目の整形手術 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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目の整形手術

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まぶたのくぼみ治療

こんにちは。

今回は、まぶたのくぼみ治療についてです。

たるみと同じく、くぼみ目も年齢を感じさせる要素ですので、気になる方もいると思います。

痩せてもくぼみ目になりますが、眼瞼下垂でもくぼみ目になります。

大泉洋さんは、まさに眼瞼下垂のくぼみ目です。

 

眼瞼下垂でくぼみ目になる理由は、目を開く筋肉が外れて、脂肪と一緒に奥に引き込まれるためです。

 

 

眼瞼下垂の手術では、筋肉を元に戻すだけでなく、脂肪も元のところまで引き出して固定します。

残っている脂肪の量にもよりますが、この処置でくぼみ目は改善します。

眼瞼下垂だと加齢とともにくぼみ目が目立ってくるので、整形手術というよりは、昔の若い頃の目に戻すイメージです。

 

 

お写真のような重度の眼瞼下垂だと、手術ですごく若返ります!

変わりすぎて戸惑うかもしれませんが、若い頃の目に戻っているだけです。

 

眼瞼下垂手術は切開手術なので、目立つ腫れや内出血が落ち着いてくるまでは2~3週間です。

ダウンタイムが長いので他人の目が気になるかもですが、整形手術でなく眼瞼下垂という病気の治療!と友人には言って手術を受けられる方もいます。

 

ダウンタイムが気になる場合は、切らない下垂治療もあります。

目力(めぢから)アップと言いますが、瞼の裏側に糸をかけて、眼の開きを良くします。

糸でかけるのみなので少し後戻りする可能性はありますが、ダウンタイムは少なめで傷跡が残らない治療ですので、もっとお気軽に治療が可能です。

 

大泉洋さんはむしろそのままで味があるかもしれませんが、一般の方には下垂の治療をお勧めします!

 

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美容治療のリスクについて

・モニター症例は、あくまで一例になります。同様の効果を保証するものではありません。
・どのような治療にも限界がありますので、患者様の主観的な希望にすべてお答えできない場合があります。
・治療の結果や経過については個人差があります。特に、治療後の痛みの感じ方、腫れ方、傷の治り方などは、個々の組織や肌などの状態によって変わってきます。
・治療には、想定外の結果も考えられます。また、患者様が満足できる結果を得るために再治療が必要になる場合もあります。特に外科治療においては、出血、傷からの感染、傷跡などのリスクがあります。

目の整形・・・眼瞼下垂手術+目頭切開

こんにちは。

今回は、眼瞼下垂手術目頭切開を一緒に手術したモニター様になります。

 

男性ですが、なるべく大きな目くっきりした平行型の二重をご希望でした。

男性がパッチリ目とくっきり平行二重にするニーズはどちらかと言えば少数派かもしれませんが、眼瞼下垂手術の良い適応になります。

 

目頭の蒙古ヒダがきつい人は、くっきりした平行型二重にするのは結構難しいです。

そんな時は、目頭切開で蒙古ヒダのつっぱりを緩めると良い場合があります。

モニター様は、蒙古ヒダはそれほど立たないですがやや突っ張りがあり、平行型二重にはややきついまぶたでした。

そのため、下垂手術と一緒に、目頭を控えめに切開することにしました。

 

手術前と、手術後1週間と、手術後1ヵ月の経過です。

バッチリ目に大変身です!

手術から1週間では、まだまだ腫れが目立ちます。
大まかな腫れが落ち着くのは、2~3週間ぐらいかかります。

1ヵ月を過ぎると、傷の赤みはまだありますが、腫れはほぼ落ち着きます。

二重幅や目の開きの完成は、概ね3~6か月後になります。

 

男性だとここまでするのは少ないですが、女性であれば、大きなパッチリ目は人気ですね。

ちなみに、下垂手術は切らない方法もあります。

目力アップという方法だと、まぶたの裏側に糸をかけて、まぶたを短縮することで目を開きやすくします。

こちらは糸で留めるのみなので、時間がたつと少し後戻りする可能性はありますが、傷跡を残さずダウンタイムは1週間程度になります。

もっとお手軽に目を大きくしたい場合は、目力アップがお勧めです!

 

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眼瞼下垂とは?(その2)

こんにちは。

眼瞼下垂という言葉は、一般の方々にも浸透してきていますが、美容手術の中でも症例が増えているように実感しています。

目が開きづらくなる、というのが主な症状です。

 

典型的な症状や見た目の変化 をまとめますと、

・ 上まぶたが上がらず、目が開きづらい。目が重い。

・ おでこに力を入れて眉毛を持ち上げることで、なんとか目を開けようとする。

・ そのため、おでこに横じわが目立ち、眉間が疲れ、頭痛が生じる。

・ 眉毛を持ち上げるので、まぶたにくぼみが目立ってきて、皮膚のたるみが生じる。

・ 結果、目周りの老化がどんどん進んでしまう。

・ 目が開きづらいので、顔を上げて見ようとする。そのため、肩こりが生じる。

などが挙げられます。

 

眼瞼下垂になる原因 はなんでしょうか?

主な原因としては、

・ 加齢によるもの。

・ コンタクトなどの刺激や目を酷使するなどの生活要因。

・ 生まれつきにまぶたを持ち上げる筋肉が弱い。

・ 怪我などで、まぶたを損傷してしまう。

などが挙げられます。

 

特に多いのは、加齢による眼瞼下垂です。

もう少し詳しく説明すると、

目を開ける(まぶたを持ち上げる)動作は、眼瞼挙筋(以下、挙筋といいます)という筋肉の働きです。

挙筋は、まぶたの縁にある板状の軟骨(瞼板と言います)に付着していて、上まぶたに沿って目の奥に向かい、奥の方で付着しています。

あやつり人形のように、挙筋が縮むとまぶたが持ち上がります。

しかし年を取っていくと、瞼板と付着している部分が徐々に緩んで、だんだんと外れてきます。

付着している部分は、筋肉組織でなく膜状の組織(腱膜といいます)になっています。

いきなり外れるわけではなく、伸びたゴムのように徐々に膜が伸びて、緩んでしまうようなイメージです。

 

長い人生の間、数え切れない回数のまばたきをします。

まばたきの度に挙筋が動いていますから、年齢とともに徐々に緩んでいくのは避けようがありません。

さらに、コンタクトの着け外しや、装着していることによる刺激でも緩みが進んでいきます。

また、スマホやPCで目を酷使していることでも、緩みが進んでしまうと考えられます。

緩みの進行をなるべく遅らせることは可能ですが、眼瞼下垂の状態までなったら手術での治療しかありません。

 

まぶたを鍛えて目元のアンチエイジング! などというお話を聞いたことはありませんか?

最近ブームの、顔エクスサイズの一貫だと思いますが、

目をバチっと開ける動作を繰り返すことで挙筋を鍛えて、まぶたのたるみが改善するという趣旨の記事をいくつか目にしていますが・・・

これはやってはいけません!

挙筋は非常に薄い筋肉ですし、鍛えて筋力がアップするような筋肉ではありません。

そもそも一番問題なのは、力を込めて目をパッチリ開ける動作が、挙筋の緩みを急激に進行させます。

このような動作を毎日していたら、わざわざ眼瞼下垂を作り出すようなものです。

目元の老化の相談でいらした患者様で、実際にこのエクスサイズをされていた方がいらしたので、このようにお話をするとびっくりされていました。

医療従事者から正確な医療情報をもっと啓蒙していくことが大事だと感じます。

皆様、根拠のない美容情報には要注意です!

 

 

 

 

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まぶたのたるみ治療・・・眉下切開

こんにちは。

今回は、上まぶたのたるみ治療のひとつ、眉下切開 の症例をお示しします。

上まぶたのたるみは、加齢とともに気になる方も多いと思います。

 

上まぶたのたるみを改善させる治療としては、基本的には手術になります。

手術としては、切開する方法切開しない方法があります。

 

切開しない方法としては、二重手術として行っている埋没法になります。

埋没法は本来、一重から二重にしたり、二重幅を広げるための手術ですが、

たるみを改善させる治療としても有効です。

裾の長いズボンやカーテンをたくし上げるイメージで、たるんだ皮膚を糸でとめることで、たるみを改善させることができます。

ただし、たるみが多すぎると適応は難しいのと、時間とともに糸が緩んできますので、個人差はありますが数年でたるみが戻ってきてしまう可能性があります。

 

本格的に治療するのであれば、切開によるたるみ治療がお勧めです。

二重ラインに沿ってまぶたの部分で切開する場合と、眉下部分で切開する場合があります。

 

 

どちらの切開にするかは、

二重の形、眉毛の高さや形、たるみの状態、まぶたの厚み、傷やダウンタイムについてのご本人のご要望、などを考慮して総合的に判断します。

 

例えば、皮膚がそれほど厚ぼったくなくて二重がはっきりしない場合は、二重ラインで切開する方が良いかと思います。

逆に、二重はあってもかぶっていて、皮膚も厚ぼったい場合は、眉下ラインの切開が良いと思います。

まぶたは十人十色なので、患者さんを実際に診察して初めてどちらが良いかの判断になります。

 

実際に、眉下切開を選択して治療した患者様になります。

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

術前の切開デザインです。

線に沿って切開し、囲まれた部分の皮膚は切除します。

術後の経過です。

 

たるみがすっきりして、眉毛の位置も少し下がり、自然な若返り効果が得られたと思います。

眉毛はメイクをしていますが、通常のメイクでも傷はそれほど目立っていないと思います。

半年ほどで、さらに傷は目立たなくなります。

まぶたのたるみが気になる方は、ぜひご相談にいらして下さい。

 

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目の整形・・・二重切開

こんにちは。

今回は、二重切開をされた患者様の症例です。

モニターのご協力、ありがとうございました。

 

二重手術は、切開法埋没法があります。

切開法は、ご希望の予定二重のラインに沿って切開して、そこで二重の折りこみを作成する手術です。

まぶたが厚ぼったいケースでは、まぶたに余分な脂肪があれば切除します。

脂肪を切除することで、まぶたのボリューム感を減らすことができます。

 

 

切開法は、埋没法にくらべるとダウンタイムは長くなります。

手術による腫れや内出血は2週間程度で落ち着いてきますが、二重の幅は少し広めです。

ほぼ仕上がりの形までなるには、3ヶ月~6ヶ月程度が目安です。

モニターの方も、1ヶ月目ではまだ若干二重の幅が広めです。

3ヶ月目では、ほぼ予定通りの幅に落ち着いてきました。

個人差はありますが、おおむねこのような経過になります。

 

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