鼻形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

鼻形成

鼻形成

ヒアルロン酸注射後の鼻にプロテーゼを入れることは可能?

これまでに鼻にヒアルロン酸注射を行なって、持続性やデザイン性の理由で鼻プロテーゼを入れたいという方、すでに鼻プロテーゼを入れていて、高さが物足りないなどの理由でヒアルロン酸注射をしたいという方も多いのではないでしょうか。

ここで気になるのが、ヒアルロン酸注射後に鼻プロテーゼを入れることは可能か、または、鼻プロテーゼを入れている状態でヒアルロン酸注射は可能かですよね。

そこで今回は、この2つのケースについて紹介していきます。

ヒアルロン酸注射とは

鼻に行うヒアルロン酸注射は、もともと体内に存在するヒアルロン酸を鼻へ注入する方法です。注入したヒアルロン酸は吸収されてしまうため、仕上がりを維持するためには定期的に繰り返す必要があります。

《鼻に行うヒアルロン酸注射の効果》

液体状のジェルを鼻に直接注入することで、患部に膨らみが出て、鼻を高くする効果が見込めます。

また、鼻の曲がりや凹凸などを目立たなくさせることもできるでしょう。

すでに鼻にプロテーゼが入っている場合のヒアルロン酸注射について

すでに鼻にプロテーゼが入っている場合、ヒアルロン酸注入が可能なケースもあれば、不可能なケースもあります。これは、ヒアルロン酸を注入できる空間があるかどうかが関係しています。

骨膜下という位置に正しく挿入されて入れば皮膚に余裕があり、ヒアルロン酸注射を行える可能性があります。しかし、すでに鼻に挿入しているプロテーゼが大きく空間がない場合や、皮下にプロテーゼが挿入されていて皮膚が薄い場合には、鼻に負担がかかってしまうため、ヒアルロン酸注射を行うことは難しいでしょう。

ただし、どちらのケースでも鼻の付け根(鼻根部)にプロテーゼが入っていない場合には、その部分のみヒアルロン酸注射を行うことはできそうです。

すでに鼻プロテーゼが入っている場合の対応

注入可能なケースもありますが、持続性や仕上がりを考慮すると、どちらのケースであっても、鼻プロテーゼを抜去してからヒアルロン酸注射を行うのが望ましいです。

すでに鼻プロテーゼを挿入している場合には、抜去を行うことなどを考えると、ヒアルロン酸注射ではなく高いプロテーゼを挿入する方が良い可能性もあります。

すでにヒアルロン酸が入っている場合のプロテーゼ挿入について

すでにヒアルロン酸が鼻に入っている場合でも、プロテーゼ挿入を行うことは可能です。

この場合、ヒアルロン酸を溶かさずにそのままプロテーゼ挿入を行うか、一度ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼ挿入を行うかの選択肢になります。

ヒアルロン酸を溶かさずにプロテーゼ挿入を行うケース

このケースでは、すでに注入されているヒアルロン酸の高さを考慮し、希望のデザインに沿ってプロテーゼの形を整えなければなりません。

また、プロテーゼを入れる空間を作る際にも注入したヒアルロン酸が外に流出するため、医師の感覚と美的センスがとても重要です。

ヒアルロン酸を溶かしてからプロテーゼを行うケース

どちらのケースでも専門性・技術力のある医師であれば希望の仕上がりになる可能性は高いです。

それでも、納得のいく仕上がりにするためには、手間暇を惜しまずに、一度ヒアルロン酸を溶解してからプロテーゼ挿入を行なった方が良いでしょう。

このケースでは、ヒアルロニダーゼを注入後、1週間ほどの期間を空けてからプロテーゼ挿入が行われます。

鼻の整形で修正を検討中の方は、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

小鼻縮小フラップ法|効果・メリット・失敗例・ダウンタイム・リスク等を紹介

鼻は顔の印象に大きな影響を与える重要なパーツです。そのため自分の鼻にコンプレックスを感じて悩んでいる人も少なくありません。

ここではそんな鼻の悩みの中でも、目立つ鼻の穴や横に開いた小鼻の改善に効果が期待できる小鼻縮小の一つフラップ法について紹介します。

小鼻縮小とは

小鼻縮小は小鼻の一部を切除し、縫合することで小鼻の幅を狭くする施術です。目立つ鼻の穴を目立たなくさせたり、鼻全体をスッキリとした印象にする効果が期待できます。

施術には大きく分けて鼻の穴の中を切開する内側法、鼻の外側から切開する外側法の二つの方法があり、その他には注射器や糸を用いた切らない小鼻縮小があります。

小鼻縮小フラップ法とは

フラップ法は鼻の穴の中を切開して小鼻縮小を行う内側法の一種で、通常の内側法よりも後戻りしにくいと言われています。

施術の際に左右の鼻の間にトンネルを作り、通常は切除してしまう切開部分の組織を切り取らずにそのトンネルに通しておきます。これによって傷が治癒すると同時に組織がトンネルに癒着し、後戻りを防ぎます。

内側法と同じく傷跡は主に鼻の穴の中になるため傷が目立ちにくいという特徴があります。

フラップ法の施術の流れ

まず麻酔を行います。クリニックによっても異なりますが局所麻酔で行われることが多いようです。

麻酔が十分に作用してから切開します。左右の鼻の穴それぞれで切開し、組織を鼻の穴の下辺を底辺とした三角形状に切り取ります。この時完全には切除せず、底辺部分は鼻の穴にくっついたままにしておきます。この三角形の組織の表皮部分のみを除去したものをフラップ(皮弁)と呼びます。

鼻の両穴でフラップを作成したら、そのフラップの間に左右の鼻の穴を繋ぐ形でトンネルを作ります。この時、小鼻をより寄せ易くするために小鼻の外側を剥離しておきます。

左右のフラップをトンネルに通し小鼻を鼻の中心に引き寄せ固定します。

小鼻が寄ったら、中縫いを行い傷口を閉じたら外縫いを行って終了です。

小鼻縮小フラップ法のメリット

小鼻縮小全般の利点として小鼻の幅を狭くして鼻を小さく見せる効果が期待できるという点が挙げられます。

さらに他の施術法と比べてフラップ法は内側しか切らないため傷が目立ちにくく、またフラップを作らない通常の内側法よりも後戻りしにくいというメリットがあります。

小鼻縮小フラップ法のリスク

傷が目立たない、効果が持続しやすいといったメリットも多いフラップ法ですが、いくつかのリスクも存在します。

まず小鼻の幅が狭くなることで相対的に鼻の丸みが目立ち、団子鼻が強調される可能性があります。小鼻が小さくなっても鼻先の大きさは変わらないことが原因です。もともと団子鼻の方は鼻先を小さくさせる効果を期待できる鼻尖形成を併せて行うことで全体のバランスを整えることが可能です。

次に手術後に鼻の形が理想通りにならないリスクがあります。デザインがうまく行かなかったり医師が未熟だったりするとせっかく手術しても思っていたものと違う仕上がりになってしまう可能性があります。

またフラップ法に限った話ではありませんが、稀に感染症を引き起こす可能性があります。ダウンタイムを大きく超えて、熱感や腫れ、痛みが続く場合は医師に相談してください。

小鼻縮小フラップ法のダウンタイム

個人差はありますが術後の腫れは1週間~2週間程度をピークに時間経過で目立たなくなります。

洗顔やメイクは手術当日は避け、翌日から行うようにしましょう。シャワーも同様に首から下ならば翌日から浴びることができます。また傷跡を刺激しないように十分気をつけましょう。

腫れや内出血が強く出る可能性があるため激しい運動や飲酒などの血行を促進する行為は腫れが落ち着くまでは避けたほうがいいでしょう。

術後1週間程度で外縫いの抜糸のため通院が必要になります。

小鼻縮小を失敗しないためのポイント

《ポイント①やりすぎず自分に合った施術を選ぶ》

小鼻縮小はスッキリとした理想の鼻に近づける効果を期待できます。しかし鼻を小さくしようとするあまり切除しすぎてしまったり、自分の鼻に合わない施術を選んでしまうと却って顔全体のバランスが崩れてしまう危険性があります。

例えば、小鼻が強く張り出して丸みを帯びているようなケースでは外側法の方が、フラップ法よりも適しています。

事前のカウンセリングでしっかり自分に合った方法や適切なデザインを決定することが重要です。

《ポイント②専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

様々なメリットがある小鼻縮小ですが、残念ながら失敗の可能性が全く無いわけではありません。経験の浅い未熟なドクターでは傷跡が残ったり、鼻が変形したりするなどのリスクが高まります

失敗のリスクを軽減するためには、小鼻縮小の経験が豊富で技術力が高い医師を選ぶことが重要です。美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとなった形成外科の出身かどうか、可能ならば学会の発表なども確認できると選ぶ際の指標になります。また実際のカウンセリングを受けてきクリニックの印象を調べることも重要です。

メール相談はこちら

小鼻縮小の傷跡|内側法・外側法・切らない小鼻縮小の傷跡について紹介

鼻は顔の中心にありその人の印象を左右する重要なパーツでコンプレックスになりやすい所です。

自分の鼻にコンプレックスを持って悩んでいる人の中には整形で理想の鼻を手に入れたいけど、傷跡が残ることが怖くて踏み出せないという人もいるのではないでしょうか。

そこで、鼻の整形の中でも小鼻の張りで鼻が大きく見える方や、鼻の穴が大きく目立つ方に効果が期待できる小鼻縮小に焦点を当ててその傷跡について詳しく紹介します。

小鼻縮小とは

横に張り出した小鼻の一部を切り取ったり、縫い留めたりすることで小鼻を小さくして顔のバランスを整える手術小鼻縮小です。小鼻の外側や内側、あるいは両方を切除する方法があり、鼻の形によって術式を医師と相談して決めていきます。

施術後は小鼻の張りがすっきりと小さくなり、鼻の大きさや鼻の穴が目立ちにくくなる効果が期待できます。

小鼻縮小の傷跡

《内側法の傷跡》

内側法は、鼻の穴の内側で皮膚や組織などの余分な箇所を切除して縫合する方法です。傷跡は鼻の穴の中にあるため比較的目立ちにくいと言えます。しかし鼻先が丸い団子鼻の人の場合には、幅が狭くなった分丸みが強調されて、団子鼻が目立つ可能性があるため注意が必要です。

《外側法の傷跡》

小鼻の外側に張り出している余分な皮膚と組織を切除する外側法は、小鼻が外側に大きく張り出している人に向いているでしょう。

外側法は他の施術に比べてはっきりとした効果を期待できるメリットがありますが、鼻の外側の部分を切り取るため傷跡が目立ってしまうリスクが高めです。皮膚と組織を切り取る量が増えるとと小鼻縮小の傷跡が目立つリスクはさらに上がるので、無理して切除しないことが大切です。

《切らない小鼻縮小の傷跡》

切らない小鼻縮小では、糸で鼻翼を縮めて留める埋没法とボトックス注射、脂肪溶解注射の3つの方法があります。

埋没法はハリと糸を使って切らずに小鼻を小さくする効果が期待できます。ボトックス注射は鼻の筋肉を緩めることで鼻を上向きにしたり、鼻の穴を動かす筋肉を緩めることで鼻を小さく見せることができるでしょう。脂肪溶解注射は鼻先の部分についた皮下脂肪を減らすことで鼻をスッキリと見せることが見込めます。

これらの切らない小鼻縮小は皮膚や組織を切らず注射器や針を用いた施術になるため傷跡は目立ちにくいです。しかし切る小鼻縮小と比べると後戻りしやすく持続性も限られています。

小鼻縮小を失敗しないためのポイント

《ポイント①やりすぎず自分に合った施術を選ぶこと》

小鼻縮小は目立つ大きな鼻を改善しシャープな印象になる効果を期待できます。しかし、小さな鼻を目指すあまり切除しすぎてしまったり、傷跡を気にしすぎて不適切な手法を選んでしまったりすると、むしろ顔のバランスを崩してしまうことにもなりかねません。

自分の鼻の状態にあった施術を選ぶことで小鼻縮小により高い効果を期待でき、傷跡などのリスクも抑えることが可能です。

そのためには事前のカウンセリングやシミュレーションを入念に行い、医師としっかりイメージを共有しましょう。

《ポイント②専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

様々なメリットがある小鼻縮小ですが、残念ながら失敗の可能性が全く無いわけではありません。経験の浅い未熟なドクターでは傷跡が残ったり、鼻が変形したりするなどのリスクが高まります

失敗のリスクを軽減するためには、小鼻縮小の経験が豊富で技術力が高い医師を選ぶことが重要です。美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとなった形成外科の出身かどうか、可能ならば学会の発表なども確認できると選ぶ際の指標になります。また実際のカウンセリングを受けてきクリニックの印象を調べることも重要です。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

鼻のプチ整形|ヒアルロン酸注入、糸を用いた鼻整形を紹介

鼻のプチ整形と一口に言ってもその施術の方法は一つというわけではありません。そして、それぞれの方法で長所や短所が異なってきます。

ここではそれぞれの鼻のプチ整形について、施術の方法・メリット・デメリット・ダウンタイム・費用を紹介していきます。

鼻の整形には、切る方法以外にも注射や糸を使った方法がある

鼻の整形は切る方法が選択肢にあがってくることが多いですが、実際には、切らずに注射や糸を使った、いわゆるプチ整形と言われる方法もあります。

どの方法にも向き・不向きがあり、状態と希望に合った施術を選択することが重要です。

鼻のプチ整形:ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、鼻先や鼻筋などに美容成分の一種でもあるヒアルロン酸を注入する方法です。

元から体内に存在している成分のため、アレルギー反応が起こるリスクが低いのが特徴です。

この方法は、鼻筋や鼻根を高くするだけでなく、鼻の筋の曲がりを目立たなくさせることも期待できます。

《メリット》

鼻へのヒアルロン酸注入は、注入した分がボリュームアップするため、その場で効果を実感することが可能です。

万が一、仕上がりに納得がいかない、トラブルが起きてしまったという場合には、ヒアルロン酸の分解酵素であるヒアルロニダーゼによって元に戻すこともできます。

《デメリット・リスク》

先にも挙げたようにヒアルロン酸は元々体の中に存在する成分でもあるため、時間の経過で体内に吸収されていきます。効果を持続させるためには施術を繰り返す必要があり、その分の費用と手間がデメリットとして挙げらます。

また、ヒアルロン酸成分の質が粗悪なものであれば、しこりなどが発生するリスクも高まるので、この点は注意が必要です。

《ダウンタイム》

ヒアルロン酸注入のプチ整形の場合、注射のみで施術を行うためダウンタイムが他の治療に比べて短いのが特徴です。

痛みや腫れなどの症状は数日〜1週間ほどで落ち着くでしょう。

ただし、いくらダウンタイムが短い方法だからといって、直後から普段通りの生活を行えるというわけではありません。最低でも腫れが出ている当日は、血行が良くなる入浴や角の運動などを控えることが必要です。

《ヒアルロン酸注入の費用相場》

ヒアルロン酸注入の費用は、それぞれの受けるクリニックで異なりますが、5万円~10万円ほどの金額が相場です。

使うヒアルロン酸の種類や注入する量にも左右されるため事前のカウンセリングなどでしっかりと見積もりを出してもらうことが大切です。

銀座S美容形成外科ではヒアルロン酸1㏄の注入で10万~です。

鼻のプチ整形:糸による鼻の整形

《糸による隆鼻術》

糸を使ったプチ整形では隆鼻術を行うことが可能です。

この方法は、鼻先から鼻根に向かって特殊な針を刺して、そこから糸を通して鼻に高さを出していきます。

《糸による鼻中隔延長》

糸による鼻中隔延長では、鼻先から鼻中隔の付け根に向かって、特殊なトゲがついた糸を数本ほど挿入します。この糸を鼻先を出すように引っ張って固定をすることで、鼻中隔が延長され、鼻を高く見せることもできるでしょう。

《メリット》

糸を使った鼻のプチ整形は、注射器で糸を挿入するため、傷跡が小さく目立ちにくいというメリットがあります。

また、切開を伴う施術のような固定も必要なく、次の日から仕事や学校へ行くことが可能です。

《デメリット・リスク》

糸を使った鼻のプチ整形は傷跡が残りにくいというメリットがある反面、その持続性には疑問が残ります。経年劣化などで糸が切れる、軟骨が糸の圧力に耐えられない等の理由で手術しても後戻りしてしまうケースは多いです。

また縫う位置が皮膚の表面に近すぎたことなどが原因で傷口から糸が露出してしまう可能性があります。露出した糸をそのままにしておくと感染症などのリスクもあるため注意が必要です。

《ダウンタイム》

糸によるプチ整形は体への負担が少ない分、ダウンタイムも数日から1週間程度と比較的期間が短いです。

個人差によって期間は異なっりますが、この間は痛みや腫れの症状が顕著にあらわれることになるため、過度な運動や飲酒など血行が良くなる行為は控えましょう。

メイクや洗顔は当日から、シャワーや入浴は翌日から可能ですが、あまり無理はせずに傷の回復につとめることが大切です。

《費用相場》

使用する糸の種類や本数によって費用は異なりますが、約10〜15万円が相場です。本数が多くなればなるほど費用は高額化するので慎重に考えましょう。

鼻のプチ整形で失敗しないためのポイント

プチ整形は比較的手軽に受けられるのがメリットですが、様々なデメリットも存在するという点は覚えておく必要があります。

たとえば、長期間の効果を求める場合など切開を行う方法の方が適しているケースもあため、自分の体質や症状に合った方法を選択していくことが大切になっていきます。

価格の安さのみを重視して自分の症状に合っていない治療を選択すると、期待した効果を得られなかったり、体への負担も大きくなるので注意が必要です。

鼻の整形を検討中の方はまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

鼻骨幅寄せの副作用|症状・対処法・リスクを下げるためにできることを紹介

鼻骨幅寄せは、骨から鼻筋の広がりを改善できる方法です。

しかし、骨を削っているため、腫れや痛み、鼻の閉塞感といった副作用が伴う施術でもあります。

まずは施術を受ける前に、鼻骨幅寄せで起こりうる副作用とそのリスクを下げるためにできることを知ることからはじめましょう。

鼻骨幅寄せとは?

鼻骨幅寄せは、鼻の穴の中から切開を行いm鼻の内側の骨と外側の骨を切っていきます。そこから中央に向かって骨を移動させて、1〜2週間ほどギブスを使って固定を行うことで、鼻筋を細くしていくことができるでしょう。

鼻筋が横に広がっている人や鼻筋が太い人に向いている方法の一つで、1度の施術で半永久的な効果を実感していくことが期待できます。

鼻骨幅寄せの副作用

《腫れ・痛み・内出血などの症状が伴う》

鼻骨幅寄せ後は、腫れ・痛み・内出血などの症状が生じます。

痛みは術後1〜2週間がピークで、腫れは術後2週間ほど、鼻〜目の周りにかけて症状が顕著にあらわれます。

内出血も腫れと同様に鼻と目の周りにあらわれますが、2〜3週間ほどの時間が経過すると、徐々に消失していくでしょう。

《鼻に閉塞感を感じる》

鼻骨幅寄せの術後に、鼻に閉塞感を感じるという副作用が起こることがあります。必ずしもこの症状があらわれるというわけではなく、普段から鼻詰まりをしやすい人であれば事前に相談をしておくのが良いです。

腫れによって鼻に閉塞感を感じている場合には、腫れが落ち着く頃に症状の改善が見込めるでしょう。

本来であれば呼吸の際空気が通る部分とは別の部分が手術によって狭くなるので支障はないですが、個人差によっては手術後半年がたっても症状が緩和されないこともあるので注意が必要です。

《左右差が出てしまう》

鼻骨幅寄せでは、左右差が出てしまうこともあります、これは医師の技術力不足の他、正しい施術が行われても、固定で鼻の位置を100%コントロールすることができないためでも起こる副作用の一つです。

見た目にもわかるような明らかな左右差が出ている場合には、膨らんでいる側の骨を切除するか、凹んでいる側にプロテーゼや軟骨を移植して、修正を行います。ヒアルロン酸注射でも見た目の改善は行えますが、根本的な改善にはならず、持続期間も限られているので、慎重に考える必要があります。

《鼻が曲がってしまう》

副作用では、左右差のほかに鼻が曲がってしまうこともあります。これの主な原因は固定が上手くいっていなことで引き起こされると考えられます。

明らかな曲がりが認められる場合には、再固定や再手術が選択肢になってくるでしょう。

《鼻が細すぎてしまう》

鼻骨幅寄せで骨を切除しすぎたり、幅寄せを極端にしすぎたりしてしまうと、鼻が細いと感じてしまう可能性があります。また、固定で完全に骨をコントロールできないためでも起こると考えられます。

鼻が細くなりすぎてしまった場合には、内側に寄せた骨を再びカットししなおして幅を広げる方法や、プロテーゼなどを挿入する方法で修正を行います。ヒアルロン酸注射でも鼻筋を太く見せることは可能ですが、吸収されてしまう成分のため、持続性が見込めません。

修正を行う場合には、それぞれのメリット・デメリットを十分に理解した上で、どの方法が良いのかを決めましょう。

《骨を削った部分に段差が生じる》

骨を削った部分に段差が生じてしまう可能性も0ではありません。鼻骨幅寄せは直視下で行われる方法ではなく、医師の感覚が頼りになります。

そのため、この副作用は、技術力・経験の乏しい医師が施術を行なったことが関係してきているといえそうです。

見た目にもわかるような段差がある場合には、段差になっている部分を削って角をなくすことで改善が見込めるでしょう。

《目立つ傷跡が残ってしまう》

鼻骨幅寄せでは、主に鼻の中から切開を行いますが、状態に応じて、鼻筋の皮膚表面も切開することがあります。鼻の穴の中を切開する場合には傷跡は内側になり目立つことはありませんが、表面側も切開した場合には、外側に傷跡が残ります。

通常は時間の経過で目立たなくなっていきますが、体質によっては赤くなる・赤みと共ともに盛り上がるという状態になることも少なくありません。

もしも目立つ傷跡が残ってしまった場合には、ステロイド注射やレーザー治療、切開による治療などが必要になるでしょう。ただし治療を行っても、完全に傷跡が消えるというわけではないことを理解しておきましょう。

鼻骨幅寄せの副作用のリスクを下げるためにできること

《鼻骨幅寄せのリスクを十分に理解した上で受ける》

鼻骨幅寄せに限ったことではありませんが、美容医療を受ける上で、その施術のリスクを知らずに受けている方は多くいます。

もしもリスクを知らずに施術を受けた場合、左右差や凹凸などの副作用が起こり、こうなるのであれば施術を受けなければ良かったと後悔してしまうことになります。

そうならないためには、施術を受ける前にデメリット・リスクなどを説明してもらい、不安なことがあれば医師にしっかりと相談することが重要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

これも鼻骨幅寄せだけではありませんが、専門性・技術力の高い医師を選ぶことが大切です。

経験の浅い未熟な医師では、左右差・凹凸・鼻が細くなりすぎる・十分な効果が得られないなどのトラブルを引き起こす可能性が高まります。

そのリスクを少しでも下げるために、美容外科のベースとも言える日本形成外科学会認定専門医であるかをはじめ、術後の仕上がりのシミュレーションをしっかりと行ってくれるか、カウンセリングが丁寧だったかなどを総合的にみて、慎重に医師を選びましょう。

鼻骨幅寄せで不安なことは、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

calendar

2018年7月
   
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives