鼻形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ-2ページ

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鼻形成

鼻形成

鼻尖縮小のダウンタイム|仕事や学校に復帰できるまでの期間は?

鼻尖縮小は、コンプレックスの原因になることの多い団子鼻を改善することができる効果的な施術です。しかし切開を伴う施術なので、どれくらいのダウンタイムが必要なのか気になる方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、鼻尖縮小の術後に現れる症状や、仕事や学校の復帰までの期間術後の経過や注意点など、鼻尖縮小のダウンタイムに焦点をあてて詳しくご紹介していきます。

鼻尖縮小によるダウンタイムに起こる症状

《腫れ》

小鼻縮小の施術は、鼻の穴の中または鼻柱部分の切開が伴う施術です。そのため、術後は腫れの症状が現れることがほとんどです。

腫れの現れ方には個人差がありますが、目立った腫れのピークは術後当日〜1週間ほどと考えておきましょう。その後、2〜3週間ほどかけて徐々に改善されていきます。

《内出血》

鼻の周辺に内出血の症状がでることもあります。

人によっては全く内出血の症状が出ない場合もありますが、現れてしまうと解消までには2〜3週間かかります。

はじめは紫色に皮膚が変色し、改善されるにつれて徐々に黄色がかった色へ変化していきます。

《痛み》

術直後は麻酔が効いているので、痛みはあまり感じません。しかし、麻酔が切れるにつれて痛みの症状が現れ始めます。

この痛みの現れ方には個人差があり、あまり痛みは感じなかったという場合もあれば、日常生活へ支障が出るほど痛みが強かったという場合もあります。

痛みのピークは手術の当日から3日間ほどです。約1週間で徐々に改善されていくでしょう。もしも痛みが強くでてしまった場合は、処方された鎮痛剤を服用して対処しましょう。

仕事・学校の復帰までの期間は?

鼻尖縮小の術後は腫れや内出血などの症状を最小限に抑えたり、術後の患部を安定させたりするために、ギプスやテーピングなどによる固定ケアを数日から1週間ほど行います。

この固定ケアの期間は、施術の方法や医師の判断によってばらつきがありますが、少なくとも固定ケアを行っている間は自宅で安静にしておくと良いでしょう。

そのため仕事や学校に復帰するまでには、最低でも3日〜1週間ほど休みを確保しておくと安心です。

鼻尖縮小の術後の経過

《施術当日〜3日目:強い腫れや痛みが続く》

施術の当日〜3日間ほどは、強い痛みや腫れなどが出る場合があります。ギプスやテープなどによって固定をしていることが多いので、直接患部の状態を目で確認することはできません。

この間は、自宅で安静にして体を休めて、患部の回復に務めることが大切です。

もしも耐え難いほどの痛みが出てしまった場合は、無理をせずにクリニックから処方された痛み止めを服用しましょう。

シャワーや洗髪は当日・翌日ごろから可能となるケースが多いようですが、クリニックによって指示が異なるので担当の医師の指示をしっかりと守りましょう

《5日〜7日目:固定終了》

施術から数日〜1週間ほどで、固定ケアが終了することが多いようです。

この固定ケアによって、腫れや内出血の症状が最小限にまで抑えられる効果があると言われています。そのため、自己判断で外すことの無いようにしましょう。

《7〜10日目:抜糸》

施術から1週間〜10日くらいで、患部を縫合していた糸を取り除く抜糸が行われます。ギプスを取り除く時に同時に抜糸を行うケースもあるようです。

この抜糸の際は無麻酔で行われることが多いようですが、ほとんど痛みはありません。

《抜糸以降〜:定期的に患部を検診》

抜糸後は、約1ヶ月おきに検診のために通院する必要がある場合が多いようです。。

大体半年ほどが経過して何も問題がなければ、ほぼ完成です。通常通りの生活を送ることが可能ですが、鼻に強い負荷がかかることの無いように注意することが大切です。

鼻尖縮小によるダウンタイムでの過ごし方のポイント

《なるべく患部が濡れないように注意》

鼻にギプスやテーピングがついている間は、まだまだ患部は非常にデリケートな状態です。

そのため洗顔や洗髪をする際は、できるだけ患部が濡れないように注意しながら行いましょう。

洗顔は清潔なタオルで鼻以外を拭き取る程度にとどめておいたり、洗髪は鼻が濡れないようにシャンプーハットを使用したり上を向いて行ったりすると良いでしょう。

もしも注意していたにかかわらず患部が濡れてしまった場合は、清潔なタオルで水分を拭き取り、自然に乾くのを待ちましょう。

《鼻に不要な刺激を与えないように注意》

術後しばらくの間は、患部に不要な刺激を与えないように注意することが大切です。特に施術から1週間くらいの間は、うつ伏せに寝たり鼻にものがぶつかったりすることの無いように注意が必要です。

完全に鼻が完成するまでには、個人差がありますが3ヶ月〜半年くらいかかると言われています。それまでは鼻に不要な刺激が加わらないように気をつけながら生活を送りましょう。

《鼻をかむ行為は1ヶ月ほど控える》

施術後は、鼻の周辺に傷がある状態です。そのため、鼻を勢いよく噛む行為はしばらくの間控える必要があります。鼻水に含まれる雑菌で患部が不潔になることや、傷口が開いてしまうケースをできるだけ避けるためです。

もしも鼻水が出てしまった場合はティッシュで軽く押さえて拭き取る程度にすると良いでしょう。

また、もしも花粉症や鼻炎などの症状を抱えている場合は、なるべくそのシーズンを避けたり、内服薬で症状をコントロールしたりすることが大切です。

ダウンタイムが長引いてしまった場合の対処法

予想される期間を大きく超えて腫れや痛みなどの症状が長引く場合は、患部で感染症など何らかのトラブルが起きている可能性があります。

違和感を感じた時点でできるだけ早めに、施術を受けたクリニックへ相談するようにしましょう。

鼻尖縮小によるダウンタイムを短くするためにできること

《固定は期間を守ってしっかり行う》

繰り返しになりますが、固定ケアには術後の腫れや内出血を最小限に抑えるという大切な役目があります。

中には、邪魔だったり目立ったりすることを理由に、勝手に自己判断で固定ケアを外してしまう方が居ます。しかし、こうした行為はダウンタイムを長引かせる原因になるので絶対にやめましょう。

医師から指示された期間を守ってケアを行うことで、後のダウンタイムを最小限に短くすることができるでしょう。

《術後は安静に過ごす》

鼻尖縮小は切開を伴う施術なので、体に大きな負担がかかる施術です。傷の治りをできるだけ早めるためにも、術後はしっかりと体を休める時間を確保することが大切です。

中にはなかなか休みを確保できないという方もいるかもしれませんが、最低でも術後3日間くらいは安静に過ごす時間を作ることが大切です。

鼻尖縮小の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

豚鼻を治す方法|美容整形による改善方法を詳しく紹介

鼻は顔の中心にあり印象を左右する重要なパーツです。鼻について何らかのコンプレックスを抱えて悩んでいる人は少なくありません。

その中でも、日本人に多いとされる豚鼻は大きな悩みの種である人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は豚鼻を治すための美容医療、鼻孔縁下降術・鼻中隔延長術・耳介軟骨移植という3つの施術について詳しくご紹介していきます。

豚鼻とは

豚鼻は、獅子鼻と呼ばれることもあり正面から鼻の穴がはっきりと見えてしまう状態を言います。目立ちやすく顔の印象に大きく影響するため、コンプレックスを感じることも多い形状です。

鼻の形そのものが問題になるため、根本的な解決は美容整形以外では難しいと言えます。

”豚鼻では鼻の孔が正面に見えるだけでなく、鼻翼や鼻中隔周辺が大きく見え、文字通り豚の鼻に似て見えるのが特徴です。”

引用:美容医療相談室【豚鼻とは|特徴・3つの原因・治す方法について詳しく解説!】

豚鼻を治すための美容整形方法

豚鼻の根本的な治療のためには、美容整形が最も確実な効果を期待できます。手術の方法としては、主に鼻孔縁下降術や鼻中隔延長術、耳介軟骨移植手術などが挙げられます。

手術の費用やリスクもありますが、セルフケアで効果が得られなかった人や大きな変化を求める人には美容整形の方が向いていると言えるでしょう。

豚鼻を治すための美容整形:鼻孔縁下降術

《鼻孔縁下降術とは》

豚鼻に効果のある整形手術の方法として鼻孔縁下降術というものがあります。

この手術は、鼻孔縁(鼻の穴の縁)に自分の耳から採取した皮膚や軟骨を移植し、鼻孔縁を下げます。

それにより鼻の穴が丸見えで、鼻尖が上向きの状態を改善する効果が見込めます。

《鼻孔縁下降術のメリット》

鼻孔縁形成術のメリットは、一度の手術で長期間の効果持続を期待できる点です。基本的に一度手術をしたらその形を維持することができるため、何度も修正する必要がありません。

また、鼻孔縁形成術では主に鼻の内側から手術を行うため、術後の傷跡が目立ちにくいです。他にも、自分の組織を使用するため、アレルギーや拒否反応が起こりにくいというのも利点です。

《鼻孔縁下降術のデメリット》

鼻孔縁下降術は切開を必要とすることから、どうしてもダウンタイムが長くなってしまいます。そのため、手術後しばらくはメイクやシャワー、洗顔と言った日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。

また全ての人に起こるわけではありませんが、傷の盛り上がり・凹み・左右差・不自然な仕上がりなどが起こる可能性も考えられます。

これらは医師の経験・技術不足が原因となる場合もあるため、クリニックは慎重に選びましょう。

《鼻孔縁下降術の費用》

クリニックによって具体的な金額は異なりますが、一般的に200,000〜600,000円くらいが相場と言われています。

豚鼻を治すための美容整形:鼻中隔延長

《鼻中隔延長とは》

鼻中隔延長は自分の身体から採取した軟骨を、鼻中隔軟骨に継ぎ足すことによって鼻の形を整える手術です。鼻尖を下に向けたり、高くしたり、長くしたりする効果が期待できます。

鼻が短い、鼻尖が上向き、正面から鼻の穴が目立つような人に向いている施術でしょう。

《鼻中隔延長のメリット》

鼻中隔延長のメリットは鼻先の高さや向きをある程度自由に変化させることが可能な点にあります。

生まれつき鼻尖が上向きの鼻を下向きにすることで、豚鼻を改善する効果もあります。

《鼻中隔延長のデメリット》

全ての人に起こるわけではありませんが、移植した軟骨が変形してしまい、見た目が悪くなってしまう可能性があります。最悪の場合、鼻の穴や気道に干渉して呼吸がしにくくなってしまうこともあるので注意が必要です。

また、鼻中隔延長に限ったことではありませんが、感染症のリスクも伴います。ダウンタイムを超えて腫れや熱感が続くときは、感染を起こしている場合があるので早めにクリニックに相談しましょう。

《鼻中隔延長の費用相場》

鼻中隔延長の費用は600,000〜900,000円程度が相場です。耳介軟骨よりも肋軟骨を使用するほうが高額になる傾向があります。

銀座S美容形成外科クリニックの鼻中隔延長の費用は、1,080,000円〜です。

費用についてより詳しい内容が知りたいという方は、どうぞお気軽にメール相談からご連絡ください。

豚鼻を治すための美容整形:耳介軟骨移植

《耳介軟骨移植とは》

豚鼻を改善する整形手術には、耳介軟骨移植という方法もあります。

この方法では、自分の耳から採取した耳介軟骨を鼻先や鼻柱に移植します。耳介軟骨移植を鼻尖形成術と組み合わせることによって、より理想的な鼻の形に近づけることができるでしょう。

軟骨は耳の裏側の付け根を切開して採取するため、傷跡は比較的目立ちにくいです。

《耳介軟骨移植のメリット》

耳介軟骨移植のメリットは、自分の軟骨組織を移植することによって、豚鼻を改善したり鼻先を高くしたりすることができる点にあります。自分の体の一部を利用するため、アレルギー反応を起こしにくく比較的体に負担がかかりにくいでしょう。

さらに、耳介軟骨移植の手術方法を応用して鼻柱部に軟骨を移植し、鼻柱部を前に出しつつ鼻筋を通すことも可能です。

一度の手術で、鼻の印象を大きく変える効果が期待できることも利点と言えます。

《耳介軟骨移植のデメリット》

耳介軟骨移植のデメリットとして、術後暫くの間鼻全体をギプスで覆って固定する必要があります。加えて軟骨を採取した傷口を保護するため、耳にタイオーバーを着用することもあります。

そのため、業種によっては仕事をしばらく休む必要があり、日常生活に支障が出ることも考えられます。

《耳介軟骨移植の費用》

クリニックや施術の方法によって具体的な金額は異なりますが、耳介軟骨移植の費用は300,000〜600,000円程度が相場です。

銀座S美容形成外科クリニックの耳介軟骨移植の費用は、324,000円〜です。

費用についてより詳しい内容が知りたいという方は、どうぞお気軽にメール相談からご連絡ください。

豚鼻の修正手術で失敗しないためには医師選びを慎重に

豚鼻を改善するために美容整形外科での治療を考えている場合は、専門性が高く技術力のあるクリニックを選ぶことが重要です。

特に、鼻中隔延長術や耳介軟骨移植など難易度の高い手術を希望する場合、医師の腕によって失敗のリスクなどを高めてしまう恐れがあります。

クリニックを選ぶ際は、医師の美容外科医としての勤続年数出身科、学会での発表などを目安にしましょう。その他にも、カウンセリングでしっかりと話を聞いてくれるかどうかを確認することもポイントです。

豚鼻を治す際に不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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団子鼻を治す方法|鼻尖縮小術・耳介軟骨移植について詳しく解説

丸みを帯びてボテッとした印象を与えてしまう団子鼻に悩みを抱える方は少なくありません。

そこで今回は、そんな団子鼻を根本から改善できる美容医療の施術(鼻尖縮小術・耳介軟骨移植)について詳しくご紹介していきます。

施術の概要やかかる費用、それぞれのメリット・デメリットなどについてわかりやすく解説します。

団子鼻とは

団子鼻には2つのタイプがあります。まず1つ目は鼻の中心部が膨らんでいて、鼻先が団子のように丸まっている状態の鼻です。皮下脂肪が厚いことが原因で、かわいらしい印象を与えることもありますが野暮ったく見えてしまうこともあります。

2つ目は先端部の幅が広がって四角くなっている状態の鼻です。見た目ががっちりした印象になりやすいタイプの鼻です。この形は東洋人に多い傾向があり、左右の鼻の軟骨が離れていると更に横幅が強調されてしまうことがあります。

団子鼻を治すための美容医療

団子鼻を治すためには美容医療の施術を受けるという選択肢もあります。具体的には、鼻尖縮小術耳介軟骨移植といった施術方法です。

美容整形には、高額な費用や施術のリスクが伴いますが、根本からの改善効果が期待できます。また、度の施術で長期的な持続効果が期待できるでしょう。

団子鼻を治す美容整形:鼻尖縮小術

《鼻尖縮小術とは》

鼻尖縮小術は、団子鼻の原因となっている先端部分の軟骨や脂肪を切除して、鼻尖の軟骨を中央に縫い寄せます。

鼻の中から切開する場合は、傷跡が表面に残ることはありません。一方、鼻柱側の表面を切開する場合には、目立ちにくいとはいえ表面に傷ができます。しかし、技術力の高い医師から施術を受ければ、目立つ傷跡が残ることはあまりありません。

また術後は、1週間くらい鼻にギプスを装着し、固定させた上で鼻先の形を整えます。このようなギプスによる固定を行っている間は、外出の際にマスクなどを着用すると良いでしょう。

《鼻尖縮小術のリスク》

鼻尖縮小に限らず美容整形にはリスクが伴います。この施術では、鼻が通りにくくなったり、鼻の形が変形したりするリスクがあります。

これは、施術を行う医師の技術力が低かったことや術後の固定の不足によって引き起こされることが多いと言われています。

そのため、専門性・技術力の高い医師を選ぶとともに、ご自身でもアフターケアをしっかりと行うようにしてください。

《鼻尖縮小術の費用相場》

クリニックによって費用は異なりますが、費用の相場は300,000〜500,000円程度です。

銀座S美容形成外科クリニックの鼻尖縮小の費用は、324,000円〜です。

費用についてより詳しい内容が知りたいという場合はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください。

《鼻尖縮小術のダウンタイム》

鼻尖縮小術のあとには、腫れや内出血といった症状が鼻や目の周りにあらわれます。こうしたダウンタイムには個人差がありますが、術後3日目くらいまでがそのピークで、その後は2週間〜1ヶ月程をかけて徐々に改善されていきます。

基本的に抜糸まで患部へのメイクは避けるのが無難です。それ以外の部分はメイクを行うことも可能ですが、クレンジング時には患部が濡れないように注意しましょう。

団子鼻を治す美容整形:耳介軟骨移植

《耳介軟骨移植とは》

耳介軟骨移植は、耳の後ろ部分から耳介軟骨を採取し、鼻の穴の中からその軟骨組織を鼻先に挿入して団子鼻を解消する施術です。

自分の軟骨を使うためアレルギー反応が起こりにくく、自然に定着しやすいという点がこの施術の特徴です。

また、団子鼻だけでなく鷲鼻や豚鼻の改善にも効果が期待できます。

”耳介軟骨とは

耳の後ろ部分にある軟骨です。大量に確保することは出来ませんが、比較的容易に採取でき、耳介軟骨自体も柔らかく加工もしやすく、移植後の定着率も少ないので、よく使用される軟骨です。
ただ、この耳介軟骨は曲がっているため、基本的には鼻尖部の自家組織移植に使われることが多いです。”

引用:美容医療相談室【自家組織移植(軟骨・筋膜移植)】

《耳介軟骨移植のリスク》

耳介軟骨移植は担当する医師の技術力によって、移植した軟骨が浮き出てしまう鼻先に違和感が残るなどの失敗が起こる可能性があります。

もちろん、すべての人がそうなるというわけではありませんが、治療の際には信頼できる医師やクリニックを選ぶことが大切です。

《耳介軟骨移植の費用相場》

耳介軟骨移植に必要な費用は他の治療と同じように、受けるクリニックによって異なります。その相場は300,000〜600,000円程度です。

銀座S美容形成外科の耳介軟骨移植の費用は、324,000円〜です。

費用についてより詳しい内容が知りたいという場合はどうぞお気軽にメール相談からご連絡ください。

《耳介軟骨移植のダウンタイム》

耳介軟骨移植の痛みや腫れなどのダウンタイムは個人差がありますが、2週間ほどと言われています。術後3日目くらいをピークに、徐々に痛みや内出血の症状は治まっていくでしょう。

移植した軟骨を安定させるために、少なくともギプスで1週間程度固定を行います。それ以降も、就寝時などはギプスでの固定が必要になります。

メイクは鼻以外の部位であれば手術当日からでも可能です。しかし、鼻に関しては感染のリスクを軽減させるためにも、抜糸が終わるまで控えたほうが良いでしょう。

団子鼻を治すときに失敗しないためのポイント

今回ご紹介した、鼻尖縮小術や耳介軟骨移植のような施術は高い医師の技術力が必要になる施術です。

そのため、専門性・技術力の高い医師をさがすことがとても大切です。経験の浅い医師だと、傷跡が残ったり鼻の変形が起こったりと失敗のリスクが高まります。

医師の美容外科医としての勤続年数や学会発表などの実績をチェックすることはもちろんのこと、実際にカウンセリングで話してみて自分との相性のいい医師を選ぶこともポイントです。

団子鼻を治す際に不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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ヒアルロン酸注射後の鼻にプロテーゼを入れることは可能?

「これまでに鼻にヒアルロン酸注射を行ったけど、持続性やデザイン性の理由で鼻プロテーゼを入れたいという方」逆に「すでに鼻プロテーゼを入れていて、高さが物足りないなどの理由でヒアルロン酸注射をしたい」という方も少なくありません。

しかし、ここで気になるのが、ヒアルロン酸注射後に鼻プロテーゼを入れることは可能か、または、鼻プロテーゼを入れている状態でヒアルロン酸注射は可能かという点だと思います。

そこで今回は、この2つのケースについて紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

鼻に行うヒアルロン酸注射は、もともと体内に存在するヒアルロン酸を注入する方法です。

この液体状のジェルを鼻に直接注入することで、患部に膨らみが出て、鼻を高くする効果が得られます。また、鼻の曲がりや凹凸などを目立たなくさせることも期待できます。

ただし、注入するヒアルロン酸の種類や体質にもよりますが、半年〜1年ほどで吸収されてしまう成分のため、維持するには定期的な施術が必要です。

”鼻の様々な部分にヒアルロン酸を注入し、鼻を高くする美容整形術です。骨折などで鼻が曲がってしまった場合には鼻を真っ直ぐに治す効果もあります。メスを入れる必要もなく、低価格で出来る施術なのでプチ整形(プチ隆鼻)と呼ばれることもあります。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注射(鼻)】

すでに鼻プロテーゼが入っている場合のヒアルロン酸注射

すでに鼻プロテーゼが入っている状態でのヒアルロン酸注射は、可能なケースもあれば不可能なケースもあります。これは、”ヒアルロン酸を注入できる空間があるか”どうかが関係しています。

可能なケースは、鼻プロテーゼが骨膜下という位置に正しく挿入されていて、皮膚に余裕がある場合です。その一方で、ヒアルロン酸を入れる空間がない皮膚が薄いという場合には、鼻に負担がかかる可能性が高いため、ヒアルロン酸注射は不可能でしょう。

どちらのケースでも鼻の付け根(鼻根部)にプロテーゼが入っていない状態であれば、その部分にのみ、施術が行えそうです。

鼻プロテーゼは抜去してから注入を行うことが望ましい

注入可能なケースもありますが、持続性や仕上がりを考えると、どちらの状態であっても、鼻プロテーゼを抜去してからヒアルロン酸注射を行うのが望ましいです。

ただし、すでに一度鼻プロテーゼを入れているのであれば、ヒアルロン酸注射で鼻を高くするよりも、新しくデザインしたプロテーゼを挿入する方が良い可能性もあります。

すでにヒアルロン酸が入っている場合のプロテーゼ挿入

すでにヒアルロン酸が鼻に入っている状態でも、プロテーゼ挿入を行うことは可能です。

この場合、ヒアルロン酸を溶かさずにそのままプロテーゼ挿入を行うか、一度ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼ挿入を行うかの選択肢になります。

ヒアルロン酸を溶かさずにプロテーゼ挿入を行うケース

注入したヒアルロン酸を溶かさずにプロテーゼ挿入を行うケースでは、ヒアルロン酸による高さを考慮し、希望のデザインになるようにプロテーゼの形を整える必要があります。

また、プロテーゼを入れるスペースを作る際に、注入しているヒアルロン酸が外に流出するケースもあり考慮しなければなりません。

ヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼを行うケース

どちらのケースでも専門性・技術力のある医師であれば希望の仕上がりになる可能性は高いです。

しかし、より納得のいく仕上がりにするためには、一度ヒアルロン酸を溶解してからプロテーゼ挿入を行った方が良いでしょう。

この場合には、スケジュールや予約の空きにもよりますが、ヒアルロニダーゼを注入後、1週間ほどの期間を空けてからプロテーゼ挿入が行われます。

鼻の整形で修正を検討中の方は、まずはカウンセリングから

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小鼻縮小フラップ法|効果・メリット・失敗例・ダウンタイム・リスク等を紹介

鼻は顔の印象に大きな影響を与える重要なパーツです。そのため自分の鼻にコンプレックスを感じて悩んでいる人も少なくありません。

ここではそんな鼻の悩みの中でも、目立つ鼻の穴や横に開いた小鼻の改善に効果が期待できる小鼻縮小の一つ【フラップ法】について紹介します。

小鼻縮小とは

 

小鼻縮小は小鼻の一部を切除し、縫合することで小鼻の幅を狭くする施術です。

切開をともなう施術には大きく分けて鼻の穴の中を切開する内側法、鼻の外側から切開する外側法の二つの方法があり、またその他には注射器や糸を用いた切らない小鼻縮小があります。

小鼻縮小【フラップ法】とは

フラップ法は鼻の穴の中を切開して小鼻縮小を行う内側法の一種です。

施術の際に左右の鼻の間にトンネルを作り、通常は切除してしまう切開部分の組織を切り取らずにそのトンネルに通しておきます。これによって傷が治癒すると同時に組織がトンネルに癒着し、後戻りを防ぎます。

”フラップ法は鼻の穴の中を切開し、小鼻の幅を小さくすることができる手術です。小鼻の幅を狭くすることができ、 外側を切らないので傷があまり出ないので周囲の人にもばれにくいというのが特徴があります。また、後戻りしにくいので長期間形を維持することができます。”

引用:美容医療相談室【小鼻縮小のフラップ法|向いている人・失敗・リスク・費用相場について紹介!】

フラップ法の施術の流れ

①まず麻酔を行います。クリニックにもよりますが局所麻酔で行われることが多いようです。

②次に左右の鼻の穴をそれぞれ切開し、組織の切除を行います。この時完全には切除せず、一部分は鼻の穴にくっついたままにしておきます。その表皮部分を除去したものがフラップ(皮弁)です。

③鼻の両穴でフラップを作成したら、左右の鼻の穴を繋ぐ形でトンネルを作ります。この時、小鼻をより寄せ易くするために小鼻の外側を剥離しておきます。

④左右のフラップをトンネルに通し小鼻を鼻の中心に引き寄せ固定します。

⑤小鼻が寄ったら、中縫いを行って固定し、その後傷口を外縫いして終了です。

小鼻縮小【フラップ法】のメリット

小鼻縮小のメリットとして鼻を小さく見せる効果が期待できるという点が挙げられます。

さらに他の施術法と比べてフラップ法は内側しか切らないため傷が目立ちにくく、またフラップを作らない通常の内側法よりも後戻りしにくいというメリットがあります。

小鼻縮小【フラップ法】のリスク

傷が目立たない、効果が持続しやすいといったメリットも多いフラップ法ですが、いくつかのリスクも存在します。

まず小鼻の幅が狭くなることで相対的に鼻の丸みが目立ち、団子鼻が強調される可能性があります。こうした団子鼻は鼻尖形成術を受けることで改善することが可能ですが、身体や費用といった点に負担がかかってしまう可能性もあります。

また、そうした団子鼻も含めて、「そもそも仕上がりが理想通りにならない」というリスクもあります。デザインを担当医としっかり共有していないと、せっかく手術しても思っていたものと違う仕上がりになってしまう可能性があります。

またフラップ法に限った話ではありませんが、稀に感染症を引き起こす可能性があります。ダウンタイムの目安を超えて熱感や腫れ、痛みが長く続く場合は医師に相談してください。

小鼻縮小【フラップ法】のダウンタイム

個人差はありますが術後の腫れは1~2週間程度をピークに時間経過で目立たなくなります。

洗顔やメイクは手術当日は避け、翌日から行うようにしましょう。シャワーも同様に首から下ならば翌日から浴びることができます。また傷跡を刺激しないように十分気をつけましょう。

腫れや内出血が強く出る可能性があるため激しい運動や飲酒などの血行を促進する行為は症状が落ち着くまでは避けたほうがいいでしょう。

術後1週間程度で外縫いの抜糸のため通院が必要になります。

小鼻縮小を失敗しないためのポイント

《ポイント①やりすぎず自分に合った施術を選ぶ》

小鼻縮小は小鼻の幅を狭めてスッキリとした鼻を作ることが可能です。しかし鼻を小さくするために切除しすぎたり、自分の鼻に合わない施術を選んだりすると、かえって顔全体のバランスが崩れてしまう危険性があります。

例えば、小鼻が強く張り出して丸みを帯びているようなケースではフラップ法よりも外側法の方が適しています。

事前のカウンセリングでしっかりと自分に合った方法や適切なデザインを決定することが重要です。

《ポイント②専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

様々なメリットがある小鼻縮小ですが、残念ながら失敗の可能性が全く無いわけではありません。経験の浅い未熟なドクターでは傷跡が残ったり、鼻が変形したりするなどのリスクが高まります

失敗のリスクを軽減するためには、小鼻縮小の経験が豊富で技術力が高い医師を選ぶことが重要です。美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとなった形成外科の出身かどうか、可能ならば学会の発表なども確認できると医師を選ぶ際により的確な判断を下すことが可能です。

小鼻縮小の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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