためダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

《レーザートーニングの照射設定ではあまり効果は期待できないことも》

前述の通りレーザートーニングは1ショットごとの照射時間をできる限り短くし、低出力で照射を行います。

そのため、色素が薄い茶色のほくろなどであれば効果が期待できる場合もありますが、色素が濃いほくろの場合ではなかなか効果が実感できないことの方が多いでしょう。

Qスイッチヤグレーザーの波長を変えればほくろにも効果的

ただ、このレーザートーニングで使用するレーザーであるQスイッチヤグレーザー自体は、ほくろ除去効果をもたらすことができるレーザーです。

盛り上がりの無い平坦なほくろなら、Qスイッチヤグレーザーの照射設定を変更することで、ほくろを徐々に薄くすることができます。

しかし、ほくろの状態にもよりますが1回の照射で完全にほくろを除去することは難しく数回照射を重ねる必要があります。

また、レーザトーニングはほとんどダウンタイムが必要ないと言われていました。しかし、Qスイッチヤグレーザーの場合は照射後にカサブタや内出血のような症状が現れ、1〜2週間ほど続くことが多いようです。

上記の施術以外にほくろ除去に効果があるCO2レーザーとは?

ほくろ除去に向くレーザーの施術は、他にも存在しています。その一つがCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)です。

Qスイッチヤグレーザーによる施術では盛り上がりの無いほくろの除去が主でした。しかしCO2レーザーによる施術では、盛り上がりや膨らみを伴うほくろを除去することが可能です。

CO2レーザーは水分に反応する特徴があり、皮膚に含まれる水分と反応することで瞬間的に高い熱エネルギーを発生させます。これによって皮膚が削られ、ほくろを除去することができるのです。

ご自身の治療したい症状・目的に合わせて施術を選択することが大切

ご紹介したようにレーザートーニングはほくろ除去と言うよりも、シミやくすみなどの肌トラブルの改善に高い効果をもたらす施術です 。

あなたの最も治療したい症状が肌トラブルならばレーザートーニング、そうではなく主にほくろを除去したいのであればレーザトーニングではなく他の施術を選択するのが良いでしょう。

医師のアドバイスを聞きながら、ご自身の希望に一番合った施術を検討して下さい。

ほくろ除去を検討中ならまずはカウンセリングから

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