鼻形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

鼻形成

鼻形成

小鼻縮小の傷跡|内側法・外側法・切らない小鼻縮小の傷跡について紹介

鼻はその人の印象を左右する重要なパーツで、コンプレックスを感じやすい部位です。

そんなコンプレックスを改善するため、”整形”によって理想の鼻を手に入れたいけど、傷跡が残ることを恐れて踏み出せないという人もいるのではないでしょうか。

そこで、鼻の整形の中でも小鼻の張りで鼻が大きく見える方や、鼻の穴が大きく目立つ方に効果が期待できる小鼻縮小に焦点を当て、その傷跡について詳しく紹介します。

小鼻縮小とは

 

横に張り出した小鼻の一部を切り取ったり、縫い留めたりすることで小鼻を小さくして顔のバランスを整える手術小鼻縮小です。小鼻の外側や内側、あるいは両方を切除する方法があります。

施術後は小鼻の張りがすっきりと小さくなり、鼻の大きさや鼻の穴が目立ちにくくなる効果が期待できます。

小鼻縮小の傷跡

《内側法の傷跡》

内側法は、鼻の穴の内側で皮膚や組織などの余分な箇所を切除して縫合する方法です。

外側法に比べて施術難度が高く、小鼻の張り出しが強い場合には効果が薄くなる恐れがありますが、傷跡は鼻の穴の中にあるため比較的目立ちにくいと言えます。

《外側法の傷跡》

小鼻の外側に張り出している余分な皮膚と組織を切除する外側法は、小鼻が外側に大きく張り出している人に向いているでしょう。

外側法は他の施術に比べてはっきりとした効果を期待できるメリットがありますが、鼻の外側の部分を切り取るため傷跡が目立ってしまうリスクが高めです。皮膚と組織を切り取る量が増えると小鼻縮小の傷跡が目立つリスクはさらに上がるので、無理して切除しすぎないようにしましょう。

”小鼻縮小手術の外側法を受けた場合には、傷跡が目立ちやすいリスクがあるとされています。これは小鼻の外側の溝に沿って切開を加えるために、第三者からも容易に視覚的に認識できやすいためです。”

引用:美容医療相談室【小鼻縮小の外側法について|リスクやアフターケア、ダウンタイムなどを紹介!】

《切らない小鼻縮小の傷跡》

切らない小鼻縮小では、糸で鼻翼を縫い縮めて留める埋没法とボトックス注射、脂肪溶解注射の3つの方法があります。

埋没法はハリと糸を使って切らずに小鼻を小さくする効果が期待できます。

ボトックス注射は鼻や鼻の穴を動かす筋肉を緩めることで鼻を上向きにしたり、鼻を小さく見せたりできる施術です。

脂肪溶解注射は鼻先の部分についた皮下脂肪を減らすことで鼻をスッキリと見せる効果が見込めます。

これらの切らない小鼻縮小は皮膚や組織を切らず注射器や針を用いた施術になるため傷跡は目立ちにくいです。しかし切る小鼻縮小と比べると後戻りしやすく持続性も限られています。

小鼻縮小を失敗しないためのポイント

《ポイント①やりすぎず自分に合った施術を選ぶこと》

小鼻縮小は大きな鼻を改善しシャープな印象にできます。

しかし、小鼻を切除しすぎてしまったり、傷跡を残さないことを優先して不適切な手法を選んでしまったりすると、むしろ顔のバランスを崩してしまう危険性があります

自分の鼻の状態にあった施術を選ぶことによって、より高い効果を期待でき、傷跡などのリスクも抑えることが可能です。

そのためにも、事前のカウンセリングやシミュレーションを入念に行い、医師としっかりイメージを共有することが大切です。

《ポイント②専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

様々なメリットがある小鼻縮小ですが、残念ながら失敗の可能性が全く無いわけではありません。経験の浅い未熟なドクターでは傷跡が残ったり、鼻が変形したりするなどのリスクが高まります

こうした失敗のリスクを軽減するためには、小鼻縮小の経験が豊富で技術力が高い医師を選ぶことが重要です。美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとなった形成外科の出身かどうか、可能ならば学会の発表なども確認することで適切なクリニックを選択することが出来ます。また実際のカウンセリングを受けてクリニックの印象を調べることも重要です。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

メール相談はこちら

calendar

2018年10月
   
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives