2024.09.24 火 18:12
今回は、眼瞼下垂手術の症例です。
ビフォーアフター
眼瞼下垂は、目の開きが弱い状態のことを言います。
加齢性に下垂が進行することが多いですが、若い年代でもあります。
もともと一重だったり、厚ぼったいまぶただと下垂傾向がみられます。
軽度なら病気ではないですが、美容的にぱっちりした目になりたい場合は眼瞼下垂手術が適応です。
黒目がより大きく見えると同時に二重にもなります。
二重切開をご希望の際に、下垂手術が必要かどうかは診察で判断できます。
手術中に確認して、下垂手術に変更も可能です。
手術費用(税込)
¥550,000
ダウンタイム
・腫れと内出血
術後の強い腫れや内出血は2週間程度でおおむね改善しますが、ほぼ形が仕上がるのは、3ヶ月~半年ほどかかります。腫れが残っている時期は、二重幅はやや広く、まぶたがむくんだような状態です。
・傷あと
術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。通常は3ヶ月~半年ほどで落ち着き、目立たなくなりますが、傷跡が完全に無くなることはありません。
リスク・合併症
・感染(炎症)
まぶたの手術では感染するケースはまれですが、感染を疑う場合は早急に必要な処置を行います。
・血腫
術後の出血が原因で、まぶたが大きく腫れます。こちらも起こることはまれですが、起きた場合は感染と同様になるべく早めに処置を行います。
・まぶたの感覚異常
皮下をはがしたりする手術の影響で、一時的にまぶたの感覚が鈍くなることがあります。感覚が鈍くなると触った時の違和感などがありますが、数か月で改善していきます。
・二重ラインの不揃い、二重幅の違い、左右差など
ご希望の二重を目指して手術を行いますが、100%の仕上がりにならないこともあります。術後半年を目安に、必要があれば修正手術での調整を行います。