胸を小さくする手術|乳房縮小術(リダクション)について詳しく解説 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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胸を小さくする手術|乳房縮小術(リダクション)について詳しく解説

女性の中にはバストに関しての悩みを抱えている人がたくさんいます。

そう聞くと、バストが小さいという悩みを思い浮かべる人が多いかも知れませんが、実はバストが大きすぎることが悩みになっている人も少なくありません。

今回はそのような人たちの役に立つ、胸を小さくする手術乳房縮小術(リダクション)】について詳しくご紹介します。

胸が大きすぎることで生じる悩みについて

《体への影響》

胸が大きすぎる女性は、まず肉体的に色々な悩みが生じます。肩こりや猫背といった姿勢に関するものや、胸が邪魔になって走りづらいことなどが挙げられます。

また、バストの重さのせいで日常的に頭痛や吐き気が生じたり、息苦しさを感じたりといったように、身体的に辛い症状が出てしまうことも少なくありません。

《心への影響》

胸が大きすぎることで生じる悩みには、体だけではなく心に関するものもあります。

精神的な苦痛の代表例は、周りの人たちからの視線が気になることです。そのせいで行動が消極的になってしまう人もいるほど、大きな悩みになることもあります。

また、市販のブラジャーではサイズが合わず、購入の度に一苦労してしまうことも精神的な苦痛になり得ます。

胸を小さくする手術(乳房縮小術)について

《乳房縮小術(リダクション)で胸は小さくできる》

バストが大きすぎるという悩みを解消するためには、その原因である脂肪をなくすことが効果的なのですが、それを自分自身の努力で実現するのは極めて困難です。

例えばダイエットしてみたり、胸の筋トレを行ったりしても、バストはなかなか小さくできません

しかし胸を小さくする手術、具体的に言うと美容医療による乳房縮小術(リダクション)であれば、それを実現することが可能です。

《乳房縮小術(リダクション)の施術について》

乳房縮小術(リダクション)と呼ばれる胸を小さくする手術は、主にバストの下部にある余分な皮膚や脂肪、乳腺を切除し、形を整えて皮膚を縫合するという方法です。

この手術は切除する範囲が大きいため、全身に麻酔をかけて行うことが多いです。

そのため、施術中に痛みを感じることはありません。施術時間には個人差がありますが、一般的には2~3時間ほどで終了します。

《乳房縮小術(リダクション)の施術の効果》

乳房縮小術(リダクション)の効果としてまず挙げられるのは、胸を小さくすることで自分にとっての理想的なバストサイズに出来ることです。それにより肉体的、また精神的な悩みから解放されることが期待できます。

また、サイズが大きすぎることで下垂してしまった胸を元のように戻せることや、加齢によって垂れて形が悪くなってしまった胸を若々しい状態へと戻せることも、胸を小さくする手術によってもたらされる効果です。

《乳房縮小術(リダクション)のダウンタイム中の症状》

個人差はありますが、乳房縮小術(リダクション)を受けるとダウンタイム中にいくつかの症状が生じることがあります。

その例としてまず挙げられるのが腫れです。乳輪の周囲などに表れますが、通常は1~2週間ほどでなくなります。

また、乳輪の周囲を中心にバスト全体に内出血が起こり、それが1~2週間続くこともあります。さらに痛みが出る場合もありますが、大体3日から1週間で治まります。

抜糸までの目安は大体7〜14日後です。

”術後1~2週間程度、痛みや患部の感覚の鈍さが続きます。
また、一時的に乳頭の感覚が鈍くなる場合がありますが、時間の経過により徐々に通常の感覚に戻ります。”

引用:美容医療相談室【リダクション(乳房縮小・減胸)】

《乳房縮小術(リダクション)の施術後の過ごし方》

乳房縮小術(リダクション)の施術後には、普段とは違う過ごし方をする必要があります。例えば、シャワーが可能となるのは約3日後からで、入浴できるのは約1週間後からです。

またブラジャーの着用に関しては、柔らかいノンワイヤーのものは施術後すぐに可能ですが、バストに負担がかかるワイヤー入りのものは1ヶ月ほど控える必要があります。

《乳房縮小術(リダクション)のデメリット》

乳房縮小術(リダクション)にはメリットだけではなく、デメリットがあることも知っておく必要があります。

例えば、体の一部を切除するために体への負担が大きいことが挙げられます。また、しばらくの間は傷跡が残ったり、長期のダウンタイムが必要になったりすることなども挙げられます。これらのデメリットは時間の経過とともに解消されます。

しかし、施術の際に乳腺を傷付けてしまった場合には元に戻すことが難しいため、より深刻なデメリットだと言えるでしょう。こうしたデメリットを避けるためにも、技術力の高い医師のもとで施術を受けることが大切です。

”リダクション(乳房縮小・減胸)は大きな胸で悩みコンプレックスを抱えている方にとっては、メリットが大きく魅力的な手術といわれています。
しかし乳腺や皮膚、脂肪組織などを除去する場合元の状態に戻すことは非常に困難だったり、傷跡が目立ち、かつ残ってしまいやすかったり、手術にはデメリットもあります。 ”

引用:美容医療相談室【リダクション(乳房縮小・減胸)】

《乳房縮小術(リダクション)の失敗》

乳房縮小術(リダクション)を受けた人の中には、残念ながら失敗だったと感じてしまった人もいます。

失敗の例としては、胸を小さくするのが不十分でまだ大きすぎたり、逆に小さくしすぎたりといったように、胸のサイズに不満を感じることが挙げられます。

それ以外にも傷跡が目立った状態で残った、乳輪の位置に不満を感じる、バストの形やサイズなどに左右差ができたなど、期待したような見た目が手に入らなかったことを失敗だと思う場合もあります。

《乳房縮小術(リダクション)の費用》

乳房縮小術(リダクション)は保険適用外の自由診療となるため、その費用はクリニックによって、またその施術の方法によって異なります。

費用の相場は700,000〜1,200,000万円くらいだと考えておけば良いでしょう。

銀座S美容形成外科クリニックの費用について》

銀座S美容形成外科クリニックでは、リダクションの施術を1,162,000円~受けることが出来ます。

施術についてより詳しく知りたい方は、メール相談よりどうぞお気軽にご相談ください。

乳房縮小術(リダクション)の施術を受ける際に注意するポイント

《専門性・技術力の高い医師を選ぶ》

乳房縮小術(リダクション)の施術を受ける際に注意するべきポイントとしてまず挙げられるのは、手術を担当する医師をしっかりと選ぶ必要があるということです。

専門性・技術力のなどがない経験の浅い医師から施術を受けた場合、施術後に傷跡が残ってしまうリスクが高まったり、バストのサイズや見た目に左右差が生じてしまったりする恐れがあるので、きちんとリサーチするなどして医師選びを慎重に行う必要があります。

《理想デザインをカウンセリングでしっかりと医師と共有する》

乳房縮小術(リダクション)の施術を受ける際に注意するべきもう一つのポイントは、事前のカウンセリングの中で、医師と施術後のデザインのイメージをしっかりと共有しておくことです。

そのためには、納得が行くまでカウンセリングを行うことが大切です。そうすることで、バストがまだ大きすぎたり、逆に小さくしすぎたりなどの失敗のリスクを下げることができます。

乳房縮小術(リダクション)の施術を検討中ならまずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容形成外科クリニックにご相談ください。

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