ほくろ・イボ|銀座の美容外科、皮膚科なら銀座S美容・形成外科クリニック

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ほくろ・イボ

ほくろ・イボ

ほくろについて

ほくろ(黒子)は母斑の一種で、皮膚の一部にメラニン色素(メラノサイト)が周囲より高い密度で集まることによってできます。医学的には「色素性母斑」と称されます。

こんなほくろで悩んでいる方が少なくありません。

  • 最初は小さかったのに、だんだん盛り上がって大きくなってきた。
  • 小さいほくろが顔にたくさんあり、しかもだんだん増えている。
  • ほくろのある位置が悪く、容貌的にコンプレックスを覚えている。
  • ほくろなのかシミなのか、よくわからない。
  • 肌全体が、くすんだように見える。
  • ほくろがたくさんあり、化粧をしても隠せない。
  • 年齢よりも老けて見られる。
  • ほくろが、実は悪性腫瘍なのではないかと心配。
  • ひげを剃る時に、ひっかかるのが気になる。

炭酸ガスレーザー

細胞の水分に反応する波長をもつレーザーで、メラニンを含めたほくろ全体を蒸散させて削り取る治療です。治療後、欠損した部分は、1週間前後で皮膚が再生し、平らになります。その間、軟膏薬を塗ったり、テープで保護したりする必要があります。後に赤みが残ることがありますが、時間が経てば消えていきます。
炭酸ガスレーザーの特徴は、メスで切り取る治療に比べ傷跡が残りにくいことです。また他のレーザー機器では繰り返し照射して少しずつ色を薄くする必要がありますが、炭酸ガスレーザーではほぼ一度の施術でほくろの原因となっている細胞全体を除去できます。施術の時間は5~10分ほどです。

切縫法

サイズが大きいほくろや、ふくらみが強いほくろに適した治療です。ほくろの根の部分からメスで取り除き、傷跡が残りにくくなるように小さく丁寧に縫合します。

まずは専門医による診察が必要ですので、当院の「無料カウンセリング」でご相談ください。