まぶたの解剖 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

まぶたの解剖

まぶたの解剖

まぶたの中はどうなっている?

こんにちは。

最近はインターネットなどで美容情報が増えたこともあり、良く調べられて診察に来られる患者様も多いと感じます。

その際に、埋没法だと挙筋法・瞼板法のどちらですか?といったご質問や、切開法では糸をどこにとめますか?といったご質問も多いです。

まぶたの解剖は本来複雑ですが、基本的な部分に関しては、非常にシンプルですので、ご説明したいと思います。

下の図が、簡略化したまぶたの断面図です。

まぶたの一番下(まつげ側)に、軟骨性の板状の組織(瞼板)があります。

そこに、二つの筋肉が付いています。

一つは眼瞼挙筋、もうひとつはミューラー筋といいます。

両方とも、目を開けるときにまぶたを持ち上げるための筋肉です。

通常は眼瞼挙筋が主に働きますが、ミューラー筋は、目を見開くような、しっかりまぶたを挙げる際に特に働きます。

また、まぶたの脂肪も、ふたつあります。

眼窩脂肪は、眼瞼挙筋の上にある脂肪で、袋のような膜の中にあります。

当院ではマイクロ脱脂という手術がありますが、この手術では、この眼窩脂肪の一部を切除します。

もうひとつの脂肪は、もっと浅いところ、皮膚の下にある、眼輪筋下脂肪です(ROOFといいます)。

特に厚ぼったいまぶたで、眉下あたりがぼってりしているような場合は、ROOFのボリュームが多いケースです。

ROOFは切開法での二重手術でないと切除できませんが、切除することで、よりすっきりしたまぶたになります。

 

埋没二重手術、切開二重手術、マイクロ脱脂、眼瞼下垂手術など、目の整形手術は術式が豊富です。

別の機会に、個々の手術について、解剖を交えてご説明していきたいと思います。

 

美容外科ブログの応援もよろしくお願いいたします!

 ↓ こちらを押していただければうれしいです!

にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
にほんブログ村


美容外科ランキング

 

銀座S美容形成外科クリニックのご予約メールは、info@ginza-s.jp となります。

お電話でのご予約は、TEL 03-5537-6645 になります。

ホームページからのご予約も承っております。
当クリニック公式ホームページはこちらになります ↓ 

ご遠慮なく、カウンセリングにお越しいただければと思います。

Dr 矢沢 直通メール相談 にて、メールでのカウンセリングも常時行っております!

ginzayazawa@gmail.com までご相談ください。

なかなかクリニックまではお越しになれない方、少し興味があって話だけでも…という方など、

まずはメールでのご相談も大歓迎です!私が拝見して、お答えいたします!

美容外科ブログの応援も、よろしくお願いいたします!

にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
にほんブログ村←皆様、是非ここを押して、応援よろしくお願いします!

calendar

2018年8月
   
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives