ヒアルロン酸注射 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ-3ページ

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ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注入によるゴルゴラインの改善方法について詳しく解説

ゴルゴライン(ミッドチークライン)は、老け顔の大きな要因となる症状のひとつです。

そんなゴルゴラインは、いくつかの美容医療の施術によって改善することができます。

今回はその中でも、ヒアルロン酸注入によるゴルゴラインの修正術について詳しくご紹介していきます。

ゴルゴラインとは

ゴルゴラインとは、目頭から頬の中心あたりに向かって、斜め下方向に生じるシワのようなラインのことを言います。ミッドチークラインと呼ばれることもあります。

このラインは一見シワのように見えるのですが、実はシワとは異なる原因によって生じるものです。そのため、年齢を重ねた人に出来る場合が多いものの、若い人に出来ることも珍しくありません。

《ゴルゴラインの原因》

ゴルゴラインは、顔の中にある靭帯が原因となって生じる溝のようなものです。全ての人間の顔には骨格と皮膚をつなぐ靭帯が存在しており、それが皮膚に付着することで溝のように見えるのです。

その靭帯の発達の程度は一人ひとり差があるので、元々発達している人は若くてもゴルゴラインができやすくなります。

また、靭帯がある部分にはたるみが出来にくいため、それ以外の部分の筋肉が緩んでたるみが出来ると、境目が目立って溝が深くなったように見えることもあります。

ヒアルロン酸注入によるゴルゴライン改善治療

《施術の概要》

一度ゴルゴラインが目立つようになってしまうと、自分の努力や工夫でそれを解消するのは難しいのです。しかし、美容外科での治療によって改善することは可能です。

その治療法の代表的なものがヒアルロン酸注入です。ラインが出来ている部分やその周囲にヒアルロン酸を注入します。

溝のようになった部分に膨らみを持たせたり、たるみが改善されることでゴルゴラインが目立たなくなります。

”ゴルゴラインに直接ヒアルロン酸を注入し、肌にふくらみを持たせることで改善が期待できます 同時にヒアルロン酸によって肌機能の活性化も見込めるので、肌のハリ・キメも良くなるでしょう。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入によるゴルゴラインの改善について|メリット・デメリットを紹介】

《ヒアルロン酸注入による改善策が向く人》

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入は、そのことに悩まされている全ての人に向いているわけではありません。

この治療法が向いている人は、まだラインがまだ溝が浅めで症状が軽度な人です。

ゴルゴラインが深くなっている人には、残念ながら向いているとは言えません。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入のメリット

《施術直後から効果を実感できる》

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入にはいくつかのメリットがあります。

その一つは施術後すぐに改善の効果が実感出来ることです。施術時間も短時間なため、できるだけすぐに効果を得たい方に向く施術です。

その効果の持続時間は短い場合には3ヶ月くらい、長くても半年ほどだとされています。

《ヒアルロニダーゼで修正することが可能》

この治療法のメリットとしては、ヒアルロニダーゼによって修正することが可能な点も挙げられます。

ヒアルロニダーゼとはヒアルロン酸を分解する酵素のことです。

例えば左右で差が生じたり、注入し過ぎで膨れたりといったように、施術後の見た目に不満が生じた場合にヒアルロニダーゼを少量注入することで、その効果を打ち消して元の状態に戻して修正することができます。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入のデメリット・リスク

《腫れ・内出血・痛みが伴う》

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入にもデメリットやリスクがないわけではありません。

一般的にはダウンタイムはほとんどないとされていますが、実際には腫れ・内出血・痛みといった症状が生じることがあります。腫れや痛みは、日常生活に影響を与えるほどのものでは無く、術後数日で改善されるでしょう。

内出血の主な原因は、注入の際に針で毛細血管を傷付けてしまうことなどが挙げられます。内出血が出てしまった場合は、1週間ほどメイクで隠すなどの対処が必要になります。

《持続期間が限られている》

効果の持続時間が限られていて、多くの場合3〜6ヶ月ほどで効果が薄れてしまいます。

注入した後には半永久的にその場所にとどまるのではなく、体内に徐々に吸収されるという性質から、このデメリットは避けることが出来ません。

そのため、効果を長期に渡ってもたらすためには、定期的な注入が必要です。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の痛み・麻酔について

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の痛みはほとんどないとされています。

また、注入時には麻酔クリームを塗ることが多いので、心配するほどの痛みはありません。

ただし、注入量によっては鈍痛を感じたり、1〜2週間ほど筋肉痛のような軽い痛みが出たりする可能性があります。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入のダウンタイムについて

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の特徴には、ダウンタイムが短いという点も挙げられます。

しかし、稀に注入した部分に内出血・赤み・腫れ・硬さといった症状が生じることがあり、その場合のダウンタイムは1〜2週間くらい必要になります。

また、この治療法を受けた後の過ごし方にも注意するべきことがあります。内出血が生じたり、仕上がりに悪影響が出たりするのを避けるために、施術の当日は飲酒や激しい運動、入浴を避ける必要があります。

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の費用相場

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入は保険適用外の治療となるので、かかる費用はクリニックによって違ってきます。また注入するヒアルロン酸の種類や量によっても変わります。

大体の費用相場としては、40,000〜100,000円ほどと考えれば良いでしょう。

ゴルゴラインにお悩みならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら:https://ginza-s.jp/mail.php

ヒアルロン酸注入によるクマの改善術について詳しく解説

目元にクマがあると、それだけで疲れた印象を与えてしまい、実際の年齢よりも老けて見られてしまうことがあります。

そんなクマを改善する方法のひとつに、ヒアルロン酸注入による方法があります。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入によるクマの改善方法について詳しくご紹介していきます。

目のクマの種類

一言にクマと言っても、クマにはいくつかの種類が存在していきます。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善は、全てのクマに効果が期待できる訳ではありません。

まずは自分のクマがどのクマのタイプに当てはまるのかを確認してみましょう。

《青クマについて》

目の下の血行が悪くなることによって起こるのが青クマです。

寝不足や疲労が溜まっているときにできやすいクマです。

それ以外にもパソコン作業などで目を酷使した時や、ストレスを強く感じている時、体の血流が悪くなっている時にもできます。

様々な原因で起こりますが、血流を良くするように心がけることで症状を改善することができるのが特徴です。生活面を見直すだけでも改善に繋がります。

《茶クマについて》

茶クマというのは、目の下に茶色の色素沈着ができてしまった時に現れやすいクマと言えます。

皮膚を引っ張ってみてもクマが薄くならないという時には、すでに皮膚の色自体が茶色く色素沈着を起こしてしまっている可能性があります。

これはスキンケアの時に皮膚をこすり過ぎたり、アイメイクをしっかりと落とし切れていなかったりすることが原因です。

目の下の皮膚は大変薄くデリケートなので、他の皮膚よりもダメージを受けやすい傾向にあります。そのため、日ごろから目元の皮膚を丁寧に扱うことが大切になります。

《黒クマについて》

黒クマは皮膚の色とは関係なく、目元の皮膚がたるむことで影ができ黒く見えるというものです。

茶クマのように皮膚自体には色がついている訳ではありません。しかし、目元は形状的に影ができやすく、特にたるみがあると濃い影ができてしまうことがあります。

加齢により皮膚がたるむことが原因ですが、それ以外にも乾燥や美肌成分の減少でも起こります。

老廃物が溜まることで症状が悪化しやすいという特徴もあるので、朝よりも夕方になるにつれて徐々に症状が濃くなるという人もいるようです。

黒クマは、目の下にできるくぼみ(凹み)や涙袋・脂肪などの凸で、陰影ができてしまい黒っぽく影になるクマです。色が黒くついているのではなく、光線の当たり方によって目の下のたるみや凸凹構造が陰影になるのです。

引用:美容医療相談室【《黒クマに有効な対処法》コンシーラーで消すことができる?】

ヒアルロン酸注入によるクマ改善術

《ヒアルロン酸とは》

ヒアルロン酸はムコ多糖体の一種で、水分保持という機能を持っています。

この成分はコラーゲン組織を保持する機能が認められており肌組織の水分保持だけでなく、湿潤性、柔軟性を保つために重要な役割を果たしています。

またこの成分は元々体内にある成分なので、体の中に注入した後は自分の皮膚の中のヒアルロン酸と一体になり体になじんでいくという特徴があります。

徐々に成分が体の中に吸収されていくので、この治療の効果は半永久的ではなく数ヶ月でなくなります。

《ヒアルロン酸注入で改善効果が期待できるのは「黒クマ」》

様々なクマの症状の中で、ヒアルロン酸の注入で治療ができるのは黒クマだけです。

この黒クマの場合、ヒアルロン酸を使って皮膚のたるみをなくすことで、改善効果が期待できます。

《ヒアルロン酸による黒クマの改善方法》

黒クマの原因は目元に影ができることなので、影ができないような皮膚の状態に戻すことで、症状を改善させることが可能です。

ヒアルロン酸を黒クマの原因となる部位に注入することで、皮膚のハリを高め、影ができにくくする効果が期待できます。

薬剤を注入した部位は皮膚をふっくらとさせることができます。この効果を利用して、くぼんで影ができている部分をなくせば症状の解消につながります。

施術は注射で皮膚の内側にヒアルロン酸を注入するだけで完了します。メスを使った切開などは行う必要が無いので、傷跡が残る心配もありません。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善のメリット

《すぐに効果を実感できる》

この治療のメリットは即効性があるという点です。

注入を行った直後から、黒クマが改善されていることを実感できます。また、施術に掛かる時間も10〜20分ととても短時間なのも魅力です。

《仕上がりが不満でも修正可能》

ヒアルロン酸の注入は手軽に行うことができる治療法ですが、場合によっては仕上がりに不満を感じてしまうことがあります。

しかし、そういった時にはヒアルロン酸を分解する作用のあるヒアルロニターゼという薬剤を注射することで、元の状態に戻すことができます。

万が一の場合でも、こういった対処法があるのは安心できる点と言えるでしょう。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善のデメリット・リスク

《持続期間が限られている》

黒クマの治療に即効性があるヒアルロン酸注入ですが、一度治療をしても効果が続くのは3〜6ヶ月くらいです。

そのため、継続して効果を出したいという場合には、何度も繰り返し治療を受ける必要がでてきます。

その分費用も時間も掛かることになるので、注意が必要です。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸は元々体の中にある成分なので、その分安全性が高いと言われています。しかし体質によっては、アレルギー症状が起こる可能性があります。

注入した部位に赤みや腫れが起きた時にはアレルギーを起こしている可能性があります。もしもアレルギー症状かもしれないと感じた場合には、すぐにクリニックを受診しましょう。

《膨らみや凹みが出来てしまう可能性がある》

この治療は施術を受ける人の顔のつくりによって注入量を変えたり部位を調整したりする必要があります。

しかし事前のデザインのシミュレーションが不十分だと、不必要な部位が膨らんだり、凹みがでたりすることがあります。

こうした事態を避けるためには、カウンセリングの際に、医師と理想のデザインをしっかりと共有することが大切です。

《血管塞栓による壊死の可能性がある》

非常に稀なケースですが、薬剤が血管に入ってしまうと、ヒアルロン酸が血管を詰まらせてしまうことがあります。

血管塞栓を起こすと、その先の臓器には血液の供給が行われないので壊死が起こる危険も出てきます。

さらに稀なケースではありますが、目の近くで行う施術なのでもしも薬剤が目の血管を詰まらせてしまうことがあれば失明してしまう可能性もあります。

技術力の高い信頼できる医師の元で施術を受けなければ、こうした失敗を招く恐れがあるので注意しましょう。

《黒クマの根本的な改善にはならない》

効果が限定的だということと、根本的な治療にはならないということもデメリットとして挙げられます。

ヒアルロン酸の注入を行うことで一時的に症状を目立たないようにすることはできますが、この治療を何度行っても黒クマの根本的な解決にはなりません。

この治療でできることは症状を目立たなくさせるということだけなので、根本的な解決を望む場合には他の治療法を選択する必要があります。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善の痛み・麻酔について

薬剤の注入を行う時に感じるのは注射をする時に針を刺す痛みと、薬剤が体に入る時の痛みです。

針が入る時の痛みは一瞬だけですが、痛みに弱い場合には皮膚表面に麻酔クリームを施すことで和らげることができます。

もうひとつの薬剤が入る時の痛みは、体の中に異物が入ることで起きるものです。

痛みを軽減させるためには麻酔入りの薬剤を使うという方法があります。しかし、クリニックによっては麻酔入りのヒアルロン酸を取り扱っていないこともあるため、事前にしっかりと確認しておく必要があります。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善のダウンタイム

この治療法はダウンタイムがほとんどないことが特徴です。美容医療の施術では一定期間のダウンタイムがあることが一般的ですが、ヒアルロン酸の場合には日常生活に影響を与えるほどの症状はあらわれないことが多いです。

術後2〜3日はむくんだように腫れぼったくなることがあります。しかし、生活に支障がでるようなものではありませんので、過度な心配は不要です。

また、注入の際に針が血管に触れてしまうと内出血を起こしてしまうこともあります。その場合は、数日間コンシーラーなどで隠すなどの対処が必要です。

ヒアルロン酸注入によるクマ改善の費用相場

ヒアルロン酸注入治療を受ける時にかかる費用は、どれくらいの量の薬剤を使うのかによって変わってきます。また使う薬剤の種類によっても価格が変動します。

両目で50,000〜100,000円くらいが相場となっています。

クマの根本的な治療方法

《①高周波による治療》

黒クマを根本的に改善したいという場合には高周波治療という方法があります。これは高周波を当てて皮膚の状態を改善させるという治療法です。

高周波が放出されるミクロの針を脂肪組織に直接刺すことで脂肪の量を減らします。

局所麻酔を使用して施術を行うので、痛みはほとんどありません。

デメリットとしては大変稀ではありますが、火傷や内出血を起こす可能性があるということが挙げられます。

メスを使わずにできるクマの根本的な治療法です。1回では完全に治すことが難しいので何度か行う必要があります。費用は1回あたり100,000円ほどになっています。

《②ハムラ法(眼窩脂肪移動術)による治療》

ハムラ法(眼窩脂肪移動術)は目元の脂肪の位置を移動させることで黒クマができないような目元にする治療法です。

目の下の膨らんでいる部分の脂肪を移動させて平らにならすことで、クマの症状を改善させます。

《③下眼瞼除皺術による治療》

たるみの原因となる余分な皮膚を切り落として、クマを改善する方法です。

黒クマと同時に、目袋やシワなどの症状も改善することができます。

《④下眼瞼脱脂術(経結膜法)による治療》

下眼瞼脱脂術(経結膜法)という治療法は下まぶたの内側から切開をして脂肪を取り除く方法です。

顔の表面にはメスを入れないので傷跡が残ることはありません。

脂肪注入法などを組み合わせて行うことで、効果がより高まることがあります。

クマの症状にお悩みならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入によるリフトアップ|施術の概要や効果について詳しく解説

ヒアルロン酸を使って行うリフトアップは、手軽に行える施術のひとつとして人気が高まっています。

メスを入れることなく施術をするので、リスクが少ないのも魅力で、しわやたるみが気になる方におすすめの方法となっています。

そこで今回は、そんなヒアルロン酸でおこなうリフトアップ術について詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸によるリフトアップ術について

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の施術の内容と持続期間》

ヒアルロン酸でのリフトアップ方法では、たるみやしわが気になってきた部分やハリがなくなってきた部分に、特殊な針(マイクロマニューレ)を使い広範囲にヒアルロン酸を注入します。

老化によって、脂肪やハリがなくなってしまっていた肌に膨らみが戻り、若々しい印象にすることができます。使用するヒアルロン酸の種類や量・個人の体質にもよりますが、効果の持続期間は10ヶ月前後です。

”「ヒアルロン酸リフト」では、新しいタイプのヒアルロン酸を使用して、ハリ、リフトアップ効果が期待できるようになりました。

効果の持続期間も10ヵ月~12カ月(個人差があります)と従来のヒアルロン酸の3~4倍の効果が期待できます。 ”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸リフト】

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のメリット》

まずひとつめのメリットは、施術後すぐに効果を実感することが出来るという点です。今すぐに見た目を若返らせたいという方に向いています。

また、注入のみで行うことができる施術なので、その分施術時間も短いです。肌に残る傷が少ないため、ダウンタイムもほとんど無く、翌日から日常生活に戻ることが出来るでしょう。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のデメリット・リスク》

効果の持続期間が限られているため、長期的に効果を持続させるためには定期的な注入を行う必要があります。

そのため、施術を繰り返していくうちに、外科的なリフトアップ手術を受けるのと費用がそう変わらなくなることがあります。1回あたりの施術は、外科手術に比べれば安価ではありますが、長期的な効果を求める際は注意が必要です。

また、技術力の高い医師に施術を受けないと、不自然な顔になってしまうこともあります。さらに、体質によっては注射針の跡が残ってしまうこともあります。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の痛み・麻酔》

ヒアルロン酸のリフトアップ施術は、人によっては無麻酔で行われることもありますが、多くの場合は麻酔クリーム・局所麻酔・笑気麻酔を施してから行います。

個人差はありますが、場合によっては鈍い痛みを感じることがあります。注入してから1~2週間程度は筋肉痛のような痛みを感じることがあるようです。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術のダウンタイム》

ヒアルロン酸を使ってのリフトアップ後のダウンタイムは、身体への少ない施術である点から、深刻な状態になることは少ないと言われています。

まれに腫れが出ることがありますが、長くても2~3日で回復すると言われており、内出血が出た場合には1〜2週間くらいで徐々に改善されます。

血行を良くする行動(飲酒・アルコール・運動)は、腫れを助長する恐れがあるので、施術後しばらくは控えたほうが良いでしょう。

《ヒアルロン酸によるリフトアップ術の費用相場》

ヒアルロン酸でリフトアップしたい場所や範囲によって、金額は大きく左右します。

マリオネットラインは110,000円くらいから、ゴルゴラインの場合は、170,000〜200,000円かかります。

施術する場所が広がったり、注入する量が増えたりするとその分費用も高くなっていきます。

ヒアルロン酸によるリフトアップ術を検討中ならまずはカウンセリングから

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ヒアルロン酸注入のダウンタイム|現れる症状や続く期間を解説

ヒアルロン酸注射は高いエイジングケア効果が期待できるプチ整形として多くの人から支持されています。

このヒアルロン酸注射は手軽に受けられるというイメージが強いですが、一方で最低限のダウンタイムが必要になります。施術を検討している場合は、ダウンタイム期間中の症状や過ごし方についてあらかじめ理解を深めておきましょう。

そこで今回は、ヒアルロン酸注入のダウンタイムについて詳しくご紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは?

ヒアルロン酸注射とは、手術の必要が無く注射でヒアルロン酸を注入する施術のことです。短時間で施術が終わり傷跡も残らずリーズナブルであるという魅力があります。

施術を受けることでシワやたるみを取り除いたり、鼻を高くしたり、涙袋や唇をふっくらさせたり、輪郭を整えたりと、様々な効果が得られます。外科的な手術に比べてダウンタイムが短いというのも嬉しいポイントです。

”ヒアルロン酸とは、人の体内にある成分で保水力に優れ肌の保湿などを維持する働きをするほか、コラーゲンやエラスチンと強く影響し合いながら肌組織の保湿やハリを保っています。”

引用:美容医療相談室【ヒアルロン酸注入(顔)】

ヒアルロン酸注射のダウンタイム

《腫れ・痛みは数日〜1週間ほどで落ち着く》

ヒアルロン酸注射のダウンタイム期間中の症状としては腫れや痛みなどが挙げられます。だいたい1週間で症状は落ち着きます。

こうしたダウンタイム期間中の症状や落ち着くまでの時間はあくまでも目安であり、個人差があるということも理解しておきましょう。

《内出血が起こる原因と消失までには1〜2週間かかる》

場合によっては、注入の際に注射針が細い血管に当たってしまうことで内出血が起こることもあります。

血管が傷つくと皮膚の下で出血してしまい、皮膚表面が紫色になります。

軽い内出血であれば1週間程度で自然と消えていきますが、症状が強い場合は消えるまでに2週間程度かかってしまうこともあります。

こうした内出血が起こるのは10人に1人くらいの割合と言われています。

ヒアルロン酸注射のダウンタイムの過ごし方

《メイクは当日から可能》

一般的に施術してから4時間後くらいからメイクをすることが可能と言われています。しかしリキッドファンデーションは注射の跡から入り込む可能性があり、感染症のリスクを高めてしまいますので、パウダーファンデーションを使用するようにしましょう。

《マッサージやエステなどの刺激は1週間ほど控える》

マッサージやエステの利用は、ヒアルロン酸注射の施術を受けた日から1週間程度は控える必要があります。

その理由は、マッサージやエステの刺激により痛みや腫れが増幅したり施術した箇所が変形したりする可能性があるからです。

よって、施術後1~2週間程度はなるべく刺激を与えずに過ごすことが推奨されます。

《当日の入浴は控えたほうがいい》

ヒアルロン酸注射の施術を受けた当日の入浴は避ける必要があります。

湯船に浸かることで体が温まると血流が良くなり、腫れや内出血の原因になってしまうため、軽めのシャワーで済ませますようにしましょう。

《当日は飲酒を控えた方が良い》

ヒアルロン酸注射の施術を受けた当日は飲酒も控えた方がいいとされています。

アルコールの摂取により血流が良くなると腫れや内出血・むくみの症状に繋がってしまう可能性があるため、注意する必要があります。

《当日は運動も避けた方が良い》

ヒアルロン酸注射の施術を受けた当日は血流を良くする「運動」も避ける必要があります。

血流が良くなることで内出血や腫れなどの症状を悪化させてしまう危険があるので、ジムで筋トレをしたりランニングをしたりするのは避けましょう。

ヒアルロン酸注入の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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額へのヒアルロン酸注入|おでこのシワの改善や形を整えたいなら

普段の表情癖によって出来てしまったおでこのシワを改善したいという方に向いているのが、美容外科クリニックなどで受けられるヒアルロン酸注入です。また、おでこに膨らみをもたせ、立体的な形のおでこに変化させることも期待できる施術です。

そこで今回はこの額へのヒアルロン酸注入について、得られる美容効果やメリット・デメリット、費用などについて詳しく説明をしていきます。

ヒアルロン酸とはどんな成分?

ヒアルロン酸とは人間の体などにもともと存在している成分の一つです。皮膚の水分や皮膚の潤滑性、柔軟性を保つために必要不可欠な成分で、皮膚に注入することによってコラーゲン組織を保持させる働きがあるといわれています。

一般的に美容外科で行われているヒアルロン酸注入に使用されるヒアルロン酸製剤は、透明なジェル形態をしているという特徴があります。

シワやくぼみがある箇所に注入を行うと、もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合していくので、自然に皮膚にふくらみを持たせ、シワを改善する効果が期待できます。

”ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、アレルギー反応が起こる心配もほとんどなく安全性の高い治療として人気が高まっています。”

引用:美容医療相談室【おでこのしわ取り|ヒアルロン酸注入によるしわ取りについて詳しく解説】

おでこへのヒアルロン酸注入の効果

《額の形を変えることができる》

ヒアルロン酸を注入することによって、額の形を理想のデザインへと変化させることができます。

一般的に東洋人は西洋人に比べて平坦なおでこの形をしている傾向があります。そこでおでこにヒアルロン酸を注入することで、丸みのある女性らしい額や、眉骨が強調される額彫りの深い顔立ちなどにすることができます。

─おでこの形が変わるしくみ─

ヒアルロン酸は、皮下の深い層へ注入します。希望するデザインに合わせて、膨らみを出したい部分の皮下にヒアルロン酸を注入します。

するとヒアルロン酸が注入された分だけ皮膚が底上げされ、理想のデザインに近いおでこへと変化します。ヒアルロン酸注入の効果は、施術後すぐに実感することができます。

《シワを改善することができる》

おでこは表情ジワによって横に3~4本の深いシワが付きやすい特徴があります。

こうしたシワが出来てしまっている部位にヒアルロン酸を注入することで、皮膚内部が盛り上がるので、シワが目立ちにくくなり若々しいおでこを手に入れられます。

また、生まれつきある小さなシワなど、部分的なシワにも高い効果が得られるでしょう。

─シワが改善されるしくみ─

おでこのヒアルロン酸注入は5〜10分程度の処置時間で、ダイレクトにシワの部分にアプローチしていきます。

この施術は真皮の内側から肌を持ち上げて、ふっくらとした状態に仕上がります。施術後すぐにシワ改善の状態を確認することが可能です。

おでこへのヒアルロン酸注入のメリット

《切らずに直後から効果を実感できる》

おでこのシワを改善したり、おでこの形を変えたりするための治療というと、切開などを行う必要があるとイメージしている方は多いです。

しかしこの施術ではヒアルロン酸を注入するだけで、高い効果を得ることができます。ダウンタイムはほとんど必要ありませんし、傷跡が残ることもなく効果を実感することができます。

《ヒアルロニダーゼで修正が可能》

おでこのシワを改善する治療を受けた後で、仕上がりが十分ではないと感じたり、かえって不自然な状態になってしまったり、というようなトラブルが起こる可能性があります。

そのような場合、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の分解酵素で溶かすことができます。

全ての失敗に対処できる訳ではありませんが、万が一のときでも、このような修正手段がある点では安心です。

おでこへのヒアルロン酸注入のデメリット・リスク

《持続期間が限られている》

ヒアルロン酸の種類によって差はありますが、注入された製剤は時間の経過と共に、徐々に体内に吸収されていきます。

美容効果が持続するのは、約3ヶ月~半年だといわれています。そのため常に綺麗な状態を維持したいのであれば、定期的に美容外科で施術を受け続ける必要があります。

その分、時間も費用も掛かることになるので、1度きりの施術で完結させたいという方には向かない施術と言えるでしょう。

《凹み・偏りについて》

製剤を注入したあとは、どのような仕上がりになったか気になって触ってしまう方が多いです。しかし注入部位に強い力が加わると、へこみや変形が起こる可能性が高まります。

術後3週間くらいまでの間は、不要な力が加わらないように注意しながら生活を送りましょう。

《アレルギーを引き起こす可能性がある》

ヒアルロン酸は元々体内にある成分の一つなので、注入を行っても副作用が起きるケースはとても稀だといわれています。

しかし数千人に1人の割合で、架橋剤などの添加成分にアレルギー反応を起こす人もいます。そのため、過去にアレルギートラブルのご経験がある場合は、事前に医師に相談をする必要があります。

おでこへのヒアルロン酸注入のダウンタイムについて

ヒアルロン酸注入のダウンタイムは、とても短期間で済むことが多いでしょう。ただ、症状の感じ方、ダウンタイムの期間には個人差があります。

術後は腫れや痛みなどの症状があらわれることが多く、それぞれの症状のピークは施術から3日後くらいです。その後、1週間くらいが経てば自然に改善されていきます。

腫れは眉間や上瞼あたりにあらわれやすいでしょう。その他にも、内出血や注入した針の穴の赤みなどがでることがあります。

おでこへのヒアルロン酸注入の費用について

シワの大きさや改善したいシワの数などによって、ヒアルロン酸の注入量は変わります。改善したいシワの範囲が広いほど費用は高くなります。

また、使用するヒアルロン酸の種類によっても、相場は大きく変わります。

大体の相場としては、額全体への施術の場合50,000〜100,000円くらいで行われることが多いようです。

おでこへのヒアルロン注入を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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