鼻中隔延長 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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鼻中隔延長

鼻中隔延長

耳介軟骨移植のメリット・デメリットを詳しく解説!どんな人が向く施術?

耳介軟骨移植は、鼻中隔延長術などの施術において自分自身の耳から軟骨を採取して、それを鼻に移植するという術式を指します。

今回はそんな耳介軟骨移植のメリット・デメリットについて詳しくご紹介していきます。

耳介軟骨移植とは

耳介軟骨移植とは耳から軟骨を採取し、その軟骨を鼻などに移植する一連の術式のことを指します。この術式は、鼻の形を整えたり鼻を高くしたりする施術、特に鼻中隔延長術の際に用いられることが多いようです。

移植の一連の流れとしては、まず軟骨を採取する部位をマーキングします。耳の裏や「耳珠・耳甲介」と呼ばれる部位から採取が行われることが多いようです。

その後、耳に局所麻酔(麻酔の種類はクリニックによって異なる)が施され、移植に必要なサイズの軟骨を採取します。採取部分はその後、しっかりと縫合して約1週間後に抜糸が行われます。

また、このとき軟骨が採取された分スペースが空いた状態になっているので、その分をしっかり考慮して圧迫固定を行わなければ変形してしまう可能性があるので注意が必要です。

その後採取された軟骨は、鼻などへ移植され一連の施術は終了します。

耳介軟骨移植のメリット

《人工物を体内に入れなくても良い》

耳介軟骨移植の一番のメリットは、人工物を体内に入れなくても良いということです。

鼻の形を整える施術で用いられることの多いプロテーゼによる施術などとは異なり、自家組織を体内に入れるためアレルギー反応などのリスクがとても低いです。

また、人工物を体内に入れた場合に比べて、レントゲン撮影などを行った際に軟骨目立って写り込んでしまう可能性は低いです。

異物を体内にいれる訳では無いため、長期的にみてもプロテーゼなどにくらべてリスクが少ないということができるでしょう。

《自身の組織なので定着しやすい》

体の中から採取した軟骨を使用するため、感触などの仕上がりが大変自然です。

また、移植した軟骨組織を異物としてみなすこともほとんど無いため定着までにかかる時間がプロテーゼなどに比べて短いという傾向があります。

耳介軟骨移植のデメリット

《軟骨組織が癒着すると抜去が困難》

自家組織である軟骨を移植する施術であるため、移植した軟骨と自己組織の癒着が進みます。

そのため、プロテーゼなどの施術後であれば術後の抜去や修正を比較的容易に行うことができますが、耳介軟骨移植の場合移植した軟骨を抜去するのは極めて困難です。

将来的に、少しでも元の鼻に戻したいと思う可能性がある場合は、この術式は避けた方が良いでしょう。

《軟骨を採取する耳にも傷ができる》

プロテーゼによる隆鼻術であれば、傷を負うのは鼻の部分のみです。

しかし、耳介軟骨移植の場合、移植する軟骨を採取するために耳も切開して傷を負わせる必要があります。

また、この耳も術後しっかりとケアを施さないと、変形を起こしてしまうリスクがあるので注意が必要です。

《もたらす変化には限界がある》

プロテーゼを使用する場合、体の限界を超えない限り、鼻を高くしたり形を整えたりするデザインの面での限度はありません。

しかし、自身の耳から採取できる軟骨の量には限度があります。そのため、大きな変化を望む場合には、耳介軟骨移植だけでは対処できない可能性があります。

耳介軟骨移植でもたらすことができるデザインの変化には、限度があるということを知っておきましょう。

耳介軟骨移植が向いているのはどんな人?

まず、体にプロテーゼやレディエッセ(隆鼻術にしばしば用いられるフィラー剤)などの人工物や異物を体内に入れたくないという方は、この耳介軟骨移植が向いていると言えるでしょう。

また、そのために健康な耳にメスを入れる必要がありますが、それに対して抵抗が無いということとも、この施術に向いていると言う上で大切なポイントです。中には、本来傷つける必要の無い耳に深い傷を負わせることに、強い抵抗感を感じる方もいらっしゃいます。

この耳介軟骨移植の施術を用いて行われることの多い鼻中隔延長術にはさまざまな術式があります。今回ご紹介した耳介軟骨を移植する方法だけでなく、保存軟骨を使用する方法、医療用の人工プレートを使用する方法などさまざまです。

ほんとうに自分にあった術式は何なのか、しっかりと比較検討してみてくださいね。

▼鼻中隔延長術の術式について詳しくはこちら▼

鼻中隔延長術|施術の効果やメリット、費用やリスクなどを解説

耳介軟骨移植または鼻中隔延長術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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鼻中隔延長のデメリット|4つのデメリットと回避のためのポイントを紹介

鼻中隔延長術は、鼻先に高さを出したり、豚鼻やアップノーズなどの悩みを改善したりすることができる施術です。

しかし鼻中隔延長術にはいくつかのデメリットも存在します。実際に施術を受ける際には後々のトラブルを防ぐために、あらかじめ確認しておくことも重要です。

そこで今回は、鼻中隔延長術のデメリットと、そうしたデメリットを回避するためのポイントについて詳しく紹介します。

鼻中隔延長のデメリット

《鼻が太くなる可能性がある》

鼻中隔延長の術後に傷の内部で出血が生じると、皮膚の下に血が溜まり紫色に腫れあがります。

これを放置してしまうと、鼻が太くなる、鼻づまりが頻繁に起こるなどのデメリットが生じます。

これらを防ぐためには早期の治療が必要です。治療方法は溜まっている血を注射器で吸い出すか、もう一度該当部分を切り開いて排出するというものです。

《鼻の皮膚が薄くなる可能性がある》

鼻中隔延長で鼻先を延長しすぎた場合には、鼻の皮膚が薄くなるというデメリットが生じます。

これは鼻先の皮膚に負担がかかることが原因です。その状態でさらに軟骨を削らずに真皮脂肪や鼻先を高くするための軟骨を移植すると、皮膚は伸展して血行障害を引き起こします。最悪の場合は皮膚の壊死に至るケースもあるため注意が必要です。

《鼻呼吸がしにくくなる可能性がある》

鼻中隔延長の術後のトラブルで最も多いのが、鼻呼吸がしにくくなるケースです。これは、むくみや腫れが鼻の気道を圧迫してしまうことが原因で、主にギブスを除去した後に発生します。

腫れが治まるにつれて症状も改善されていくため過度の心配は不要ですが、原因が腫れではなく施術の失敗の場合は修正手術を受ける必要があります。

半年以上鼻の閉塞感が続く場合は医師に相談しましょう。

”軟骨の変形などにより、見た目だけでなく、呼吸がしづらくなるなど日常生活への支障を及ぼすことがあります。 ”

引用:美容医療相談室【鼻中隔延長】

鼻中隔延長のデメリットを回避するためにできること

《鼻中隔延長施術をやりすぎない》

鼻中隔延長は鼻の先端を前方や下方に伸ばす手術であるため、鼻の先に必ず負担がかかります。これが様々なデメリットの原因となり、最悪の場合は皮膚が壊死して軟骨が露出し、傷跡が残ってしまうことも考えられます。

無理のあるデザインで鼻の先端を伸ばしすぎると問題が起こるリスクが高まるので、そうした症状を回避するためには鼻中隔延長をやりすぎないことが大切です。自分の鼻の形に合わせた無理のないデザインを選択しましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

経験の少ない未熟な医師による施術は失敗のリスクやデメリットなどが生じてしまう可能性があります。そのためにも、専門性及び技術力の高い医師を選ぶことが重要なポイントとなります。

医師を選ぶ際には美容外科医としての勤続年数や、美容外科のベースとされる形成外科の出身であるかなどが指標となるでしょう。また、カウンセリングを通じてクリニックの雰囲気や対応を確認することも重要です。

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鼻中隔延長術|施術の効果やメリット、費用やリスクなどを解説

鼻についての悩みを抱える方は少なくありません。特に、鼻先が上を向いていて鼻の穴が見えている状態、いわゆる豚鼻の修正を希望する方はとても多いです。

そこで今回は、そんな豚鼻を修正する効果が期待できる施術【鼻中隔延長術】について詳しくご紹介していきます。

どんな人に向く施術?

鼻中隔延長の施術が向いているのは、顔を正面から見た時に鼻の穴が見える状態が気になる方ですまるでブタの鼻の形に似通っていることから、豚鼻と呼ばれています。アップノーズと称されることもあります。

また同様に鼻が短いことで上を向いているように見えてしまうケースにもお勧めの手術で、鼻先を長くすっきりとさせることができます。

鼻中隔延長術の施術概要

《施術の流れ》

まず鼻中隔延長術を行うにあたり、耳介軟骨や肋軟骨・鼻中隔軟骨などから必要量の軟骨組織を採取します。その際、耳の裏や乳房の下など傷跡が目立たないような位置から採取します。

その後切開を行い、鼻中隔軟骨に採取した移植軟骨を組み合わせて延長することで、鼻の向きや高さを変えていきます。

《2つの切開方法》

切開の方法を大きく分けると、オープン法とクローズ法の2種類があります。

まずクローズ法とは、鼻の穴の中から切開する方法です。オープン法は鼻の穴の間の鼻柱と呼ばれる部分から切開する方法です。

傷跡はもちろんクローズ法の方が目立ちませんが、その分高い医師の技術が必要になると言われています。

オープン法では、鼻柱にメスを入れることに抵抗を感じる方がいるかもしれませんが、鼻柱の根本からの切開なので、質の高い施術を受ければ傷跡が目立ってしまう心配はありません。

《移植に用いる軟骨組織を採取する場所》

移植で使う軟骨は、自分の体から採取することが多いです。その場合、鼻中隔軟骨・耳介軟骨・胸の肋骨のどこかから採取されることが多いようです。

鼻中隔軟骨の採取は、短くて小さい鼻の方は採取が困難ですが、傷跡が他に残らないというメリットがあります。しかし、鼻からの軟骨採取が難しい場合(軟骨組織がやわらかすぎる、採取できるほどの鼻中隔軟骨が無いなど)は、耳・肋骨からの採取を行います。

鼻中隔延長のダウンタイムについて

ダウンタイムの期間は1〜2週間くらいと言われており、痛み・腫れ・鼻づまり・内出血などの症状があらわれます。

術後は移植した組織が安定するまでの期間(約3日〜7日)は、ギプスなどによる固定ケアを行います。これにより、術後の腫れや内出血の症状を最小限に抑えます。また、術後軟骨を正しい位置に固定することで、美しい仕上がりに導きます。

鼻中隔延長術のメリット

鼻中隔延長術は美容注射でヒアルロン酸などを注入する方法と異なり、半永久的な効果が得られるというメリットがあります。

基本的にメンテナンスは必要なく、一人ひとりの希望に合わせて鼻のデザインをすることができます。

1回の手術で大きな変化即効性がある方法といえるので、根本的に改善したい場合は向いている施術と言えるでしょう。

鼻中隔延長術のデメリット・リスク

《鼻先が硬くなる》

鼻中隔延長術は鼻尖の軟骨を固定する手術です。

そのため指を使って鼻先を上に押し上げて豚鼻を作ったり、鼻先を下に延ばしたりすることは出来ないほど、鼻先が硬くなります

《感染症を起こす場合がある》

どんな手術でも感染症をおこすリスクはありますが、鼻中隔延長術は他の鼻の手術と比べると、特に複雑な手術の一つです。

特に切開を伴う施術のため、傷跡から雑菌が入り、感染症を起こすリスクも存在するため注意が必要です。

《不自然なデザインになってしまうことがある》

移植された軟骨が体内に吸収されたり変形したりする可能性は0ではありません。そのため左右差、鼻柱の傾きなど、不自然な鼻のデザインになってしまうリスクがあります。

”軟骨の変形などにより、見た目だけでなく、呼吸がしづらくなるなど日常生活への支障を及ぼすことがあります。

また、感染症により鼻の中に膿がたまってしまう可能性もあります。
効果は高いのですが、その一方で難易度も非常に高い手術なので、医師の選択や手術の決断は慎重に検討してください。”

引用:美容医療相談室【鼻中隔延長術】

鼻中隔延長術の費用

鼻中隔延長術の費用の相場は、600,000〜1,200,000円ほどと言われています。

また、延長する長さや、どこから軟骨を採取するかによっても金額は変動します。

《銀座S美容形成外科クリニックの費用》

銀座S美容形成外科クリニックでは、1,080,000円から鼻中隔延長術の施術を受ける事が可能です。

費用についてより詳しい内容を知りたい方は、どうぞお気軽にメール相談からご相談ください。

鼻中隔延長術を受ける際のポイント

《クリニック選び、医師選びは慎重に行う》

顔の印象を大きく左右する施術なので、料金の安さだけでクリニックを選ぶのは止めましょう。

美しい仕上がりにするためには医師選びは慎重に行うことが不可欠です。経験や実績・専門性があるかどうかや、第三者からの意見などを参考にクリニックを調べましょう。

またその上で、いくつかのクリニックでカウンセリングを受けてみて、対応の良し悪しや自分との相性もしっかり見ましょう。様々な判断基準から、総合的にみて評価することが大切です。

《術後のアフターケアは医師の指示を守る》

固定ケアや術後の過ごし方については医師の指示をしっかり守るようにしましょう。術後のアフターケアを丁寧に行うことが、美しい鼻の完成のためのポイントの一つです。

また術後2〜3週間ほどの間は、施術を受けた鼻に不要な力が加わらないように心がけながら生活を送りましょう。

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鼻中隔延長術のダウンタイムについて|症状や期間、過ごし方のポイントなど

鼻中隔延長術は、鼻先の形を整えたり、鼻の角度を変えたりすることが出来る魅力的な施術です。

しかし、顔の中でも中心に位置する鼻へ切開を行う施術であるため、どのくらいのダウンタイムが必要なのか、どのような症状が出るのか気になる方も多いのでは無いでしょうか。

そこで今回は、鼻中隔延長術のダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

鼻中隔延長のダウンタイム期間の目安

《ダウンタイムは1〜2週間ほど》

鼻中隔延長後のダウンタイムは、約1〜2週間です。

術後3日くらいが腫れのピークで、1週間ほど経つとほぼ腫れの症状は引くでしょう。気になる痛みの症状も1〜2週間ほどで自然に改善されていきます。

テーピングやギプスによる固定を3日から1週間程度する必要がありますが、マスクをしていれば隠すことができます。

”完全に腫れがなくなるまでには4カ月~6ヵ月の時間が必要と言われています。鼻先が腫れる程度なので、マスクをしていれば施術翌日から職場や学校に復帰することが可能な方もいらっしゃいます。 ”

引用:美容医療相談室【鼻中隔延長術とは】

《抜糸は大体1週間後に行われる》

鼻中隔延長の手術は切開を伴う施術なので、術後抜糸を行う必要があります。

抜糸までにかかる期間は1週間くらいの場合が多いでしょう。切開を行う位置は鼻の穴や鼻柱の根本が多いので、質の高い施術を受ければ傷跡が目立ってしまう可能性は低いです。

鼻中隔延長のダウンタイム中の症状

《痛みの症状について》

鼻中隔延長のダウンタイム中の痛みがでる部位は、切開をした部分、軟骨を移植した鼻先の部分、軟骨を採取した耳や胸の部分です。

ダウンタイム中の痛みのピークは手術直後から3日目くらいまでで、その後は徐々に改善されていきます。痛みが強い間は、処方された痛み止めを無理せずに服用しましょう。

1週間ほどで痛みはだんだんと気にならなくなっていきます。

《腫れの症状について》

鼻中隔延長のダウンタイム中の腫れは、切開した部分と軟骨を移植した部分を中心に現れます。

赤みと熱を持って腫れることが多く、頬の部分にも広がる場合があります。目元に広がることはあまりないので、マスクをすることで腫れのほとんどを隠すことが出来るでしょう。

鼻中隔延長のダウンタイム中の腫れも、手術直後から3日目くらいまでがピークで、その後1週間くらいをかけて徐々に改善されていきます。

《鼻づまりの症状について》

鼻中隔延長のダウンタイム中に多くの人が感じる症状のひとつに、鼻がつまったような症状があります。

鼻の内側が腫れているため、息がしにくかったり、圧迫感があったりすることがあります。ですが傷が開いてしまう可能性があるため、無理に鼻をかもうとしたりいじったりしないように心がけることが大切です。

術後1週間くらいはこの症状に違和感を覚えることがあるかもしれませんが、2週間ほどで徐々に改善されていくので過度な心配は不要です。

鼻中隔延長のダウンタイム中の過ごし方

《ギブスによる固定について》

施術部位が安定するまで鼻を覆うギプスで固定する必要があります。

軟骨を正しい位置で安定させるほか、衝撃などから守る役割があるので、3日から1週間程度の指示された期間はしっかりとつけ続けておくようにしましょう。

ギプスをしていても、鼻に強い力が加わらないように気を付けましょう。特に「うつ伏せ」や「鼻をかむ」「マッサージ」などは避け、不要な力が鼻に加わらないように心がけましょう。

《洗顔やメイクについて》

鼻中隔延長のダウンタイム中に洗顔や洗髪をすることは可能ですが、手術当日から1週間程度傷の部分やギプス、テーピング濡れないように気をつけましょう。

ギプスが外れたあとの洗顔は、鼻に不要な力が加わらないように優しく洗い上げるように行いましょう。

メイクは当日から可能ですが鼻にギプスが付いているので、アイメイクなどのポイントメイクだけをすることをおすすめします。

《血行を促進するような行動は控える》

鼻中隔延長のダウンタイム中には、長時間の入浴や運動、飲酒など血行を促進するような行動は避けるようにしましょう。血行が良くなると腫れの症状を助長してしまう可能性があるからです。

抜糸後は、お風呂や軽い運動、飲酒をすることに問題はありません。ただ激しい運動鼻に衝撃を与えないためにも、1ヶ月ほどは控えることをおすすめします。

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鼻中隔延長の後遺症|原因・対処法・リスクを下げる方法を紹介

鼻中隔延長術は、軟骨を移植することで鼻先の高さや正面から見たときの容姿を改善する効果が期待できる施術です。

軟骨を移植するため長期の持続性と高い効果が期待できますが、後遺症を引き起こしてしまう可能性も0ではありません。

そこで今回は、受ける前に知っておきたい鼻中隔延長の後遺症と、その対処法を紹介します。

《鼻中隔延長とは》

鼻中隔延長とは、鼻の穴の間にある部分を延長させる施術です。

上向きになっている鼻を下向きにする、正面から見たときの鼻の穴を目立たなくする鼻先を高くするといった効果が期待できます。

鼻中隔延長で起こりうる後遺症

《鼻柱が分厚くなる》

鼻中隔延長の後遺症として、鼻柱が分厚くなることがあります。この後遺症の原因は軟骨を移植したことで起こるものです。

対処法

修正する場合には移植した軟骨を削る必要があります。

ただし、軟骨を削ることで鼻が短くなったり、鼻尖が傾きやすくなったりする可能性があるため、注意が必要です。

《鼻呼吸がしにくくなる》

鼻中隔延長の術後に鼻呼吸がしにくくなるという後遺症がでる可能性もあります。

この後遺症は、鼻中隔が厚くなることで起こるものです。また、鼻尖縮小術を併せて行った場合には、さらに鼻の中の空気が通るスペースは狭くなり、結果的に鼻呼吸がしにくくなってしまうことがあるようです。

さらに、術後は鼻の中が腫れることもあり、より鼻呼吸がしにくくなります。

”軟骨の変形などにより、見た目だけでなく、呼吸がしづらくなるなど日常生活への支障を及ぼすことがあります。
また、感染症により鼻の中に膿がたまってしまう可能性もあります。”

引用:美容医療相談室【鼻中隔延長術】

対処法

通常、術後1~3ヶ月ほど経過すると鼻の中の粘膜の腫れが治まり、徐々に呼吸がしにくい症状も改善していきます。

しかし、こうした症状が長引く場合は、医師に相談してみましょう。

《目立つ傷跡が残る》

目立たない位置を切開し丁寧に縫合すれば、傷跡が目立つ心配は少ないです。しかし、医師の技術力や個人差によっては、傷跡が残ってしまう可能性があります。

傷跡は、ケロイドのように赤く盛り上がったり、段差や凹みなどが残ってしまったりするでしょう。

特に、ケロイド体質の方や、ぶつけた時や怪我をした時に傷跡の治りが悪い方は注意が必要です。

対処法

特に体質によって傷跡が残った場合には、傷跡修正にも限界が出てきます。

主に行われている対処法としては、ステロイド治療・CO2レーザー・切開法の3つがあります。

ステロイド注射では、効果が出るまで1ヶ月に1回の注射を繰り返すことで赤く盛り上がった傷を平らにする効果が見込めます。ただし、皮膚や傷跡が凹んだり細かい血管が浮き出たりする可能性があることを知っておく必要があります。

CO2レーザーでは、傷跡の段差を削ることで凹凸の目立つ傷跡を改善させることが期待できます。この方法では、術後3ヶ月ほど患部に赤みが出るためコンシーラーやマスクで隠す必要があります。

切開法では、傷跡の赤みが消失した段階で、再度傷跡を切開し、丁寧に縫合し直します。

どの対処法も傷跡を完全になくす方法ではなく、あくまでも目立たなくさせることが目的です。

《鼻先に違和感が残る》

鼻先に違和感が残るという後遺症もあります。

これは鼻尖が固定されて手術前のように動けなくなったことで起こります。特に笑った時などに違和感を覚えるでしょう。

対処法

鼻先の違和感がどうしても気になってしまう場合には、延長した軟骨を除去することで改善されます。

ただし、軟骨を除去すれば元の状態に戻ってしまうことになります。

《鼻の穴にひきつれ感が残る》

術後、鼻の穴のひきつれ感を覚えることもあります。

これは鼻中隔延長の術後に、切開した鼻の中の傷が拘縮することで起こると考えられます。再手術をしたり、感染が起きたりした場合に起こりやすくなります。

対処法

鼻中隔延長から半年ほど経過する頃には傷跡が柔らかくなり、改善が見込まれます。

それでもひきつれが気になる場合には皮膚を移植する治療が必要です。

《移植した軟骨の形が浮き出る・鼻が曲がる》

鼻中隔延長を受けてから数年後、数十年後に、移植した軟骨の形が浮き出る鼻が曲がるといった後遺症が起こる可能性があります。

これはもともとの鼻の形や、皮膚の状態に合わない無理な施術をした場合に起こる傾向があります。手術で引き伸ばされた皮膚や軟骨が元に戻ろうとして、延長した軟骨に力が加わることが原因と考えられます。

対処法

施術を受ける前の対処法としては、無理に鼻中隔延長をやりすぎないことです。

すでに後遺症が出ている場合には、移植した軟骨を除去または削る必要があります。

鼻中隔延長の後遺症のリスクを少しでも下げる方法

《無理のない鼻中隔延長を受ける》

鼻中隔延長は短い鼻や低い鼻先を、前方や下方にのばして見た目の改善をする方法です。

鼻の皮膚と粘膜が伸びるところまでは鼻先を延長することが可能ですが、限界まで鼻中隔延長を行った場合には、後遺症を引き起こす可能性が高まります。

そのため、先々のことも考慮して、無理のない鼻中隔延長を行うことが大切です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

鼻中隔延長だけではありませんが、美容医療を受ける上で大切なことは、専門性・技術力の高い医師を選ぶことです。

経験の浅い未熟な医師だった場合、延長をしすぎてしまったり延長する方向を間違えてしまったりするなどを起こしてしまい、後遺症・トラブルを引き起こすリスクを高めてしまいます。

そうならないために、慎重に医師選びを行わなければなりません。

医師選びのポイント

術後のトラブルなどのリスクを少しでも下げるためには、美容外科医として最低でも5年以上の経験があるか、提案された術後の仕上がりのイメージが自分の理想とするデザインと近いか、鼻中隔延長など鼻の整形について研究や学会発表を積極的に行っているか、などを一つの目安にしてみましょう。

その上で、実際のカウンセリングを通して、どの医師が信頼できるかを判断すると良いでしょう。

 

鼻中隔延長を検討中の方は、一度カウンセリングで悩みをお聞かせください

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