目の整形手術 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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目の整形手術

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眼瞼下垂とは?(その2)

こんにちは。

眼瞼下垂という言葉は、一般の方々にも浸透してきていますが、美容手術の中でも症例が増えているように実感しています。

目が開きづらくなる、というのが主な症状です。

 

典型的な症状や見た目の変化 をまとめますと、

・ 上まぶたが上がらず、目が開きづらい。目が重い。

・ おでこに力を入れて眉毛を持ち上げることで、なんとか目を開けようとする。

・ そのため、おでこに横じわが目立ち、眉間が疲れ、頭痛が生じる。

・ 眉毛を持ち上げるので、まぶたにくぼみが目立ってきて、皮膚のたるみが生じる。

・ 結果、目周りの老化がどんどん進んでしまう。

・ 目が開きづらいので、顔を上げて見ようとする。そのため、肩こりが生じる。

などが挙げられます。

 

眼瞼下垂になる原因 はなんでしょうか?

主な原因としては、

・ 加齢によるもの。

・ コンタクトなどの刺激や目を酷使するなどの生活要因。

・ 生まれつきにまぶたを持ち上げる筋肉が弱い。

・ 怪我などで、まぶたを損傷してしまう。

などが挙げられます。

 

特に多いのは、加齢による眼瞼下垂です。

もう少し詳しく説明すると、

目を開ける(まぶたを持ち上げる)動作は、眼瞼挙筋(以下、挙筋といいます)という筋肉の働きです。

挙筋は、まぶたの縁にある板状の軟骨(瞼板と言います)に付着していて、上まぶたに沿って目の奥に向かい、奥の方で付着しています。

あやつり人形のように、挙筋が縮むとまぶたが持ち上がります。

しかし年を取っていくと、瞼板と付着している部分が徐々に緩んで、だんだんと外れてきます。

付着している部分は、筋肉組織でなく膜状の組織(腱膜といいます)になっています。

いきなり外れるわけではなく、伸びたゴムのように徐々に膜が伸びて、緩んでしまうようなイメージです。

 

長い人生の間、数え切れない回数のまばたきをします。

まばたきの度に挙筋が動いていますから、年齢とともに徐々に緩んでいくのは避けようがありません。

さらに、コンタクトの着け外しや、装着していることによる刺激でも緩みが進んでいきます。

また、スマホやPCで目を酷使していることでも、緩みが進んでしまうと考えられます。

緩みの進行をなるべく遅らせることは可能ですが、眼瞼下垂の状態までなったら手術での治療しかありません。

 

まぶたを鍛えて目元のアンチエイジング! などというお話を聞いたことはありませんか?

最近ブームの、顔エクスサイズの一貫だと思いますが、

目をバチっと開ける動作を繰り返すことで挙筋を鍛えて、まぶたのたるみが改善するという趣旨の記事をいくつか目にしていますが・・・

これはやってはいけません!

挙筋は非常に薄い筋肉ですし、鍛えて筋力がアップするような筋肉ではありません。

そもそも一番問題なのは、力を込めて目をパッチリ開ける動作が、挙筋の緩みを急激に進行させます。

このような動作を毎日していたら、わざわざ眼瞼下垂を作り出すようなものです。

目元の老化の相談でいらした患者様で、実際にこのエクスサイズをされていた方がいらしたので、このようにお話をするとびっくりされていました。

医療従事者から正確な医療情報をもっと啓蒙していくことが大事だと感じます。

皆様、根拠のない美容情報には要注意です!

 

 

 

 

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まぶたのたるみ治療・・・眉下切開

こんにちは。

今回は、上まぶたのたるみ治療のひとつ、眉下切開 の症例をお示しします。

上まぶたのたるみは、加齢とともに気になる方も多いと思います。

 

上まぶたのたるみを改善させる治療としては、基本的には手術になります。

手術としては、切開する方法切開しない方法があります。

 

切開しない方法としては、二重手術として行っている埋没法になります。

埋没法は本来、一重から二重にしたり、二重幅を広げるための手術ですが、

たるみを改善させる治療としても有効です。

裾の長いズボンやカーテンをたくし上げるイメージで、たるんだ皮膚を糸でとめることで、たるみを改善させることができます。

ただし、たるみが多すぎると適応は難しいのと、時間とともに糸が緩んできますので、個人差はありますが数年でたるみが戻ってきてしまう可能性があります。

 

本格的に治療するのであれば、切開によるたるみ治療がお勧めです。

二重ラインに沿ってまぶたの部分で切開する場合と、眉下部分で切開する場合があります。

 

 

どちらの切開にするかは、

二重の形、眉毛の高さや形、たるみの状態、まぶたの厚み、傷やダウンタイムについてのご本人のご要望、などを考慮して総合的に判断します。

 

例えば、皮膚がそれほど厚ぼったくなくて二重がはっきりしない場合は、二重ラインで切開する方が良いかと思います。

逆に、二重はあってもかぶっていて、皮膚も厚ぼったい場合は、眉下ラインの切開が良いと思います。

まぶたは十人十色なので、患者さんを実際に診察して初めてどちらが良いかの判断になります。

 

実際に、眉下切開を選択して治療した患者様になります。

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

術前の切開デザインです。

線に沿って切開し、囲まれた部分の皮膚は切除します。

術後の経過です。

 

たるみがすっきりして、眉毛の位置も少し下がり、自然な若返り効果が得られたと思います。

眉毛はメイクをしていますが、通常のメイクでも傷はそれほど目立っていないと思います。

半年ほどで、さらに傷は目立たなくなります。

まぶたのたるみが気になる方は、ぜひご相談にいらして下さい。

 

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目の整形・・・二重切開

こんにちは。

今回は、二重切開をされた患者様の症例提示です。

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

二重手術は、切開法埋没法があります。

切開法は、ご希望の予定二重のラインに沿って切開して、そこで二重の折りこみを作成する手術です。

まぶたが厚ぼったいケースでは、まぶたに余分な脂肪があれば切除します。

脂肪を切除することで、まぶたのボリューム感を減らすことができます。

 

 

切開法は、埋没法にくらべるとダウンタイムは長くなります。

手術による腫れや内出血は2週間程度で落ち着いてきますが、二重の幅は少し広めです。

ほぼ仕上がりの形までなるには、3ヶ月~6ヶ月程度が目安です。

モニターの方も、1ヶ月目ではまだ若干二重の幅が広めです。

3ヶ月目では、ほぼ予定通りの幅に落ち着いてきました。

個人差はありますが、おおむねこのような経過になります。

 

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二重の術前シミュレーション

こんにちは。

今回は、二重をご希望される場合に必ず行っている、術前シミュレーションのお話です。

 

二重にする美容外科治療は、大きく分けて埋没法と切開法があります。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、診察時に患者様と十分話し合います。

 

診察では、ご希望の二重について確認していきます。

二重の形に関しては、大きく分けて末広型平行型があります。

まずはどちらを目指したいのか聞いたうえで、ブジーという針金を使って実際に仮の二重を作ってみます。

これが術前のシミュレーションで、実際の術後の仕上がりをイメージできます。

シミュレーションといっても、コンピュータなど使用するわけではなく、実にアナログな手段ですが、これが最も正確に術後の仕上がりを再現できる方法だと思います。

 

患者様にも鏡で見てもらいながら、どのような二重が良いかを探ります。

平行型を希望されていても、シミュレーションをしてみると平行型にするのが難しかったり、ご本人のイメージに合わないということもあります。

その場合は、目標を末広型にすることをお勧めすることもあります。

もちろん、末広型と平行型の中間の、限りなく平行型に近い末広型、という選択もあり得ます。

ご本人の目の形を元に二重を作りますので、100%の理想形ができそうであればラッキーですが、少し妥協が必要なこともあります。

 

二重の幅についても、シミュレーションで確認していきます。

幅広をご希望であっても、シミュレーションしてみると、不自然な二重に見えることもしばしばあります。

特に厚ぼったいまぶたですと、幅広にしてしまうと余計に厚みが強調されて、不自然な整形まぶたに見えてしまいます。

どのあたりの幅にするのか、ご希望も含めて確認していく作業になります。

 

この作業は、手術の直前にも行います。

術前の場合は、ご希望の二重の再確認と、手術デザインが目的です。

手術デザインとは、埋没の場合はどのポイントに糸を入れるのか、切開の場合はどのラインで切開するのか、というのを、サインペンで描く作業です。

 

どのような美容手術でも、治療前に、術後のイメージを作っておくことは大切ですね。

二重の手術の場合は、針金を使うことで、術後のイメージを患者様と共有しやすいと思います。

 

 

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二重整形について 二重切開と眼瞼下垂手術

こんにちは。

今回は二重の整形についてです。

 

当院での治療メニューは、分かりやすく書くと次のようになります。

① 切開しない手術

  • 埋没法
  • マイクロ脱脂

② 切開する手術

  • 二重切開
  • 眼瞼下垂手術

 

埋没法は、糸のみで二重を作る手術です。

マイクロ脱脂は、小さな切開からまぶたの脂肪を引き出して切除し、埋没法で二重を作る手術です。

 

二重切開眼瞼下垂手術は、二重を作るためにまぶたを切開しますが、切開する位置や長さは、どちらを選択しても基本的に同じです。

違いとしては、目を開ける筋肉(眼瞼挙筋といいます)を引き出して糸で留め直す処置をするかしないか、ということです。

筋肉の処置までするのが眼瞼下垂手術、しないのが二重切開になります。

目を開ける筋肉はまぶたのやや奥まった部分にあり、それを引き出して留めることで目の開きが大きくなります。

どちらが適応かの判断は、簡単にいえば、目の開きが弱いかどうか、つまり下垂かどうかです。

 

 

目の開きは加齢とともに落ちてきますが、若い方でも、一重であったり厚ぼったいまぶたであったり目を酷使しているなどで下垂になっていることが意外と多いです。

下垂がある場合は、二重切開よりも眼瞼下垂手術の方がお勧めのケースもあります。

最終的には、患者様のご希望やご予算も加味して決定する形になります。

 

術後のダウンタイムは、

眼瞼下垂手術の方が若干長引く傾向はありますが、それ程の違いはなく、おおむね2週間で目立つ腫れや内出血は落ち着いてきます。

傷の治りはどちらも同じで、3ヶ月~半年ぐらいかかりますが、徐々に赤みが目立たなくなっていきます。

 

 

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