ダブロのリスク|4つのリスクとリスクを避けるためのポイント | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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ダブロのリスク|4つのリスクとリスクを避けるためのポイント

ダブロは肌を切ることなく高いリフトアップ効果を得られることで人気の施術です。メリットの多い治療ですが、全くデメリットがないというわけではありません。

実際に施術を行う前にはどんなリスクがあるのかもしっかり確かめておきましょう。今回はダブロのリスクについて詳しくご紹介していきます。

《ダブロとは》

ダブロは高密度焦点式超音波療法(ハイフ/HIFU)のマシンの一つで、サーマクールやIPLでは届かなかった深い筋肉層にまで働きかけることができます。

そのため、メスを使わずとも同様のリフトアップ効果を得ることができます。
痛みもダウンタイムも少ないことでも人気が高まっています。

《ダブロで得られる効果》

ダブロはコラーゲンやエラスチンの生成も促しますのでリフトアップ効果を得られることはもちろん、皮下組織の層にも高密度な超音波を当てることができます。

そのためシワの改善などの美肌効果も期待することができます。どれぐらいの期間持続するのかも気になるところですが、効果は少しずつ現れて1〜2ヶ月後にピークを迎えた後、個人差はあるものの半年程度は持続するとされています。

ダブロのリスク

《腫れが出る場合がある》

ダブロはダウンタイム少ない施術ですが、人によっては数日程度腫れが起こることもあります。腫れや痛みは冷やすことで軽減されますので、気になる場合はアイスノンなどで冷やすこともおすすめです。

照射レベルの高い施術を受けた場合は、それだけ肌への負担も大きくなり、腫れが出やすいので腫れを抑えるためには適正な出力を選ぶことも大事です。

《皮膚の蕁麻疹が出る場合がある》

ダブロはリスクの少ない施術ですが、やはりある程度は肌に刺激もありますので、人によっては皮膚の蕁麻疹が出る場合もあります。

みみずばれのような膨らみが部分的に出る場合もありますが、出た場合は2,3日持続することとなります。

長期に続く症状ではありませんが、なかなか改善しないという場合は早めに医師に相談することがおすすめです。

《顔の神経の麻痺が出る場合がある》

ダブロのリスクとしては時には顔の神経麻痺が出るということもあげられます。これは太い神経に直に照射してしまうことで起こる可能性のある症状です。

ダブロの照射方法や照射範囲をしっかりと理解して正しい施術を行うことで防ぐことができます。

いい加減な施術を行うと神経麻痺のリスクも高まりますので、医療機関選びは慎重に行いましょう。

《痛みが長引く場合がある》

ダブロを利用する前に知っておきたいリスクとしては、場合によっては痛みが長引くということがあげられます。

ウルセラなどと比較しても痛みは少ない施術ですが、痛みを感じやすい部位は施術後にしばらく痛みが続く可能性もあります。

ダブロのリスクを避けるために

《痛みや腫れなどは多少の覚悟をしておく》

安全性の高いダブロですが、やはり施術後にはある程度は肌への刺激や負担はありますので、施術後の痛みや腫れは多少の覚悟はしておきたいところです。

そして、一時的に痛みや腫れが出た場合も、通常であれば数日程度で回復することができます。

《耐え難い痛みの場合は無理をしない》

痛みの少ない施術ですが、あまりに痛い、耐えがたいと感じる場合は無理をしないことも大事です。

多少の我慢は必要ですが、あまりに痛みが強いとその後の痛みや腫れが長引く可能性もあります。
痛みが強い場合は我慢せずに医師に伝えましょう。

《技術力の高い医師に施術を受ける》

ダブロでのリスクを避けるためには、やはり高い技術力で対応してくれる医師を選ぶことが大事です。

メスを使わない治療ですが、決して簡単ではなく良い仕上がりにするためには技術力の高さは重要です。患者さんの肌の状態は違いがありますので、それぞれに合う施術を行ってもらうことが大切です。

ダブロの施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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