1月 | 2017 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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2017年 1月

2017年 1月

ニキビ跡のフラクショナルレーザー治療

こんにちは。

今回は、ニキビ跡の治療 についてです。

ニキビ跡の治療は、実は非常に難しいです。

ニキビ跡は、瘢痕という固い組織になってクレーター状に凹んでしまっているので、塗り薬程度では容易に改善できません。

様々な治療が試みられていますが、当院で行っているフラクショナルレーザー治療という治療は、ある程度の改善効果が期待できます。

通常のレーザーは、一定の面積の範囲全体に均等に照射が行われます。

一方で、フラクショナルレーザーは、一定の範囲内に多数の微小孔を作ります。

ここから皮膚の再生が行われ、瘢痕組織が正常組織に置き換わっていきます。

完全に正常な状態にすることはできませんが、それでも外見上は、くぼみがより目立たなくなっていきます。

ニキビ跡の形状や大きさ・皮膚の状態によって効果は個人差がありますが、基本的には何回か治療を受けられると効果も良いと思います。

また、治療する範囲や照射する強さ(レーザーの出力)によって、施術後は赤み・かさぶたがしばらくあります。

人によっては、一時的に薄い色素沈着が出る場合もあります。

美容皮膚治療の中では、どちらかというとダウンタイムが強め治療になりますが、ニキビ跡を治すにはある程度強めの治療が必要だと考えています。

こめかみから頬にかけてのニキビ跡に、フラクショナルレーザー治療を行った患者様をお示しします。モニターのご協力、ありがとうございました。

今回は、ご本人の了承を得て、通常のプロトコールより少し強めの出力で治療してみました。その分、ダウンタイムはやや長くなったかと思います。

治療前(左) と 治療直後(右) です。

 

1か月後(右) と 2か月後(左) です。

1か月後はまだ赤みが残っており、2か月後には、赤みは引きましたが薄い色素沈着があります。

 

施術前(右) と 施術後3か月(左) です。

 

1回の治療ですが、ニキビ跡のくぼみがだいぶマイルドになって目立ちにくくなりました。

逆に言うと、1回の治療で出来るのはこのぐらいが限界かと思います。

通常は、数回かけて治療をすることが多いです。

ニキビ跡でお悩みの方は、ぜひお越しいただければと思います。

 

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ご遠慮なく、まずはカウンセリングにお越しいただければと思います。

 

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埋没法の二重手術とは

こんにちは。

美容外科手術の中で最も多く行われている手術の一つは、埋没法による二重手術ではないかと思います。

文字通り医療用の糸を瞼に入れ込む手術なのですが、希望患者数が多いこともあり、各医療機関では広告に力を入れ、違いを出すためにオリジナリティーを宣伝し、ネット情報も溢れています。

そのような状況もあり、結局どのような手術なのか、分かりにくいのも事実だと思います。

埋没法の基本的なやり方を、図解で示したいと思います。

 

これは以前に掲載した、まぶたの断面図になります。

最も基本的な糸の入れ方を図示してみます。

糸は、針を使ってまぶたの表側と裏側を貫通させて通し、下のように、結び目を作って、輪っかの状態で入れ込みます。

まぶたを貫通させるように入れるのですが、表面側は皮膚のごく浅い部分にかかっていて、深い方は、眼瞼挙筋ないしは瞼板にかかっています。

 

目を開いた状態(まぶたを開けた状態)だと、下のようになります。

目を開けようとした時には、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋といいます)が働き、瞼板(けんばん)を上に引き上げることで、まぶたが上に持ち上がり、結果として目が開きます。

埋没で入れ込んだ糸は、眼瞼挙筋ないしは瞼板に通しているので、筋肉が動くことで糸も同時に引っ張られます。

糸は皮膚の浅いところにかかっているので、皮膚を食い込ませるように引っ張り、折り畳まれます。

この折り畳みのくびれが、目を開けた時の二重になるのです。

 

二重は目頭から目尻まできれいな弧を描かなくては不自然ですから、予定の弧のラインに沿って、2~3か所、糸を入れ込むのが通常の方法です。(通称、2点止め3点止め、などといいますね)

2点止め、3点止めの場合の、糸を入れ込む位置は、おおむね下図のイメージです。

これが、基本的な埋没法の仕組みです。

実際には、個々の糸どうしを絡めてはずれにくくするなど、個々のクリニックで工夫した様々な方法がありますが、基本的な部分は同じです。

ちなみに当院では、シンプルに輪っかの状態で入れ込む方法を採用しています。

この方法でも、二重にする目的としての強度は特に問題ないと考えています。

複雑な入れ方ではないので、術後の腫れが少ないのが良い点です。

また、術後に二重の幅を変更したいなどのご希望があった場合に、糸の抜去がしやすいのも利点です。

 

また、患者様からのご質問で、挙筋法・瞼板法 についてのご質問も少なくありません。

これは、まぶたの裏側の方で、挙筋(眼瞼挙筋)瞼板のどちらに糸をかけるのか、ということです。

挙筋に糸がかかると、下図のようになります。

瞼板に糸がかかると、下図のようになりますね。

二重の幅や形は、皮膚側の糸のかかる位置によって決まります。

ですので、手術前の二重のデザインは大変重要です。

時には、手術前のデザインを、手術と同じくらいの時間をかけて行うこともあります。

 

逆に言えば、深い方では、挙筋・瞼板のどちらに糸をかけても、二重の幅や形には大きな違いはありません。

ただ、二重の食い込み具合や、目の開きに多少の違いは現れます。

どちらが優れている、ということは特にありません。

 

私の場合は、個々の患者様の希望の二重によって使い分けることもありますし、同じ患者様でも内側は挙筋、外側は瞼板など、糸をかける位置を状況に応じて変えることもあります。

このあたりのさじ加減となると、経験を通じて得た医師の裁量によるので、患者様としてはお任せしていただくしかないかもしれません。

ただ、もし患者様から挙筋法・瞼板法のご希望があれば、なるべくご希望に沿った方法での手術は可能です。

 

二重手術をお考えの方は、 カウンセリングのみでも大歓迎ですので、ぜひお越しください!

 

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お胸の脂肪注入の他院修正でメールカウンセリングをいただきましたM様、お問い合わせありがとうございます。

 

何度かご返信させていただきましたが、携帯電話からのアドレスのため、セキュリティーがかかって、メールが戻ってきてしまうようです。

 

クリニックに直接お電話いただくか、ご連絡先のお電話番号をいただけましたら、こちらからお電話させていただきます。

 

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何か良いこと、、、

1月2−3日はスキーに行ってきました。

今年は暖冬で、雪は少なめですが、寒すぎなくて良かったです(笑)。

 

 

少し遅めの初詣。

 

おみくじは大吉でした!

実際にもご利益がありますように、、、

 

 

神様からご利益がいただけるように、日々精進しないと、ですね!(笑)

 

 

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2017年 明けましておめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。

 

おかげさまで、銀座Sクリニックも1月1日で1周年を迎えさせていただきました。

城本クリニック銀座院からですと、4年目となります。

 

 

お正月らしく、新年のお屠蘇。

 

 

おせち料理も。

 

 

今年もますます、ご満足いただけるクリニックとなれますよう、スタッフ一同、邁進していく所存です。

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

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