鼻形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ-3ページ

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鼻形成

鼻形成

小鼻縮小の傷跡|内側法・外側法・切らない小鼻縮小の傷跡について紹介

鼻はその人の印象を左右する重要なパーツで、コンプレックスを感じやすい部位です。

そんなコンプレックスを改善するため、”整形”によって理想の鼻を手に入れたいけど、傷跡が残ることを恐れて踏み出せないという人もいるのではないでしょうか。

そこで、鼻の整形の中でも小鼻の張りで鼻が大きく見える方や、鼻の穴が大きく目立つ方に効果が期待できる小鼻縮小に焦点を当て、その傷跡について詳しく紹介します。

小鼻縮小とは

 

横に張り出した小鼻の一部を切り取ったり、縫い留めたりすることで小鼻を小さくして顔のバランスを整える手術小鼻縮小です。小鼻の外側や内側、あるいは両方を切除する方法があります。

施術後は小鼻の張りがすっきりと小さくなり、鼻の大きさや鼻の穴が目立ちにくくなる効果が期待できます。

小鼻縮小の傷跡

《内側法の傷跡》

内側法は、鼻の穴の内側で皮膚や組織などの余分な箇所を切除して縫合する方法です。

外側法に比べて施術難度が高く、小鼻の張り出しが強い場合には効果が薄くなる恐れがありますが、傷跡は鼻の穴の中にあるため比較的目立ちにくいと言えます。

《外側法の傷跡》

小鼻の外側に張り出している余分な皮膚と組織を切除する外側法は、小鼻が外側に大きく張り出している人に向いているでしょう。

外側法は他の施術に比べてはっきりとした効果を期待できるメリットがありますが、鼻の外側の部分を切り取るため傷跡が目立ってしまうリスクが高めです。皮膚と組織を切り取る量が増えると小鼻縮小の傷跡が目立つリスクはさらに上がるので、無理して切除しすぎないようにしましょう。

”小鼻縮小手術の外側法を受けた場合には、傷跡が目立ちやすいリスクがあるとされています。これは小鼻の外側の溝に沿って切開を加えるために、第三者からも容易に視覚的に認識できやすいためです。”

引用:美容医療相談室【小鼻縮小の外側法について|リスクやアフターケア、ダウンタイムなどを紹介!】

《切らない小鼻縮小の傷跡》

切らない小鼻縮小では、糸で鼻翼を縫い縮めて留める埋没法とボトックス注射、脂肪溶解注射の3つの方法があります。

埋没法はハリと糸を使って切らずに小鼻を小さくする効果が期待できます。

ボトックス注射は鼻や鼻の穴を動かす筋肉を緩めることで鼻を上向きにしたり、鼻を小さく見せたりできる施術です。

脂肪溶解注射は鼻先の部分についた皮下脂肪を減らすことで鼻をスッキリと見せる効果が見込めます。

これらの切らない小鼻縮小は皮膚や組織を切らず注射器や針を用いた施術になるため傷跡は目立ちにくいです。しかし切る小鼻縮小と比べると後戻りしやすく持続性も限られています。

小鼻縮小を失敗しないためのポイント

《ポイント①やりすぎず自分に合った施術を選ぶこと》

小鼻縮小は大きな鼻を改善しシャープな印象にできます。

しかし、小鼻を切除しすぎてしまったり、傷跡を残さないことを優先して不適切な手法を選んでしまったりすると、むしろ顔のバランスを崩してしまう危険性があります

自分の鼻の状態にあった施術を選ぶことによって、より高い効果を期待でき、傷跡などのリスクも抑えることが可能です。

そのためにも、事前のカウンセリングやシミュレーションを入念に行い、医師としっかりイメージを共有することが大切です。

《ポイント②専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

様々なメリットがある小鼻縮小ですが、残念ながら失敗の可能性が全く無いわけではありません。経験の浅い未熟なドクターでは傷跡が残ったり、鼻が変形したりするなどのリスクが高まります

こうした失敗のリスクを軽減するためには、小鼻縮小の経験が豊富で技術力が高い医師を選ぶことが重要です。美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとなった形成外科の出身かどうか、可能ならば学会の発表なども確認することで適切なクリニックを選択することが出来ます。また実際のカウンセリングを受けてクリニックの印象を調べることも重要です。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻のプチ整形|ヒアルロン酸注入、糸を用いた鼻整形を紹介

鼻のプチ整形には様々な施術があり、それぞれの方法で長所や短所が異なってきます。

ここではそれぞれの鼻のプチ整形について、施術の方法・メリット・デメリット・ダウンタイム・費用を紹介していきます。

鼻の整形には、切る方法以外にも注射や糸を使った方法がある

鼻の整形は切る方法が選択肢に挙がることが多いですが、実際には、切らずに注射や糸を使った、いわゆるプチ整形と言われる方法もあります。

どの方法にも向き・不向きがあり、状態と希望に合った施術を選択することが重要です。

鼻のプチ整形:ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、鼻先や鼻筋などに美容成分の一種でもあるヒアルロン酸を注入する方法です。

元から体内に存在している成分のため、アレルギー反応が起こるリスクが低いのが特徴です。

この方法は、鼻筋や鼻根を高くするだけでなく、鼻筋の曲がりを目立たなくさせることも期待できます。

”鼻にヒアルロン酸を注入することで、形を整える施術です。施術時間は10分~15分ほどの短時間で受けることができます。効果は約1年間持続して、約2年~3年かけて徐々に体内に吸収されていきます。”

引用:美容医療相談室【鼻のプチ整形|失敗例・費用・半永久な効果がある施術などを解説】

《メリット》

鼻へのヒアルロン酸注入は、注入した分ボリュームアップするため、その場で効果を実感することが可能です。

万が一、仕上がりに納得がいかない、トラブルが起きてしまったという場合には、ヒアルロン酸の分解酵素であるヒアルロニダーゼによって除去することもできます。その後改めてヒアルロン酸を注入することで再度形成することも可能です。

《デメリット・リスク》

先にも挙げたようにヒアルロン酸は元々体の中に存在する成分でもあるため、時間の経過で体内に吸収されていきます。効果を持続させるためには施術を繰り返す必要があり、その分の費用と手間がデメリットとして挙げられます。

また、ヒアルロン酸成分の質が粗悪なものであれば、しこりなどが発生するリスクも高まるため注意が必要です。

《ダウンタイム》

ヒアルロン酸注入の場合、注射のみで施術を行うためダウンタイムが他の治療に比べて短いのが特徴です。

痛みや腫れなどの症状は数日〜1週間ほどで落ち着くでしょう。

ただし、いくらダウンタイムが短い方法だからといって、直後から普段通りの生活を行えるというわけではありません。最低でも腫れが出ている当日は、入浴や激しい運動などは控えることが必要です。

《ヒアルロン酸注入の費用相場》

ヒアルロン酸注入の費用は、それぞれのクリニックで異なりますが、50,000~100,000円ほどが相場です。

使うヒアルロン酸の種類や注入する量にも左右されるため事前のカウンセリングなどでしっかりと見積もりを出してもらうことが大切です。

銀座S美容形成外科ではヒアルロン酸1㏄の注入で100,000円~です。

鼻のプチ整形:糸による鼻の整形

《糸による鼻尖縮小》

糸による鼻尖縮小では切開を行わずに鼻先をスッキリとさせ、団子鼻などを改善することが可能です。

この方法は、鼻の左右にある鼻翼軟骨を中央に寄せて縫い留めることで鼻を引き締めて形成を行います。

《糸による鼻中隔延長》

糸による鼻中隔延長では、鼻先から鼻中隔の付け根に向かって、特殊なトゲがついた糸を数本ほど挿入します。この糸には弾力があり突っ張り棒の様な役割を果たすことで鼻中隔が延長され、鼻を高く見せることもできます

《メリット》

糸を使った鼻のプチ整形は、注射器や針を用いるため、傷跡が小さく目立ちにくいというメリットがあります。

また、切開を伴う施術のような固定も必要なく、次の日から仕事や学校へ行くことが可能です。

《デメリット・リスク》

糸を使った鼻のプチ整形は傷跡が残りにくいというメリットがある反面、【経年劣化などで糸が切れる】【6ヶ月程度で体内に吸収される糸を使っている】【軟骨が糸の圧力に耐えられない】等の理由で手術しても後戻りしてしまうケースは多いです。

また縫う位置が皮膚の表面に近すぎたことなどが原因で傷口から糸が露出してしまう可能性があります。露出した糸をそのままにしておくと感染症などのリスクもあるため注意が必要です。

《ダウンタイム》

糸によるプチ整形は体への負担が少ない分、ダウンタイムも数日から1週間程度と比較的短くなります。

この間は痛みや腫れの症状が顕著にあらわれるため、過度な運動や飲酒など血行が良くなる行為は控えましょう。

メイクや洗顔は当日から、シャワーや入浴は翌日から可能ですが、傷口は濡らさないように注意する必要があります。

《費用相場》

使用する糸の種類や本数によって費用は異なりますが、100,000〜1,500,000円ほどが相場です。本数が多くなればなるほど費用は高額化する傾向があります。

鼻のプチ整形で失敗しないためのポイント

 

プチ整形は比較的手軽に受けられるのがメリットですが、様々なデメリットも存在するという点は理解しておく必要があります。

たとえば、長期間の効果を求める場合などは切開を伴う施術の方が適しているケースもあるため、自分の体質や症状に合った方法を選択していくことが大切になります。

価格の安さだけを重視して自分の症状に合っていない治療を選択すると、期待した効果を得られなかったり、体への負担も大きくなるので注意が必要です。事前のカウンセリングなどで自分に合った施術を医師に相談することも重要です。

鼻の整形を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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鼻骨幅寄せの副作用|症状・対処法・リスクを下げるためにできることを紹介

鼻骨幅寄せは、骨から鼻筋の広がりを改善できる方法です。しかし、骨を削る施術であるため、腫れや痛み・鼻の閉塞感といった副作用が伴う施術でもあります。

そこで今回は、施術を受ける前に知っておきたい、鼻骨幅寄せで起こりうる副作用そのリスクを下げるためにできることについて詳しく解説していきます。

鼻骨幅寄せとは?

鼻骨幅寄せの施術では、鼻の穴の中から切開を行い、鼻の内側の骨と外側の骨を削ります。その後、中央に向かって骨を移動させ、1〜2週間ほどギブスを使って固定することで、鼻筋を細くしていきます。

鼻筋が横に広がっている人鼻筋が太い人に向いている方法の一つで、1度の施術で半永久的な効果を期待することができます。

”鼻骨幅寄せ術は、鼻の内側を小さく切って骨を削り、鼻の横を切ってそこから削ってできた余白に骨を押して、ギプスで固定することで鼻が小さくなるという仕組みです。

1週間ほどギブスで固定し、鼻筋を寄せて安定させます。骨を切る整形手術は高度な技術が必要ですので、医師選びは慎重に行う必要があります。 ”

引用:美容医療相談室【鼻骨幅寄せ術】

鼻骨幅寄せの副作用

《腫れ・痛み・内出血などの症状が伴う》

鼻骨幅寄せ後は、強い腫れ・痛み・内出血などの症状が生じます。

痛みは術後1〜2週間がピークで、腫れは術後2週間ほど、鼻〜目の周りにかけて症状が顕著にあらわれます。

内出血も腫れと同様に鼻と目の周りにあらわれますが、2〜3週間ほどで徐々に消失していくでしょう。

《鼻に閉塞感を覚える》

すべての人にあらわれる症状ではありませんが、鼻に閉塞感を覚えるという副作用が起こることがあります。

腫れによって鼻に閉塞感がある場合には、腫れの症状が落ち着いていくと共に改善が見込めるでしょう。

本来であれば、呼吸の際に空気が通る部分とは別の部分が施術によって狭くなるので支障はないですが、人によっては手術後半年がたっても症状が緩和されないこともあります。その場合は、早急に担当医や耳鼻科に相談するようにしましょう。

《左右差が出てしまう》

鼻骨幅寄せでは、左右差が出てしまうこともあります、これは医師の技術力不足の他、正しい施術が行われても、固定で鼻の位置を100%コントロールすることができないことも理由として挙げられます。

見た目にもわかるような明らかな左右差が出ている場合には、膨らんでいる側の骨を再度切除するか、凹んでいる側にプロテーゼや軟骨を移植して修正します。

ヒアルロン酸注射でも見た目の改善は行えますが、根本的な改善にはなりません。持続期間も限られているので、修正の方法は慎重に考える必要があります。

《鼻が曲がってしまう》

鼻が曲がってしまうこともあります。固定が上手くいっていなことで引き起こされると考えられます。

明らかな曲がりが認められるときは、再固定や再手術が選択肢として挙がるでしょう。

《鼻が細すぎてしまう》

鼻骨幅寄せで骨を切除しすぎたり、幅寄せを極端にしすぎたりしてしまうと、鼻が細いと感じてしまう可能性があります。医師の技術不足や、カウンセリング時点で医師とのデザイン共有が十分でなかったことが理由として挙げられます。

鼻が細くなりすぎてしまった場合には、内側に寄せた骨の幅を再び広げる方法や、プロテーゼを挿入する方法などで修正を行います。ヒアルロン酸注射でも鼻筋を太く見せることは可能ですが、吸収されてしまう成分のため、持続性が見込めません。

修正を行う場合には、それぞれのメリット・デメリットを十分に理解した上で、どの方法が良いのかを決めましょう。

《骨を削った部分に段差が生じる》

骨を削った部分に段差が生じてしまう可能性もゼロではありません。

鼻骨幅寄せは直視下で行われる方法ではなく、医師の感覚が頼りになる施術です。そのため、この副作用は、技術力・経験の乏しい医師が施術を行ったことが関係しているといえそうです。

見た目にもわかるような段差がある場合には、段差になっている部分を再度削って角をなくすことで改善が見込めるでしょう。

《目立つ傷跡が残ってしまう》

鼻骨幅寄せでは、主に鼻の中から切開を行います。しかし状態に応じて、鼻筋の皮膚表面も切開することがあります。鼻の中を切開する場合には、傷跡は内側に残るため目立つことはありません。しかし表面側も切開したときは、外側に傷跡が残る可能性があります。

通常は時間の経過で目立たなくなっていきますが、体質によっては赤くなる・盛り上がるという状態になってしまうことも少なくありません。

もしも目立つ傷跡が残ってしまった場合には、ステロイド注射やレーザー治療、切開による治療などが必要になるでしょう。ただし治療を行っても、完全に傷跡が消えるというわけではないことを理解しておきましょう。

鼻骨幅寄せの副作用のリスクを下げるためにできること

《鼻骨幅寄せのリスクを十分に理解した上で受ける》

鼻骨幅寄せに限ったことではありませんが、美容医療を受ける上でその施術のリスクを知らずに受けている方が多くいます。

もしもリスクを知らずに施術を受けて副作用を目の当たりにした場合、こうなるのであれば施術を受けなければ良かったと後悔してしまうことがあります。

そうならないためには、施術を受ける前にデメリット・リスクなどを説明してもらい、不安なことがあれば医師にしっかりと相談することが重要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

これも鼻骨幅寄せだけではありませんが、専門性・技術力の高い医師を選ぶことが大切です。

経験の浅い未熟な医師では、左右差・凹凸・鼻が細くなりすぎる・十分な効果が得られないなどのトラブルを引き起こす可能性が高まります。

そのリスクを少しでも下げるために、美容外科のベースとも言える日本形成外科学会認定専門医であるかをはじめ、術後の仕上がりのシミュレーションをしっかりと行ってくれるか、カウンセリングが丁寧だったか、などを総合的にみて慎重に医師を選びましょう。

鼻骨幅寄せで不安なことは、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻骨幅寄せの腫れ|期間・腫れている間の過ごし方を紹介

鼻骨幅寄せは、鼻の骨を切除して内側に寄せることで、鼻筋を根本から細くしていく方法です。

しかし、骨に直接アプローチする方法のため、術後に腫れ伴ってしまいます。

そこで今回は、鼻骨幅寄せの腫れの症状について、腫れる期間やその間の過ごし方などを中心に詳しくご紹介していきます。

鼻骨幅寄せとは?

鼻骨幅寄せでは、鼻の穴の中、または鼻筋の皮膚表面から切開して鼻骨を切除します。その後、中央に向かって骨を寄せ、1〜2週間ほどギプスで固定します。

これにより横に広がった鼻筋を、細くてシュッとした印象の鼻へと変化させる効果が期待できます。

鼻骨幅寄せの腫れ

《ダウンタイムは2週間ほど必要》

鼻骨幅寄せは個人差がありますが、約2週間のダウンタイムが必要です。これは、骨を安定させるために行うギブスによる固定が解除されるまでの期間が目安です。

その後も、完成までに約6ヶ月の時間を要します。

術後6ヶ月を過ぎるまでは、日常生活を送る上で注意しなければならないことも多いです。特に、術後1ヶ月はうつ伏せで寝てしまうなど、鼻に負担のかかるような姿勢は避ける必要があります。

《腫れのピークは1〜2週間ほど》

手術の後にあらわれる腫れのピークは1〜2週間ほどです。この治療では鼻骨を切るため、他の鼻整形に比べて腫れの症状が顕著に出ます。

腫れる期間は手術の内容や体質などによって異なります。

術後はギブスで固定をしているので腫れは見えません。しかし、皮膚の薄い目の周りにむくみや腫れがあらわれます。こうしたことも踏まえ、しばらくはマスクなどをつけて外出する必要があるでしょう。

”2週間程度は強い腫れがあります。1~3週間程度は目元・鼻周辺が紫や緑っぽくなることや、ギプスを取ってからすぐはむくみを感じることがあります。

ギプスは1~2週間続きます。内出血や感染症が起きると腫れが長引くこともあります。”

引用:美容医療相談室【鼻骨幅寄せ】

鼻骨幅寄せの腫れが出ている期間の過ごし方

《腫れがでている間の入浴は控える》

手術後、血行が良くなると腫れが強くなったり痛みが強く現れたりするので、入浴は控えるようにしましょう。

基本的には1週間ほど入浴を避け、腫れが落ち着いていない場合は1週間を過ぎていたとしても入浴は控えた方が良いでしょう。

術後1ヶ月が経過していれば、温泉・サウナ・岩盤浴も問題なく利用することができるケースが多いです。

《スポーツは1週間後から徐々に再開していく》

鼻骨幅寄せ後は、1〜2週間ほどスポーツを控えるようにしましょう。激しい運動は1ヶ月ほど控えるのが望ましいです。

鼻に何かが当たる可能性がある運動は、おおよそ3ヶ月は避けるべきだとされています。

腫れ以外にも様々な症状が伴う

鼻骨幅寄せでは腫れ以外にも、痛み・内出血・鼻の閉塞感などの症状があらわれます。

痛みのピークは1〜2週間ほどです。内出血は、鼻〜目の周りにかけて顕著にあらわれ、落ち着くまでには2〜3週間ほどの時間がかかるでしょう。

鼻の閉塞感は、腫れの影響で出てしまうことがあります。通常は腫れが引くとともに自然と改善されますが、なかなか症状が改善されないときは、医師に相談が必要です。

鼻骨幅寄せのダウンタイムの過ごし方

《術後1週間は鼻を噛むのを避ける》

鼻骨幅寄せの術後は、1週間ほど鼻を噛むのを控えなければなりません

これは、切開した傷口が開き、そこから鼻水や雑菌が侵入することによって起こる感染症を予防するためです。

傷口が安定し始めた頃からは、通常通り鼻をかんでも問題はありませんが、強く噛みすぎないように気をつけましょう。

《固定をしている期間は洗顔・洗髪時に濡れないように注意する》

鼻骨幅寄せの術後はギプスで固定を行います。その間は洗顔や洗髪時に、鼻が濡れないように注意が必要です。これは固定が外れないようにするためでもあります。

万が一濡れてしまったら水気を優しく拭き取り乾燥させましょう。

固定が外れてからは洗顔も可能ですが、術後1ヶ月は、施術部位に不要な刺激を与えないように注意が必要です。

《施術部位へのメイクは固定が外れてから可能になる》

手術をした当日でも鼻以外の部位はメイク可能です。しかし、固定期間にアイメイクなどを行った際には、クレンジング時に患部が水に濡れないように注意しましょう。

施術箇所に関しては、固定が取れてから可能になります。優しくメイクを落とすなど、患部への刺激は最小限にしていくことがポイントです。

鼻骨幅寄せで不安な方は、カウンセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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鼻骨幅寄せで起こりうる5つの失敗とは?具体例や失敗しない対策方法を解説!

鼻骨幅寄せは、骨を切除して内側に寄せることで、横に広がった鼻筋を細くすっきりとさせる効果が期待できる方法です。

しかし、骨に直接アプローチする方法なので、様々なリスクを伴う施術でもあります。

そこで今回は、受ける前に知っておきたい、鼻骨幅寄せの失敗例とその対処法について紹介していきます。

鼻骨幅寄せとは?

鼻骨幅寄せとは、鼻の骨が原因で横に広がってしまっている鼻筋を細くする方法です。鼻骨を切除して中央に骨を移動させることで、鼻が大きい・存在感があるといったコンプレックスを改善できるでしょう。

この施術は骨を切除し安定させるために、1〜2週間ほど固定して形を整えます。完成までは6ヶ月ほどの時間を要しますが、この過程を経ることですっと通った鼻筋を形成することができるでしょう。

鼻骨幅寄せの失敗例

《左右差》

鼻骨幅寄せでは、左右差が出るという失敗が起こる可能性があります。

まず挙げられる原因は、医師の経験不足や技術力不足です。また、術後ギプスで固定を行っても骨の位置を100%コントロールできる訳ではないという点も原因として考えられます。

見た目にわかるような左右差が出た場合には、状態に応じて修正を行う必要があるでしょう。

対処法

再手術・プロテーゼ挿入・軟骨移植・ヒアルロン酸注入などを状態に合わせて行っていきます。

鼻骨の骨切りが足りないことによって左右差が出ている場合は再手術を行います。逆に、凹みが気になる場合は、プロテーゼを挿入したり軟骨を移植したりして改善を図るか、ヒアルロン酸を注入して目立たなくさせることになります。

《骨を削った部分に段差が生じる》

鼻骨幅寄せは直視下に行う方法ではないため、医師の経験や技術力が未熟だと、骨を削った部分に不自然な段差が現れることがあります。

外見上に問題があるときは修正が行われますが、触った時だけ違和感を感じるという場合には、修正をしないケースもあります。

対処法

段差が外見からもわかるときは、鼻骨幅寄せから3〜6ヶ月以上経過した後に修正手術を行います。

状態によって異なりますが、段差の角を削るヒアルロン酸注入などによって段差を滑らかにする、などの方法がとられます。

《鼻が細すぎる》

鼻骨幅寄せでは、骨を切除しすぎたり内側に骨を寄せすぎてしまったりすると、細すぎる鼻になってしまうという失敗が起こることがあります。

これは医師の技術力不足で起こるのですが、正確なコントロールが難しいという施術の特徴も一因と考えられます。

”鼻骨骨切りを行った場合に、切りすぎて細くなりすぎてしまうケースがあります。なので、こういった失敗を避けるためにも施術前のカウンセリングでしっかりと医師と仕上がりのイメージを共有することが重要になります。 ”

引用:美容医療相談室【鼻骨骨切り】

対処法

内側に寄せた鼻骨を再度広げることで、ある程度の改善が期待できます。

その他にも、鼻プロテーゼやヒアルロン酸注入で細くなった鼻筋を太くすることも可能です。

《鼻が曲がる》

鼻骨幅寄せでは、鼻が曲がってしまうという失敗が起こることもあります。

これは医師の技術力不足によるものだけでなく、骨を安定させるために行ったギプス固定がずれてしまったり、術後の経過の過程で鼻に強い力が加わったりすることでも起こるでしょう。

対処法

鼻が曲がってしまったときは、状態にあった修正が必要です。

骨が安定していないうちは、再度ギプスで固定することで改善が見込めます。また、適切な対処をするには、専門性・技術力の高い医師に見てもらうことが大切です。

”もし鼻が曲がってしまった場合には、「再度骨切りの施術を行う」「プロテーゼ挿入」「軟骨移植」などによって対処をします。 ”

引用:美容医療相談室【鼻骨骨切り】

《目立つ傷跡が残る》

鼻骨幅寄せでは、鼻の穴の中を切開する方法と、鼻筋の外から切開する方法があります。

鼻の穴の中から切開する場合は、傷跡は鼻の穴の中で済みます。しかし、外から切開するときは傷跡が見た目に分かる位置に出来ます。

こうした傷跡は通常、時間の経過とともに目立たなくなっていきます。しかし、体質によっては、赤くなったり盛り上がったり凹んだりして傷跡が残ってしまうこともあります。

対処法

傷跡が残ってしまったときは、状態に合わせた治療を別途行う必要があります。具体的には、ステロイド注射レーザー治療切開による治療などです。

傷跡をなるべく目立たせないように施術を受けるためにも、技術力の高い医師に施術を受けることは何よりも大切です。

鼻骨幅寄せの失敗のリスクを下げるためにできること

《鼻骨幅寄せのリスクを十分に理解した上で受けること》

鼻骨幅寄せは骨を切除する方法で、一度の施術で高い効果が期待できます。

ただし、外科的な手術のため、左右差や凹凸などの様々なリスクを伴います。こうしたリスクを知らない上で施術を受けると、満足のいく結果にならなかった場合、深く後悔してしまうことになります。

そうならないためにも、まずは施術を受ける前にどんなリスクがあるのかをしっかりと理解して、施術を検討することが大切になってきます。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

こうした”骨格”にアプローチする施術は、比較的高度な技術を必要とします。

しかし、その上で経験の浅い未熟なドクターによる施術を受けてしまった場合、前述したリスクや、期待していた効果が十分に得られない可能性も高まります。

このような鼻骨幅寄せの失敗のリスクを少しでも下げるためには、専門性・技術力の高い医師を選ぶことが重要です。

医師選びのポイント

医師選びのポイントとして、日本形成外科学会認定専門医であるか、鼻骨幅寄せなどの鼻整形について積極的に研究・学会発表を行っているか、施術のメリットだけでなくデメリットやリスクをしっかりと説明してくれるかなどが目安になります。

その上で、実際のカウンセリングを受けての対応や印象などを総合的にみて、慎重に医師を選びましょう。

鼻骨幅寄せを検討している方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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