9月 | 2018 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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2018年 9月

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あごのヒアルロン酸注射で印象を変えましょう!

 

 

こんにちは。

以前にも顎のヒアルロン酸注射の症例をご紹介していますが、顎を出すといってもどのように出すのか、センスが問われます。

下顎の発育が足りないと、下の方のように顎が後退した形状になります。

 

この場合は、なるべく顎を前に出すことを目指して注射をする必要があります。

下の方は、顎の発育は悪くないのですが、顎の形状がややスクエアです。

ですので、前に出す必要はあまりありませんが、正面から見た時にシャープさが出るようにしました。

顎がシャープになると、フェイスラインが細く小顔に見える効果もあります。

顎に注入するヒアルロン酸は、やや硬めの製剤を使いますので、吸収されるのに1年半~2年かかります。

持続期間が長いので、定期的なメンテナンスは1年おき程度で済みます。

また、メンテナンスの注入量は、初回の注入量よりも少なくてよいと思います。

上の方は初回なので1.5ccを注入しましたが、2回目以降は1ccでも十分だと思います。

顎のヒアルロン酸注射だけでも、かなり印象を変えることができます。

ご興味のある方は、ぜひカウンセリングにいらしてください!

 

 

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ボトックスの副作用について|起こりうる10の副作用をわかりやすく解説

ボトックス注射は、数ある美容医療の施術の中でも安全性の高い施術だと言われています。

しかし、全く副作用が無い訳ではありません。施術を受ける際には、事前に副作用のリスクについてきちんと確認しておくことがとても大切です。

そこで今回は、ボトックス注射の副作用のリスクについて詳しくご紹介していきます。

ボトックス注射について

《ボトックス注射とは》

ボトックス注射とはボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種であるボツリヌストキシンを体内に注入する施術です。

このボツリヌストキシンには、筋肉の働きを弱める効果があります。

”筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《ボトックス注射の効果》

しわが気になる部分に注射することにより、しわを改善する効果が期待できます。額や眉間、目尻などのしわを改善するために行われることが多いです。表情の動きが原因でできるしわを中心に効果をもたらすことができます。

また、筋肉の収縮を抑制する作用もあるため、発達した咬筋(エラ)に打つことで、小顔効果も期待できます。

他にも注射をするとその部分の発汗を抑えることができるようになるので、多汗症やワキガの治療でも使われています。

ボトックス注射で起こりうる共通の副作用

《①腫れ・赤み》

ボトックス注射を受けた場合、腫れや赤みなどの副作用が発生してしまうことがあります。数日程度で治まることが多いため、過度な心配は不要です。

数週間経っても症状が改善しない場合は、何らかのトラブルが起こっている可能性があるので、早めにクリニックに相談しましょう。

《②内出血》

ボトックス注射は針を使うことになるため、内出血のリスクもあります。

注射の針が体の中の血管に当たってしまった場合に起こります。熟練の医師の施術であっても、起きてしまう可能性のある症状です。

内出血の程度にもよっても変わってきますが、だいたい1〜2週間で自然に改善されていきます。

《③違和感》

注射を受けると普段より筋肉を動かしにくくなるため、打った箇所に違和感を覚えることもあります。

表情を変えにくくなったと感じることや、体がだるいと感じることもあるでしょう。数日が経てば、徐々に慣れていくことが多いようです。

《④感染》

術後、感染症にかかってしまうリスクもあります。注射をした箇所から細菌が入り込んだときに、腫れ・痒み・膿などの症状が発生してしまいます。

感染は主に、針がしっかり消毒されていなかった場合や、院内の衛生管理が行き届いていなかった場合などに起こると言われています。

感染症と診断されたら、内服薬や抗生剤の投与による治療が必要になります。

《⑤耐性》

ボトックス注射を繰り返し受けていると耐性が生じてしまうこともあります。

耐性とは、繰り返し治療を行うことで、製剤に対する抗体ができてしまい、徐々にボトックスの効果が感じられなくなってしまうことです。

このようなリスクを避けたいという場合、できるだけ不純物が少ない純正品の製剤(=アラガン社のボトックス)を使用することや、一度施術を受けたら3,4ヶ月以上の間隔を開けることが大切です。

《⑥まぶたの降下》

額や眉間に出来てしまったシワの改善のために額への注入を行った場合、まぶたが上がりにくくなってしまうことがあります。

これは効果がよく現れている証拠ではありますが、症状がひどいと眼瞼下垂の症状を招くこともあります。

眼瞼下垂の症状が顕著になったときは、しっかりと眼瞼下垂の治療を受ける必要があります。

《⑦口元がゆがみ》

口元へのボトックス注射を受けた場合、口元が歪んでしまったり、口が閉じにくくなったりといった副作用が発生することもあります。

口元は視線が集まりやすい場所ですし、口元に歪みが出てしまうと表情全体が歪んだように見えてしまいます。回復までにはある程度の時間が必要だと言われており、1~3ヶ月ほど掛かるでしょう。

口元は特に筋肉が細く繊細な部位であり、失敗を防ぐためには高い技術が必要となります。

《⑧足が疲れやすくなる》

ボトックス注射はふくらはぎを細くするために行うこともあります。この場合、ふくらはぎの筋力が弱くなるため、疲れやすくなったというケースがあります。

疲れやすい症状は、効果が弱まる経過とともに2~3ヶ月で軽くなりますが、効果が長く持続しているときはその分症状も続いてしまうことがあります。

《⑨左右差》

もともとの左右差を考慮しないで注入した場合や、左右でボトックスの効きに差があった場合に、左右差が顕著にあらわれてしまうことがあります。

追加でボトックスを注射することで、症状が改善されることもります。

施術前から自認している左右差があるときは、念の為医師にその旨を伝えることでリスクを軽減することができます。

《⑩しびれ》

神経に注射の針があたってしまった場合、しびれが生じることがあります。

すぐに治療をすることはできないため、自然な回復を待つ必要があります。

回復までには1~3ヶ月程度かかることが多いようです。

副作用への対処法【アセチルコリン】での修正について

ボトックス注射は、注入量や注入部位を間違えるとさまざまな副作用を招く恐れのある施術です。

近年までは、注入後のトラブルがあってもすぐに修正することができず、薬の効果が切れるまで待つしか方法はありませんでした。

しかし現在ではアセチルコリン塩化物という薬剤を注入することにより、回復までの時間を早めることができるようなりました。

アセチルコリン塩化物を注射すると数時間~1日程度で効果が出ます。筋肉が少しずつ動くようになるため、表情を変えにくいといった副作用や疲れやすいといった副作用を軽減することができるでしょう。

ボトックス注射の副作用のリスクを下げるためにできること

《質の良い薬剤を選ぶ》

美容目的のボトックス注射は保険適用外となるため、費用が気になる人もいるでしょう。

しかし、安さだけで選んでしまうと、粗悪な製剤を使用している可能性があるため、失敗のリスクを高めることに繋がります。

アラガン社のボトックス製剤を始めとして、信頼できるボツリヌストキシン製剤を使用しているクリニックを選ぶようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

施術による失敗や副作用のリスクを避けたいという場合、専門性や技術力の高いドクターを選ぶことが重要です。

どれほど良い製剤を使っていても施術をするドクターの技術力が低いと失敗してしまうことがあるので注意しましょう。

未熟なドクターだと注入量を間違えることもありますし、注入部位の見極めが難しい場合もあります。

医師を選ぶ際は、美容外科医としてのこれまでの経歴・資格や、専門分野カウンセリングでの印象などをもとに、総合的に決定するようにしましょう。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロン酸注射の副作用|6つの副作用の症状について詳しく解説

美容医療の中でも、幅広い施術に適用できて、かつ手軽に受けやすい施術であるヒアルロン酸注射は、施術を希望する人も多いと言われています。

しかし、いくら手軽に受けやすい施術であるとは言っても、美容医療の一つであることに変わりはありません。そのため、いくつかの副作用のリスクが伴う施術でもあります。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入の副作用について詳しくご紹介していきます。正しい知識を身に着けて、トラブルを回避しましょう。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸は元々人間の体内にも存在する成分で、高い保湿力を持っています。

この成分を注入することで、肌にボリュームやハリをもたらすことができます。

豊胸、アンチエイジング、輪郭形成、隆鼻術など、幅広い施術に適用することができるのが特徴です。

”直接気になる部分に注入するので、即効性が見込めます。 また、注射のみの施術なので、傷跡が残る心配も少なく、ダウンタイムも短いです。”

引用:美容医療相談室【ほうれい線へのヒアルロン酸注射で起こる失敗とは|原因・対処方法・予防策を紹介】

ヒアルロン酸注射の副作用

《腫れ・内出血》

皮膚の腫れや内出血は、注射をする際に毛細血管を傷つけてしまうことが原因で起こります。

皮膚の毛細血管の通り方は人により違うため、どんなに熟練の医師が施術を行ってもこうした症状は起きてしまう可能性があります

通常は施術後2~3日中に症状が現れ、長くても2週間ほどで自然に解消します。

しかし、あまりに症状が酷かったり長引いたりする場合は、アレルギーや壊死の可能性もあるので直ちに病院で診察してください。

《しびれ》

ヒアルロン酸注射後のしびれは、注射の針が顔の神経を傷つけてしまうと起こります。

腫れ・内出血と同様に起こる可能性の高い副作用です。

痛みの無い軽いしびれならば、1ヶ月程で自然治癒しますが、長引くと治癒に3ヶ月近くかかることもあります。

《凹凸》

注入したヒアルロン酸が上手く均等に広がらない場合、皮膚に凹凸ができてしまいます。

特に皮膚の薄い目元周囲で発生しやすい副作用として知られています。

凹凸が気になる部分に優しくマッサージを行い、ヒアルロン酸を均一に馴染ませるとある程度改善されることがあります。

内出血やしびれ等、他の副作用も発生しているときは、医師に相談してから行いましょう。

《しこり》

通常ヒアルロン酸を注射すると少しずつ吸収されていき、3ヶ月~半年ほどでほとんどが吸収されます。(※使用するヒアルロン酸の種類によって持続期間には幅があります。)

しかし、注入するヒアルロン酸の量が多すぎた場合、体が吸収しきれずにしこりになってしまうことがあります。

また、持続性を高めるために、粒子の大きいヒアルロン酸を使用したときも、同様に吸収されずしこりになってしまうことがあります。

単純に医師の技術が足りなかったことが原因でしこりになってしまうケースもあるので、信頼のおける医師に施術を任せるようにしましょう。

《感染》

注入したヒアルロン酸周囲にバイオフィルムと呼ばれる菌膜が形成され、感染が生じることがごく稀にあります。

傷が化膿しやすい方及び、糖尿病やHIV感染症などで免疫が低下している方は、ヒアルロン酸注射は控えたほうが良いでしょう。

感染が発生した場合はヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ)を使用し、ただちに抗生剤の治療が必要になりまあす。

《血流障害》

血管内にヒアルロン酸が注入されたり、ヒアルロン酸が血管を圧迫したりすることで血流を妨げてしまうことがあります。

ヒアルロン酸が動脈を圧迫させ血流が滞り、数時間後から皮膚の変色や強い痛みが発生します。

そのまま放置してしまうと、痕の残る凹凸あざができたり、さらに時間が経ち重度になると皮膚が壊死してしまったりする危険性があります。

万が一血流障害が起こってしまっても早急にしかるべき処置をすることで、後遺症を軽度に抑えることができます。

腫れや痛みが強かったり、肌の皮が剥けて来たり、膿が出たりする等の異変を感じたら、すぐ医師に診察してもらいましょう。

《アレルギー反応》

ヒアルロン酸自体は元々体内に存在するものです。しかし、注射で使用されるヒアルロン酸製剤には、製造過程で混入してしまう微量物質や製剤安定化の為の添加物などが含まれています。

その為、体質によってはアレルギー反応が起こってしまうことがあります。

腫れや痛みが引かない、熱が出るなどのアレルギー反応が疑われるときは、病院に行き抗アレルギー剤や内服薬による処置を受けてください。

ヒアルロン酸注射で副作用を引き起こさないためにできること

《高品質なヒアルロン酸を選ぶ》

格安でヒアルロン酸注射が受けられる病院では、副作用の起こりやすい粗悪なヒアルロン酸を使用している可能性があります。

費用が安いからといって安易に飛びついてしまうと、副作用が現れてしまい、その治療費でかえって高くついてしまうこともあります。

丁寧に製造された品質の高いヒアルロン酸を使っているクリニックを選ぶことが大切です。

《短期間で繰り返しヒアルロン酸注射を受けない》

前回の注入から期間をあけずにヒアルロン酸注射を繰り返し行うと、まだ吸収されていない古いヒアルロン酸がしこりや凹凸の原因になってしまうことがあります。

いくらでも注射しても良いと説明している病院もありますが、副作用のトラブルを避ける為にも短期間に何度も注入するのは避け、ある程度の期間を空けてから受けるようにしましょう。

《技術力の高い医師のもとで施術を受ける》

ヒアルロン酸注射は、経験の浅い腕が未熟な医師が行っている病院もあるので、副作用のリスクを回避するために、予約が取りにくくても技術力の確かな医師を選んだ方が良いでしょう。

始めて受診する病院では、必ず施術する医師本人によるカウンセリングをしてもらい、信頼のできる医師かどうかをチェックしましょう。

また、カウンセリング時の対応だけでなく、その医師の出身科やこれまでの経歴や学会でどんな発表をしているかも調べておくとなお良いでしょう。

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【失敗】ヒアルロン酸によるほうれい線改善術の失敗について

加齢とともに気になり始めるほうれい線は、老けた印象を与えてしまいがちです。そうしたほうれい線は、ヒアルロン酸を注入することで改善することができます。

しかし、このヒアルロン酸注入術にも失敗のリスクがあることを忘れてはいけません。そこで今回は、ほうれい線へのヒアルロン酸注入で起こり得る、失敗について詳しくご紹介していきます。

ほうれい線へのヒアルロン酸注入で起こりうる失敗例

《膨らみすぎてしまう》

まず挙げられるのは、患部が膨らみすぎてしまうケースです。医師の技量不足や注入する薬剤の量が多すぎることで引き起こされます。

軽度のものであれば時間の経過とともに自然と症状は治まっていきます。ただ、見た目への影響が大きい時にはヒアルロン酸を分解する注射をして対処していくことになります。

《すぐに効果がなくなってしまう》

施術を受けても、すぐに元に戻るというケースも挙げられます。

注入する薬剤の質が悪いこと薬剤を注入した位置が悪いことなどそれぞれで原因は異なってきますが、その多くは医師や病院に問題があります。

信頼できる医師やクリニックを選ぶ、質のいい薬剤を選ぶことなどで予防が可能です。

《注入部位がデコボコしてしまう》

薬剤を注入された部位が、デコボコになってしまうという失敗も起こり得ます。

この症状は薬剤を均一に注入できない、注入する位置がバラバラになってしまうなど、医師の技量不足が原因となって起こります。

症状が軽ければ、時間の経過とともに症状が治まっていくのを待つことになります。症状が極端なケースであればヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の分解を行う注射をして対処します。

《左右差ができてしまう》

ヒアルロン酸注入では、見た目に左右差が出るなどの失敗も起こり得ます。こうした症状は元々顔の左右で差があった人にあらわれやすい傾向があります。

薬剤注入の微調整を病院側が行わなかったり、左右どちらか一方だけで被膜が形成されて薬剤の吸収に差がでてしまったりしたときに引き起こされます。

時間の経過を待って症状が治まるのを待つほか、ヒアルロニダーゼによって吸収を早めることで対処します。

《しこりができてしまう》

この治療では、患部にしこりができてしまう可能性もあります。本来であれば薬剤を均一に注入していく施術ですが、その技術が不足していると患部で被膜が生じてしまい、それがしこりとなって見た目や触り心地に影響を与えます。

軽度のものであれば時間の経過とともに自然と症状が治まっていきます。しかし、重度だと時間が経ってもしこりが無くならず、最悪の場合手術が必要になることもあります。

ほうれい線のヒアルロン酸注入であれば、虫刺されのようなぼこぼことしたしこりがでやすいのが特徴です。

こうした厄介な症状を未然に防ぐためにも、治療を受ける際にはできるだけ技術力のある医師、病院を探すことが大切です。

《アレルギーを引き起こしてしまう》

この治療で用いられるヒアルロン酸は先にも挙げたように、元々人間の体の中に存在している成分なのでアレルギー反応を起こすことはほとんどありません。

ただ中には、麻酔の成分やヒアルロン酸以外の成分にアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。

もしもアレルギー症状があらわれてしまった場合は、抗アレルギー薬、抗炎症薬などをつかって治療します。

《皮膚が壊死してしまう》

血管の中に薬剤が注入されてしまったり、ヒアルロン酸に血管が圧迫されてしまったりすると患部の血流が遮断され、皮膚の壊死を引き起こす恐れがあります。

施術から数時間程度で症状が顕著にあらわれるようになるので、この場合には早急に施術を受けた医師、病院で治療を受けましょう。

場合によっては通院の必要性も出てくるので、早め早めの対処が自身の体を守ることになります。

リスクを軽減するためにできること

ヒアルロン酸注入は、ほうれい線のコンプレックスを一気に解消することができるこの施術です。しかし同時に、繊細な技術が必要な施術でもあります。

失敗のリスクを最小限に抑えるためには専門性・技術力が高く、信頼できる医師をさがすことが大切です。

失敗が起こるのはほとんどのケースで医師の技量不足です。体への負担、金銭面での負担を考慮しても、より安心できるクリニックを選ぶべきです。

”医師選びのポイントは、
・美容外科のベースともいえる形成外科の出身であるかどうか
・美容外科医としての勤務年数はどのくらいなのか
・得意な施術であるかどうか
・学会などの発表で専門的に扱っている内容かどうか
・カウンセリングを通じて、しっかりと話を聞いてくれるだけでなく、一緒に悩みを改善していこうという気持ちがあるか
など、様々です。”

引用:美容医療相談室【ほうれい線へのヒアルロン酸注射で起こる失敗とは|原因・対処方法・予防策を紹介】

深いほうれい線を改善したいならまずはカウンセリングから

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