鼻プロテーゼの腫れ|目安の日数・日数が異なる理由・過ごし方とは | 銀座S美容・形成外科クリニックブログ

03-5537-6645

美容外科ガイド

美容外科ガイド

鼻プロテーゼの腫れ|目安の日数・日数が異なる理由・過ごし方とは

鼻プロテーゼの腫れはどのくらい続く?

鼻プロテーゼは、プロテーゼを鼻に挿入し、鼻を高くしたり、鼻の形を整えたりする方法です。

しかし、プロテーゼ挿入には切開が必要な上に、なかったものを鼻に入れるため、腫れが伴います。

そこで今回は、鼻プロテーゼの腫れが続く期間と腫れを抑えるためにできることを紹介します。

鼻プロテーゼの術後の腫れ

《腫れピークは直後〜3日ほど》

鼻プロテーゼの術後の晴れのピークは、術後から3日ほどです。

その後も見た目にわかるような腫れが1週間ほど続くでしょう。

《完全に腫れが引くまでには数ヶ月〜半年ほどかかる》

大きな腫れは、長くとも1週間ほどで落ち着ついていきます。
この頃になれば、人前に出ても、あまり違和感のない程度の仕上がりになっていると言えるでしょう。

ただし、完全に腫れが引くまでには、2ヶ月〜半年ほどの時間が必要です。腫れが落ち着けば、鼻筋がスッと通った印象になることが期待できます。

腫れに個人差が出る理由

《挿入するプロテーゼの形や大きさ》

術後の腫れは、どのようなプロテーゼを挿入するかによって変わってきます。長くて厚いプロテーゼほど腫れが出やすく、短く薄いプロテーゼであるほど腫れは少ないと言えるでしょう。

《医師の技術》

医師の技量は術後の腫れを大きく左右します。経験が豊富で技量が高い医師の方が術後の腫れは少なくなる場合が多いです。

《個人の体質》

むくみやすい方や、ぶつけたときなどに腫れが出やすい方は、術後の腫れが強く出やすい場合があります。

腫れをなるべく抑えるために

《安静に過ごし術後のケアをしっかり行う》

施術後は、自宅で安静に過ごすようにしましょう。

また、医師から指示されたアフターケアを怠らずに行うようにしましょう。

アフターケアの一つである、アイシングは、術後の腫れを抑える上で重要なアフターケアの一つです。

《血行を促進する行為を控える》

入浴飲酒運動などの行為は血行を促進させ、腫れを強くたり、長引かせたりする原因に繋がります。

強い腫れが出ている間や、医師からストップされている間はこれらの行為を控えるようにしましょう。

まずはカウンセリングから

患者様のお悩みに対して納得がいくまでしっかりとカウンセリングを行います。
それは「最高水準の美容医療」を行うため、もっとも重要と考えております。

まずは銀座S美容・形成外科クリニックにご相談ください。

calendar

2018年6月
   
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
  • 酒井院長ドクターブログ

  • 矢沢副院長ブログ

  • クリニックスタッフブログ

  • 美容外科ガイド

  • archives