ダブロのアンチエイジング効果とは|得られる効果や持続期間について解説 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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ダブロのアンチエイジング効果とは|得られる効果や持続期間について解説

現在は様々な方法でアンチエイジング効果を出す技術が発達してきていますが、ダブロはその中でも高い効果を持ちながら副作用が少なく魅力的な施術です。

今回はそんなダブロのアンチエイジング効果はどのようなものなのか詳しくご紹介していきます。

《ダブロとは》

ダブロとはマシンの名称であり、高密度焦点式超音波治療法(HIFU/ハイフ)のひとつです。

他のアンチエイジングマシンとの違いは効果が肌の奥深くまで到達することで、皮膚の表面だけでなく皮膚の深い層(SMAS層)にまでアプローチが可能です。

またこの施術は肌に機器を当てるだけで良いので、メスを使って体に傷をつける必要はありません。そのため、誰でも比較的手軽に受けることができるという点もメリットでしょう。

ダブロのアンチエイジング効果

《シワ、たるみ改善効果》

シワやたるみができる原因は、肌弾力が低下してしまうことにあります。肌が重力に耐えきれずに下方に下がってしまったり、肌にくぼみができてしまっている状態です。

ダブロはそういった部分の肌の弾力を取り戻すように超音波を当てることで、肌の状態を回復させてシワやたるみを改善していきます。

超音波を肌の奥深くの皮下組織まで届けることで内側から肌のハリを出すことができます。

《シミ改善効果》

ダブロはシワやたるみへの効果が大きいということで知られていますが、それだけでなくシミを改善させる効果もあると言われています。

ダブロを使うことで肌のターンオーバーの速度を速めることがで、古い皮膚は早く剥がれ落ち、皮膚の内側から新しい皮膚が表出してきます。

そのため年齢を感じさせるシミが徐々に薄くなるというアンチエイジング効果につながります。

《毛穴引き締め効果》

ダブロは美肌効果ももたらす施術です。肌がダブロの熱のエネルギーによって刺激され、コラーゲンの増生が促されることで、肌のハリがでて美肌効果がもたらされます。

その結果、毛穴が目立たなくなり、肌のキメも整ったような感覚が得られるでしょう。

ダブロのアンチエイジング効果の持続期間

《アンチエイジング効果は半年ほど持続》

ダブロは術後すぐに効果を実感でき、その効果のピークは術後1〜2ヶ月ほど経った頃です。この頃が1番引き締め効果を実感できるでしょう。

ですがダブロのアンチエイジング効果は永久に続くものではありません。効果の持続期間に個人差はありますが、大体半年ほどで効果が薄れます。

《効果的な施術頻度の目安》

そのため、ダブロの効果を最大限に引き出すためには約3か月に1回ほど施術を受けるのが良い目安と言われています。

施術を受けるために通院が難しい場合には、6ヶ月から1年に一度の施術でも効果を十分に感じられます。

ですが、必ずしも継続的に施術を受けなければならないわけではありません。施術を受けてしばらく経ってから再びタルミが気になり始めたら、再びダブロを受けるのでも良いでしょう。

ダブロのアンチエイジングに効果的なショット数

《顔全体への照射の場合》

ダブロは色々なクリニックで行われていますが、注意しておかないといけないことはショット数の確認をしておくことです。大体の目安としては、顔全体で300~400ショット必要となると言われています。

しかし、値段を安く見せるために「顔全体」というメニュー名でありながらも実際には200ショット程度にしているクリニックもあります。

これでは十分な効果を期待できないので、ダブロの治療を選択する時にはショット数をしっかりと確認しておきましょう。

《顔の部分的な照射の場合》

顔全体ではなく、部分的に行う施術の場合、どこに行うのかという部分によって必要なショット数が違ってきます。

一部分だけの時には大体100〜200ショットくらいで行われることが多く、その量で十分な効果を出すことができます。

それ以外にも、いくつかの部位がセットになっているコースがあることもあります。おでこ+頬、目元+顎などのセットがあるので、自分に必要な部位だけを行うことも可能です。

ダブロを検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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