鼻形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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鼻形成

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耳介軟骨移植のメリット・デメリットを詳しく解説!どんな人が向く施術?

耳介軟骨移植は、鼻中隔延長術などの施術において自分自身の耳から軟骨を採取して、それを鼻に移植するという術式を指します。

今回はそんな耳介軟骨移植のメリット・デメリットについて詳しくご紹介していきます。

耳介軟骨移植とは

耳介軟骨移植とは耳から軟骨を採取し、その軟骨を鼻などに移植する一連の術式のことを指します。この術式は、鼻の形を整えたり鼻を高くしたりする施術、特に鼻中隔延長術の際に用いられることが多いようです。

移植の一連の流れとしては、まず軟骨を採取する部位をマーキングします。耳の裏や「耳珠・耳甲介」と呼ばれる部位から採取が行われることが多いようです。

その後、耳に局所麻酔(麻酔の種類はクリニックによって異なる)が施され、移植に必要なサイズの軟骨を採取します。採取部分はその後、しっかりと縫合して約1週間後に抜糸が行われます。

また、このとき軟骨が採取された分スペースが空いた状態になっているので、その分をしっかり考慮して圧迫固定を行わなければ変形してしまう可能性があるので注意が必要です。

その後採取された軟骨は、鼻などへ移植され一連の施術は終了します。

耳介軟骨移植のメリット

《人工物を体内に入れなくても良い》

耳介軟骨移植の一番のメリットは、人工物を体内に入れなくても良いということです。

鼻の形を整える施術で用いられることの多いプロテーゼによる施術などとは異なり、自家組織を体内に入れるためアレルギー反応などのリスクがとても低いです。

また、人工物を体内に入れた場合に比べて、レントゲン撮影などを行った際に軟骨目立って写り込んでしまう可能性は低いです。

異物を体内にいれる訳では無いため、長期的にみてもプロテーゼなどにくらべてリスクが少ないということができるでしょう。

《自身の組織なので定着しやすい》

体の中から採取した軟骨を使用するため、感触などの仕上がりが大変自然です。

また、移植した軟骨組織を異物としてみなすこともほとんど無いため定着までにかかる時間がプロテーゼなどに比べて短いという傾向があります。

耳介軟骨移植のデメリット

《軟骨組織が癒着すると抜去が困難》

自家組織である軟骨を移植する施術であるため、移植した軟骨と自己組織の癒着が進みます。

そのため、プロテーゼなどの施術後であれば術後の抜去や修正を比較的容易に行うことができますが、耳介軟骨移植の場合移植した軟骨を抜去するのは極めて困難です。

将来的に、少しでも元の鼻に戻したいと思う可能性がある場合は、この術式は避けた方が良いでしょう。

《軟骨を採取する耳にも傷ができる》

プロテーゼによる隆鼻術であれば、傷を負うのは鼻の部分のみです。

しかし、耳介軟骨移植の場合、移植する軟骨を採取するために耳も切開して傷を負わせる必要があります。

また、この耳も術後しっかりとケアを施さないと、変形を起こしてしまうリスクがあるので注意が必要です。

《もたらす変化には限界がある》

プロテーゼを使用する場合、体の限界を超えない限り、鼻を高くしたり形を整えたりするデザインの面での限度はありません。

しかし、自身の耳から採取できる軟骨の量には限度があります。そのため、大きな変化を望む場合には、耳介軟骨移植だけでは対処できない可能性があります。

耳介軟骨移植でもたらすことができるデザインの変化には、限度があるということを知っておきましょう。

耳介軟骨移植が向いているのはどんな人?

まず、体にプロテーゼやレディエッセ(隆鼻術にしばしば用いられるフィラー剤)などの人工物や異物を体内に入れたくないという方は、この耳介軟骨移植が向いていると言えるでしょう。

また、そのために健康な耳にメスを入れる必要がありますが、それに対して抵抗が無いということとも、この施術に向いていると言う上で大切なポイントです。中には、本来傷つける必要の無い耳に深い傷を負わせることに、強い抵抗感を感じる方もいらっしゃいます。

この耳介軟骨移植の施術を用いて行われることの多い鼻中隔延長術にはさまざまな術式があります。今回ご紹介した耳介軟骨を移植する方法だけでなく、保存軟骨を使用する方法、医療用の人工プレートを使用する方法などさまざまです。

ほんとうに自分にあった術式は何なのか、しっかりと比較検討してみてくださいね。

▼鼻中隔延長術の術式について詳しくはこちら▼

鼻中隔延長術|施術の効果やメリット、費用やリスクなどを解説

耳介軟骨移植または鼻中隔延長術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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鼻のヒアルロン酸注射で起こりうる6つの失敗・リスクを詳しく解説

ヒアルロン酸注射による隆鼻術は、他のプロテーゼ挿入などの施術に比べて体への負担が少ないため、比較的気軽に受けやすい施術として人気を集めています。

しかしそんな鼻へのヒアルロン酸注射には、いくつかの失敗のリスクが存在しています。そこで今回は、鼻へのヒアルロン酸注射で起こりうる失敗や施術のリスクについて詳しくご紹介していきます。

鼻へのヒアルロン酸注射で起こりうる失敗例

《左右差ができてしまう》

まず挙げられる失敗例は、左右差です。

左右で注入量に差があったり、もともとの鼻の左右差を考慮しないで左右同量注入してしまったりすると、施術後の仕上がりが左右非対称になってしまう場合があります。

たいていは医師の技術力が低かったり、施術が適当に行われたりしたことが原因です。再注入によってバランスを整えることで対処することが多いようです。

《しこりができてしまう》

狭い範囲である鼻に繰り返しまたは大量にヒアルロン酸を注入したことや、粗悪なヒアルロン酸製剤を注入したことが原因でヒアルロン酸がしこりとなって残ってしまうことがあります。

本来であれば、半年〜1年ほどで自然に吸収されていきますが、前述のような要因が原因で吸収されきらずに残ってしまうことでしこりができます。

よって、質の良いヒアルロン酸適量注入することが、リスクを避ける上で大切です。

《不自然な形になってしまう》

医師の技術力が低かったことが原因で、施術後の鼻の形が不自然になってしまうという失敗のケースもあります。具体的にいくつかのケースをご紹介します。

①鼻がでこぼこになった
ヒアルロン酸が不均一に注入されたことや浅すぎる部分に注入されたことなどが原因で、施術後の肌表面がでこぼこになってしまうことがあります。

②ヒアルロン酸が横に広がった
何度も繰り返して同じ部位への注入を繰り返していると、ヒアルロン酸が徐々に横に広がり太い鼻筋になってしまうことがあります。

③高すぎる鼻になった
注入量が多すぎたことが原因で、理想としていたよりも高い鼻になってしまうことがあります。

また、ほりの深い顔にしようと鼻の付け根にばかり注入したことで、横からのシルエットが不自然になってしまうことがあります。

このようなケースは、医師の技術不足や事前のシミュレーションが満足に行われなかったことなどが原因で起こることが多いようです。

《血流障害・皮膚の壊死》

大変稀なケースですが、注入されたヒアルロン酸によって、血管が圧迫されて血流障害が起こる場合があります。

また、注入の際に誤ってヒアルロン酸が血管内に侵入してしまうと、血栓ができてしまい同様に血流障害を起こすことがあります。

どちらも最悪の場合、皮膚が壊死してしまう可能性があります。

鼻へのヒアルロン酸注射で起こる副作用・リスク

ヒアルロン酸注射の施術は、一般的には副作用のリスクはあまりない施術であると言われています。ですが、その可能性はゼロではなく、いくつかの症状が起こる場合があることを知っておきましょう。

《腫れ・痛み》

まず施術後の腫れと痛みです。ヒアルロン酸が注入された刺激によって、鼻が痛んだり腫れたりすることがあります。

この違和感は数日間で自然に解消されていくので、むやみに患部を触ったりはせずに安静に過ごすことが大切です。

《内出血》

内出血は、毛細血管が多くある部位や皮膚の薄い部位に対して注入を行った場合に起こりやすい副作用の1つです。鼻への注入を行った場合にも、起こる可能性があります。

1週間ほどで自然に解消されるので、過度な心配は不要です。できるだけ細い針を使用して注入することで、内出血のリスクを最小限に抑えることができます。

《アレルギー反応を起こす場合がある》

一般的にヒアルロン酸は体内にも存在している物質であるため、アレルギー反応のリスクは低いと言われています。

ただ稀ではありますが、体質によってはヒアルロン酸製剤を体内に注入したことで、アレルギー反応を起こしてしまう場合があります。

ヒアルロン酸自体に反応したケースも考えられますが、ヒアルロン酸製剤には架橋剤と呼ばれる、体内でのヒアルロン酸の安定を助ける成分や、痛みを和らげるための麻酔なども配合されていることがあり、こうした成分に対してアレルギー反応を起こしてしまったことも考えられます。

鼻へのヒアルロン酸注射で失敗しないためのポイント

《質の良いヒアルロン酸を注射する》

ひとことにヒアルロン酸注射とは言っても、注入するヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があります。

あまりにも格安で注入を行っている場合には、製剤の中に不純物が混ざっていたりするケースも珍しくありません。不純物が混じっていると、表面にしこりやでこぼこができてしまうリスクを高めます。

よって施術を検討する際には、ヒアルロン酸の品質をしっかりと確認することが大切です。

《技術力の高い医師から施術を受ける》

ヒアルロン酸の施術後の仕上がりは、医師の技術力に大きく左右されます。でこぼこや左右差・血流障害などは、医師の技術不足が原因となって引き起こされることが多くなっています。

ヒアルロン酸注射でのリスクをできるだけ避けるためにも、技術が高く信頼できる医師に施術を受けることが大切です。美容外科医としての経歴やカウンセリングでの印象・専門分野などを参考にして医師選びを行うと良いでしょう。

鼻へのヒアルロン酸注射で失敗した時の対処法

《ヒアルロニダーゼで分解する》

ヒアルロン酸注射の術後に失敗してしまったと感じた場合、ヒアルロニダーゼと呼ばれるヒアルロン酸の分解酵素を注入することで症状を改善することが可能です。

ヒアルロニダーゼの注射から数時間〜2日ほどでヒアルロン酸が分解され、元の状態に戻すことができます。今すぐに症状を改善したいという方に向く対処法です。

《吸収されるのを待つ》

ヒアルロン酸は、基本的に時間の経過とともに徐々に体内に吸収されていきます。

そのため、もしも失敗したと感じた場合やデザインに不満があった場合でも、半年〜1年ほどで徐々に吸収されていきます。

今すぐに改善したいというほどでもない場合は、自然な吸収を待つのもひとつの手です。

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鼻尖縮小は戻ってしまうリスクがある?後戻りの原因や予防法を解説!

鼻尖縮小は、団子鼻などの悩みを改善することができる効果的な施術です。しかし、そんな鼻尖縮小のリスクの1つに、”後戻りしてしまう”というものがあるようです。

今回は、鼻尖縮小の術後ほんとうに後戻りしてしまうリスクがあるのかどうか、詳しくご紹介していきます。

鼻尖縮小は後戻りのリスクがある?

鼻尖縮小とは、何らかの手段によって鼻先を上げ、細く尖らせることができる手術です。しっかりと正しい方法で丁寧な手術が行われれば、後戻りしてしまう可能性は本来そこまで高くない手術です。

しかし場合によっては、後戻りを起こしてしまうケースがあるようです。ではまず、後戻りの原因として考えられる原因についてご紹介していきます。

後戻りの原因として考えられるもの

鼻尖縮小の手術の中には、後戻りしやすい術式があるようです。

鼻尖縮小術には、いくつかの術式があります。プロテーゼを挿入する方法や、自分自身の耳介軟骨を移植する方法、トゲつきの溶ける医療用の糸を挿入する方法、小鼻を大きく見せている軟骨を糸で寄せる方法、などさまざまです。

この中でも特に、溶ける糸を使用した方法や、軟骨を糸で寄せる方法の場合に後戻りが起きやすいようです。また、移植した軟骨が薄すぎた場合なども後戻りのリスクが高まりやすい傾向があるようです。

後戻りをできるだけ予防するためにできること

《技術力の高い医師のもとで手術を受ける》

こうした後戻りのリスクをできるだけ避けるためにも大切なのは、技術力の高い医師のもとで手術を受けることです。

鼻尖縮小の手術を行う場合、一人ひとりの鼻の状態をしっかり見極め、それぞれに適切な術式で行わなければなりません。また、どの術式も高い技術力が必要とされるため、未熟な医師のもとで手術を受けてしまうと、その分後戻りのリスクが高まることになります。

医師選びの際は、鼻の施術を専門分野とする医師かどうか、これまでの経歴はどうか、カウンセリングでの印象はどうか、など様々な判断基準から総合的に判断するようにしましょう。

《できるだけ後戻りしにくい術式を選ぶ》

後戻りのリスクを予防するために、後戻りがしづらい施術を選択するという対策もあります。

前述の通り、糸による鼻尖縮小の手術は後戻りのリスクが高い傾向にあります。そのため、後戻りのリスクをできるだけ避けたいのであれば、軟骨組織を移植する方法などを選ぶと良いでしょう。

ただ、それぞれの手術でメリット・デメリットがあるので、しっかりと比較検討してから手術を決定するようにしましょう。

もしも後戻りしてしまった場合は修正できる?

それでは最後に、もしも後戻りしてしまった場合の対処法について紹介していきます。基本的には、後戻りしてしまった鼻は修正手術によって改善することが可能です。

後戻りしてしまったと感じた場合は、まず手術を受けたクリニックに相談してみましょう。クリニックによって割引価格で修正手術を受けることができる可能性があります。

もしも手術を受けたクリニックが信頼できない場合や、まともに取り合ってくれない場合は他院での修正手術も検討してみましょう。

鼻尖縮小の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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鼻翼縮小(小鼻縮小)のダウンタイム|症状や仕事復帰までの期間を解説

鼻翼縮小(小鼻縮小)は、横に大きく広がる小鼻や大きな鼻の穴などにお悩みの場合に効果的な施術です。

しかし切開を伴う施術なので、術後どれくらいのダウンタイムが必要になるのかが気になる方も多いのでは無いでしょうか。

そこで今回は、鼻翼縮小(小鼻縮小)のダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

鼻翼縮小によるダウンタイムに起こる症状

《腫れ》

まず術後の現れる症状として挙げられるのは、腫れです。

こうした腫れは細かな術式の違いや個人の体質によって現れ方に差があり、「とても少なかった」という場合もあれば、「強い腫れが出てしまった」という場合もあります。

腫れのピークは施術当日から3日目くらいまでで、強い腫れは1週間ほどで引いていくことが多いでしょう。

《痛み》

次に挙げられるのが、痛みの症状です。手術中は麻酔が効いているため痛みは感じませんが、麻酔が切れ始める頃から徐々に痛みを感じ始めます

痛みの現れ方にも個人差がありますが、もしも痛みが強く出てしまった場合には無理をせずにクリニックから処方された痛み止めを服用しましょう。

痛みのピークは手術当日〜3日目くらいまでで、1週間ほどは鈍い痛みが続きます。その後、2週間ほどで徐々に改善されていくでしょう。

《内出血》

人によっては、鼻の周りに内出血の症状が現れる場合もあります。内出血を起こしてしまうと、完全に解消されるまでには1〜2週間が必要になることが多いようです。

仕事・学校の復帰までの期間は?

一般的に鼻翼縮小の手術は、鼻への手術で行われることの多い術後の固定ケアを行わなくても良いケースが多いようです。

そのため、マスクなどをすれば、手術を受けたことはほとんどわかりません。マスクを着用して出勤(デスクワークなど体への負担が少ない仕事)や通学が可能なのであれば、早ければ翌日からでも復帰は可能といえば可能なようです。

そうは言っても、切開を伴う手術の後はどんなトラブルが起こるかわかりません。想像していたよりも痛みや腫れが強く出てしまう場合もあります。

よって、余裕を持ったスケジュールを組んでおいた方が、万が一の場合に安心して対処することができるでしょう。また、肉体労働の場合は、術後1週間後くらいからの復帰が望ましいです。

鼻翼縮小の術後の経過

《手術当日|アイシング〜帰宅》

手術終了後は、患部をアイシングして患部の腫れを最小限に抑えます。その後は、患部以外の場所はメイクをして帰宅可能です。

帰宅後、徐々に腫れや痛みの症状が現れる場合があります。その場合は、タオルで包んだ保冷剤で冷やしたり、痛み止めを服用したりして対処しましょう。

《約1週間後|抜糸》

手術から約1週間後に患部を縫合している糸を抜く【抜糸】という行程が行われます。

無麻酔で行われることが多いですが、痛みはほとんどありません

《抜糸以降|定期検診〜完成》

抜糸以降は、1ヶ月に1回を目安に定期的な検診が行われることが多いようです。

約半年間を目安に検診を続け、何も問題がなければほぼ完成となります。ただ、完成後も強い衝撃などが鼻に加わることがないように注意しながら生活しましょう。

鼻翼縮小によるダウンタイムでの過ごし方のポイント

《血行を促進する行為は控える》

鼻翼縮小の術後は、長時間の入浴・過度な飲酒・激しい運動などの血行を促進する行為は控えた方が良いとされています。

血行が促進されることによって、腫れや痛みなどの症状が助長されてしまう恐れがあるからです。

少なくとも1週間ほどはこうした行為は控え、その後も患部の様子を見ながら慎重に行うようにしましょう。

《患部は濡らさないように注意》

感染症などのリスクを最低限にするために、術後患部はなるべく濡らさないようにしましょう。

そのため、洗顔は濡れたタオルで拭き取る形で行ったり、洗髪の際はシャンプーハットなどを活用しながらしっかり上をむいて行ったりすることが大切です。

ダウンタイムが長引く場合の対処法

予想される期間を超えてダウンタイムが長引く場合、感染症など何らかのトラブルが起こっている可能性があります。

違和感を感じた時点で、できるだけ早めに手術を受けたクリニックに相談しましょう。

鼻翼縮小によるダウンタイムを短くする方法

《術後は安静に過ごす》

鼻翼縮小の手術は切開を伴う施術なので、その分体への負担が大きい施術でもあります。できるだけダウンタイムを短くするためには、術後しっかり体を休める時間を取ることが大切です。

術後すぐに仕事や学校に戻ってしまうと、その分傷の治りを遅くしてしまう可能性があります。できるならば数日間は自宅で安静にすごし、回復に務めましょう。

《ダウンタイム中は不要な刺激を与えない》

術後、鼻がどうしても気になってしまい、指でいじってしまう方がたくさんいます。しかし、そのせいで雑菌が傷に入ってしまったり感染症を招いてしまったりすることがあります。

また、まだ患部が安定する前に強い力が加わると、デザインが崩れてしまう場合もあります。

ダウンタイムをできるだけ短くするためにも、術後むやみに患部を触ったり不要な刺激が加わったりすることがないように注意することが大切です。

鼻翼縮小(小鼻縮小)の手術を検討中ならまずはカウンセリングから

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鼻尖縮小のダウンタイム|仕事や学校に復帰できるまでの期間は?

鼻尖縮小は、コンプレックスの原因になることの多い団子鼻を改善することができる効果的な施術です。しかし切開を伴う施術なので、どれくらいのダウンタイムが必要なのか気になる方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、鼻尖縮小の術後に現れる症状や、仕事や学校の復帰までの期間術後の経過や注意点など、鼻尖縮小のダウンタイムに焦点をあてて詳しくご紹介していきます。

鼻尖縮小によるダウンタイムに起こる症状

《腫れ》

小鼻縮小の施術は、鼻の穴の中または鼻柱部分の切開が伴う施術です。そのため、術後は腫れの症状が現れることがほとんどです。

腫れの現れ方には個人差がありますが、目立った腫れのピークは術後当日〜1週間ほどと考えておきましょう。その後、2〜3週間ほどかけて徐々に改善されていきます。

《内出血》

鼻の周辺に内出血の症状がでることもあります。

人によっては全く内出血の症状が出ない場合もありますが、現れてしまうと解消までには2〜3週間かかります。

はじめは紫色に皮膚が変色し、改善されるにつれて徐々に黄色がかった色へ変化していきます。

《痛み》

術直後は麻酔が効いているので、痛みはあまり感じません。しかし、麻酔が切れるにつれて痛みの症状が現れ始めます。

この痛みの現れ方には個人差があり、あまり痛みは感じなかったという場合もあれば、日常生活へ支障が出るほど痛みが強かったという場合もあります。

痛みのピークは手術の当日から3日間ほどです。約1週間で徐々に改善されていくでしょう。もしも痛みが強くでてしまった場合は、処方された鎮痛剤を服用して対処しましょう。

仕事・学校の復帰までの期間は?

鼻尖縮小の術後は腫れや内出血などの症状を最小限に抑えたり、術後の患部を安定させたりするために、ギプスやテーピングなどによる固定ケアを数日から1週間ほど行います。

この固定ケアの期間は、施術の方法や医師の判断によってばらつきがありますが、少なくとも固定ケアを行っている間は自宅で安静にしておくと良いでしょう。

そのため仕事や学校に復帰するまでには、最低でも3日〜1週間ほど休みを確保しておくと安心です。

鼻尖縮小の術後の経過

《施術当日〜3日目:強い腫れや痛みが続く》

施術の当日〜3日間ほどは、強い痛みや腫れなどが出る場合があります。ギプスやテープなどによって固定をしていることが多いので、直接患部の状態を目で確認することはできません。

この間は、自宅で安静にして体を休めて、患部の回復に務めることが大切です。

もしも耐え難いほどの痛みが出てしまった場合は、無理をせずにクリニックから処方された痛み止めを服用しましょう。

シャワーや洗髪は当日・翌日ごろから可能となるケースが多いようですが、クリニックによって指示が異なるので担当の医師の指示をしっかりと守りましょう

《5日〜7日目:固定終了》

施術から数日〜1週間ほどで、固定ケアが終了することが多いようです。

この固定ケアによって、腫れや内出血の症状が最小限にまで抑えられる効果があると言われています。そのため、自己判断で外すことの無いようにしましょう。

《7〜10日目:抜糸》

施術から1週間〜10日くらいで、患部を縫合していた糸を取り除く抜糸が行われます。ギプスを取り除く時に同時に抜糸を行うケースもあるようです。

この抜糸の際は無麻酔で行われることが多いようですが、ほとんど痛みはありません。

《抜糸以降〜:定期的に患部を検診》

抜糸後は、約1ヶ月おきに検診のために通院する必要がある場合が多いようです。。

大体半年ほどが経過して何も問題がなければ、ほぼ完成です。通常通りの生活を送ることが可能ですが、鼻に強い負荷がかかることの無いように注意することが大切です。

鼻尖縮小によるダウンタイムでの過ごし方のポイント

《なるべく患部が濡れないように注意》

鼻にギプスやテーピングがついている間は、まだまだ患部は非常にデリケートな状態です。

そのため洗顔や洗髪をする際は、できるだけ患部が濡れないように注意しながら行いましょう。

洗顔は清潔なタオルで鼻以外を拭き取る程度にとどめておいたり、洗髪は鼻が濡れないようにシャンプーハットを使用したり上を向いて行ったりすると良いでしょう。

もしも注意していたにかかわらず患部が濡れてしまった場合は、清潔なタオルで水分を拭き取り、自然に乾くのを待ちましょう。

《鼻に不要な刺激を与えないように注意》

術後しばらくの間は、患部に不要な刺激を与えないように注意することが大切です。特に施術から1週間くらいの間は、うつ伏せに寝たり鼻にものがぶつかったりすることの無いように注意が必要です。

完全に鼻が完成するまでには、個人差がありますが3ヶ月〜半年くらいかかると言われています。それまでは鼻に不要な刺激が加わらないように気をつけながら生活を送りましょう。

《鼻をかむ行為は1ヶ月ほど控える》

施術後は、鼻の周辺に傷がある状態です。そのため、鼻を勢いよく噛む行為はしばらくの間控える必要があります。鼻水に含まれる雑菌で患部が不潔になることや、傷口が開いてしまうケースをできるだけ避けるためです。

もしも鼻水が出てしまった場合はティッシュで軽く押さえて拭き取る程度にすると良いでしょう。

また、もしも花粉症や鼻炎などの症状を抱えている場合は、なるべくそのシーズンを避けたり、内服薬で症状をコントロールしたりすることが大切です。

ダウンタイムが長引いてしまった場合の対処法

予想される期間を大きく超えて腫れや痛みなどの症状が長引く場合は、患部で感染症など何らかのトラブルが起きている可能性があります。

違和感を感じた時点でできるだけ早めに、施術を受けたクリニックへ相談するようにしましょう。

鼻尖縮小によるダウンタイムを短くするためにできること

《固定は期間を守ってしっかり行う》

繰り返しになりますが、固定ケアには術後の腫れや内出血を最小限に抑えるという大切な役目があります。

中には、邪魔だったり目立ったりすることを理由に、勝手に自己判断で固定ケアを外してしまう方が居ます。しかし、こうした行為はダウンタイムを長引かせる原因になるので絶対にやめましょう。

医師から指示された期間を守ってケアを行うことで、後のダウンタイムを最小限に短くすることができるでしょう。

《術後は安静に過ごす》

鼻尖縮小は切開を伴う施術なので、体に大きな負担がかかる施術です。傷の治りをできるだけ早めるためにも、術後はしっかりと体を休める時間を確保することが大切です。

中にはなかなか休みを確保できないという方もいるかもしれませんが、最低でも術後3日間くらいは安静に過ごす時間を作ることが大切です。

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