鼻形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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豚鼻を治す方法|自分出来るセルフケア・美容整形を紹介

鼻は顔の中心にあり印象を左右する重要なパーツです。鼻について何らかのコンプレックスを抱えて悩んでいる人は少なくありません。

その中でも日本人に多いとされる豚鼻は大きな悩みの種です。

そこで、今回は豚鼻を治すにはどうすればよいか、自力で出来る方法から美容整形まで詳しく紹介していきます

豚鼻とは

豚鼻は、獅子鼻と呼ばれることもあり正面から鼻の穴がはっきりと見えてしまう状態を言います。目立ちやすく顔の印象に大きく影響するため、コンプレックスを感じることも少なくありません

鼻の形そのものが問題になるため根本的な解決は美容整形以外では難しいと言えます。

自力でできる豚鼻を治す方法

《冷たい水で引き締める》

豚鼻が気になる場合、鼻を冷水で冷やすことで鼻の周りの印象をスッキリと見せる効果があると言われています。これは冷やされた皮膚が収縮して引き締まるためとされていますが、効果は一時的であることがほとんどでしょう。

《マッサージする》

マッサージをすることによって鼻の周りの血行や代謝が良くなり、皮膚を引き締めて鼻の形を修正することにつながる言われています。

しかし、あまり強く鼻を刺激してしまうとその部分の皮膚が厚くなってしまう可能性があります。そのためマッサージを行う場合は優しく行うことを心がけてください。

《クリップで固定する》

豚のように広がってしまった小鼻は、水泳用のノーズクリップなどで固定することで物理的に癖をつけて改善する方法があるとされています。

ただし、継続的かつ長期的に行わなければあまり効果がないようです。また下手に行うと鼻の変形や症状の悪化に繋がるため注意が必要です。

《セルフケアは逆効果になることも》

セルフケアによる改善方法は効果に疑問が残るものが多く、思ったような効果を得られないことが多々あります。さらに最悪の場合、症状がより悪化してしまうというケースも考えられます。

間違った知識に基づくセルフケアで症状が悪化する前に、クリニックで相談を受けたほうが根本的な症状の改善に繋がることは少なくありません。

豚鼻を治すためには美容整形が選択肢になる

豚鼻の根本的な治療には美容整形が効果を期待できます。手術の方法としては、鼻孔縁下降術や鼻中隔延長術、耳介軟骨移植手術などが主に挙げられます。

手術の費用やリスクもありますが、セルフケアで効果が得られなかった人や大きな変化を求める人には美容整形の方が向いていると言えるでしょう。

豚鼻を治すための美容整形:鼻孔縁下降術

《鼻孔縁下降術とは》

豚鼻に効果のある整形手術の方法として鼻孔縁下降術というものがあります。

この手術は、鼻孔縁(鼻の穴の縁)に自分の耳から採取した皮膚や軟骨を移植し、鼻孔縁を下げることが出来る施術です。

それによって鼻の穴が丸見え、鼻尖が上向きの状態を改善する効果が見込めます。

《鼻孔縁下降術のメリット》

鼻孔縁形成術のメリットは、一度の手術で効果の持続を期待できる点が挙げられます。基本的に一度手術をしたらその形を維持することができるため、何度も修正をする必要がありません。

また、鼻孔縁形成術では主に鼻の内側から手術を行うため傷が目立ちにくく、自分の組織を使用するためアレルギーや拒否反応が起こりにくいというのも利点です。

《鼻孔縁下降術のデメリット》

鼻孔縁下降術は切開を必要とすることから、どうしてもダウンタイムが長くなってしまいます。そのため、手術後しばらくはメイクやシャワー、洗顔と言った日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。

また全ての人に起こるわけではありませんが、傷の盛り上がり・凹み・アンバランスになる・不自然な仕上がりになる可能性も考えられます。

これらは医師の経験・技術不足によって引き起こされる場合もあるため、クリニックは慎重に選びましょう。

《鼻孔縁下降術の費用》

クリニックによって具体的な金額は異なりますが、一般的に20万~60万円が相場と言われています。

豚鼻を治すための美容整形:鼻中隔延長

《鼻中隔延長とは》

鼻中隔延長は自分の身体から採取した軟骨を鼻中隔軟骨に継ぎ足すことによって鼻の形を整える手術です。鼻尖を下に向けたり、高くしたり、長くしたりする効果を見込めます。

鼻が短い、鼻尖が上向き、正面から鼻の穴が目立つような人に比較的向いているでしょう。

《鼻中隔延長のメリット》

鼻中隔延長のメリットは鼻先の高さや向きをある程度自由に変化させることが可能な点にあります。生まれつき鼻尖が上向きの鼻を下向きにすることで豚鼻を改善する効果が期待できます。

また、プロテーゼの挿入によって変形してしまった人の鼻の修正にも行われます。

《鼻中隔延長のデメリット》

全ての人に起こるわけではありませんが、移植した軟骨が変形してしまい、見た目が悪くなってしまう可能性があります。最悪の場合、鼻の穴や気道に干渉して呼吸がしにくくなってしまうこともあるので注意が必要です。

また、鼻中隔延長に限ったことではありませんが、感染症のリスクも伴います。ダウンタイムを超えて腫れや熱感が続く場合はクリニックに相談しましょう。

《鼻中隔延長の費用相場》

鼻中隔延長の費用は60万~90万円程度が相場です。耳介軟骨よりも肋軟骨を使用するほうが高額になる傾向です。

銀座S美容形成外科の鼻中隔延長の費用は、108万円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

豚鼻を治すための美容整形:耳介軟骨移植

《耳介軟骨移植とは》

豚鼻を改善する整形には、耳介軟骨移植という方法もあります。

この方法では、自分の耳から採取した耳介軟骨を鼻先や鼻柱に移植します。耳介軟骨移植を鼻尖形成術と組み合わせることによってより理想的な鼻の形に近づけることが見込めるでしょう。

軟骨は耳の裏側の付け根を切開して採取するため、傷跡は比較的目立ちにくいです。

《耳介軟骨移植のメリット》

耳介軟骨移植のメリットは、鼻先への軟骨移植によって、豚鼻を改善したり鼻先を高くしたりすることができる点にあります。また自分の体の一部を利用するため、アレルギー反応を起こしにくく比較的体に負担がかかりにくいでしょう。

さらに、耳介軟骨移植の手術方法を応用して鼻柱部に軟骨を移植し、鼻柱部を前に出しつつ鼻筋を通すことも可能です。

一度の手術で鼻の形を大きく変える効果を期待できることも利点と言えます。

《耳介軟骨移植のデメリット》

耳介軟骨移植のデメリットとして、鼻の穴にストローのようなものを挿入して形を固定したり、鼻全体をギプスで覆って固定する必要があります。加えて軟骨を採取した傷口を保護するため、耳にタイオーバーを着用します。

そのため、業種によっては仕事をしばらく休む必要があり、日常生活に支障が出るでしょう。

《耳介軟骨移植の費用》

クリニックや施術の方法によっても具体的な金額は異なりますが、耳介軟骨移植の費用は30万〜60万円程度が相場です。

銀座S美容形成外科の耳介軟骨移植の費用は、32万4000円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

豚鼻を治すときに失敗しないためのポイント

《セルフケアは行わない》

豚鼻を治したいからと言ってセルフケアを続けていると、慢性的な刺激によって鼻の皮膚が厚くなるなどの理由で、改善されるどころかむしろ症状が悪化してしまうケースがあります。

セルフケアでも効果が出ない、根本的な改善を求めるという人は信頼できるクリニックに相談をしたほうが早期の解決につながると言えるでしょう。

《美容整形を考えている場合は専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

豚鼻を改善するために美容整形外科での治療を考えている場合は、専門性が高く技術力のあるクリニックを選ぶことが重要です。

特に、鼻中隔延長術や耳介軟骨移植など難易度の高い手術を希望する場合、医師の腕によって失敗のリスクなどを高めてしまう恐れがあります。

クリニックを選ぶ際は、医師の美容外科医としての勤続年数出身科、学会での発表などを目安にしましょう。その他にも、カウンセリングでしっかりと話を聞いてくれるかどうかを確認することもポイントです。

豚鼻を治す際に不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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団子鼻を治す方法|自分で出来るセルフケア、美容整形について紹介

団子鼻をコンプレックスに思っている人は決して少なくはありません。

化粧でもある程度カバーすることはできますが、根本的に症状を改善するためにはどうすればいいのでしょうか。ここでは団子鼻の改善方法について自分で出来る方法から美容整形まで詳しく紹介していきます。

団子鼻とは

団子鼻には2つのタイプがあります。

まず1つ目は鼻の中心部が膨らんでいて鼻先が団子のように丸まっている状態です。皮下脂肪が厚いことが原因で先端が丸まってかわいらしい印象を与えることもありますが野暮ったく見えてしまうこともあります。

2つ目は先端部の巾が広がって四角くなっている状態です。皮膚が厚くなっていることが多いため、見た目にがっちりした印象になりやすいです。この形は東洋人に多いもので、鼻の軟骨が左右に離れていることでさらに横幅が強調されて見えてしまう可能性があるため注意が必要です。

まずは自分がどちらのタイプに当てはまるのかチェックしていくといいでしょう。

自力でできる団子鼻を治す方法

《冷たい水で引き締める》

団子鼻を治すために、自力でできる方法の1つとして、冷たい水で鼻を引き締めるという方法があります。冷水などを使って冷やすと、皮膚はきゅっとしまった状態になります。

手軽に出来る方法ですが、見た目にわかるほどの効果は期待できない可能性があるでしょう。

《鼻のエクササイズ》

団子鼻は小鼻のふくらみや形が関係していることもあり、小鼻のエクササイズをすることで団子鼻の改善を期待できると言われています。

指で鼻をつまむと同時に鼻から息を吸っていきます。その状態を5秒キープして小鼻をへこませていく、この動作を繰り返すことで小鼻のふくらみを引き締めることが見込めるようです。

《鼻のマッサージ》

鼻のマッサージを行うことで団子鼻の原因となっている脂肪を燃焼させることが期待されているようです。

鼻の下を伸ばした状態で中指と人差し指を使って小鼻と鼻先を軽くなで、円を描くように10回程度繰り返し行うそうです。

この時あまり強く刺激し過ぎると皮膚が厚くなり、むしろ鼻が大きくなってしまう恐れがあるため優しいマッサージを心がける必要があるとされています。

《セルフケアは逆効果になることも》

セルフケアは費用負担もほとんどなく、すぐに出来ることから非常に手軽な方法です。ただ、素人ができるケアには限界があり、時に過度のケアによって鼻に負担がかかり団子鼻の症状が助長されてしまうことも。

セルフケアではコンプレックスを治すどころか悪化させてしまう恐れがあるということを覚えておきましょう。

団子鼻を治すためには美容整形が選択肢になる

団子鼻を治すためには美容整形という選択肢もあります。具体的には、鼻尖縮小術耳介軟骨移植といった施術方法です。

美容整形には、高額な費用が必要になったり施術のリスクが伴ったりしますが、これらは根本からの改善が見込めます。また、一度の施術で長期間の効果の持続が期待できるでしょう。

セルフケアでの改善に限界を感じている方や確実に改善したい方は美容整形を検討すると良いかもしれません。

団子鼻を治す美容整形:鼻尖縮小術

《鼻尖縮小術とは》

鼻尖縮小術は基本的に鼻の穴の中から切開を行い、団子鼻の原因となっている先端部分の軟骨や脂肪を切除して鼻尖の軟骨を中央に縫い寄せていきます。

鼻の中から行う鼻尖縮小は、鼻の中を切開するので傷跡が表面に残ることはありません。そのため、周りに鼻尖縮小を受けたとバレにくいでしょう。一方、鼻柱側の表面を切開をする場合には、目立ちにくい部分とはいえ表面に傷跡ができてしまうため、目立つ可能性は高くなります。

手術後は、ギプスを装着して鼻先の形を整えます。マスクをできない環境の方や整形がバレたくないという方はが必要です。

《鼻尖縮小術のリスク》

鼻尖縮小に限らず美容整形にはリスクが伴いますが、この施術では、鼻が通りにくくなったり、鼻の形が変形したりするリスクがあります。

このリスクには、施術を行う医師の技術力や術後の固定の不足によって引き起こることが多いでしょう。

そのため、専門性・技術力の高い医師を選ぶとともに、アフターケアをしっかりと行うようにしてください。

《鼻尖縮小術の費用相場》

クリニックによって費用は異なりますが、費用の相場は30万円~50万円程度です。

銀座S美容形成外科の鼻尖縮小の費用は、32万4000円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

《鼻尖縮小術のダウンタイム》

鼻尖縮小術のあとには、腫れや内出血といった症状が鼻や目の周りにあらわれます。

ダウンタイムは個人差がありますが、2週間程度をピークに時間経過で目立たなくなっていきます。

手術の内容にもよりますが、ギプスで固定するケースが多いです。固定期間は約1週間程度続けるため、抜糸までは患部へのメイクは避けるのが無難です。それ以外のところであればメイクも可能ですが、メイク落としなどを使用する際には患部が濡れないように注意しましょう。

団子鼻を治す美容整形:耳介軟骨移植

《耳介軟骨移植とは》

耳介軟骨移植は、耳の後ろ部分から耳介軟骨を採取し、鼻の穴の中からその軟骨組織を鼻先に挿入していきます。

自分の軟骨を使うためアレルギー反応が起こりにくく自然に定着しやすいという点がこの施術の特徴です。

また、団子鼻だけでなく鷲鼻や豚鼻の改善にも効果が期待できます。

《耳介軟骨移植のリスク》

耳介軟骨移植は、担当する医師の技術力によって、移植した軟骨が浮き出てしまう鼻先に違和感が残るなどの失敗が起こる可能性があります。

もちろん、すべての人がそうなるというわけではありませんが、治療の際には信頼できる医師、病院をあらかじめ探しておくことが大切です。

《耳介軟骨移植の費用相場》

耳介軟骨移植に必要な費用は他の治療と同じように、受けるクリニックによって異なってきます。その相場は30万円~60万円程度です。

銀座S美容形成外科の耳介軟骨移植の費用は、32万4000円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

《耳介軟骨移植のダウンタイム》

耳介軟骨移植のダウンタイムは個人差がありますが、平均的には2週間程度をピークに痛みや内出血の症状は治まっていくでしょう。

耳介軟骨移植の場合、移植した軟骨を安定させるために、少なくともギプスで1週間程度固定を行います。それ以降も、就寝時などにギプスで固定が必要になってきます。

メイクは鼻以外の部位であれば手術当日からでも可能ですが、鼻に関しては、感染のリスクを軽減させるためにも抜糸が終わるまで控える方が良いです。

団子鼻を治すときに失敗しないためのポイント

《ポイント①信頼できる医師に相談する》

セルフケアで団子鼻が改善するという人も中にはいますが、この方法は先にも挙げたように症状を悪化させるリスクがあります。

症状を悪化させる前に、セルフケアではなく信頼できる医師に相談することから初めていきましょう。

施術を受ける受けないの選択はカウンセリングを受けてから判断すれば良いです。具体的にどのような解決策があるのかを、このカウンセリングを通して知ることが大切です。

《ポイント②美容整形を考えている場合は専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

美容整形を考えている場合には、より専門性・技術力の高い医師をさがしていくことが大切です。経験の浅い医師であれば傷跡が残ったり鼻の変形が起こったりと失敗のリスクが高まります。

そのため、医師の美容外科医としての勤続年数や学会発表などの実績をチェックしていくことはもちろんのこと、実際にカウンセリングで話してみてより相性のいい医師を選んでいくこともポイントになっていきます。

団子鼻を治す際に不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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小鼻縮小の傷跡|内側法・外側法・切らない小鼻縮小の傷跡について紹介

鼻はその人の印象を左右する重要なパーツで、コンプレックスを感じやすい部位です。

そんなコンプレックスを改善するため、”整形”によって理想の鼻を手に入れたいけど、傷跡が残ることを恐れて踏み出せないという人もいるのではないでしょうか。

そこで、鼻の整形の中でも小鼻の張りで鼻が大きく見える方や、鼻の穴が大きく目立つ方に効果が期待できる小鼻縮小に焦点を当て、その傷跡について詳しく紹介します。

小鼻縮小とは

 

横に張り出した小鼻の一部を切り取ったり、縫い留めたりすることで小鼻を小さくして顔のバランスを整える手術小鼻縮小です。小鼻の外側や内側、あるいは両方を切除する方法があります。

施術後は小鼻の張りがすっきりと小さくなり、鼻の大きさや鼻の穴が目立ちにくくなる効果が期待できます。

小鼻縮小の傷跡

《内側法の傷跡》

内側法は、鼻の穴の内側で皮膚や組織などの余分な箇所を切除して縫合する方法です。

外側法に比べて施術難度が高く、小鼻の張り出しが強い場合には効果が薄くなる恐れがありますが、傷跡は鼻の穴の中にあるため比較的目立ちにくいと言えます。

《外側法の傷跡》

小鼻の外側に張り出している余分な皮膚と組織を切除する外側法は、小鼻が外側に大きく張り出している人に向いているでしょう。

外側法は他の施術に比べてはっきりとした効果を期待できるメリットがありますが、鼻の外側の部分を切り取るため傷跡が目立ってしまうリスクが高めです。皮膚と組織を切り取る量が増えると小鼻縮小の傷跡が目立つリスクはさらに上がるので、無理して切除しすぎないようにしましょう。

”小鼻縮小手術の外側法を受けた場合には、傷跡が目立ちやすいリスクがあるとされています。これは小鼻の外側の溝に沿って切開を加えるために、第三者からも容易に視覚的に認識できやすいためです。”

引用:美容医療相談室【小鼻縮小の外側法について|リスクやアフターケア、ダウンタイムなどを紹介!】

《切らない小鼻縮小の傷跡》

切らない小鼻縮小では、糸で鼻翼を縫い縮めて留める埋没法とボトックス注射、脂肪溶解注射の3つの方法があります。

埋没法はハリと糸を使って切らずに小鼻を小さくする効果が期待できます。

ボトックス注射は鼻や鼻の穴を動かす筋肉を緩めることで鼻を上向きにしたり、鼻を小さく見せたりできる施術です。

脂肪溶解注射は鼻先の部分についた皮下脂肪を減らすことで鼻をスッキリと見せる効果が見込めます。

これらの切らない小鼻縮小は皮膚や組織を切らず注射器や針を用いた施術になるため傷跡は目立ちにくいです。しかし切る小鼻縮小と比べると後戻りしやすく持続性も限られています。

小鼻縮小を失敗しないためのポイント

《ポイント①やりすぎず自分に合った施術を選ぶこと》

小鼻縮小は大きな鼻を改善しシャープな印象にできます。

しかし、小鼻を切除しすぎてしまったり、傷跡を残さないことを優先して不適切な手法を選んでしまったりすると、むしろ顔のバランスを崩してしまう危険性があります

自分の鼻の状態にあった施術を選ぶことによって、より高い効果を期待でき、傷跡などのリスクも抑えることが可能です。

そのためにも、事前のカウンセリングやシミュレーションを入念に行い、医師としっかりイメージを共有することが大切です。

《ポイント②専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

様々なメリットがある小鼻縮小ですが、残念ながら失敗の可能性が全く無いわけではありません。経験の浅い未熟なドクターでは傷跡が残ったり、鼻が変形したりするなどのリスクが高まります

こうした失敗のリスクを軽減するためには、小鼻縮小の経験が豊富で技術力が高い医師を選ぶことが重要です。美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとなった形成外科の出身かどうか、可能ならば学会の発表なども確認することで適切なクリニックを選択することが出来ます。また実際のカウンセリングを受けてクリニックの印象を調べることも重要です。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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鼻骨幅寄せの副作用|症状・対処法・リスクを下げるためにできることを紹介

鼻骨幅寄せは、骨から鼻筋の広がりを改善できる方法です。

しかし、骨を削っているため、腫れや痛み、鼻の閉塞感といった副作用が伴う施術でもあります。

まずは施術を受ける前に、鼻骨幅寄せで起こりうる副作用とそのリスクを下げるためにできることを知ることからはじめましょう。

鼻骨幅寄せとは?

鼻骨幅寄せは、鼻の穴の中から切開を行いm鼻の内側の骨と外側の骨を切っていきます。そこから中央に向かって骨を移動させて、1〜2週間ほどギブスを使って固定を行うことで、鼻筋を細くしていくことができるでしょう。

鼻筋が横に広がっている人や鼻筋が太い人に向いている方法の一つで、1度の施術で半永久的な効果を実感していくことが期待できます。

鼻骨幅寄せの副作用

《腫れ・痛み・内出血などの症状が伴う》

鼻骨幅寄せ後は、腫れ・痛み・内出血などの症状が生じます。

痛みは術後1〜2週間がピークで、腫れは術後2週間ほど、鼻〜目の周りにかけて症状が顕著にあらわれます。

内出血も腫れと同様に鼻と目の周りにあらわれますが、2〜3週間ほどの時間が経過すると、徐々に消失していくでしょう。

《鼻に閉塞感を感じる》

鼻骨幅寄せの術後に、鼻に閉塞感を感じるという副作用が起こることがあります。必ずしもこの症状があらわれるというわけではなく、普段から鼻詰まりをしやすい人であれば事前に相談をしておくのが良いです。

腫れによって鼻に閉塞感を感じている場合には、腫れが落ち着く頃に症状の改善が見込めるでしょう。

本来であれば呼吸の際空気が通る部分とは別の部分が手術によって狭くなるので支障はないですが、個人差によっては手術後半年がたっても症状が緩和されないこともあるので注意が必要です。

《左右差が出てしまう》

鼻骨幅寄せでは、左右差が出てしまうこともあります、これは医師の技術力不足の他、正しい施術が行われても、固定で鼻の位置を100%コントロールすることができないためでも起こる副作用の一つです。

見た目にもわかるような明らかな左右差が出ている場合には、膨らんでいる側の骨を切除するか、凹んでいる側にプロテーゼや軟骨を移植して、修正を行います。ヒアルロン酸注射でも見た目の改善は行えますが、根本的な改善にはならず、持続期間も限られているので、慎重に考える必要があります。

《鼻が曲がってしまう》

副作用では、左右差のほかに鼻が曲がってしまうこともあります。これの主な原因は固定が上手くいっていなことで引き起こされると考えられます。

明らかな曲がりが認められる場合には、再固定や再手術が選択肢になってくるでしょう。

《鼻が細すぎてしまう》

鼻骨幅寄せで骨を切除しすぎたり、幅寄せを極端にしすぎたりしてしまうと、鼻が細いと感じてしまう可能性があります。また、固定で完全に骨をコントロールできないためでも起こると考えられます。

鼻が細くなりすぎてしまった場合には、内側に寄せた骨を再びカットししなおして幅を広げる方法や、プロテーゼなどを挿入する方法で修正を行います。ヒアルロン酸注射でも鼻筋を太く見せることは可能ですが、吸収されてしまう成分のため、持続性が見込めません。

修正を行う場合には、それぞれのメリット・デメリットを十分に理解した上で、どの方法が良いのかを決めましょう。

《骨を削った部分に段差が生じる》

骨を削った部分に段差が生じてしまう可能性も0ではありません。鼻骨幅寄せは直視下で行われる方法ではなく、医師の感覚が頼りになります。

そのため、この副作用は、技術力・経験の乏しい医師が施術を行なったことが関係してきているといえそうです。

見た目にもわかるような段差がある場合には、段差になっている部分を削って角をなくすことで改善が見込めるでしょう。

《目立つ傷跡が残ってしまう》

鼻骨幅寄せでは、主に鼻の中から切開を行いますが、状態に応じて、鼻筋の皮膚表面も切開することがあります。鼻の穴の中を切開する場合には傷跡は内側になり目立つことはありませんが、表面側も切開した場合には、外側に傷跡が残ります。

通常は時間の経過で目立たなくなっていきますが、体質によっては赤くなる・赤みと共ともに盛り上がるという状態になることも少なくありません。

もしも目立つ傷跡が残ってしまった場合には、ステロイド注射やレーザー治療、切開による治療などが必要になるでしょう。ただし治療を行っても、完全に傷跡が消えるというわけではないことを理解しておきましょう。

鼻骨幅寄せの副作用のリスクを下げるためにできること

《鼻骨幅寄せのリスクを十分に理解した上で受ける》

鼻骨幅寄せに限ったことではありませんが、美容医療を受ける上で、その施術のリスクを知らずに受けている方は多くいます。

もしもリスクを知らずに施術を受けた場合、左右差や凹凸などの副作用が起こり、こうなるのであれば施術を受けなければ良かったと後悔してしまうことになります。

そうならないためには、施術を受ける前にデメリット・リスクなどを説明してもらい、不安なことがあれば医師にしっかりと相談することが重要です。

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

これも鼻骨幅寄せだけではありませんが、専門性・技術力の高い医師を選ぶことが大切です。

経験の浅い未熟な医師では、左右差・凹凸・鼻が細くなりすぎる・十分な効果が得られないなどのトラブルを引き起こす可能性が高まります。

そのリスクを少しでも下げるために、美容外科のベースとも言える日本形成外科学会認定専門医であるかをはじめ、術後の仕上がりのシミュレーションをしっかりと行ってくれるか、カウンセリングが丁寧だったかなどを総合的にみて、慎重に医師を選びましょう。

鼻骨幅寄せで不安なことは、まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
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鼻骨幅寄せの腫れ|期間・腫れている間の過ごし方を紹介

鼻骨幅寄せは、鼻の骨を切除して内側に寄せることで、鼻筋を根本から細くしていく方法です。

しかし、骨に直接アプローチする方法のため、腫れを避けることはできません。では、どのくらい腫れるのでしょうか。

そこで、鼻骨幅寄せの腫れについて、腫れる期間やその間の過ごし方などについて紹介していきます。

鼻骨幅寄せとは?

鼻骨幅寄せでは、鼻の穴の中か、鼻筋の皮膚表面を切開して鼻骨を切除します。その後、中央に向かって骨を寄せ、1〜2週間ほどギプスで固定をしていきます。

それによって、横に広がった鼻筋を細くしたり、シュッとした印象の鼻にしたりすることができるでしょう。

鼻骨幅寄せの腫れ

《ダウンタイムは2週間ほど必要》

鼻骨幅寄せは個人差がありますが、約2週間ほどのダウンタイムが必要です。これは、骨を安定させるために行う固定が解除されるまでの期間が目安になります。

その後も完成までには約6ヶ月ほどの時間を要します。

術後6ヶ月を過ぎるまでは日常生活を送る上で注意しなければならないことも多いですが、特に、術後1ヶ月は鼻にに負担のかかるようなうつ伏せ姿勢などは避けなければなりません。

《腫れのピークは1〜2週間ほど》

手術の後にあらわれる腫れのピークは1〜2週間ほどです。この治療では鼻骨を切るため、他の鼻整形に比べて腫れの症状が顕著に出ます。

腫れる期間は手術の内容や体質などによって異なります。

術後はギブスで固定をしているので腫れは見えませんが、その代わりに、皮膚の薄い目の周りにむくみや腫れがあらわれるので、外出などはしばらく控える必要があるでしょう。

鼻骨幅寄せの腫れが出ている期間の過ごし方

《入浴は1週間以上は控える》

(ただし、体が温まって血行が良くなると腫れが強くなることがあるため、
腫れが引いていない期間は注意して入浴する
→腫れが強くなったらすぐに中止し、腫れが落ち着くまでは入浴を控える、
→1ヶ月を過ぎれば、温泉・サウナ・岩盤浴も問題なく過ごせる)”

手術後、血行が良くなると腫れが強くなったり痛みが強くあらわれたりするので、入浴は控えるようにしていきましょう。

1週間ほど入浴を避けるのが一般的で、腫れが落ち着いていない場合は1週間を過ぎていたとしても入浴は控える方が良いです。

術後1ヶ月を経過していれば、温泉・サウナ・岩盤浴も問題なく利用することが可能なケースが多いです。

《スポーツは1週間後から徐々に再開していく》

鼻骨幅寄せ後は、1週間ほどスポーツを控えるようにしましょう。

1週間後からはストレッチやウォーキングなどの軽めの運動を再開し、筋トレやスイミングなどは2週間程度を目安に行います。それ以外の激しい運動は1ヶ月ほど控えるのが望ましいです。

ただし、鼻に何かが当たる可能性がある運動は約3ヶ月ほどは避けなければなりません

鼻骨幅寄せ腫れ以外にも術後に様々な症状が伴う

鼻骨幅寄せでは、腫れ以外にも、痛み・内出血・鼻の閉塞感などがあらわれます。

痛みは骨を切除し移動させているためでもあり、ピークは1〜2週間ほどです。

内出血は、鼻〜目の周りにかけて顕著にあらわれます。落ち着くまでには2〜3週間ほどの時間がかかるでしょう。

鼻の閉塞感は腫れによる影響で出てしまうことがあります。通常は完成する6ヶ月ほどで症状が改善されますが、稀に改善されない場合には、医師に相談が必要です。

鼻骨幅寄せのダウンタイムの過ごし方

《術後1週間は鼻を噛むのを避ける》

鼻骨幅寄せの術後は、1週間ほど鼻を噛むのを控えなければなりません

これは、切開した傷口が開き、そこから鼻水や雑菌によって感染症を引き起こさないためです。

術後から1ヶ月ほどを過ぎれば、通常通り鼻を間でも問題はありませんが、強く噛みすぎないように気をつけましょう。

《固定をしている期間は洗顔・洗髪時に濡れないように注意する》

鼻骨幅寄せの術後はギプスで固定を行いますが、その間は洗顔や洗髪時に濡れないように注意が必要です。これは固定が外れないようにするためでもあります。

絶対に濡れてはいけないというわけではないので、もしも濡れてしまったら水気を拭き取り乾燥させましょう。

固定が外れてからは洗顔も可能ですが、術後1ヶ月は、施術部位に刺激を与えないように注意が必要です。

《施術部位へのメイクは固定が外れてから可能になる》

手術をした当日でも鼻以外の部位はメイク可能です。固定期間にアイメイクなどを行なった際には、患部が水に濡れないように注意しましょう。

施術箇所に関しては固定が取れてから可能になりますが、優しくメイクを落とすなど、患部への刺激は最小限にしていくことがポイントとなっていきます。

鼻骨幅寄せで不安な方は、カウンセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

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