豊胸・バスト形成 | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

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脂肪注入豊胸の腫れ|腫れピークや症状、期間について詳しく解説

脂肪注入豊胸術の腫れについて

脂肪注入豊胸は、バストアップと同時に脂肪の気になる部位の痩身効果も同時に得ることが出来る魅力的な施術です。

ですが自身の脂肪を注入するという施術の特性上、バスト部分のみでなく脂肪を吸引する部位(太ももやお尻など)の二箇所に施術を施す必要があります。

そのため、施術部位にどのくらいの腫れが伴うのか気になっている方も多いのでは無いのでしょうか。そこで今回は脂肪注入豊胸術における腫れについて詳しくご紹介していきます。

術後の脂肪吸引部の腫れ

まずは胸部に注入するための脂肪を吸引した部分の腫れの症状についてです。個人差はありますが一般的にこの脂肪注入豊胸では、注入部位よりも吸引部のほうが腫れや痛みの症状が強くでることが多いと言われています。

《熱を伴う腫れの症状》

脂肪吸引部として挙げられる事が多いのはウエスト・お尻・太ももなど、比較的脂肪がたくさんついている部位です。

脂肪を吸引するにあたっては、5mm程度ではありますが小さく切開を行う必要があります。また、脂肪の吸引によって皮下組織や筋肉などがダメージを受けることで、患部が炎症を起こし吸引部分全体に腫れの症状が現れます。熱を持ったような状態がともなうことが多いでしょう。

また腫れの症状が引いた後は、むくみの症状に悩まされることがあります。むくみは腫れの症状が引き始めた頃に現れることが多く、だるさが伴うのが特徴です。

《腫れのピークは術後3日目くらいまで》

腫れの症状のピークは術後3日ほどです。その後は、2週間ほどをかけて徐々に引いていきます。

その後腫れの症状が引いてきたころに、むくみの症状が現れ始めます。むくみのピークは術後1週間後くらいからです。術後1ヶ月ほどが経てば、むくみの症状も落ち着く事が多いでしょう。

術後の脂肪注入部(胸部)の腫れ

続いて、脂肪を注入した胸部に現れる腫れの症状についてです。

《バストサイズが大きくアップしたように感じるが…それは腫れ》

注入部にも局所麻酔や脂肪を注入した際の影響で、吸引部よりは軽い場合が多いですが少なからず腫れの症状が現れます。

そのため、施術を受けた直後はもともとの胸のサイズから2〜3カップほど大きくなっている事が多いですが、その後腫れが収まると1〜1.5カップほどアップした状態に落ち着きます。

《注入部位の腫れのピークは術後2日ほど》

脂肪注入部位の腫れのピークは大体術後1〜2日ほどです。

腫れやむくみも解消された後、術後3ヶ月程かけて完成形のバストのサイズへと変化していきます。

腫れによる日常生活への影響は?

脂肪を注入した部位よりも、脂肪を吸引した部位の腫れが日常生活に影響あたえるケースが多いでしょう。

たとえば術後直後から腫れのピークを迎える術後3日ほどまでは、痛みや腫れの影響で歩くのも一苦労だと感じる場合があります。

そのため、少なくとも術後3日ほどは自宅でゆっくりと体を休める時間を確保しておくと安心でしょう。

肉体労働や運動などへ復帰するには更に長い時間がかかります。一般的に術後1週間ほどで脂肪吸引部の抜糸が行われますが、抜糸までは体を思い切り動かすような行動は避けるのが無難でしょう。

抜糸後からは、医師の指示とご自身の体の様子を見て、徐々に運動や肉体労働へ復帰が可能です。

腫れを少しでも抑えるために

《血行を促進するような行動は控える》

脂肪注入豊胸後の術後の腫れを抑えるために、まずは術後の過ごし方がポイントになります。

腫れが強く出ている間は、体を温めてしまう入浴や運動、飲酒などの行動は避けましょう。こうした行動は体の血行を促進し、術後の腫れの症状を助長してしまう可能性があるからです。

《吸引部への固定ケアをしっかりと行う》

また、特に腫れの症状が大きく出やすい脂肪吸引部への術後のケアは念入りにおこないましょう。

クリニックによってアフターケアに違いはありますが、多くの場合圧迫による固定を行います。圧迫は腫れの症状だけでなく、内出血やむくみの症状も最小限に留めるための大切な行為です。

クリニックの指示を守りながら、しっかりと吸引部位へのアフターケアを行うようにしましょう。

脂肪注入豊胸の腫れに不安がある方は相談してみてください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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脂肪注入豊胸の5つのリスク|リスク避けるために出来ることとは?

脂肪注入豊胸でおこる可能性のあるリスクとは

バストアップと同時に、気になる部位のシェイプアップも行う事ができる脂肪注入豊胸術。魅力的な施術ですが、この脂肪注入豊胸にもいくつかのリスクが伴うことを忘れてはなりません。

今回は、そんな脂肪注入豊胸術で起こる可能性のある5つのリスクに焦点をあててご紹介していきます。また、リスクの可能性を下げるためにできることもあわせてご紹介します。

起こる可能性のあるリスクの例

①しこりができる

脂肪注入豊胸のリスクのうち、最も知られているのが「しこり」が出来てしまうリスクです。

このしこりは、注入する際の水分や麻酔液などの不純物が脂肪への栄養循環を妨げることや、定着しきれなかった脂肪が壊死してしまうことで起こります。

定着しなかった脂肪は体内に自然に吸収されることもあります。ですが、これらの定着しなかった脂肪が炎症を起こしてしまうと、炎症を抑えようと皮膜が覆いかぶさりしこりとなります。

一度に大量の脂肪を注入してしまったり、経験不足で技術力が低い医師の注入の仕方が雑であった場合に起こりやすい症状であると言われています。

脂肪注入でできたしこりは、ほとんどの場合自然に消えることはありません。切開によって摘出したり、しこりを吸引・溶解したりすることで除去することができます。

②脂肪が定着しない

脂肪注入による豊胸術は、自身の脂肪を注入するため異物を体内に入れることなくバストアップが図れるため、アレルギー反応などを心配する必要もありません。

ですが、中にはせっかく注入した脂肪がなかなか定着せず、思っていたようなバストアップ効果が得られなかったというケースは珍しくありません。

注入した脂肪の胸への定着率は、30%〜90%と大きく開きがあります。注入する脂肪の質、体質、摂取している栄養の質、喫煙しているかそうでないかなどの条件によって、脂肪の定着率は変わります。

脂肪注入豊胸で実現できるバスアップは大体1〜2カップくらいと言われていますが、その効果を最大化するためにも定着率を高める努力を行うことは大切です。

一般的に脂肪の定着率を高めるためには、質の良い脂肪を技術力の高い医師に注入してもらうことはもちろん、脂肪にしっかりと酸素と栄養素を供給することが大切と言われています。

脂肪注入後は、一酸化炭素濃度を高めるタバコは避けたり、血行不良をもたらすような行動も避けると良いでしょう。

③脂肪の吸引部がでこぼこになる

脂肪注入豊胸を受けた際に起こりうるリスクとして、注入するための脂肪を吸引した部位がでこぼこになってしまう可能性があることも挙げられます。

このリスクは、施術を担当した医師の技術力が低いことによって起こる可能性が高まります。

気になる部位の痩身効果が同時に得られる施術ですが、もしも太ももやお尻などの吸引部がでこぼこになってしまっては元も子もありません。

④しこりが石灰化する

脂肪注入豊胸の施術を行ってから、数ヶ月から数年後に現れる可能性があるリスクが「石灰化」です。定着しなかった脂肪のうちいくつかは、被膜に覆われていしこりとなってしまうことがあります。

しこりを放って置くと、しこりに対しての異物反応から徐々に血中のカルシウムが沈着し始めます。こうしてしこりがカルシウムの塊に覆われてしまうことが、石灰化といいます。レントゲンなどを撮った時にも白く映り込みます。

一般的に石灰化は、体へ害をもたらすものでは無いと言われているので、必ずしも治療を行うべきものではありません。

ですがもしも除去したいと望む場合は、切開によってカルシウムの塊を取り除くほかありません。石灰化を予防するためには、脂肪の定着率をなるべく高めることが大切です。

⑤しこりが瘢痕化する

次に挙げられるリスクとしては、しこりが更に悪化し瘢痕化してしまうことです。

しこりが瘢痕化してしまうと、乳房が不自然にひきつれたり盛り上がったりしてしまい、審美面で大きな影響を与えてしまいます。

もしも瘢痕化したしこりを改善したい場合は、石灰化と同じように皮膚を切開して取り除く必要があります。

リスクの可能性を下げるために

《信頼できる医師の下で施術を受ける》

脂肪注入豊胸は、自身の脂肪を使ってバストアップを図ることが出来る魅力的な施術です。ですがその分、採取した脂肪の取り扱いや注入の仕方などがとても重要になる施術です。

そのため、信頼できるクリニック・医師の下で施術を受けることがとても重要になります。事前に、クリニックの評価や実際に施術を受けた人の声などを参考にして、慎重に選ぶようにしましょう。

信頼できるクリニックを選ぶことは、その施術の丁寧さなどの観点から、自然と脂肪の定着率を高めることに繋がる事が多いようです。

《事前のカウンセリングは納得行くまで行う》

脂肪注入豊胸の施術は、ご紹介したようにいくつかのリスクが伴う施術です。ですので、施術を受ける前にリスクへの理解を深めることが必要になります。

施術前のカウンセリングでは、施術を担当する医師からしっかりと納得の行くまでメリット・デメリットに関しての説明を受けるようにしましょう。またカウンセリングで医師と共に理想のデザインをしっかり共有することも、術後の仕上がりをより良いものにするポイントです。

《術後の圧迫をしっかりと行う》

脂肪吸引箇所のケアをしっかりと行うことも、術後のリスクを低下させる上で重要です。クリニックによって吸引部分へのアフターケアの方法は異なりますが、圧迫を行う場合は医師の指示に従ってしっかりと行いましょう。

術後の圧迫を怠らずに念入りに行うことは、吸引部分の術後の仕上がりを大きく左右します。胸部だけに気を取られるのではなく、脂肪を吸引した箇所のケアも忘れないようにしましょう。

脂肪注入豊胸に不安がある場合は、まずはご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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脂肪注入豊胸の痛み|術後の痛みはどんなもの?どれくらい続く?

脂肪注入豊胸術の痛みについて

脂肪注入豊胸は、バストアップと同時に、気になる部位のシェイプアップも同時に期待できる施術です。

ですが、脂肪を吸引する部位と脂肪を注入する胸部の二箇所に施術を行うことになります。そのため脂肪注入豊胸の際にはどれくらいの痛みが伴うのか気になる方も多いのでは無いでしょうか。

今回は、脂肪注入豊胸の際の痛みについて詳しくご紹介していきます。

施術中の痛みはほぼ無い

まずは、脂肪注入豊胸の施術中の痛みについてです。

基本的に脂肪注入豊胸は、クリニックによって違いはありますが、局所麻酔または静脈麻酔、笑気麻酔を使用して行います。そのため、施術中の痛みはほぼ無いと言っても良いでしょう。

ただ、局所麻酔や静脈麻酔の場合は、体に針や注射を刺す際に痛みを感じます。この痛みは、麻酔を注入する前に肌表面にクリーム状やスプレー状などの表面麻酔を施すことで痛みを緩和させる事ができる場合があります。

術後の脂肪吸引部の痛み

施術が終了し、麻酔が切れ始めた頃から痛みを感じ始めます。脂肪注入豊胸の場合は、脂肪を吸引した部位の痛みと脂肪を注入し胸部の二箇所の痛みが伴います。まずは、脂肪を吸引した部位の痛みについてです。

《痛みは筋肉痛のようなもの》

多くの場合、太ももやお尻、ウエストなどから脂肪を吸引します。吸引部分は、腫れやむくみなどの症状とともに、筋肉痛のような痛みがでます。脂肪を吸引しが部位や量などによって痛みの強さが変わります。

脂肪注入豊胸の術後の痛みとしては、脂肪を注入した胸部よりも、この吸引部のほうが痛みが強く辛かったと感じる方が多いようです。

《痛みの続く期間は1週間ほど》

脂肪吸引部分の強い痛みのピークは施術直後から約3日後くらいまでと言われています。その後も、1週間ほどは痛みを感じることが多く、この期間の運動や肉体労働などでの無理は禁物です。

特に太ももから脂肪を吸引した場合は数日間、痛みによって歩くのも一苦労だったり、お尻からの脂肪吸引の場合は痛くて座れないなどの状態になることもあるようです。なので、吸引部の痛みが強く出てしまったことを考えて、少なくとも術後3日間ほどはゆっくりと体を休める期間を確保しておくのが良いでしょう。

クリニックによって術後のケアの方法に違いはありますが、吸引部の痛みは術後の圧迫を適切に行うことで最小限にまで軽減することができます。またこの圧迫によって、内出血などの症状も最小限に抑えることが出来ますので、医師の指示に従って正しく行うようにしましょう。

耐え難いほどの痛みが強く出てしまった場合は、クリニックから処方される痛み止めを無理せずに服用するようにしましょう。

術後の脂肪注入部(胸部)の痛み

次に脂肪を注入した胸の痛みについてです。

《胸の張りやジンジンするような痛み》

どの程度の量脂肪を注入するかによって術後の痛みにも変化が現れます。一般的にバストアップの変化が大きいほどバストの重みが増し圧迫感を感じ、痛みも大きいでしょう。

胸が張りジンジンするような痛みが現れることが多いようです。

《痛みの続く期間は1週間ほど》

脂肪注入した胸部の痛みのピークは、吸引部と同じように施術直後から3日ほどです。その後1週間ほどをかけて徐々に痛みは落ち着いて行く事が多いようです。

胸部の痛みについても、耐え難い痛みが続く場合は無理をせずに痛み止めを服用するようにしましょう。

もしも、患部の痛みが1~2週間以上経っても強く続く場合は、感染などの症状を起こしている場合があります。早急に施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

痛みによる日常生活への影響は1週間ほど

脂肪注入豊胸による日常生活への影響があるのは、短くて3日〜1週間ほどと考えるのが良いでしょう。

なかなか忙しくて仕事の休みが取れないという場合でも、最低でも術後3日ほどは体をゆっくりと休める時間を確保したほうが良いと言われています。

また、普段の仕事が肉体労働である場合は、なるべくデスクワークからの復帰が出来るように調整すると良いでしょう。

術後の肉体労働や運動などへの復帰には、1週間ほどかかるでしょう。また復帰の際には無理は禁物です。ご自身の体の様子を見ながら、無理なく体を動かすようにしましょう。

脂肪注入豊胸の痛みに不安がある方はカウセリングでご相談ください

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

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脂肪注入豊胸のデメリット|受ける前に知りたい5つのリスクを紹介

脂肪注入豊胸にはどんなデメリットがあるの?

脂肪注入豊胸は、自分の体内から脂肪を吸引して胸を大きくしたり形を整えたりする方法です。

自身の脂肪を利用するため、アレルギー反応などを引き起こしにくく、自然な仕上がりを期待できるといったメリットがあります。

その一方で、「あまり大きくならなかった」「しこりができた」というデメリットも存在します。

ここでは、受ける前に知りたい脂肪注入豊胸のデメリットと、その対処法sを紹介します。

脂肪注入豊胸のデメリット

デメリット①シリコンバッグ豊胸のように確実なサイズアップが見込めない

脂肪注入豊胸は、自分の体内から採取した脂肪を胸に注入し、サイズアップを図る方法です。

ただし、注入した脂肪すべてが体内に残るというわけではなく、胸に定着しなかった脂肪は吸収されてしまいます。

脂肪の定着率には個人差があり、どのくらいサイズアップするのかの予想は難しいです。そのため、脂肪注入豊胸では希望通りのサイズアップ見込めない点がデメリットとしてあげられます。

デメリット②痩せていると採取できる脂肪が少なく脂肪注入豊胸が適さない可能性がある

脂肪注入豊胸は、自分の体内から脂肪を採取する必要があります。

太り気味の方の場合には脂肪が気になる部分の痩身と同時にバストアップが見込めるというメリットがある一方で、痩せ型の方の場合には、注入するために必要な脂肪の量がなく、注入する脂肪を確保することができない可能性が考えられます。

その場合には、複数の箇所から脂肪を少しずつ採取するか、他の豊胸術が選択肢になってきます。

デメリット③注入した脂肪が定着せずに吸収されてしまう可能性がある

脂肪注入豊胸では、注入した脂肪が全て定着するというわけではありません。脂肪の定着率は個人差がありますが、約30〜80%です。

少なくとも約20〜30%の脂肪は吸収されるため、術後と比較するとバストが小さくなったと感じてしまいます。

定着率が極端に低い場合には、希望に応じて再手術が必要となります。

デメリット④トータルの費用がシリコンバッグ豊胸よりも高額になる可能性が高い

脂肪注入豊胸の相場は、脂肪注入のみで約30〜50万円ほど、それに脂肪吸引の費用を加えると約70〜100万円ほどです。

1度の手術で、脂肪注入と脂肪吸引という2つの施術を行うため、トータルでかかる費用がシリコンバッグ豊胸よりも高額になる可能性があります。

また、定着率の向上として、不純物を取り除く装置などを使用するとさらに費用がかかってきます。

デメリット⑤自然な仕上がりのはずがしこりができて硬くなってしまう

注入した脂肪が定着せずに壊死すると、少量ならば自然と体内へ吸収されますが、量が多い場合には吸収されずに残ってしまいます。

その壊死した脂肪の周囲にカルシウムが沈着したものが、「しこり」の正体です。

脂肪に血液・酸素が行き届かなくなると壊死が起こりますが。それにはいくつかの理由が考えられます。

《一度に大量の脂肪を注入した場合》

大量の脂肪を一度に注入した場合、乳房の内部が圧迫されて、血液・酸素の流れが阻害されてしまいます。

そのために、脂肪が壊死し、しこりとなって胸が硬くなってしまうでしょう。

《1箇所にまとめて注入した場合》

脂肪を1箇所に塊としてまとめて注入した場合には、表面上にしか血液・酸素が流れないため、内部の脂肪が壊死してしまいます。

それによって、胸にしこりが残ってしまう可能性が高まります。

《不純物が多く含まれている脂肪を注入した場合》

注入の方法以外にも、注入する脂肪そのものに麻酔液や血液、老化細胞などの不純物質が多く含まれている質の悪い脂肪を注入した場合、しこりができてしまう可能性があります。

質の悪い脂肪は、血液や酸素がうまく循環しないため、質の良い脂肪を注入することが重要です。

脂肪注入豊胸のデメリットの対処法

《脂肪注入豊胸以外の方法を選択する》

確実なサイズアップを期待している場合や、脂肪注入豊胸が適さない場合には、脂肪注入豊胸ではなく「シリコンバッグ豊胸」を検討しても良いかもしれません。

シリコンバッグ豊胸では、希望のサイズのシリコンバッグを胸に挿入するため、確実なサイズアップが見込めます。

また、脂肪注入豊胸で必要な脂肪を確保できない方も、シリコンバッグ豊胸なら、シリコンバッグを挿入するだけなので、施術を受けることが可能でしょう。

《定着率をあげる装置を利用する》

脂肪注入豊胸では、脂肪の定着率によって術後の仕上がりが変わってきます。そのため、脂肪の定着率をあげることが重要なポイントの一つです。

定着率をあげる方法として、麻酔液や血液といった不純物質を分けて除去する「ピュアグラフト豊胸」、外気に触れずに不純物質を除去して濃縮させる「コンデンスリッチ豊胸」、不純物質を除去するだけでなく、採取した脂肪に含まれる”幹細胞”をセリューションシステムで細胞を活性化させる「セリューション豊胸」などがあります。

これらを利用することで定着率が高くなり、術後に1カップ以上のサイズアップが得られたり、しこりの発生率を低くさせたりすることが可能でしょう。

《費用の安さではなく、信頼のできる医師・クリニックを選ぶ》

脂肪注入豊胸を受けて後悔しないためには、費用の安さではなく、信頼できる医師・クリニックを探しましょう。

医師選びのポイントは、美容外科のベースと言われる形成外科の出身で、美容外科医として最低で5年以上の経験があるかをはじめ、脂肪注入豊胸を積極的に行っているかコミュニケーションが取りやすいかしっかりとリスクついても説明してくれるのかなどをポイントに、慎重に医師・クリニックを選んでくださいね。

脂肪注入豊胸に不安がある方はカウンセリングでご相談ください

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脂肪注入豊胸の費用|相場・安い場合の注意点を紹介

脂肪注入豊胸の費用はどのくらい?安い豊胸の注意点も

脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を吸引して胸に注入する方法のため、アレルギー反応などが起こりにくく、自然なバストアップを期待できる豊胸術です。

そのため、豊胸をするなら脂肪注入豊胸で行いたいと考えている方も多いかと思います。

そこで、脂肪注入豊胸にかかる費用はどのくらいか、安すぎる場合にはどんなことに注意したら良いのかを紹介していきます。

脂肪注入豊胸の費用相場

脂肪注入豊胸は、使用する設備や脂肪の吸引範囲、受けるクリニックなどによって異なりますが、脂肪注入費用が約30〜50万円、それに脂肪吸引費用が必要です。

銀座S美容・形成外科の脂肪注入法の費用

銀座S美容形成外科の場合は、脂肪注入費用が43万2千円〜です。

そこに脂肪吸引費用として、腹部全体で約60万円〜、太もも全体で約75万円〜がかかってきます。

より詳しい費用については電話・メール相談・カウンセリングでお気軽にご相談ください。

脂肪注入豊胸が安い場合の注意点

クリニックによって費用が異なるのは当然ですが、相場よりも極端に安い場合には注意が必要です。

ここで脂肪注入豊胸が安い場合の3つの注意点を紹介します。

注意点①脂肪吸引費・アフターケア代などの諸費用が含まれていない

相場よりも極端に費用が安い場合には、脂肪吸引費やその他諸費用がかかるのにも関わらず、「脂肪吸引代別途必要」などという注意書きをせずに、脂肪注入のみの費用を掲載していることが考えられます。

そのほかにも、術後の腫れや炎症を抑制する薬や痛み止めなどの薬代、注入・吸入の質を上げるためのオプション費などが必要になることもあります。

それらを合算すると、最終的には費用が相場と変わらない、あるいは相場をはるかに超えるケースがあるので、カウンセリングで見積もりを出してもらうようにしましょう。

注意点②客引きを目的に費用を安くしている

安い場合の注意点の2つ目が、客引きを目的に費用を安くしている場合あるということです。

施術そのものを安くすることでオプションや他の施術をセットで紹介しやすくなり、結果としてより利益が増す仕組みになっているようです。

また、「信頼度が低い」「最近では一般的に行われている方法ではない」などと理由をつけて、より価格の高い施術に誘導するために安くしてる可能性も考えられるため、注意が必要です。

注意点③症例数・技術向上を目的に費用を安くしている

開院から日が浅い新しいクリニックで実績が欲しい場合、あるいは経験の浅い医師の技術向上を図る場合などを目的に、費用を安くしていることがあります。

脂肪吸引など、担当医の技術力が術後の仕上がりを左右するため、術後の失敗・トラブルのリスクを下げるためにも担当医やクリニックの経歴をしっかりと確認しましょう。

費用が気になる方はカウンセリングでご相談ください

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