豊胸・バスト形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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豊胸・バスト形成

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乳房縮小とは|ダウンタイム・費用・失敗しないためにポイントを紹介

胸の悩みを抱えている女性は少なくありません。小さい胸に悩んでいる人もいればその逆に乳房が大きすぎてコンプレックスを抱えている人もいます。

ここでは大きすぎる胸を改善するための手術、乳房縮小について紹介します。

乳房縮小とは

乳房縮小ではまず、患部に麻酔を施して乳輪の周り、乳房下の垂れ下がっている部位を皮膚を含めて切除していきます。その後皮膚を縫合して手術は終了です。

大幅な胸のサイズダウンだけでなく胸の形を調整することも可能です。切除にはいくつかの方法があり、胸の状態や術後のデザインによって適したものを選択していきます。

乳房縮小の方法

《逆T字法》

逆T字法は乳輪の周りをドーナツ状に、乳房の横と下の垂れている部分を錨型(いかり)に切除します。乳輪の周りと乳房の下に横方向、そして乳輪下に縦方向の傷跡が残ります。

皮膚を切除する際に大幅なサイズダウンを望む場合には、同時に脂肪吸引や乳腺切除も行います。さらに、乳輪の周りの皮膚も切除すれば、胸を小さくするだけでなく、乳輪も小さくする効果が見込めるでしょう。

この方法は、バストの余分な皮膚や組織を大きく切除する可能なので、縦方向だけでなく横方向の調整も行いやすく、バストの形やバランスを綺麗に仕上げやすい方法だと言えそうです。

《トンネル法》

トンネル法で乳房縮小の手術を受ける場合、乳輪周りと乳房下の乳腺と皮膚を切開していきます。

逆T字法のように乳房下に縦方向の傷が出来ないという点が特徴として挙げられ、傷跡が残るのは乳輪周りと乳房下の部分だけです。乳輪周りや乳房の下部分であればしわや肌の色の変化に合わせて傷が残ることになるので見た目に違和感が出にくいです。

また乳輪周りの皮膚を切除する事で、乳輪が大きい人は乳輪を小さくする効果も見込めます。横幅の成型が難しいため、胸が下方向に垂れていて横に広がっていないような人に向いている施術法です。

乳房縮小のメリット

《乳房の形や下垂の改善を期待できる》

乳房縮小のメリットとしてまず挙げられるのが、乳房の形や過度の下垂の改善に効果が期待できるという点です。

特に胸が大きい人であれば年齢を重ねるごとにその重みで下垂しやすくなっていきます。

そのため、乳房縮小を行うことで、形や大きさだけでなく、下垂の予防・改善も見込めるでしょう。

《バストの重みによる肩こりや腰痛の軽減が見込める》

胸が極端に大きい方の場合、その重みで、肩こりや腰痛に悩まされることも多くなります。

もちろん、すべての人がそうというわけではありませんが、乳房縮小を行うことによって、こうした症状の軽減が期待できます。

《服や下着を選びやすくなる》

着れる服装の選択肢が広がることも乳房縮小のメリットの1つです。

サイズが大きい下着は、その分、機能性・デザイン性・選べる種類が少ないなどのことも多いので、乳房縮小を行ういことによってその点が改善されるでしょう。

また、胸が強調されるようなぴったりとした衣服や胸元が大きく開いた衣服を避けていた方も、施術によって好みの服を自由に選ぶことも期待できます。

乳房縮小のデメリット・リスク

《授乳に影響が出る可能性がある》

基本的には乳房縮小では授乳機能を損なわないように施術が行われます。

しかし、大きくサイズダウンを図る場合などは胸表面の皮膚に加えて乳腺を多く取り除くことになります。

その結果、乳腺を介して行われる授乳に支障が出る場合もあるため注意が必要です。将来的に妊娠や出産を望んでいる場合は事前に医師に相談しましょう。

《胸部の感覚麻痺が残る可能性がある》

胸部の知覚神経も組織と一緒に切除されるため、乳房縮小の術後は乳頭や乳輪、胸部の皮膚に感覚麻痺が起こります。

通常は半年~1年ほどかけて徐々に治っていきますが、100%治癒しないで麻痺が残ってしまう可能性があります。

これは医師の技術力にも関係してくるため、慎重な医師選びが重要です。

《目立つ傷跡が残る可能性がある》

施術を受けた後には必然的に患部に傷跡が残ります。

通常、傷跡は時間の経過とともにある程度目立たなくなりますが、それでも医師の技術不足や体質などが原因で傷跡が目立ってしまう可能性があります

あまりに傷跡が目立つ場合は、レーザー治療やステロイド治療などの治療が必要になるでしょう。

乳房縮小のダウンタイム

手術の後には腫れや痛み、内出血などの症状があらわれるでしょう。

腫れは手術後1~2週間程度内出血は術後2~3週間程度をピークに時間の経過とともに目立たなくなっていきます。また抜糸は術後1~2週間程度ドレーン除去は手術後2日~3日のタイミングで行われ、ドレーン除去後からシャワーも許可されるというケースが多いです。

症状のピークが治るまでは血行が良くなる行為を避け、ブラジャーの着用は1か月程度控える必要があります。

乳房縮小の費用

乳房縮小の手術は保険が適用されず自己負担となります。受けるクリニックや術式などによって費用は異なりますが、約100万~200万円程度の費用が相場とされています。

《銀座S美容形成外科の乳房縮小(リダクション)の費用》

銀座S美容形成外科の乳房縮小(リダクション)の費用は、116万2000円〜です。

費用について気になる方や見積もりが欲しいという方は、カウンセリングでご相談ください。

乳房縮小の失敗例

《胸が小さくなっていない》

取り除く脂肪の量が少なすぎることなどが原因で、手術を受けてもバストのサイズが大きいままになってしまうことがあります。この場合、再度手術を行うか、別の方法でバストを小さくしていくことになります。

また術後すぐに大きすぎるように感じたとしても最初の3ヵ月程度はむくみが残っており、3~6ヵ月程度はリフトアップの効果が強く出る傾向にあるため、半年程度経過を見る必要があります

《バストサイズが小さくなりすぎてしまう》

取り除く皮膚や乳腺、脂肪の量が多すぎると、希望よりもバストサイズが小さくなりすぎてしまうという失敗が起きます。

原因としては、医師の技術力不足や仕上がりのデザインが共有できていないなどが挙げられます。また、もし適切な施術だったとしてもバストのサイズが変わったことで小さく感じてしまうというケースも考えられます。

どうしても気になる場合は、ヒアルロン酸注射や脂肪注入などで豊胸を行う場合があります。

《乳輪・乳頭の位置が適切でない》

乳房縮小では、乳輪や乳頭の位置調整が上手くいかず、違和感が残ることもあります。

これは、乳房の皮膚切除の範囲が適切でなかったり、縫合の仕方が悪かったりすることで引き起こされます。また切除自体は成功していたとしても術後のイメージを医師と共有できていなかったことが原因で、理想とは違う結果になってしまったというケースも考えられるでしょう。

この場合は、再手術を行って乳頭や乳輪の位置を修正していくことになりますが、乳房縮小の手術とは別に傷跡が残るというリスクも伴うため、注意が必要です。

《バストが左右非対称になってしまう》

バストの大きさ・形には個人差がありますが、元々左右差が目立つ方は、施術によってその差がさらに顕著になってしまうことが起こるでしょう。また片方だけ切除し過ぎてしまった場合にも左右非対称になってしまうことも。

この場合、片方の再手術を行って乳房の大きさや乳輪の位置など微調整を行っていきますが、それでも左右差が完全になくならない可能性もあるという点を覚えておく必要があります。

乳房縮小の失敗のリスクを下げるためのポイント

失敗のリスクを下げるためには専門性・技術力の高い医師を選ぶことが大切です。

経験が浅い未熟な医師を選ぶと傷跡が目立ったり胸部の感覚麻痺が残ったりするリスクが高まります。

すべてのケースがそうというわけではないものの、治療の際には医師の経歴や出身科、学会の発表などをチェックしてより信頼できる相手をさがしていきましょう。カウンセリングを通してきちんと話を聞いてくれるかを確認することも大切です。

乳房縮小で不安なことは、カウンセリングで相談しましょう

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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乳頭縮小とは|乳頭肥大の原因・治し方・失敗しないためのポイントを紹介

出産や授乳によって乳頭が必要以上に大きくなる、いわゆる乳頭肥大について悩みを抱える方は多いです。他人にも相談しにくく一人で思い詰めてしまうこともあるかと思います。

そんな厄介な乳頭肥大ですが美容医療によって改善が期待できます。ここでは乳頭肥大の改善に役立つ乳頭縮小術を紹介します。

乳頭肥大の原因

《原因①遺伝などの先天的なもの》

乳頭肥大は赤ちゃんの授乳だけで発生するものではありません。遺伝などの先天的な理由で肥大化してしまうことがあります。

そのため、育児経験のない方でも悩む方は多く、また性体験が豊富であるなどの偏見を生むこともあり精神的な被害も懸念されるでしょう。

《原因②妊娠・授乳によるもの》

元々乳頭が大きくない人でも妊娠や授乳を経験してから大きくなるケースがあります。

これは、妊娠によって女性ホルモンの分泌が活発化し胸が大きくなることが関係しているといえそうです。その際に乳頭や乳輪も肥大化する可能性があります。

また、赤ちゃんの吸引力は思いのほか強く、授乳で継続的に吸われることが刺激となり、乳頭の肥大に繋がる場合も。さらに、妊娠中・授乳中は胸が張っていて目立たないかもしれませんが、胸の張りがなくなった時に乳頭の肥大化が目立つことも否定できません。

《原因③アトピー性皮膚炎によるもの》

肌トラブルが乳頭肥大につながることがあります。

アトピー性皮膚炎を抱える人は皮膚炎を起こしやすい状態です。そして乳頭が皮膚炎になった場合に、強く掻きむしったり、慢性的に触ってしまったりするとそれが刺激となり乳頭肥大につながる可能性があります。

さらに肥大化した乳頭が衣類などの摩擦で悪化してしまうこともあるため注意が必要です。

乳頭縮小術とは

乳頭が大きいという悩みは、長さや太さなど個人によって様々ですが、美容医療によって解消できる可能性があります。

乳頭縮小術はその名の通り乳頭を小さくする施術で、その人の症状に合わせて適した施術方法を選んで行います。またサイズの悩みだけでなく形の悩みにも対応が可能です。

乳頭縮小術の施術方法

乳頭縮小術といっても、状態によって術式が異なります。今回は、主に行われている2つの術式を紹介します。

《①授乳機能を残す施術方法》

乳頭肥大は乳頭の皮膚が伸びて余っている状態であり、この部分を切り取ることで小さくすることができます。

局所麻酔を行い乳頭の上だけを残して伸びている皮膚を切除します。芯の部分にある乳管は傷つけずそのまま保存する形になるので、皮膚を切除した乳頭は上の部分が膨らんだキノコ状になります。その後キノコの縁の部分を胸と縫合することで乳頭を低くすることができます。

また乳頭の面積が広い場合はキノコの傘の部分をくさび上に切り取ることで狭めることが可能です。いずれの場合も乳管が残っているため基本的に授乳の機能は損なわれません

《②授乳機能を考慮しない方法》

次に、乳頭部分を単純に切除するやり方です。

この場合は乳頭の先端からV字に切り込んでそれを縫い合わせるというシンプルな施術になります。乳管を考慮せずにカットするため、授乳はできなくなります

施術以降、妊娠の予定がないという方男性の乳頭肥大に行われることの多い術式で、ある程度自由にサイズを変えられるという特徴があります。

乳頭縮小術のダウンタイム

乳頭縮小術の手術後、腫れや内出血が現れることがあります。個人差はありますが、腫れは1~2週間程度をピークに時間の経過とともにで目立たなくなっていきます。内出血に関しては出血しやすい部位ということもあり、消えるまでに約1ヶ月ほど時間がかかることもあるでしょう。

また、抜糸までにはだいたい10日〜2週間ほどかかります。入浴は抜糸の翌日から可能で、それ以前もシャワーを浴びることはできますが、傷口に防水テープを貼るなど濡らさない工夫が必要です。

乳頭縮小術の傷跡

乳頭縮小術を行うことで傷跡が残るのではないかと不安に感じる人もいると思いますが、基本的に大きく目立つのは最初だけです。

段々と縫合跡が乳輪や乳首と馴染んでくるため、見た目にはわからなくなるケースが多く、縫合も細かく行うためそれほど目立ちません。

ただし、体質によっては傷跡が残りやすい方もいるため、普段から治りが遅い方は事前に医師に相談しましょう。

乳頭縮小の費用

乳頭縮小術の費用はクリニックによって異なりますが、相場として乳管を温存させる施術方法では片方15万~20万円程度です。乳管を考慮しない方法なら片方8万~10万円程度で受けられるクリニックもあります。

《銀座S美容形成外科の乳頭縮小の費用》

銀座S美容形成外科の乳頭縮小の費用は、約27万円〜です。
状態や術式などによって費用は異なるため、見積もりが欲しいという方は、一度カウンセリングでご相談ください。

乳頭縮小のメリット

乳頭縮小術を受けることで乳頭のサイズや形を理想に近づけることが期待できるでしょう。

またコンプレックスが改善されることで容姿に自信が持てる、温泉や旅行などを心から楽しむことが出来るなどの精神的なメリットも見込めます。

乳頭縮小のデメリット

乳頭縮小術を受ける際に出来るだけ小さくしたいと希望しがちですが、一度施術をすると完全に元には戻すことはできません。

そのため、パートナーなどに相談して、客観的な意見も検討したうえで最終的なデザインを決めるようにしましょう。

乳頭縮小術の施術を受ける際に注意するポイント

《ポイント①専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

乳頭縮小の中でも乳管を保存する施術は、特に医師の経験・技術力が求められます。未熟で技術力の低い医師を選ぶと左右非対称になったり、失敗したりするリスクが高まります。

実際に施術を受ける際は価格だけでなく、医師の美容外科医としての勤続年数や美容外科のベースとされる形成外科の出身などを目安に、事前のカウンセリングなどを通して慎重にクリニックを選択しましょう

《ポイント②術後のデザインを事前のカウンセリングでしっかりと医師と共有する》

施術後に自分の理想と違うデザインになっていたり、大きすぎる、小さすぎるなどの失敗のリスクを軽減するためには担当の医師としっかり意思疎通を図ることが重要です。

事前のカウンセリングなどを通して、自分の理想のイメージと医師のイメージの擦り合わせを納得いくまで行いましょう

乳頭縮小の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。 それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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乳首の手術|陥没乳頭修正/乳頭縮小術/乳輪縮小術ついて詳しく解説

乳首の形や大きさ、乳首の状態に対して悩みを抱えている人はとても多いです。しかし、周囲の人に相談できずに悩んでいる人がほとんどであるのが事実です。

美容医療によってそれらの悩みを解消することが出来ます。今回は乳首の悩みを解決する手術(陥没乳頭修正/乳頭縮小術/乳輪縮小術)について詳しくご紹介します。

乳首の悩み

《悩み①陥没した乳首》

乳首が陥没している状態を陥没乳頭と言います。陥没乳頭は乳管や乳腺が発達しきっていないために発生する症状であり、本来表に出るべき乳首が埋まっている状態を指します。

刺激を加えれば出てくるタイプとそうでないタイプ(真性陥没乳頭と仮性陥没乳頭)に分かれますが、いずれの場合も乳腺炎になりやすいというリスクがあります。

《悩み②乳首の形や大きさ》

授乳や遺伝、肌トラブルによって乳頭が肥大化することがあります。これにより乳首の形がいびつになり、しかも乳首が大きくなるため、未婚の女性などは男性経験が豊富なのではないかと勘違いされることがあります。

授乳やアトピー性皮膚炎のような後天的な原因や遺伝のような先天性のものを含めて、様々な原因によって乳頭肥大化は起こります。

《悩み③乳輪のサイズが大きい》

乳輪のサイズが大きいことで悩む人もいます。これは男性も該当する悩みであり、男女で困っている人がいる症状です。

遺伝の問題もある一方、ホルモンバランス摩擦などが乳輪を大きくさせる要因となっています。

乳首の手術①陥没乳頭修正手術

《施術の方法、陥没乳頭を治す仕組み》

陥没乳頭を修正するのが、陥没乳頭修正手術です。

局所麻酔を使いながら乳頭を切開して陥没している部分を引き上げます。そして乳頭の根元の部分を、締め付けるように糸で縫います。

この時は溶ける糸を用いて組織が癒着するようにします。あとは乳頭の部分を縫合して終了です。これにより乳管が引っ張り出されるような形になり、授乳ができるようにしながらも、陥没乳頭を改善できます。

《施術の特徴》

手術によって乳腺炎のリスクをかなり減らせるだけでなく、授乳がしやすい状態になります。

ただ医師によっては根元を糸で縫う際に甘くなり癒着しきれないまま元に戻り、最悪の場合血流障害で壊死する可能性も考えられます。

《ダウンタイム》

内出血や腫れなどのダウンタイムが1週間程度続く場合があります。また抜糸は10日から2週間程度となっており、その期間は血行を良くするような行為は控えないといけません。

最終的に影響がなくなるのは手術後1か月となっており、その期間は手術した部分への圧迫や摩擦などはできるだけ避けて、下着も緩いものをつけるなどの対策が必要です。

《費用の相場》

陥没乳頭手術に関しては乳腺炎の可能性などがあれば保険適用される場合があります。この場合は両方で5万円程度で済むケースがほとんどです。

美容目的の場合には片方で25万円から35万円程度となっており、両方で50万円以上はかかる計算です。手術の方法はそれぞれあり、安全性を考慮した分高くなることも十分にあります。

乳首の手術②乳頭縮小術

《施術の方法、乳頭の形を整える仕組み》

肥大化してしまった乳頭などの形を整える施術が、乳頭縮小術です。

乳頭の上部だけを残し、伸びて余っている皮膚を切ってだるま落としのように小さくしていくことをおこないます。あとは縫合を行えば完成です。

乳管を傷つけないで行うことができますが、単純に乳頭を切って小さくする方法もあります。単純な切開パターンは安くできる一方、授乳などができなくなるのが特徴です。

《施術の特徴》

いくつかの方式があり、授乳を可能にした状態で小さくすることができるのが大きなメリットです。

その一方で安さを優先した場合には、乳管をそのまま切ってしまうために取り返しがつかないことになるのも大きなリスクです。

《ダウンタイム》

乳頭縮小術を行うことで、腫れや内出血などが発生することがあります。

期間としてはだいたい1週間、長くても2週間程度となっています。抜糸のタイミングは8日から2週間程度となっています。

いくつかの方式がありますが、いずれの場合も切開をしており影響がなくなるにはしばらく時間がかかります

《費用の相場》

乳管を考慮しない単純な手術では片方で10万円を切る値段で行えることが普通です。

乳管を考慮するような場合になればそれだけ技術が問われるので、片方で20万円や25万円といった費用で行うことになります。

乳首の手術③乳輪縮小術

《施術の方法、乳輪の形を整える仕組み》

乳輪を小さくする際には、乳輪の外側の部分を切除して、周辺の皮膚を引っ張ってから縫いつけることで出来ます。

局所麻酔などを行い、他の手術に比べて少しだけ時間はかかるものの、それでも日帰りで手術を受けられます。サイズも2割程度は最低でも小さくさせることができるなど、乳輪縮小術の効果は絶大であることがわかります。

《施術の特徴》

乳腺を傷つけることがないため、授乳などに影響を与えずに小さくすることができます。

乳輪の大きさのせいで、温泉などへ行くにも気が乗らなかった方などでも、自分自身の体に自信が持てるようになるでしょう。

《ダウンタイム》

ダウンタイムはだいたい1週間程度となっており、腫れなどがメインに出てくるケースがあります。

周辺の皮膚を縫うことになるため、抜糸が必要になりますが、だいたい10日から2週間は抜糸までに期間を要します。

それまでの期間はできるだけ刺激を与えないようにして、激しい運動などを控えながらで生活をしていくことが求められます。

《費用の相場について》

施術方法などによって、片方で25万円から35万円がかかるところがある一方、両側で30万円で実施するところがあるなど、相場はかなり分かれています。

どのような方法で行うかを踏まえて注意深く話を聞いていく必要がある手術と言えます。

乳首や乳頭への施術を検討中ならまずはカウンセリングから

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胸を小さくする手術|乳房縮小術(リダクション)について詳しく解説

女性の中にはバストに関しての悩みを抱えている人がたくさんいます。

そう聞くと、バストが小さいという悩みを思い浮かべる人が多いかも知れませんが、実はバストが大きすぎることが悩みになっている人も大勢います。

今回はそのような人たちの役に立つ、胸を小さくする手術である乳房縮小術(リダクション)について詳しくご紹介します。

胸が大きすぎることで生じる悩みについて

《体への影響》

胸が大きすぎる女性には、まず肉体的に色々な悩みが生じます。体への影響としては、肩こりや猫背といった姿勢に関するものが考えられます。

また、胸が邪魔になって走りづらいことが悩みだと言う人もいます。さらに頭痛や吐き気が生じたり、息苦しさを感じたりといったように、身体的に辛い症状が出てしまうことも少なくありません。

《心への影響》

胸が大きすぎることで生じる悩みには、体だけではなく心に関するものもあります。

精神的な苦痛の代表例は、周りの人たちからの視線が気になることです。そのせいで行動が消極的になってしまう人もいるほど、大きな悩みになることもあります。

また、市販のブラジャーではサイズが合わず、購入の度に一苦労してしまうことも精神的な苦痛になり得ます。

胸を小さくする手術(乳房縮小術)について

《乳房縮小術(リダクション)で胸は小さくできる》

バストが大きすぎるという悩みを解消するためには、その原因である脂肪をなくすことが効果的なのですが、それを自分自身の努力で実現するのは極めて困難です。

例えばダイエットしてみたり、胸の筋トレを行ったりしても、バストはなかなか小さく出来ません

しかし、胸を小さくする手術、具体的に言うと美容医療による乳房縮小術(リダクション)であれば、それを実現させることが可能です。

《乳房縮小術(リダクション)の施術について》

乳房縮小術(リダクション)と呼ばれる胸を小さくする手術は、主にバストの下部にある余分な皮膚や脂肪、乳腺を切除して取り除き、形を整えて皮膚を縫合するという仕組みとなっています。

その際には乳輪の位置を元の位置よりも上げるので、不自然な見た目にはなりません。この胸を小さくする手術は切除する範囲が大きいため、全身に麻酔をかけて行うことが多いです。

そのため、施術中に痛みを感じることはありません。施術時間には個人差がありますが、一般的には2~3時間ほどで終了します。

《乳房縮小術(リダクション)の施術の効果》

乳房縮小術(リダクション)の効果としてまず挙げられるのは、胸を小さくすることで自分にとっての理想的なサイズに出来ることです。それにより肉体的、また精神的な悩みから解放されることが期待出来ます。

また、サイズが大きすぎることで下垂してしまった胸を元のように戻せることや、加齢によって垂れて形が悪くなってしまった胸を若々しい状態へと戻せることも、胸を小さくする手術によってもたらされる効果です。

《乳房縮小術(リダクション)のダウンタイム中の症状》

個人差はありますが、乳房縮小術(リダクション)を受けるとダウンタイム中にいくつかの症状が生じることがあります。

その例としてまず挙げられるのが腫れで、乳輪の周囲などに表れますが、通常は1~2週間ほどでなくなります。

乳輪の周囲を中心にバスト全体に内出血が起こり、それが1~2週間続くこともあります。さらに痛みが出る場合もありますが、大体3日から1週間ほどで治まります。

また、抜糸までの目安は6日後から14日後です。

《乳房縮小術(リダクション)の施術後の過ごし方》

乳房縮小術(リダクション)の施術後には、普段とは違う過ごし方をする必要が生じます。例えば、女性としては出来るだけ早く体を洗いたいと思うでしょう。ですが、シャワーが可能となるのは3日後からで、入浴出来るのは1週間後からです。

またブラジャーの着用に関しては、柔らかいノンワイヤーのものは施術後すぐに可能ですが、ワイヤー入りのものは1ヶ月ほど控える必要があります。

《乳房縮小術(リダクション)のデメリット》

乳房縮小術(リダクション)には、胸を小さくすることができるなどのメリットだけではなく、デメリットがあることも知っておく必要があります。

例えば、体の一部を切除するために体への負担が大きいといったことがまず挙げられます。また、しばらくの間は傷跡が残ったり、長期のダウンタイムが必要になったりなどのデメリットも考えられます。

それらのデメリットは時間の経過とともに解消されます。ですが、乳腺を傷付けてしまった場合には元に戻すことが難しいため、その危険性はより深刻なデメリットだと言えるでしょう。

《乳房縮小術(リダクション)の失敗》

乳房縮小術(リダクション)を受けた人の中には、残念ながらそれは失敗だったと感じてしまった人もいます。

その失敗の例としては、胸を小さくするのが不十分でまだ大きすぎたり、逆に小さくしすぎたりといったように、胸のサイズに不満を感じることが挙げられます。

それ以外にも傷跡が目立った状態で残った、乳輪の位置に不満を感じる、バストの形やサイズなどに左右差が出来たなど、期待したような見た目が手に入らなかったことを失敗だと思う場合もあります。

《乳房縮小術(リダクション)の費用》

乳房縮小術(リダクション)は保険適用外の自由診療となるため、その費用はクリニックによって、またその施術の方法によって異なります。

ただ、大体の費用の相場はあり、70万円から120万円くらいだと考えておけば良いでしょう。

乳房縮小術(リダクション)の施術を受ける際に注意するポイント

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

乳房縮小術(リダクション)の施術を受ける際に注意するべきポイントとしてまず挙げられるのは、手術を担当する医師をしっかりと選ぶ必要があるということです。

専門性・技術力の高い医師でなければ、施術後に傷跡が残ってしまうリスクが高まったり、バストのサイズなどに左右差が生じてしまったりする恐れがあるので、きちんとリサーチするなどして医師選びを慎重に行うべきです。

《理想デザインをカウンセリングでしっかりと医師と共有する》

乳房縮小術(リダクション)の施術を受ける際に注意するべきもう一つのポイントは、事前のカウンセリングの中で、医師と施術後のバストのデザインのイメージをしっかりと共有しておくことです。

そのためには、納得が行くまでカウンセリングを行わなければなりません。そうしておけば、バストがまだ大きすぎるままになってしまったり、逆に小さくしすぎたりするなどの、失敗のリスクの可能性を下げることが出来ます。

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陥没乳頭の改善方法|陥没乳頭修正手術について詳しく解説

自らが陥没乳頭であると悩みを抱える女性は少なくありません。ですが人にはなかなか言えない悩みであるとして自分の中で抱え込んでいる人が多いです。

陥没乳頭は美容医療で改善することが可能です。今回は陥没乳頭を改善出来る施術である、陥没乳頭修正手術について詳しく紹介します。

陥没乳頭の症状について

《陥没乳頭がどのような症状か》

陥没乳頭は、本来表に出ているべき乳頭が表には出てこず、中にめり込んでいるような状態を指します。

授乳の際などに赤ちゃんが吸うことが出来ないなどのトラブルが起こってしまうため、赤ちゃんを育てていく際に大変な症状です。

また審美面での悩みをもたらすことも多く、温泉などに行くのをためらってしまう場合などもあるようです。

《2つの陥没乳頭のタイプ》

陥没乳頭には2つの種類があり、真性陥没乳頭と仮性陥没乳頭の2つがあります。仮性陥没乳頭は通常時は中に隠れているような状態ですが、刺激を加えれば出てきます。

その一方で真性陥没乳頭は刺激を与えても出てこないことから、症状で言えばこちらの方が重いです。

仮性陥没乳頭も刺激を加えれば出てくるので軽度といえば軽度ですが、あまり健全な状況とは言えません。そのため、いずれの場合も陥没乳頭手術を受けることが必要です。

《陥没乳頭の原因》

実際に陥没乳頭になる原因ですが、まずは乳頭支えるはずの組織が発達していない点です。

またバストが成長してもそこに乳腺が追いつかないというケースもあります。最近の若い人はバストが大きい人が多く、その分乳腺の成長が追いつかずに陥没乳頭になる割合が多いとされています。

他にも乳房に関する手術の影響や、乳腺炎などの症状によって陥没乳頭になることもあります。要するに乳管や乳腺に何らかの異常がある事で陥没乳頭になりやすいということです。

陥没乳頭の修正手術について

《陥没乳頭修正術の施術方法》

陥没乳頭手術の方法としては、最初に乳頭を切開糸で陥没乳頭を引き上げます。

陥没乳頭の原因になっている乳管をカットし糸で縫い合わせ、乳頭の横をカットして根元の部分を締めつけるように縫い上げて終了です。

ただ、その方法はクリニックや実際の症状によって異なることもあり、あくまでも一例です。どの方法であったとしても切開は行われることになります。

《乳頭縮小の施術の概要》

陥没乳頭の施術時間も様々ですが、だいたい30分ぐらいで終わってしまいます。また麻酔に関しては局所麻酔で行われる事が多いようです。

《陥没乳頭修正術のダウンタイム》

陥没乳頭手術のダウンタイムですが、切開をする関係で1~2週間程度となります。起こる症状としては内出血や腫れ程度となっており、抜糸が終われば収まるようになります。

その抜糸は術後8日から14日程度で行われます。この期間は乳頭への圧迫や摩擦などに気を付けるだけでなく、お風呂などに入る際も細心の注意を払う必要があり、全く影響がなくなるまでに1か月はかかります。

《陥没乳頭修正術のデメリット・リスク》

陥没乳頭手術のデメリットはいくつかあります。まず乳腺炎になる可能性があることや、効果が不十分であること、左右差が出てくることなどです。

乳腺炎は陥没している部分細菌がたまりやすいがために発症します。

効果が不十分になることや左右差が出ることは乳管を伸ばせる限度が左右でそれぞれあり、これ以上は伸ばせないという状態がそうさせます。

最悪の場合は血流障害によって乳頭が壊死することもあるので、そのあたりのリスクは覚悟しておくべき部分です。

陥没乳頭修正術の費用

《保険適用される場合がある》

陥没乳頭手術は保険適用がなされる場合があります。今後妊娠を予定している人、授乳障害を抱える人などが対象となっており、美容目的などでは対象外です。

この場合の費用は保険適用ということで負担は減り、自己負担分はだいたい片側だけで2万円から3万円ということになります。乳腺炎の可能性がある人も保険適用の対象です。

《保険適用外の費用》

クリニックなどで行う場合は、それぞれのクリニックで違いはありますが、だいたい25万円から50万円あたりが相場となっています。

陥没乳頭修正術の施術を受ける際に注意するポイント

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

陥没乳頭手術を受ける際の注意点は、医師の技量が問われやすい点です。

特に乳管をしっかりと縛り組織がしっかりと癒着するようする施術の部分はとても重要です。これらは技量が大きく問われ、下手な手術では戻ってしまうことがあるので技術力の高い医師であることが求められます。

《術後のデザインを事前のカウンセリングでしっかりと医師と共有する》

陥没乳頭手術ではどのようなデザインにするのか、その共有を患者と医師でしっかりと行っておくことが必要です。

建設的な話し合いとイメージの共有をすることで、手術後に仕上がりのデザインをみて思い通りではないと後悔するリスクが減るでしょう。カウンセリングを納得がいくまで行うことで失敗の可能性を低くすることが出来ます。

陥没乳頭修正術を検討中ならまずはカウンセリングから

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