ヒアルロン酸注射 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ-5ページ

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ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射の腫れはどのくらい?期間・腫れている間の過ごし方を紹介

ヒアルロン酸注射は注射のみで行える方法で、身体への負担が軽く、ダウンタイムはほとんど必要ないと言われています。

しかし、「ほとんど必要ない」と言っても、わずかに腫れなどの症状が伴うケースも存在します。

そこで今回は、ヒアルロン酸注射による腫れが続く期間と、その過ごし方について紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射とは、しわ・へこみ・たるみを目立たなくさせるほか、鼻の形を整える涙袋・頬・唇・胸にボリュームを持たせる輪郭を整えるといった効果が期待できる方法です。

この施術で使用するヒアルロン酸は、元々人体にある成分のため、最終的には体内に吸収されてしまいます。そのため、持続期間は半年〜1年ほどでしょう。

ヒアルロン酸注射のダウンタイム

ヒアルロン酸注射はダウンタイムがほとんどないと言われていますが、わずかに腫れ・内出血・痛み・赤みなどの症状が伴います。

部位や体質にもよりますが、ピークは数日〜1週間ほどと言われており、その後2週間ほどの時間の経過で目立たなくなるでしょう。

ヒアルロン酸注射の腫れ

《数日〜1週間ほどで落ち着く》

ヒアルロン酸注射による腫れは、落ち着くまでにかかる時間や感じ方は、注入した部位や体質などの個人差、医師の技術力によって異なります。

一般的に、腫れは数日〜1週間ほどで落ち着くでしょう。

”針を注射する際に誤って毛細血管を傷つけてしまい、内出血であざができてしまう場合があります。また、内出血の量が多いと顔がパンパンに腫れてしまうケースも考えられます。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

 

ヒアルロン酸注射による腫れている期間の過ごし方

《血行が良くなる行動を控える》

クリニックによって術後の過ごし方への指導は異なりますが、血行が良くなることで腫れの強さ治るスピードが変わってきてしまいます。

そのため、入浴・飲酒・スポーツなどは、最低でも当日は控えるようにしましょう。

また、翌日以降に血行が良くなる行動を行い、腫れが出てしまった場合は、しばらく控えるのが望ましいです。

《マッサージやエステもしばらく控える》

マッサージやエステは、ダウンタイム中に起こる腫れなどの症状が落ち着けば可能です。

しかし、施術を受けてから早い段階でマッサージやエステをした場合、刺激によって、症状の悪化・細菌感染・効果の半減を引き起こす可能性が考えられます。

そのため、最低でも1〜2週間は控えるようにしましょう。

ヒアルロン酸注射で不安なことは、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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ヒアルロン酸はレントゲンに写るって本当?受ける前に知りたい注意点も紹介

美容整形で比較的よく使用されるシリコン。こうしたシリコンは鼻や豊胸で使用されますが、「レントゲンに写ってしまう」というデメリットがあることをご存知の人も多いのではないでしょうか?。

そこで疑問なのが、同じく美容整形において様々な用途に使用されているヒアルロン酸注射はレントゲンに写ることがあるのか、という点です。

そこで今回は、ヒアルロン酸がレントゲンに写ることはあるのか、という疑問について紹介します。

そもそもヒアルロン酸注入とは

ヒアルロン酸注射とは、鼻の高さや形を整える効果のほか、しわ・へこみを目立たなくさせる、額・頬・顎などの輪郭を整える、涙袋・唇・胸にボリュームを出すといった効果も期待できる方法です。

注入したヒアルロン酸は吸収される成分であり、ヒアルロン酸の種類・注入する部位・深さ・量・体質などによって異なりますが、半年〜1年ほどの持続が見込めまれます。

注入したヒアルロン酸はレントゲンに写ることはない

体内に注入したヒアルロン酸は、プロテーゼやシリコンバッグのようにはっきりと写ってしまうことはありません

そのため、レントゲンによってヒアルロン酸注射を行ったことがバレてしまう危険性は低いでしょう。

ヒアルロン酸注入法脂肪注入法は基本的に精密検査で写ってバレてしまうということは少ないようですが、しこり(石灰化)がある場合のエコー検査では、しこり(石灰化)が写り豊胸したことはわかってしまうようです。”

引用:美容医療相談室【豊胸後も乳がん検診は受けられるの?気になる乳がん検診について】

ヒアルロン酸注入によって乳がんの判別が難しくなる可能性はある

胸にヒアルロン酸を注入していても、レントゲンに写ることはほとんどありません。しかし、乳がん検診で行うマンモグラフィー検査には影響が出てしまう可能性があります。特に、乳腺の密度が高い「デンスブレスト」の方は注意が必要です。

そもそもマンモグラフィーでは、乳がんのしこりと乳房内の乳腺が白く映し出される仕組みになっています。デンスブレストの場合、通常よりも白く写る部分が多いです。その胸にヒアルロン酸を注入すると、ヒアルロン酸のボリュームによって乳腺が押し上がり、白く映し出される部分が大きくなってしまうでしょう。

それによって、乳がんのしこりの白い部分と乳腺の白い部分が混在して、乳がん判別が難しくなってしまう恐れがあるため、注意しなければなりません。

ヒアルロン酸注入が不安な方は、まずはカウンセリングから

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こめかみへのヒアルロン酸注入|効果・費用・ダウンタイムを紹介

ヒアルロン酸注射はプチ整形の中でも比較的手軽で、様々な美容効果を得ることができる方法としても知られています。

そんなヒアルロン酸は、こめかみのへこみやくぼみにも効果をもたらします。今回は、こめかみへヒアルロン酸を注入することでどういった効果が得られるのか、詳しく紹介します。

こめかみのへこみ・くぼみの原因

《原因①筋力の低下》

こめかみ部分のへこみ、くぼみの症状は筋力の低下で引き起こされている可能性があります。

頬の外側からこめかみ部分に伸びている側頭筋が、加齢によって徐々に衰えていくことでへこみやくぼみの症状が顕著になり、老けた印象を与えてしまいます。

《原因②肌の弾力の低下》

こめかみ部分のへこみやくぼみは肌の弾力が低下することでも引き起こされます。

肌は加齢・紫外線・乾燥などの外的要因によって、ハリやキメが損なわれていきます。

十分な保湿ケアやそれぞれの年代に合ったスキンケアを行わないと肌弾力が低下し、結果的にこめかみ部分のへこみ、くぼみの原因となってしまいます。

《原因③脂肪の減少》

へこみやくぼみはこめかみの脂肪が減少することで引き起こされる場合もあります。

本来、皮膚の下には脂肪細胞が蓄積されていますが、過度のダイエットや加齢によって、その脂肪細胞が減少してしまうと極端に見た目が悪くなってしまうことがあります。

美容を意識する人にとってダイエットは大切ですが、やりすぎてしまうとマイナスの印象を与えかねないので注意してください。

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こめかみのへこみ・くぼみはヒアルロン酸注入で改善が期待できる

こめかみのへこみ・くぼみの原因は様々ですが、ヒアルロン酸注入によって改善を図ることも可能です。

このヒアルロン酸注入は1回あたりの費用が比較的リーズナブルで受けやすい施術と言えるでしょう。

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こめかみへのヒアルロン酸注入の方法・効果

加齢などの理由で脂肪が委縮したこめかみの部分にヒアルロン酸を注入することで、ボリュームを持たせてへこみを改善する効果が期待できます。

また、ヒアルロン酸の注入量や質によっても異なりますが、効果は半年〜1年ほどの持続が見込めるでしょう。

”ヒアルロン酸は注入直後から効果を実感することが出来ます。また、注入時間も短く、ダウンタイムもほとんどないため、手軽に受けられる施術の1つです。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

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こめかみへのヒアルロン酸注入が向いている人

この治療は、加齢とともに額がごつごつし、眉の部分が骨ばってきたような人や、こめかみのへこみやくぼみによって老けて見えたりこけて見えたりするという人などに向いている方法の一つです。

ヒアルロン酸を注入することで輪郭を改善し若々しく見せることが期待できます。

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こめかみへのヒアルロン酸注入のメリット

《メリット①すぐに効果を実感できる》

基本的にヒアルロン酸注入は施術の直後にその効果を実感することができます。これは、注入したジェル状の薬剤を患部に直接注入することによって患部が膨らみを持つためです。

《メリット②ヒアルロニダーゼで修正することが可能》

ヒアルロニダーゼは、注入したヒアルロン酸を分解する効果が期待できるヒアルロン酸溶解注射です。注入直後からヒアルロン酸が分解されるため、すぐに効果を感じることができます。

これによって、仕上がりに納得がいかない・医師の技術力不足で失敗した・注入を繰り返して不自然になったなどの場合にも修正できるのが、ヒアルロン酸のメリットでしょう。

ヒアルロニダーゼの効果は直後〜数日ほど持続しますが、1週間後には再びヒアルロン酸を注入することが可能です。

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こめかみへのヒアルロン酸注入のデメリット・リスク

《デメリット①腫れや内出血が起こる可能性がある》

ヒアルロン酸注入のダウンタイムはほとんど必要ないといわれていますが、施術直後の患部に腫れ、痛み、内出血が現れる可能性があります。

これは、注射の針で毛細血管が傷ついたことが主な原因です。また稀ではありますが内出血が強い場合は顔に腫れが出てしまうこともあるでしょう。

腫れや内出血などの症状は、1〜2週間程度をピークに徐々に目立たなくなっていきます。

《デメリット②持続期間が限られている》

注入したヒアルロン酸は時間の経過とともに体の中に吸収されていきます。そのため効果は永久に持続するわけではなく一般的には半年〜1年ほどで元に戻ってしまいます。

効果を持続させたい場合は施術を定期的に繰り返していく必要があり、こうした際の手間と費用負担がデメリットとして挙げられます。

こめかみへのヒアルロン酸注入の痛み

クリニックによっても異なりますが、施術の際にはクリーム麻酔やテープ麻酔などで麻酔を行います。しかし注入するヒアルロン酸の量によっては注入時に鈍い痛みを感じる可能性があります。

また、注入後は筋肉痛のような痛みが1〜2週間程度続くことも考えられます。

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こめかみへのヒアルロン酸注入のダウンタイム

施術を受けた後には内出血や赤み、腫れ、硬さなどの症状があらわれることがありますが1〜2週間程度をピークに時間とともに目立たなくなっていきます

過度な運動は血液の巡りが良くなり腫れなどの炎症が悪化してしまうため、少なくとも施術当日は避けましょう。また、飲酒も血行を促進する恐れがあるため、最低でも当日は控えてください。

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こめかみへのヒアルロン酸注入の費用相場

受けるクリニックや注入するヒアルロン酸の種類、その量によって費用は異なりますが、相場は1本(1cc)50,000〜100,000円程度です。

注入量が多くなればなるほど費用は高額化し、100,000〜200,000円ほど費用が必要になるケースも少なくありません。

《銀座S美容形成外科のヒアルロン酸注入の費用》

銀座S美容形成外科クリニックのヒアルロン酸注入の費用は、1本(1㏄)108,000円〜です。

銀座S美容形成外科クリニックのヒアルロン酸注入についてより詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にメール相談からご連絡下さい。

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ヒアルロン酸注入以外のこめかみのへこみ・くぼみを改善する方法

こめかみのへこみ・くぼみは、ヒアルロン酸注入だけでなく、他の方法でも改善することが期待できます。

ここからは他の施術の方法とその特徴について紹介していきます。

《脂肪注入》

自分の体から採取した脂肪細胞をこめかみに注入することで、へこみ・くぼみを改善する効果が期待できます。

自分自身の細胞を使っているため拒否反応が起こりにくく自然な仕上がりになりやすいという特徴があります。また、脂肪を採取する際に部分痩せも可能になるので痩身を希望している方には効率のいい方法と言えるでしょう。

《PRP療法》

PRP療法とは、自分の血液を採取し、その中から血小板を多く含んでいるPRP(多血小板血漿)を抽出して使用する再生療法です。

注入したPRPの働きによって老化していた皮膚細胞が活性化し、元のハリやキメを取り戻す効果が見込めるでしょう。

この方法は徐々に効果が得られる方法で、注入後1〜3ヵ月ほどで効果を実感でき、1〜3年ほど効果を維持することができると言われています。

《プロテーゼ挿入》

人工のシリコン素材をこめかみ部分に挿入していく方法がプロテーゼ挿入です。

シリコンプロテーゼの挿入によってへこみを直接的に解消するためハッキリとした効果を実感しやすく、半永久的な効果の持続が期待できるでしょう。

こめかみへのヒアルロン酸注入で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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ヒアルロニダーゼとは|効果・メリット・デメリットを紹介

ヒアルロニダーゼとは、ヒアルロン酸注入術により「希望のデザインにならなかった」「腫れなどが長引いてしまった」といったケースに使用される分解酵素です。

このヒアルロニダーゼとは、そもそもどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、ヒアルロニダーゼの効果・メリット・デメリットについて詳しくご紹介していきます。

ヒアルロニダーゼとは

ヒアルロニダーゼとは、注入したヒアルロン酸を溶解することができる酵素のことです。主にヒアルロン酸注射で失敗をしたときの修正のために用いられています。

なお、もともと体内で作り出されたヒアルロン酸に影響することはありません。

”体内に注入されたヒアルロニダーゼ、分解されたヒアルロン酸は汗や老廃物、尿となって体外に排出されます。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)とは】

《ヒアルロニダーゼの経過》

ヒアルロニダーゼは注入直後から効果を実感できます。その後、施術当日から数日間かけてヒアルロン酸を分解していきます。

ただし、注入したヒアルロン酸の量が多い場合や完全な除去を望む場合は、複数回の施術が必要になる可能性があります。

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ヒアルロニダーゼのメリット

ヒアルロニダーゼは鼻だけではなく、ほうれい線や額のしわ、豊胸などで注入したヒアルロン酸も分解できるとされています。

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収される特徴があります。しかし、失敗と感じながらも自然に吸収されるのを待つことは、大きな精神的苦痛が伴います。

そうした点をカバーすることが可能で、短期間でヒアルロン酸注入の失敗へ対処が可能なこともヒアルロニダーゼのメリットと言えるでしょう。

また、ヒアルロニダーゼは一部分のみに作用させることは難しく注入した部位全体のヒアルロン酸を分解しますが、分解後は新たにヒアルロン酸注入による成型が可能です

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ヒアルロニダーゼのデメリット・リスク

《1回の施術では溶かせない可能性がある》

過去に注入されたヒアルロン酸の量が多かった場合、1回注入しただけではすべてのヒアルロン酸を除去できない可能性があります。

こうした場合には、ヒアルロニダーゼの量を追加して注入を行うなどの対処が必要です。

また、ヒアルロニダーゼの質によっては分解の力が弱く、何度も注入しなければ分解し切れないということもあります。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

稀にヒアルロニダーゼがアレルギー反応を引き起こす場合があります。

これは注入前にアレルギー検査を行うことで確認できますが、もしアレルギー反応を引き起こした場合には施術後2週間程度赤みやかゆみが続くことがあります。

アレルギー体質などで心配ならば、施術前にアレルギー検査を受けることをおすすめします。

《ヒアルロニダーゼによる分解効果があるのはヒアルロン酸だけ》

ヒアルロニダーゼを注入して分解・除去ができるのは過去に注入したヒアルロン酸だけです。

非吸収性のものやポリアクリルアミドなどの樹脂、ハイドロキシアパタイト(水酸化燐灰石)などの異物を注入している場合は、ヒアルロニダーゼでは除去できません。

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ヒアルロニダーゼの痛み・麻酔について

ヒアルロニダーゼを注入する際には、無麻酔で行われることもあれば、クリーム麻酔や部分麻酔を使用することもあります。

そのため、個人差はありますが施術中の痛みは耐えられる程度であることが多いです。痛みに特に弱いという方は、カウンセリング時に医師に相談しましょう。

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ヒアルロニダーゼのダウンタイムについて

人によって個人差はありますが、ダウンタイムはほとんどないと言ってもいいでしょう。

稀に腫れが出てしまう人もいますが、1~2日程度がピークで。その後は時間の経過とともに徐々に解消されていきます。

大抵その日からすぐにメイクや洗顔、入浴なども可能です。なお、内出血などが起きてしまった場合には、術後の過ごし方について必ず医師に相談してください。

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ヒアルロニダーゼの費用相場

現在の状態やヒアルロン酸の注入量、部位などによって異なりますが、相場としては1箇所につき30,000〜50,000円程です。

施術前にアレルギー検査を行う場合には別途費用がかかることがあります。

《銀座S美容形成外科のヒアルロニダーゼの費用》

銀座S美容形成外科のヒアルロニダーゼの費用は、32,400円〜です。

費用についてより詳しく知りたいという場合は、メール相談からどうぞお気軽にご連絡ください。

ヒアルロン酸除去で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

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ヒアルロン酸注射の5つのデメリット|受ける前に知っておきたい知識を紹介

ヒアルロン酸注射は、注射のみで行える方法のため、ダウンタイムが短い・傷跡が残りにくいといった様々なメリットがあります。その一方で、いくつかのデメリットも存在します。

そこで今回は、施術を受ける前に知りたいヒアルロン酸注射の5つのデメリットと、失敗しないためのポイントを紹介します。

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射とは、注射のみで行える美容整形の一つです。ヒアルロン酸を肌のへこみに注入することで、しわ・たるみを目立たなくさせることができるでしょう。

そのほかにも、鼻筋を通す涙袋や唇をふっくらさせるといった効果なども見込めます。

ヒアルロン酸注射のメリット

ヒアルロン酸注射は、もともと体内に存在する成分のため、アレルギーなどの拒否反応を起こしにくいという特徴があります。また、注射のみで行える方法なので、身体にかかる負担が少ないのも魅力でしょう。

さらに、仕上がりに満足できない場合も、ヒアルロニダーゼという酵素で成分を溶かせるので、修正が可能です

ヒアルロン酸注射のデメリット

《効果の持続期間が短い》

ヒアルロン酸は吸収されてしまう成分のため、持続性が限られているという点がデメリットにあげられます。

持続期間は一般的に半年〜1年ほどで、早いと3ヶ月ほどで消失してしまうでしょう。

《効果を維持するための費用が高額》

注入したヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、効果を維持するには複数回の注入を繰り返し行う必要があります。

それによって、回数が増えれば費用もそれだけ高額になってしまうのがデメリットです。

”ヒアルロン酸は、時間の経過と共に吸収されてしまうため効果を維持するためには継続的な治療が必要になります。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

《注入時に痛みを感じる》

ヒアルロン酸注射は、その名の通り、注射で行う施術です。そのため、痛みの感じ方には個人差があるものの、注入時に痛みが伴います。それを緩和させる方法として、麻酔成分が配合されたヒアルロン酸を使用したり、クリームやテープなどの表面麻酔や局所麻酔を用いたりします。

ここで注意したいのが、”局所麻酔”です。これは痛みの軽減が目的ですが、ヒアルロン酸を注入する前に患部がボリュームアップしてしまいます。それによって、麻酔が吸収された2,3日後に、「物足りない」と感じてしまう可能性があるので注意しましょう。

さらに、経験の浅い未熟な医師の場合、ヒアルロン酸を何度も打ち直すこともあり、これが痛みを感じる原因の一つにもなります。

《デメリット④アレルギーを起こす可能性がある》

注入するヒアルロン酸は体内に存在している成分なので、それ自体でアレルギーを引き起こすことはほとんどないでしょう。しかし、薬剤に含まれている麻酔成分や不純物質、注入した成分をすぐに吸収させないために用いられる架橋剤(かきょうざい)によって、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

術後数日〜2週間で、肌に異常な赤みや腫れといった症状がでた場合には、アレルギーを引き起こしている可能性が考えられます。

そのため、重症化して取り返しのつかないことになる前に、早急に医療機関に相談してください。

《デメリット⑤壊死を起こすリスクがある》

ヒアルロン酸を注入する際に、誤って血管内にヒアルロン酸が入ったり、注入したヒアルロン酸によって血管が圧迫されたりすると、血液が正常に流れなくなります。この状態が続くと、数時間ほどで痛みや変色が生じ、放置すれば悪化して壊死を引き起こしてしまいます。

このような状態にならないために、状態に応じてヒアルロニダーゼを注入するほか、成分の吸引や炎症を抑える治療が必要です。

ヒアルロン酸注射のデメリットのリスクを下げる方法

ヒアルロン酸注射をする際はつい”費用の安さ”で選んでしまいがちです。しかし、費用はある程度の技術力と比例していて、技術が未熟であれば、壊死などのトラブルに繋がってしまいます。

そのため、失敗のリスクを軽減するためにも技術力があり、専門性の高いクリニックや医師を選ぶことが大切です。

医師選びのポイントは、美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースと言われる形成外科の出身であるかなどを事前に確認し、カウンセリングでしっかりと話を聞いてくれるところを選びましょう。

ヒアルロン酸注射で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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