鼻|銀座の美容外科、皮膚科なら銀座S美容・形成外科クリニック

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鼻・隆鼻術について

鼻は、顔の中心に位置しており、お顔の印象に大きな影響を与える重要な部分です。
また、横顔ではお顔の輪郭ラインに大きく影響します。

ご自分の鼻で気になる部分、理想とする鼻の形などお気軽にご相談下さい。
理想の鼻のモデルとなるようなお写真もご遠慮なくカウンセリング時にお持ち下さい。

鼻には様々な治療法があります。
ヒアルロン酸注射でのプチ整形から、鼻中隔延長などの最も大きな変化をする手術まで、自信を持って治療しております。

例えば、同じ隆鼻治療でも、一部の小手術のみ行っているドクターと、より大きな治療から小さな治療までこなせるドクターとでは、やはり結果に差が出ます。
専門医の立場から、どのような治療が最良か、回復時間はどのくらいとれるかなど、総合的なご相談や診察から、適切でご満足いただけるご提案させていただきます。

隆鼻術

隆鼻術には、ヒアルロン酸の注射による非手術的な治療法から、手術的な治療法として、プロテーゼの挿入や、自家組織である軟骨移植や筋膜移植があります。

鼻尖縮小術

いわゆる「だんご鼻」を解消する方法です。鼻先に丸みをもたらしている脂肪や皮下組織を除去し、左右の鼻の穴を囲む鼻翼軟骨を鼻先で寄せるようにします。これにより、すっきりとスマートな鼻先に変化します。

鼻尖縮小術(ストラット法)

鼻翼軟骨の内側脚を伸展させ、切除した鼻翼軟骨あるいは耳介軟骨を柱として移植します。
通常の鼻尖縮小術よりも、鼻先を細く高く変化させることができます。また、鼻先の方向を少し上向きにしたり、下向きにするなどの調整も可能です。

鼻中隔延長術

生まれつき鼻が上向きの方、鼻柱の位置が高く鼻翼よりも引っ込んで見える方、鼻の穴を正面から見えにくくしたい方に有効です。鼻の手術としては最も変化の大きな手術になります。
延長するための素材としてよく用いられるのが、耳介軟骨や鼻中隔軟骨です。最大限の高さを出したい場合や、鼻中隔軟骨を使用した後の修正術では、肋軟骨を使用することもあります。

施術例

鼻中隔延長・耳介軟骨移植・鼻尖縮小・プロテーゼ
20代 女性

施術前

施術6か月後

施術例

鼻中隔延長・耳介軟骨移植・鼻尖縮小
20代 女性

施術前

施術4か月後

鼻翼縮小術

鼻の下半分の幅が広く、横に張ったような鼻(あぐら鼻)を改善する方法です。左右の鼻の穴を囲む皮膚組織を除去し、内側から縫い縮めることによって、鼻の穴の外周を短くすることができます。また、内側切開法と外側切開法、皮弁法の組み合わせなどの術式があります。鼻の形態によって最適な方法をご提案します。

鼻孔縁下降術

鼻の穴が正面から見えやすい時に、鼻の穴の皮膚の位置を下げる治療法です。
鼻の粘膜側の皮膚を切開伸展させて、欠損部には耳介軟骨と皮膚を複合組織移植します。
術後数日の外固定が必要です。

鼻骨幅寄せ

鼻骨が左右に広がって、鼻根が太い場合に、鼻腔内の切開と皮膚側の2mm程度の小切開から、鼻骨を細かく骨切りして、幅寄せします。鼻根部からすっきりとスマートな鼻の形に変化します。術後数日間の外固定が必要です。

ハンプ切除術

ワシのくちばしのような形態の鼻、いわゆる「ワシ鼻」を改善する手術です。ハンプ(Hump)と呼ばれる鼻骨と軟骨の突出した骨を切除することによって、鼻背のラインを整えます。