ボトックス注射 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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ボトックス注射

ボトックス注射

エラボトックスによる小顔整形術|横顔やフェイスラインを整えたいなら!

ボトックス注射とは、表情ジワの改善や脚痩せ・ガミースマイルなどさまざまな美容医療の治療において用いられる施術の一つです。

そんなボトックス注射は、エラ(咬筋)のあたりに注射することで高い小顔効果をもたらすことができます。

そこで今回は、エラボトックスによってもたらされる小顔効果について詳しくご紹介していきます。

ボトックス注射による小顔術|エラボトックスとは?

《そもそもボトックスとは?》

ボトックスとは、ボツリヌストキシンと呼ばれる毒素から抽出された成分を使用した、ボツリヌス毒素製剤のことを指します。注入することで、筋肉の働きを抑制することができます。

このボツリヌス毒素製剤は、さまざまなメーカーから製造されています。この”ボトックス”という名称はもともと、厚生労働省の認可を受けている”アラガン社のボトックス・ビスタ”という製品を指すものです。

そのため、本来このボトックスという名称を使用できるのは、アラガン社のボツリヌス毒素製剤を使用している場合のみです。

しかし現在のところ、”ボトックス”という名称が施術名を総称するものとして用いられることが多くなっており、”ボトックス”と言いながらもアラガン社製の製剤以外を使用しているケースも多くなっています。この点についてしっかりと知識を持っておくことが大切です。

《小顔にする仕組み》

エラボトックスとは、いわゆるエラの部分である咬筋と呼ばれる部分にボツリヌス毒素製剤を注射することで、小顔効果をもたらす施術です。

発達した咬筋にボトックスを注入することで、咬筋の働きを抑制し徐々にエラをほっそりとさせることができます。

《小顔効果が続く期間はどれくらい?》

ボトックスの効果は半永久的に続くものではありません。

その効果は、4〜6ヶ月ほどで徐々に弱まっていくことが多いようです。

フォイスラインがすっきりして横顔のラインも美しく!

エラボトックスの施術を受けることで、発達した咬筋のせいで角ばった印象を与えがちであったフェイスラインを、かなりほっそりとした印象へ変化させることができます。

また、咬筋が発達していると横顔のエラが強い主張をしがちですが、咬筋の発達を弱めることで横顔のラインも美しくみせることができるでしょう。

またエラボトックスを注射することによる効果は小顔効果だけではありません。噛みしめる筋肉の力を弱めることで、食いしばりの癖を改善したり、歯ぎしりを改善したりする効果も得ることができます。またこれにより、歯にかかる負担を軽減することもできるようです。

エラボトックスにかかる費用の目安

エラボトックスの施術は基本的に自由診療で行われます。かかる費用は使用する製剤の種類クリニックの設定価格によって幅がありますが、大体の相場の目安は50,000〜150,000円ほどです。

銀座S美容形成外科クリニックでは、エラボトックスの施術を108,000円で行っております。費用についてより詳しい内容が知りたい方はどうぞメール相談からお気軽にご相談ください。

エラボトックスによる小顔術を受ける際の注意点

《顔が大きく見える原因が本当に咬筋にあるのかどうか》

顔が大きく見える原因は、実は咬筋の発達だけではありません。もともとの骨格の問題である場合や、脂肪が原因である場合など、人によって様々です。

エラボトックスによる小顔効果は、咬筋が発達している場合でなければ得ることができません。施術を受ける前に、本当に自分の顔が大きい原因は咬筋の発達にあるのかどうか、しっかりと診断を受けることが大切です。

《ボトックスには半永久的な効果は無い》

エラボトックスの施術では半永久的な効果を得ることはできません。長期的に効果を継続させるためには、定期的な注入を継続する必要があります。

治療回数を重ねるたびに、その分の費用と時間が必要になります。

そのため、1度の施術で治療を完結させたいという方にはあまり向かない施術と言えるでしょう。

エラボトックス以外に小顔効果のある施術を紹介

それでは最後に、エラボトックスのに小顔効果をもたらすことができる施術についていくつかご紹介していきます。

《脂肪溶解注射》

脂肪溶解注射とは、脂肪が気になる部位に薬剤を注入することで、部分的な痩身効果をもたらす施術です。ボトックスのように注射のみで行うことができます。

頬の脂肪が原因で顔が大きく見えてしまう場合は、この脂肪溶解注射を頬に打つことで頬の脂肪を減らし、フェイスラインをほっそりとさせることができるでしょう。

銀座S美容形成外科クリニックでは脂肪溶解注射の施術を、12,960円から行っております。

《脂肪吸引》

脂肪吸引とは、その名の通り脂肪を物理的に吸引することで痩身効果をもたらすことができる施術です。

これも脂肪溶解注射と同じように、脂肪が原因で顔が大きく見えてしまっている場合に向く施術です。

銀座S美容形成外科クリニックではフェイスラインの脂肪吸引を、378,000円から行っております。

《顎骨切り》

生まれつきの骨格に問題があることで顔が大きく見えてしまっている場合は、問題となっている顎の骨を切除したり削ったりすることで顔を小さくすることができます。

非常に体への負担が大きい施術ではありますが、一度施術を行えば半永久的に効果が継続します。

銀座S美容形成外科クリニックでは顎骨削り・骨切りの施術を、972,000円から行っております。

一人ひとりに合った適切な小顔治療を行うことが大切

顔が大きく見えてしまう原因は一つではありません。一人ひとりに合った適切な治療が行わなければ、期待するような効果が得られない場合もあります。

そのためにもまずはクリニックに相談し、自分の顔が大きく見えてしまう原因は何なのかを診断してもらい、その上で最適な治療法を選択するようにしましょう。

顔が大きいことにお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

ほうれい線にボトックス注射は向かない?その理由と最適な治療法を解説

ほうれい線は老けた印象を与えてしまう大きな原因となるため、改善したいと希望する人は少なくありません。中には、シワ治療にしばしば用いられる”ボトックス注射”もほうれい線に効果的なのではないか、と考える方もいるのではないでしょうか。

しかし実はほうれい線にボトックスはあまり向かないと言われています。

そこで今回は、ボトックス注射がほうれい線治療に向かない理由と、ほうれい線治療に合った施術には一体どのような物があるのか、詳しくご紹介していきます。

ほうれい線ができる原因

まずはほうれい線の治療法についてご紹介する前に、ほうれい線ができる原因についてご紹介していきます。

《頬の筋肉の衰え》

まず考えられる原因は、頬の筋肉の衰えです。

加齢とともに頬を釣り上げている筋肉の力は徐々に衰えていきます。その結果、頬の脂肪が下垂していくことで、口の横に深い溝ができてしまうのです。

《肌弾力の低下》

次に挙げられるのが、肌弾力の低下です。

加齢とともに、肌のハリを保っているコラーゲンやエラスチンと呼ばれる成分の生成が徐々に減っていきます。これによって、保湿力や弾力が失われて肌がたるんで行くことで、ほうれい線ができてしまうのです。

ボトックスはほうれい線には向かない!その理由は?

ボトックス注射は、表情筋の動きが原因で起こる表情ジワの改善に効果がある施術です。例えば、眉毛を上にあげた時にできるおでこの横シワなどがこれに当たります。

一方、ほうれい線は頬の筋肉が衰え脂肪が下垂してくることが原因で起こる症状です。そのため、ボトックス注射によって表情筋の動きを抑制しても、ほうれい線の症状が改善される効果は期待できないでしょう。

それどころか、口元という表情を司る繊細な部位に注入してしまったことによって、表情の喪失につながってしまう場合もあります。

ほうれい線に効果的な施術とは?

それではここから、ほうれい線に効果的な施術について詳しくご紹介していきます。

《ヒアルロン酸注射によるほうれい線治療》

まず挙げられるのは、ヒアルロン酸をほうれい線に注入する方法です。

ほうれい線を作っている溝の部分にヒアルロン酸を注入することでその部分に膨らみをもたせ、若々しい印象へ改善することが可能です。

施術自体は数分で終了し、ダウンタイムもほとんど必要ないと言われるほど短いため、他の施術方法に対して比較的手軽に受けやすい施術であると言えるでしょう。

《リフトアップ系の施術によるほうれい線治療》

次にご紹介するのは、頬を全体的にリフトアップすることで、ほうれい線を改善する方法です。

一般的にフェイスリフトと括られることの多い分野の施術であり、一言にフェイスリフトと言ってもその施術方法にはさまざまな種類があります。

糸を頬に挿入することで頬を引き上げる方法や、こめかみなどから皮膚を切開して物理的に皮膚を引き上げて縫合する方法、レーザーを照射することで肌をひきしめて頬を引き上げる方法などがあります。

施術法によって、効果やダウンタイムなどに幅があるため、ご自身に合う施術法を選択することが可能です。

ほうれい線治療を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ボトックスのダウンタイムについて|仕事や学校にはいつから復帰可能?

ボトックスは、注射のみの施術によってシワの改善やエラを小さくする効果などを得ることができる施術です。

しかしいくら注射のみであるとは言っても、実際にはどれくらいのダウンタイムが必要になるのか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで今回はボトックスのダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

ボトックスによるダウンタイム中に起こる症状

《腫れ・赤み》

まず起こる可能性のある症状は、腫れや赤みです。針を指した部分を中心に、ボトックスを注入した箇所へ全体的に熱感を伴う腫れ・赤みが出ることがあります。

これらの症状は一時的な症状であることがほとんどで、施術から2〜3日で自然と解消されていくので過度な心配は不要です。

《痛み》

施術直後は、場所によっては多少の痛みを感じる場合があります。特にエラやふくらはぎなどの部位は、施術後の痛みが残りやすい傾向にあるようです。

ただ、日常生活に支障がある程の痛みではないので、こちらも過度な心配は不要でしょう。

《内出血》

針を使用して製剤を注入する施術なので、施術後は内出血の症状が起きることがあります。注入の際に針が毛細血管にダメージを与えてしまうことが原因で起こります。

通常1〜2週間で自然に解消されていきます。

仕事・学校の復帰までの期間は?

ダウンタイム中に現れる可能性のある症状をいくつかご紹介しました。

しかし、どの症状も日常生活に支障をきたすほどのものではありません。施術後の経過がよければ、早くて翌日にも仕事や学校に復帰することができるでしょう。

ただ、人によっては腫れや痛みが強く出てしまうことも考えられますので、施術後のスケジュールは余裕を持って組んでおくと万が一の場合に安心です。

ボトックスによるダウンタイムでの過ごし方のポイント

《血行を促進する行為は控える》

長時間の入浴、過度な飲酒、激しい運動などの血行を促進させる行為は、施術当日〜2日間くらいの間控えると良いでしょう。

なぜなら、こうした行為は赤みや腫れなどの症状を助長してしまう恐れがあるためです。少なくとも赤みや腫れの症状が出ている間は控えるように心がけましょう。

《注入部位には不要な刺激を与えない》

施術後は患部を強くこすったりマッサージしたりすることが無いように心がけましょう。

こうした行為をしてしまうと、注入したボトックスが不要な部位にまで広がってしまう恐れがあるためです。

効果を最大限に高めるためにも、ボトックスの施術後は患部を安静に保つことが大切です。

ダウンタイムが長引く場合の対処法

予想される期間を大幅に超えて、腫れや痛みが続く場合は患部に何らかのトラブルが起こっている可能性があります。

違和感を感じた時点でできるだけ早めに、施術を受けたクリニックに相談しましょう。

ボトックスによるダウンタイムを短くするためにできること

ボトックスのダウンタイムを短くするためには、費用の安さだけでクリニックを選ぶのではなく、さまざまな判断基準から医師選びを慎重に行うことが大切です。

医師選びを行う際は、医師の美容外科医としての経歴や専門分野・カウンセリングでの印象などの情報を元に、複数のクリニックでカウンセリングを受けた上で総合的に決めていくと良いでしょう。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

おでこのシワ取りボトックス|効果やダウンタイム・リスクなど詳しく解説

一気に老けた印象を与えてしまう原因となるおでこのシワに悩みを抱えている方は少なくありません。
そんなおでこのシワに効果があるとされているのがボトックス注射です。

そこで今回は、ボトックス注射によるおでこのシワ取りの効果やダウンタイム、リスクについて詳しくご紹介していきます。

おでこのシワにボトックス注射は効果的?

《ボトックスとは》

ボトックスとは、たんぱく質の一種であるボツリヌストキシン製剤を注射する施術です。筋肉の働きを抑制する作用を持ち、もともとは眼瞼麻痺や顔面痙攣の治療のために使用されてきました。

美容医療では、ワキガ治療や多汗症治療、シワ治療などの目的で使用されることが多くなっています。

”ボトックスという薬剤はアメリカのアラガン社が製造しており、有効成分はボツリヌス菌によって産生されたA型ボツリヌス毒素です。
筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《おでこのシワができる原因》

おでこの深いシワは、一気に老けた印象を与えてしまいます。加齢と共に深くなっていくおでこのシワの原因は、表情筋の衰えであることが多いです。

まぶたを持ち上げる目の周りの筋肉が衰えたことで、目を見開くためにおでこの筋肉を使ってしまい、結果としておでこにシワが寄ってしまうのです。

また、眉毛を上に挙げてしまう表情のクセを持っている場合も、おでこにシワができる原因となります。

ボトックスが効果をもたらすシワは、このようないわゆる”表情ジワ”と呼ばれる、表情筋の動きが原因で起こるシワです。乾燥が原因で起こっているシワには、あまり効果を期待できません。

おでこのシワへのボトックス注射について

《施術の流れ》

まずはカウンセリングによって、おでこのシワの状態を確認し、適切な注入量や注入箇所を決定します。また、このときに施術のリスクや副作用についての説明も受けます。

その後、施術では極細の針を使用しながら少しずつボトックス製剤を注入していきます。施術は数分で終了しますが、注入の際は多少の痛みが伴います。クリニックによっては、表面麻酔を施してくれる場合もあるので、事前に相談してみましょう。

《おでこのシワがボトックスによって改善される仕組み》

ボトックスには、前述の通り筋肉の働きを抑制する作用があります。

そのため、シワの気になる額部分にボトックスを注入することによって、おでこのシワを作っている表情筋の動きを抑制することができるのです。

無意識に動いてしまいがちな筋肉の動きを抑えることで、自然とそれにともなって寄ってしまうシワも改善することができます。

《効果が現れるまでの経過》

おでこへのシワ取りボトックスの効果は、施術後すぐに現れるわけではありません。

一般的には、施術後2〜3日後くらいから徐々に現れ始め、その後2週間ほど経った頃に効果のピークを迎えます。

効果の持続期間には個人差がありますが、大体の効果持続期間の目安は4〜6ヶ月くらいと言われています。

《ダウンタイム》

ボトックス注射の施術後のダウンタイムは、ほとんど必要ないことが多いようです。

クリニックによって指示する内容が異なることもありますが、メイクやシャワーなどは施術を受けた当日から可能な場合がほとんどです。

また、ダウンタイム中には、多少の痛みや腫れなどが現れることがあります。しかし、どれも日常生活に支障をきたるほどのものでは無く、数日で自然に解消されていきます。

《費用の相場》

ボツリヌストキシン製剤を注入することによるおでこのシワ取りの費用は、クリニックや製剤の種類、注入量などで大きく幅があります。

最もメジャーなアラガン社製以外のボツリヌストキシン製剤を取り扱っていることもあり、一般的には韓国製のボツリヌストキシン製剤などは値段が安価になる傾向があります。

目安としては額のシワ改善の場合、最安値では約4,000円、最高値では約100,000円と大きく幅があります。

銀座S美容形成外科クリニックでは額のシワの施術を、86,400円から受けることができます。

おでこのシワ取りボトックスのリスク・副作用について

《まぶたや額が重く感じる》

手軽に受けやすいおでこへのシワ取りボトックスですが、リスクや副作用がまったくないという訳ではありません。

まず挙げられるのは、まぶたや額が全体的に重く感じてしまう症状です。おでこへボトックスを注入することで、それまであった額からまぶたにかけての支えの力を失うことで起こります。

常にまぶたや額が重く感じてしまうことで、頭痛などの症状を誘引してしまう可能性もあります。

《表情が不自然になってしまう》

ボトックスを打った場所の表情筋は、ほとんど動かなくなってしまいます。眉の近くなどに打った場合は、眉も動かなくなってしまいます。

このように打った場所によっては、笑ったり顔をしかめたりしても本来動くべき表情筋が動かず、不自然な表情になってしまう場合があります。

また、まぶたが持ち上げづらくなったことで、目つきが悪くきつい印象を与えてしまうこともあります。

《眼瞼下垂の症状がでてしまう》

ボトックスの作用によってまぶたを持ち上げる力が弱くなることで、最悪の場合眼瞼下垂の症状を招いてしまうことがあります。

眼瞼下垂とは簡単に言うと、まぶたが黒目の瞳孔部分にまで覆いかぶさってしまっている状態です。視野が狭まるため、眼精疲労や肩こり・頭痛などの症状を引き起こしてしまう場合があります。

副作用が出てしまった場合の対処法

ご紹介したような副作用が出てしまった場合、効果が切れるのを待つしかない場合が多いと言われています。

そもそもボトックスには、アセチルコリン塩化物と呼ばれる緩和剤が存在しています。しかし、実際には一度注入したボトックスを元に戻すように後から修正するのはとても難しく、極めて技術力やデザイン力が問われる修正施術になります。

そのため実際には、4〜6ヶ月ほど経って効果が自然に無くなっていくのを待つケースが多いのが現状です。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ボトックスの副作用について|起こりうる10の副作用をわかりやすく解説

ボトックス注射は、数ある美容医療の施術の中でも安全性の高い施術だと言われています。

しかし、全く副作用が無い訳ではありません。施術を受ける際には、事前に副作用のリスクについてきちんと確認しておくことがとても大切です。

そこで今回は、ボトックス注射の副作用のリスクについて詳しくご紹介していきます。

ボトックス注射について

《ボトックス注射とは》

ボトックス注射とはボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種であるボツリヌストキシンを体内に注入する施術です。

このボツリヌストキシンには、筋肉の働きを弱める効果があります。

”筋肉の動きを弱める効果があると言われ、医療分野では眼瞼痙攣、顔面痙攣などの疾患に適用される「医薬品」として使用されています。

ちなみに、日本でボトックスという名称はアラガン社が商標登録しているため、美容医療の分野において、ボトックスという名称はアラガン社の製剤のみが使って良いという決まりになっています。”

引用:美容医療相談室【ワキガとボトックスの関係について|効果から見えるワキガへの作用を紹介します】

《ボトックス注射の効果》

しわが気になる部分に注射することにより、しわを改善する効果が期待できます。額や眉間、目尻などのしわを改善するために行われることが多いです。表情の動きが原因でできるしわを中心に効果をもたらすことができます。

また、筋肉の収縮を抑制する作用もあるため、発達した咬筋(エラ)に打つことで、小顔効果も期待できます。

他にも注射をするとその部分の発汗を抑えることができるようになるので、多汗症やワキガの治療でも使われています。

ボトックス注射で起こりうる共通の副作用

《①腫れ・赤み》

ボトックス注射を受けた場合、腫れや赤みなどの副作用が発生してしまうことがあります。数日程度で治まることが多いため、過度な心配は不要です。

数週間経っても症状が改善しない場合は、何らかのトラブルが起こっている可能性があるので、早めにクリニックに相談しましょう。

《②内出血》

ボトックス注射は針を使うことになるため、内出血のリスクもあります。

注射の針が体の中の血管に当たってしまった場合に起こります。熟練の医師の施術であっても、起きてしまう可能性のある症状です。

内出血の程度にもよっても変わってきますが、だいたい1〜2週間で自然に改善されていきます。

《③違和感》

注射を受けると普段より筋肉を動かしにくくなるため、打った箇所に違和感を覚えることもあります。

表情を変えにくくなったと感じることや、体がだるいと感じることもあるでしょう。数日が経てば、徐々に慣れていくことが多いようです。

《④感染》

術後、感染症にかかってしまうリスクもあります。注射をした箇所から細菌が入り込んだときに、腫れ・痒み・膿などの症状が発生してしまいます。

感染は主に、針がしっかり消毒されていなかった場合や、院内の衛生管理が行き届いていなかった場合などに起こると言われています。

感染症と診断されたら、内服薬や抗生剤の投与による治療が必要になります。

《⑤耐性》

ボトックス注射を繰り返し受けていると耐性が生じてしまうこともあります。

耐性とは、繰り返し治療を行うことで、製剤に対する抗体ができてしまい、徐々にボトックスの効果が感じられなくなってしまうことです。

このようなリスクを避けたいという場合、できるだけ不純物が少ない純正品の製剤(=アラガン社のボトックス)を使用することや、一度施術を受けたら3,4ヶ月以上の間隔を開けることが大切です。

《⑥まぶたの降下》

額や眉間に出来てしまったシワの改善のために額への注入を行った場合、まぶたが上がりにくくなってしまうことがあります。

これは効果がよく現れている証拠ではありますが、症状がひどいと眼瞼下垂の症状を招くこともあります。

眼瞼下垂の症状が顕著になったときは、しっかりと眼瞼下垂の治療を受ける必要があります。

《⑦口元がゆがみ》

口元へのボトックス注射を受けた場合、口元が歪んでしまったり、口が閉じにくくなったりといった副作用が発生することもあります。

口元は視線が集まりやすい場所ですし、口元に歪みが出てしまうと表情全体が歪んだように見えてしまいます。回復までにはある程度の時間が必要だと言われており、1~3ヶ月ほど掛かるでしょう。

口元は特に筋肉が細く繊細な部位であり、失敗を防ぐためには高い技術が必要となります。

《⑧足が疲れやすくなる》

ボトックス注射はふくらはぎを細くするために行うこともあります。この場合、ふくらはぎの筋力が弱くなるため、疲れやすくなったというケースがあります。

疲れやすい症状は、効果が弱まる経過とともに2~3ヶ月で軽くなりますが、効果が長く持続しているときはその分症状も続いてしまうことがあります。

《⑨左右差》

もともとの左右差を考慮しないで注入した場合や、左右でボトックスの効きに差があった場合に、左右差が顕著にあらわれてしまうことがあります。

追加でボトックスを注射することで、症状が改善されることもります。

施術前から自認している左右差があるときは、念の為医師にその旨を伝えることでリスクを軽減することができます。

《⑩しびれ》

神経に注射の針があたってしまった場合、しびれが生じることがあります。

すぐに治療をすることはできないため、自然な回復を待つ必要があります。

回復までには1~3ヶ月程度かかることが多いようです。

副作用への対処法【アセチルコリン】での修正について

ボトックス注射は、注入量や注入部位を間違えるとさまざまな副作用を招く恐れのある施術です。

近年までは、注入後のトラブルがあってもすぐに修正することができず、薬の効果が切れるまで待つしか方法はありませんでした。

しかし現在ではアセチルコリン塩化物という薬剤を注入することにより、回復までの時間を早めることができるようなりました。

アセチルコリン塩化物を注射すると数時間~1日程度で効果が出ます。筋肉が少しずつ動くようになるため、表情を変えにくいといった副作用や疲れやすいといった副作用を軽減することができるでしょう。

ボトックス注射の副作用のリスクを下げるためにできること

《質の良い薬剤を選ぶ》

美容目的のボトックス注射は保険適用外となるため、費用が気になる人もいるでしょう。

しかし、安さだけで選んでしまうと、粗悪な製剤を使用している可能性があるため、失敗のリスクを高めることに繋がります。

アラガン社のボトックス製剤を始めとして、信頼できるボツリヌストキシン製剤を使用しているクリニックを選ぶようにしましょう。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

施術による失敗や副作用のリスクを避けたいという場合、専門性や技術力の高いドクターを選ぶことが重要です。

どれほど良い製剤を使っていても施術をするドクターの技術力が低いと失敗してしまうことがあるので注意しましょう。

未熟なドクターだと注入量を間違えることもありますし、注入部位の見極めが難しい場合もあります。

医師を選ぶ際は、美容外科医としてのこれまでの経歴・資格や、専門分野カウンセリングでの印象などをもとに、総合的に決定するようにしましょう。

ボトックスの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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