アクアフィリング豊胸 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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アクアフィリング豊胸

アクアフィリング豊胸

アクアフィリング豊胸による失敗例|失敗しないための2つの対策とは?

第4の豊胸術としても注目を集めるアクアフィリング豊胸ですが、失敗やリスクの可能性を持つ施術であるということを知っておくことは大切です。

そこで今回は、アクアフィリング豊胸の失敗例について詳しくご紹介していきます。

アクアフィリング豊胸とは

アクアフィリング豊胸とは、成分の98%が水分、2%がポリアミドと呼ばれる成分で構成されているアクアフィリングという充填剤(フィラー剤)を注入することによって、バストアップを図る施術です。

自然な触り心地に仕上がり、また比較的手軽に受けられる施術として、バッグ豊胸、ヒアルロン酸注入豊胸、脂肪注入豊胸の続く『第4の豊胸術』となるのではないかと注目を集めています。

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アクアフィリング豊胸の失敗例

しこりが出来る

アクアフィリング豊胸の中で最も多い失敗例は、しこりが出来るというものです。

注入したアクアフィリングが上手く分解されずに残ってしまうことが原因として挙げられます。

一般的に、アクアフィリングは生理食塩水で分解が可能だと言われていますが、実際には生理食塩水でしこりを分解しようとしてもうまく分解されない場合が多いようです。

本来は生理食塩水で溶けると言われているアクアフィリングが、溶け残ってしまう理由についてはまだ詳しくわかっていませんが、血液などの何かしらの不純物が混入してしまうことが原因ではないかと言われています。

”アクアフィリングは体内環境では血液等の不純物が混入することなどでしこりができてしまうと言われています。”

引用:美容医療相談室【アクアフィリング豊胸はしこりができる?原因や除去する方法を紹介!】

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アクアフィリングで失敗や後悔をしないために

アクアフィリングのリスクを十分に理解してから受ける

アクアフィリング豊胸は、比較的新しい豊胸手術です。そのため、長期間の安全性に対しての保証はされていないと言ってもよいでしょう。アメリカや韓国などの美容大国も、アクアフィリングの豊胸目的での使用に関して、否定的な立場をとっています。

また日本でも美容外科学会が「アクアフィリング豊胸は推奨できない」という声明を出していることからも、その危険性について懸念されている事がわかります。

アクアフィリングの施術を受けて失敗してしまったと後悔しないためには、施術を受ける前にそのリスクについてしっかりと理解を深めておくことが大切です。

他の施術方法を検討することも大切

アクアフィリング豊胸は、その安全性についていくつかの懸念が残ります

もしも豊胸を望んでいるのであれば、アクアフィリング以外の施術についてもしっかりと検討することが必要でしょう。

アクアフィリング豊胸の他には、大きく分けてヒアルロン酸注入豊胸・シリコンバッグ豊胸・脂肪注入豊胸の3つの豊胸術があります。それぞれのメリット・デメリットをしっかりと知った上で、本当に自分に合う施術はどれなのかを見極めることが大切です。

豊胸手術を検討しているならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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アクアフィリング豊胸のしこり|しこりの出来る原因と対処法を紹介

アクアフィリング豊胸は柔らかくて自然なバストを実現できるとされる豊胸術です。しかし、一方でこのアクアフィリングには様々なリスクも存在します。その一つとして挙げられるのがしこりです。

今回は、アクアフィリングで起こりうるしこりのリスクに焦点をあて、その原因や対処法について詳しくご紹介していきます。

アクアフィリングとは

アクアフィリングとは、98%の成分が水分、残りの2%がポリアミドと呼ばれる成分で構成された充填剤(フィラー)です。

アクアフィリング豊胸では、このアクアフィリングを胸に注入することで、自然な柔らかさのあるバストアップを行えます。

また、シリコンバッグ豊胸のような切開の必要はなく 注入のみで施術を行うことが可能です。残る傷は数ミリ程度で、徐々に目立たなくなっていきます。

アクアフィリングのしこりについて

《しこりになってしまう原因》

注入されたアクアフィリングが上手く分解されずに残るとしこりになることがあります。

ヒアルロン酸と比べてアクアフィリングは周りの細胞との親和性が高いため、被膜ができづらいと言われていますが、実際は被膜を形成してしこりとなってしまうケースは少なくありません。

またアクアフィリングは、生理食塩水で容易に溶かすことができると言われていますが、一旦しこりとなってしまうと生理食塩水で溶かすことが困難になる場合も多いようです。

”一般的に生理食塩水で溶けると言われているアクアフィリングですが、実際には生理食塩水で溶け残ることが多く、それによりしこりになってしまう場合があります。”

引用:美容医療相談室【アクアフィリング豊胸はしこりができる?原因や除去する方法を紹介!】

《しこりが溶け残ってしまう原因》

本来は溶けるはずのアクアフィリングが、なぜ溶け残ってしまうのかについては詳しく解明されていません。

しかし、血液など何かしらの不純物が混入してしまうことが原因ではないかと言われています。

《アクアフィリングでしこりが出来た場合の対処法》

もしもアクアフィリングでしこりが出来てしまった場合は、まずは生理食塩水で溶かして体外に排出する方法を試す必要があります。

ですが、アクアフィリングによるしこりの多くは、生理食塩水だけでは溶け切らないことが多いです。そのため溶け残ったしこりは、注射器を使って吸引する方法で取り出します。

また、場合によっては、ヒアルロン酸などを分解するために用いられるヒアルロニダーゼと呼ばれる分解酵素を使用してアクアフィリングを除去するケースもあります。

アクアフィリングでしこりを作らないためにできること

《しこりになることを防ぐのは難しい》

現在アクアフィリングの施術でしこりを作らないための具体的な解決策はほとんどありません。出来ることといえば、できるだけ技術力が高く信頼できる医師のもとで施術を受けることくらいです。

そもそも現状アクアフィリング自体の安全性が確保されていません。例えばアメリカや韓国などは豊胸目的でのアクアフィリングの使用を認可していなかったり、反対の立場を示したりもしています。

また、日本でも美容外科学会(JSAS)が「アクアフィリング豊胸は推奨できない」と公式な声明をだしています。

このようにアクアフィリング豊胸は、未だその安全性が疑問視されている施術のひとつなのです。リスクが大きいことをしっかりと認識してから施術を受けることが求められます。

《別の施術を選択するのも一つのリスク回避》

しこりに関して不安がある場合は、アクアフィリング豊胸以外の施術(シリコンバッグ豊胸や、脂肪注入豊胸など)を検討することも選択肢となります。

別の施術を選べば、また別のリスクがあることも知っておきましょう。しかし、どの施術が自分に一番合っているのか色々な施術比較検討してから選択することはとても大切です。

豊胸手術の施術をご検討中ならまずはカウンセリングから

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アクアリフト|施術方法・失敗のリスク・修正方法などを紹介!

胸の大きさが気になっている女性に効果を期待できる施術がアクアリフトです。一般的なヒアルロン酸注入や脂肪注入と同じく注射器を用いる施術で、人工のジェルを注入します。

使用するジェルの成分は主に水分が96~98%、ポリアミドが2~4%です。

しかし、安全性が確立されていないなどのデメリットも目立ち、現在アクアリフトを取り扱っているクリニックは少数です。

アクアリフトのメリット

アクアリフトでは、2カップ程度のサイズアップが期待できます。ヒアルロン酸などを用いた場合よりも大きくサイズアップできる可能性が高く、3~5年程度効果が持続すると言われています。

また脂肪注入のように自然な柔らかさや触り心地を再現しやすいことが特徴として挙げられています。揺れ方・動き方も自然のバストに近いでしょう。

万が一修正する場合は生理食塩水で溶解できるとされています。

アクアリフトのデメリット

《①安全性が確立されていない》

アクアリフトはヒアルロン酸注入のように手軽にできることが利点ですが、安全性が確立されているとは言いがたい点がデメリットと言えます。

はっきり毒性があると断定はできませんが、発がん性物質を含む可能性も指摘されています。

アクアリフトはまだ歴史が浅い施術方法のため、注入した後にどのような変化が現れるか分かっていない面もデメリットです。

《②永久的に残り続ける可能性がある》

アクアリフトで注入されたジェルは体内で3~5年かけて分解され、尿などによって体外へ排出されると言われています。しかし、体外に出ていくメカニズムが正常に作用するかは疑問が残ると言われています。

本来は体内に存在しない物質を大量に注入する施術を行った後で、それが全て分解されて体外に排出されるのか経過観察が必要な段階です。

《③硬くなってしこりになる可能性がある》

アクアリフトによる施術は自然な柔らかさになるというのが特徴ですが、柔らかさが永久に続くとは限りません

時間が経つにつれてジェルの構造に変化が起こり、最悪の場合、硬いしこりとして残ってしまう可能性があります。

《④生理食塩水で溶解できない可能性がある》

アクアリフトは生理食塩水で溶解するため修正が容易だとされています。

しかし、本当に生理食塩水で溶解するのか絶対の保証はありません。体内で問題が生じた際に除去しようとしても、溶解できずに残ってしまう可能性があります。

アクアリフトのダウンタイム

アクアリフトの施術後は赤み・腫れ・内出血などの症状が2週間程度続き、時間の経過とともに治まっていきます。

傷口を濡らさなければ翌日から洗髪・シャワーが可能で、3日目からは入浴も可能です。

また1ヶ月程度は胸部を締め付けないように注意し、激しい運動は2週間程度、マッサージなどは2ヶ月間程度控えるのが基本です。

アクアリフトの費用

アクアリフトの費用は、注入する量によって決まります。

100㏄を注入する場合の費用は300,000~400,000円程度が相場です。片胸に50㏄を注入することで0.5~1カップほどのサイズアップが見込めます。

”アクアリフト豊胸の施術は、両胸100gでおよそ25万円、200gで50万円、300gで75万円程です。施術費用とは別で麻酔代などがかかる場合がありますので、事前に確認が必要です。”

引用:美容医療相談室【アクアリフト豊胸】

アクアリフトの修正方法

アクアリフトの修正は、生理食塩水で溶解するのが基本とされています。

ただし、生理食塩水でスムーズに溶解するとは限らず、これだけで全てを取り除くことは難しいです。

生理食塩水によって除去しきれなかったジェルやしこりは注射器を使って取り出す必要があります。

豊胸を失敗しないためのポイント

バストサイズの悩みは女性にとって深刻なものですが、安易に施術を受けてしまうと大きな失敗につながる可能性があるため注意が必要です。

アクアリフト以外にも脂肪注入豊胸やヒアルロン酸注入豊胸、シリコンバッグ豊胸など複数の施術を検討し、それぞれのリスクを理解したうえで自分に合った施術方法を選ぶことが重要です。

また未熟な医師の施術では、左右のバランスが崩れてしまったり、トラブルが起こったりするリスクが高まります。

クリニックを選ぶ際は、美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースと言われる形成外科の出身であるかなどが判断材料として挙げられます。また事前のカウンセリングでクリニックの印象を確認することも重要です。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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