注入治療|銀座の美容外科、皮膚科なら銀座S美容・形成外科クリニック

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注入治療

注入治療

注入治療について

ヒアルロン酸注入について

当院では、何種類ものヒアルロン酸のなかから患者様ごとの状態に合わせ、最も適したものをお選びいたします。
目元には目元専用、口元には口元専用、鼻や顎(あご)の形成、輪郭の形成、豊胸など、さらにしわにはしわの状態(細かい・深い・浅い、など)、豊胸には胸の状態(皮膚・乳腺・授乳暦など)にそれぞれ合わせ、患者様一人一人の状態に適したものをご案内いたします。

ヒアルロン酸によるしわの治療

目の下のしわ・法令線などのように、皮膚が垂れ下がることによってできるしわに、ヒアルロン酸を注入します。しわの溝を埋め込んで消すことにより、若返り効果が得られます。

目の下・頬(ほお)のくぼみ治療

加齢による皮膚の垂れ下がりや体重の急激な減少によってできてしまう、目の下のくぼみや頬のくぼみにヒアルロン酸を注入します。くぼみを埋め込んで表面をふっくらさせることによって、健康的で若々しい表情を取り戻すことができます。

鼻を高くする治療

目と目の間(鼻根部)から鼻筋にかけて、ヒアルロン酸を注入します。これにより鼻に高さが出て鼻筋が通り、立体感のある顔立ちに仕上げることができます。

顎(あご)の形を整える治療

顎先にヒアルロン酸を注入します。これにより顎先が尖り、シャープな顔立ちになります。

豊胸術(バストアップ)

バストにヒアルロン酸を注入することによって、胸を大きくすることができます。バストの上部に注入して張りを出したり、内側に注入して胸の谷間をつくったりと、部分的な大きさを出す方法としても有効です。

ボトックス注射について

額(ひたい)や眉間、鼻の上部や口の下などを動かした時に深く刻み込まれた「表情じわ」には、ボトックス注射が有効です。

ボトックスはたんぱく質の一種で、表情筋に働きかけて、この筋肉の動きによってできるしわを抑えます。

美容先進国・アメリカでは、ボトックスによる治療がここ数年大ブームとなっており、日本においても、今やアンチエイジング・ケアの方法として確立されています。

もともとボトックスの素材は、眼瞼麻痺(がんけんまひ:まぶたがひくひくする)の治療で十数年以上使用されてきたものですから、とても安全です。また、ボトックスには皮脂の分泌を抑える特性もあり、お肌のツルツル感をもたらします。

ボトックスによる治療

しわの治療

表情筋の動きの癖でできる、目尻・眉間・額などのしわ部分にボトックスを注射します。これにより表情筋の動きが弱まり、表情をつくった時にも、しわが寄らなくなります。

小顔形成

奥歯を噛み締めた際に盛り上がってくる咬筋(こうきん)に、ボトックスを注射します。これにより咬筋の動きが弱まり、顔の横の張りがスッキリして、小顔効果が得られます。ものを咬んで食べる時の動きには影響しません。

ガミースマイルの治療

笑って口を開いた時に、上の歯茎が見える状態を「ガミースマイル」と言います。上唇の上(鼻の下)の筋肉部分にボトックスを注射することで、笑った時も上唇が上がらず、歯茎がむき出しにならないようにすることができます。

多汗症の治療

わきの下、手のひら、足の裏など、汗をかきやすい部分にボトックスを注射します。これにより発汗を促進する神経の働きを弱め、汗を止める効果が得られます。

ふくらはぎの痩身治療

腓腹筋(ひふくきん:ふくらはぎに力を入れた際に盛り上がってくる筋肉)にボトックスを注射します。これにより腓腹筋の動きが弱まり、足がすっきりするため、痩身効果が得られます。歩行をはじめ、運動への影響はありません。